2007年11月09日

信州越後も落葉の季節です

伊藤さんの家に来ています。

MT投稿の仕方をお教えしています。

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2007年04月20日

現在ZUKUDAS会議中です

こんにちは
 加藤です、ZUKUDAS会議中です
 久々の投稿です

高砂さんががんばって説明されています

 私の隣は自然派診断士、佐藤氏です。
 う~んマンダム

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2007年01月17日

運より根

運より根

良くあること
コンサルタントとして、良く出会うシーンは、お客様が「わかりました 次回までやっておきます」ということ。これが曲者だ。上手く行かない 企業ほど、次に行ってもできていないことが多い。 なぜ、できないのか不思議でならない。 Webビジネスでは、原因として考えられるのは技術的要因と時間を捻出しようとしないからだ。
自分がぶつかった課題
実はここ1週間、あるIT技術の問題にぶつかっていた。軽度な課題だったのだけれど、 克服しておかないとまずい課題だった。
RAW撮影という撮影技法がある。その撮影をすると、通常のjpegよりも綺麗に 撮影でき、かつ、画像加工しても原画像が荒れないというメリットがある。 ただしメモリは凄く使う。通常のjpegだと2.3MBくらいだがRAWは8.8GBくらいだ。 そのRAW画像が開けない。D70で撮影したファイルは開けるのにD80は開けないのだ。
製品の欠陥は明示されていないことがある
当初、D80で撮影したRAW画像が開けないのでNIKONのページを見に行った。 しかし、バージョンアップしろとは書いていないし、かつ、ソフトの購入日の方が バージョンの発表日よりも新しかった。
念のために、D70で撮影して現像してみると現像できる。ここでバージョンを疑った。
自ら行動を起こさないと解決されていないことがある
問題がおきて、なかなか解決しないときは恥を捨てて、いろいろな人に聞きまくるようにしている。 また、実際にNIKIONカスタマセンターに電話してみて症状を相談してみた。結果は推定どおり ソフトのバージョンが古かったのだ。
ネットビジネスも同じ
ネットビジネスでは賢いことよりも、続けることと行動することが重要だと 思う。スポーツと同じ。勉強も同じ。そのためには自分を信じることが大切。 明日の自分を信じて、できることからやってゆく。一番苦手なところが残るけれど、それは、 人に相談したり、お金を払ってプロを雇えばよい。ある意味、当然だよね 070116sima.jpg

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2006年05月22日

いい感じですZUKUDAS

がんばれZUKUDAS

 2006年度のZUKUDAS第一回目のITリーダ塾が開かれました。。
ZUKUDAS、ITリーダ研究会
多くの方にご参加いただき、まことに有難うございます。本当に嬉しかったし良い会になったと思います。
 今回の勉強会について以下のように思いました。
  1. 長野、塩尻などから長距離単独参加の方が増えました。やる気のある方、歓迎です
  2. 佐藤さんを中心にして、地元の方を核とした軸のある組織になりました
  3. 事務局と会員さん、私どもコンサルとの関係も円滑で良好と思います
  4. 塩尻商工会議所さんとの業務提携、長野アークスさんとの連携の可能性を残して、非常に広がりのある組織となりました
 今後の丁寧な組織運営によって、より良い会になってゆけばよいと思います。

毎週、定期的にブログ投稿をさせていただいておりましたが、これから不定期にさせていただきます

 理由は以下のとおりです。
  1. ブログ執筆者、少数依存の体制に疑問があること
  2. 自社ブログ毎日更新、月次の連載原稿、毎週のメルマガ発行が重いこと
  3. 従業員が6人になり、社長業・管理業務が比率的に大きくなったこと
  4. 顧客数が増えて、コンサルタントとしての仕事量も増えたこと

 でも、ZUKUDASブログを書くことを辞めるわけではありません。不定期に続けさせていただくことにしたいと思いますので。
今後とも宜しくお願いします。

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2006年05月08日

撮影旅行-北海道-

5月8日 北海道へ撮影旅行に行ってきました。

 北海道へ2人で撮影旅行へいってきました。日程は5月1日~4日の3泊4日です。
でっかいどう
 ご覧ください。これは道東の野付(のつけ)という砂州から陸地側を見渡したのですけれども見渡す限りの平原と遠くに見える山並みだけ。これが北海道なのです。
水芭蕉 ゆりかもめ
旅行に参加したメンバーは、女満別空港(網走にちかい)で集合し、一端は食事をするために網走にレンタカーを走らせます。その際、呼人(よびと)という場所で撮影した水芭蕉です。 オホーツクの海岸線を知床に向けて南下する我々をユリカモメが見ていました。覆面レスラーみたい。
エゾシカ キタキツネ
エゾシカ:知床ウトロに到着したのは午後5時頃です。折から悪天候となり、霙が降っています。そんななかエゾシカが餌となる雑草を必死になって食べていました。 キタキツネ:翌日ウトロから知床半島の反対側の南にある羅臼(ラウス)へ行った我々を迎えてくれたのがキタキツネでした。
 お蔭様でGWの休暇は充実した毎日でした。工程は、5/1女満別→網走→ウトロ→5/2ウトロ→開陽台→羅臼→5/3羅臼→野付→標津→摩周湖→養老牛→5/4養老牛→弟子屈→屈斜路湖→女満別
良く働き、良く遊ぶ。これが健康の秘訣かな

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2006年04月24日

全国各地の春の様子

全国各地の春の様子

 東京へ新人教育の仕事も終わり、全国各地の転戦がはじまりました。

高田の夜桜
高田の夜桜 高田の夜桜:日本3大夜桜と呼ばれている高田城の夜桜。

 月曜日(4/17)に松本、その後、新潟の出張3日間行って来ました。せっかくこの時期に来たのだから高田の夜桜見物です。昨年、お邪魔して癖になってしまいました。仕事を新潟に出してくださった関与先の皆様、夜のドライブに付き合ってくださった皆様に感謝です。

富士と桃源郷

 山梨県韮崎市のはずれの新府には桃源郷があります。新府とは武田勝頼の城跡です。武田氏が織田に滅ぼされるとき、勝頼は新府城に火を放ち撤退しました。

富士と桃源郷:4/21は甲府でコンサルティングと講演の仕事をしてきました。あきらめていたのですけれど、さり気に お客様に「新府(しんぷ)の桃畑は・・」と聞くと「いまが盛りだよ」とのお返事。俄然、やる気になりました。 そこで、仕事の終えた翌日、甲府から自宅に直行する予定を変更して、甲府から新府に向かい撮影を行いました。 お蔭様で富士山と桃源郷の写真をゲットです。 富士と桃源郷
神代桜を見た!
神代桜 神代桜:神代桜は日野春駅から山に向かって車で30位のところにある、桜の古木です。 実は、全国で桜の撮影をしている自分ですけれど、桜の古木は初めてでした。その姿を見たとき異形の姿とはいえ 妙に納得し感動してしまいました。
来週は熊野古道です


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2006年04月17日

東京はいつも雨だった

東京はいつも雨だった

 東京へ新人教育の出張に行ってきました。この時期は基本的雨降りが多く 物憂い日々です。

桜も終わり
桜も終わり東京の桜も終わりです:御殿山の桜です。御殿山は、3代将軍家光が鷹狩りの際に、休憩所を設けたことを由来して命名されたようです。

 季節が動くつど、風がきて、そして雨が来る。そして人は歳を重ねてゆくのでしょうか。 そういえば、この間の金曜日に20年来の友人に会って会食してきました(その話は次回)、 五反田の駅で待ち合わせたとき、一目でわかったのだけれど、やっぱり互いに歳はごまかせなかった。

高級住宅地のお猫様

 先述の御殿山にて、仕事の休憩中に公園にたむろする猫の撮影をしました。

百万回生きた猫: 佐野洋子さんの書いた童話に表記の題の本があります。 この本は人間の愛情や孤独について、やさしく、かつ、鋭く切り込んだ名著です。 百万回生きた猫

 かつて孤独で無職の旅人だった頃、この本に出会いました。正直ショックを受けました。 自分の愚かさ、自分のいたらなさを痛感しました。

新しい季節
白い花>白い花:御殿山で散歩中に白い花をみました。特に心引かれたわけではないのに撮影していました。人知れず咲く花にも命があって、そして夏か秋には実をつけることでしょう。命のはかなさと可憐さを感じないわけにはいきません
静かに春の日は過ぎてゆきます。雨の日曜日にて


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2006年04月10日

9日間の東京出張中です

9日間の東京出張中です

前編
桜(図1)東京の洗足池の桜はまだ満開だ。
水辺(図2)水辺はもうすっかり春の気配だ。
ヒヨドリ(図3)ヒヨドリも桜の蜜を求めて飛び交う
キンクロハジロ(図4)キンクロハジロは桜散る中静かに泳ぐ


新人研修講師として

 いま、東京におります。久しぶりに大企業のSE教育です。9日間で2社訪問させていただいて
4月第3週日曜日に行われる情報処理技術者試験に新人さんを合格させるための対策を担当させて
もらっています。


 加藤の担当は、既に国家資格を保有して入社されている新人さんに、より高度な国家資格に
合格していただくためのスキルをお教えしています。最近の新人さんは優秀でして、大学時代に
結構、国家資格を保有しているし、そんな方は顔つきが他の若者と違っているようにみえてなりません。


 昨今、マナーの悪い若者もいることから、「最近の若者は」などといわれる人もいるのですけれど
私が新人研修で担当させていただく方々はとても感じが良く、有望な若者達です。日本も捨てたもの
ではないでしょう。

日曜日 ゆっくり写真三昧

 金曜日に東京に入りました。土曜日も仕事しました。でも、大きな夢があったのです。 それは日曜日もかえらずホテルに宿泊し、東京の洗足池を訪問して写真を撮ること。これが、 今年の1月からの私の夢でした。

 何を洗足池で撮影するのかって・・・。それは私のブログで10日後に発表です。

趣味(芸)は身を助ける?

 写真は20代前半からはじめました。写真を始めたころは、会社を辞めて北海道へ行くなど、結構、無茶をしました。 そのために、母親からにらまれておりました。しかし、いまでは写真の撮影法をお教えすることが私の 仕事の一部になってまいりました。私は40代後半になってまいりましたが、この年になってやっと 写真で少しですがご飯が食べられるようになってまいりました。私の写真指導を楽しみなさって いる方も多く、励みになります。

 ローマは一日にしてならずという声もありますが、私の場合もずいぶん回り道をしています。 でも、そのおかげで写真を毎日撮ることが仕事につながるようになってきてとてもうれしく思っています。 これからも多くの人たちに夢を与えられるような写真を撮ってゆきたいと考えています。


少しずつ努力して、もっと良い写真が撮れるようになります。

(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2006年04月03日

静岡は桜満開です

静岡は桜満開です

3月後半長野出張でした

 3月26日波田町、27日安曇追分、28日長野市に出張でした。山葵の花は咲いているのに、まだ梅すら咲いて いませんね。北国春は遅いと実感しました。

桜

静岡は桜が満開です

夕暮れの桜

 夕暮れの桜は不思議な悲しさとあでやかさを身にまとっています。

静岡は桜満開です

 静岡は河津町の河津桜が2月中旬に開花することをきっかけに3月中旬あたりからぼちぼちと咲き始める。 今年は写真撮影をしていたから比較的明確に覚えている。下田の河津桜は3月14日の段階で満開を通り過ぎて葉桜気味 だった。下田ではソメイヨシノが咲いていた。3月18日には静岡市で桜が咲き始めていた。この原稿を書いている4月1日の段階で 既に満開である。

   今年はちょっとした撮影テーマを持っていた。それは「富士山と桜を同時に撮る」ことだった。 しかし、これが意外に難しい。次の条件がすべて揃っていないと撮影できないのだ。

  • 1.晴れていること(当たり前だ)
  • 2.靄が立っていないこと(3月はあたたかいからこれが曲者)
  • 3.桜が咲いていること(これもシビアな条件=許される撮影期間は2週間=)
  • 4.レンズの選択を間違わないこと(近景の桜と遠景の富士山のバランスが鍵)

   撮影結果が成功したか、しなかったのかはいずれ私のブログで判明することだろう。 実は第5の条件があったのだ。

柳の新芽

 静岡では駿府公園の柳の新芽も芽吹き始めた。

ソース豚カツ

 50代の人にとって豚カツは・・・

年齢と豚カツ

 よくある話をする。これは特定の人を指していっているのではなく、一般論論の話だ。 50歳の先輩代の人とのお付き合いする機会が仕事上多い。そこで思うのが、この年代の方々と昼食になると 判で押したように豚カツが昼食となることが多い。

 あえて、「50代豚カツの法則」を説明すると、①50代の方が子供の頃、豚カツがご馳走だった。 ②量的な満足感が味わえるので比較的安心な料理。といったところだろうか。自分は最近では和食が圧倒的に多く なったものの、好き嫌いも無く体調もおおむね毎日良好だから「バッチコイ」である。しかし、 最近では、私のブログをみて,「美味いものを食べすぎ」 などのお叱りがあるので、なぜかこそこそと食べている。

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2006年03月27日

季節の変化とネットビジネス

宮崎はもう春爛漫

宮崎に3月20日にいってきました。

 梅、山桜はもう終わり、桃、桜、躑躅の季節になっていました。びっくりです。

躑躅と蝶

躑躅の花に、なんとアゲハ蝶が蜜を吸いに着ています。凄いです。北国はまだ雪の中なのに。これだけ紀行が 違うのですから同じ日本人でもものの考え方や文化、食物が違うのが皆様にご理解できるでしょう。

日南海岸の早朝

 日の出の撮影をするつもりが、温度が高すぎてもやが立ってしまいました。前回の岡山シリーズも 日の出をきりに邪魔されてしまいました。ついていないです。

宮崎の春と松本近郊

 実は私は3月16日、17日に松本近郊にお邪魔している。そのとき、拝見したのが四賀村(現松本市) の福寿草であった。福寿草と フキノトウは早春の花として知られている。これに対して宮崎では他の地域で5月に咲くべきツツジが 咲いていた。そのギャップがあまりにも著しく大変おどろかされた。

   また、静岡の伊豆・河津では河津桜が3月14日に満開だった。梅に鶯ならぬ、桜にメジロが群れなして集まり、 河津桜の蜜を吸っていた。知人のなかには「普段は何を食べているのだろう」と問いかける方もいるなどして、 ひとしきりその話題で盛り上がった。いずれにしても、黒潮の通う太平洋側は既に春真っ盛りである。

新茶の季節もやってきた
日本茶と羊羹

 宮崎の関与先にお邪魔してきた。Webでの販売促進の相談である。その方曰く、もう、新茶の季節の 準備をしなければならないとのこと。このケースでは初夏の気配する感じる。

 ビジネスの季節は早い。特にネットビジネスの季節は通常のビジネスよりも1月以上早い。だから、新茶 が出回る以前にネットビジネスでお茶を売ろうとするのであるならば、それ以前の寒いうちに準備するのは 当然である。

   美老園さんのサイトはがんばっている。キーワード「宮崎 日本茶」 で検索するとYahooでもgoogleでも2位で出てくる。美老園さんは、日本茶を日本の文化として位置づけ、正しい 日本茶の飲み方、食との関係もネットで情報発信している。

   季節の移り変わりと同様に、ネットの世界でも新たな市場参入者が現れている。そして日々の努力(毎日更新など)を行い先輩サイトに追いつけ 追い越せと努力している。従って、以前からネットビジネスに参入し成功している人でも努力を怠れば、すぐに 立場が逆転することだろう。ZUKUDASの先輩サイトもがんばってほしいものだ。

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2006年03月20日

春はそこまで・・・

春はそこまで・・・

 3月13~17日 静岡を中心として東京、信州と出張旅行をいたしました。
3月14日 河津の桜
河津櫻とメジロ  3月14日に下田にいってまいりました。下田といえば、近隣に河津があります。3月に河津といえば、言わずとしれた河津桜です。
 そこで、1時間早起きして家を出て河津経由で下田にお邪魔した次第であります。(゚Д゚) クワッ
 昔から、早起きは三文の徳と言われるように、メジロと桜、クロサギなど普段目にすることのできないものを拝見した次第です。眼福、眼福
3月17日 旧四賀村の福寿草
 旧四賀村は正しくは松本市なんです。今年、松本市の合併されちゃった。命名の基準は従来4つの村が合併したから四賀村。四賀村はユニークな仕組みを持っていて、お嫁さんを公募するセクションが役場にあるということで有名になったところです。 四賀村
福寿草  その四賀村にいってきました。なんでって?当然ですよ。私の仕事は中小企業診断士。旧四賀村の会社さんがネットでご商売をやりたい。それだけで動機は十分です
 その後に福寿草を見てきました。早春に福寿草。眼福、眼福
アルプス 福寿草を拝見した後に、明科の企業さんに向かいます。そうしましたら、ご送迎の車の中でアルプスの山々を発見。おもわず撮影してしまいました。
 もともと、若い頃、旅行作家か写真家になりたかった私ですが、回り道しましたがなんだか青春時代の希望に近づいてきたような気がいたします。
お客様は神様です 合掌!

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2006年03月13日

春は物憂い季節だなあ

春霞に苦しめられる

全国的に温暖な週でした

 今週は岡山を中心として、栃木県足利市などを転戦しましたが、比較的温暖な気候だった ように思います。しかし、写真をある程度しっかり撮るようになって思ったのは、春霞とは よく言うもので岡山では霧に苦しめられました。

霧と梅

 霧に覆われた瀬戸大橋に面する神社には綺麗な梅が咲いていた

下津井漁港のサギ

 霧で撮影が困難なので、下津井漁港へ行ってサギを撮影してきました

茶屋町霧模様

 倉敷市の一部、茶屋町ですが霧に覆われて真っ白です

岡山の春は霧だった

 天気予報は朝は晴れの予定だった。しかし、予定はあくまで未定ということもあって、 午前5時に起きてみたら、岡山市内にも霧が流れ込んでいて、真っ白けっけだった。 実は、お客さんから撮影に誘われていて、3月11日の土曜日、4人で倉敷市児島のハーバーで 待ち合わせをして撮影会を敢行した。
 児島というのは小学校か何かで勉強したと思うけれど、干拓で有名な土地で、現在では 制服などの繊維産業の街である。また競艇場でも有名である。

   とにかく凄い霧で、あの大きな瀬戸大橋が橋脚2本分だけ見えるだけで、後は霧の中に 沈んでいた。瀬戸大橋は瀬戸内海にかかった橋である。自動車だけでなく、瀬戸大橋線という 列車もとおり、本州と四国を結ぶ交通拠点となっている。その大橋が見えないのである。

軽い花粉症

 自分は花粉症歴が長い。15歳のときに花粉症になったので、かれこれ人生の2/3以上を 花粉症患者として過ごした。当時は、花粉症などという名前は無く、医者にゆくとアレルギー性 鼻炎と診断されていた。その花粉症が比較的軽いのである。

 今年の症状は花粉症が目に来ている。でもいつもより軽いのは事実で、助かっている。 始まりも遅かった。ひどいときは1月中旬から発症、年々、遅くなりつつあって今年は 2月20日前後だった。花粉症と年齢に何か関係があるのだろうか。もし、免疫力が低下しているのだったら それは嫌だと思う。

 そんなこんなで花粉症があるゆえ、春は物憂い季節である。しかし、今年は鼻にあまり こないのでまだ良いと思う。皆さんはどうでしょうか。

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2006年03月06日

自然には勝てない、主張旅行

花曇というもの

全国的に雨の多い週でした

 全国的にコンサルテーションの旅をしているのですが、雨の多い週だったと 思います。ときに、岡山の山間部で粉雪に見舞われたりしましたが、やはり、雨が 今週のテーマだったと思います。

秩父の山々

 秩父へお邪魔して天気のよかったせいがない。たぶん、3月か6月が多いからだろう

熊野古道の山々

 熊の古道は、多くの和歌山の生徒さんとのご協力で撮影ができた。感謝!

雨と風景

 雨はぬれる。よって誰でも嫌だと思うけれど自分も嫌だ。なぜなら、カメラは一番、水に弱い。 しかし、ときに霧が発生するなど思わぬ風景を演出してくれる。そのような風景との出会いが、 旅の醍醐味である。

 雨の風景の醍醐味は、邪悪にうずまく雲、霧、そして暗く沈む山々などである。自然は時に 人間の想定できない風景を演出してくれる。明るい写真の中でこれらの風景は個性を放つ。

雪と雨

 個人的には雨と雪を選択しろといわれたら、写真が大好きゆえ、雪と答えてしまう。これは ある意味不謹慎といわれかねない発言だけれど。お許しいただきたい。

 しかし、雪も新井や妙高などの豪雪地帯だと事情が異なる。雪だと電車が止まり、お客様の企業を 訪問できない、時間が遅れるなど困ることが多い。また、東海道新幹線は実は雨にも雪にも弱い。雪が降ると 「ひかり」が遅れる。なぜなら、「ひかり」は新大阪発ゆえ関が原で雪につかまるからだ。「こだま」は 名古屋発ゆえ遅れないことが多い。しかし、雨が降ると静岡-新富士間のトンネルの降水量で 規制がかかる。

 昨年の3月後半のたびで玄界灘沖地震に見舞われて、久留米から大分への移動中に、 豊後高田で1時間30分以上の停滞を余儀なくされた。このような場合、気はあせるけれど どうにもならない。人間は自然に勝てない。そんな開き直りをまとって全国を旅している。

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2006年02月27日

全国出張と体調管理について思うこと

旅とカレーライス

年度末を旅から旅へと

 今日も、年度末のコンサルテーションスケジュールが進行しています。先週 は2週間で、九州から福島いわき市を2往復してきました。お客様から「よく体調管理 ができますね」「体を壊さないでください」と助言されますが結構元気です。

 そんな話をお伺いすると、普段の生活のリズムや習慣のなかでちょっとした エピソードを紹介したく思います。

新幹線 つばめ

 九州新幹線つばめは、鹿児島中央駅から新八代まで開業している。アメニティが木を使っているのが特徴。

カツカレー

 岡山でいただいたカツカレーライス。別のものを注文する予定が、同席者の影響を受けてつい・・・

移動は気楽に

 移動に際はリラックスと休養を心がけている。無論、急ぎの仕事があれば優先するけれど、特に心がけて いることは健康である。「健康なくして良い仕事なし」を信念として読書、睡眠、食事を徹底している。

 今回写真に取り上げた、九州新幹線つばめは、2月14日に鹿児島中央駅から博多まで移動する際につかった。 実際に,乗車するのは2回目であるが。この九州新幹線、現在では鹿児島中央駅から、熊本の新八代まで開業 されている。八代というのは例の演歌歌手で有名な八代亜紀の故郷だ。
 九州新幹線つばめは、上記の写真のように、アメニティに優れた空間でやわらかい照明と木製のチェアで いやされる。この移動は、新八代までは快適だったが、新八代から乗りついた特急リレーつばめが遅延して、 博多のホテルに入ったのが0:30を回って苦しめられた。ちなみに前日は、福島から品川へ移動。翌日は 博多から新潟空港へのフライトだった。

体調管理とカレーライス

 岡山でカツカレーライスをいただいた。同席者は 甚六さんという若者である。この好漢、すこぶるカツカレーライスが好きで、いつ見ても昼食は カツカレーというしだい。普段は体調管理のため油物は避けて通っているのだが、若者の食欲を見ると 負けじ魂が顔を出す。「やめろといわれても」とカツカレーを食す。

 カレーライスと書いていて、ふと思い出したことがある。以前から疑問に思っていたことだけれど 「体調が悪いときにカレーライスを食べたくなる」という自分の習性である。 以前も腹に風邪の菌が入っていて下痢をしているにもかかわらずカツカレーを注文したことがあった。 また数年前も調子が悪く立っているのがやっとのときにもカレーを頼んでしまった。 これはいったい何なのだろうか。もしかすると体調が悪いときにカレーの持つ香辛料が何か食欲を 刺激するのかもれ知れないなどと適当に考えつつ、今回の筆を置く。

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2006年02月20日

2月も怒涛のように出張 前編

2週間の出張から帰ってきました

前編
富士山(図1) 牡蠣(図2) モズ(図3)
2月6日 静岡→韮崎→静岡

 韮崎市商工会でビジネスブログ講座を実施してきました。 2時間の枠の中でIDの取得から、ブログ開設までの講座だったのですけれど。 かなり苦戦。結構、一本指打法の人も多く1人講師体制で苦しかった。

 一端、明日への移動に備えて自宅に帰ります。

2月7日 静岡→新山口→岡山→瀬戸内市(邑久)→岡山

 ダブルヘッダ1本目です。新山口でWebを開設しようとする方のご相談に のって、その後、ITリーダ塾のために一挙に岡山まで戻ります。単線に乗り換えて 邑久へ

 セミナは人数がずいぶん減ってしまいました。夏に開設した講座ですが、 最後まで持続することの難しさがあると思います。でも経営者ですから、自分の 商売を見つめてゆく必要があるかと思います。ただ、この会だけゲストで楽天に 出店している店長が2人参加されたのですけれど、やはりIT投資についての 考え方がしっかりとしていて いると思いました。これで雰囲気が締まりました。

2月8日 岡山で3件の仕事

 岡山で朝から雪がふりました。とても寒くて。午前中、岡山県の外郭団体の方と 仕事のお打ち合わせをした後、茶屋町商工会の吉備きびスクエアの会議出席。 夜は「キャッチコピー講座」の授業でした。夜は有志で宴会。

 岡山の課題は成果が出ているにもかかわらず、盛り上がりがいまいちの点です。 特に中小企業支援機関の方々は一生懸命ですが。新潟や高知のようには ゆきません。でも愚痴をいってもしかたのないことですから、少しずつ意識の 改革が必要だと思っております。

2月10日 岡山→高松→志度
午前中 岡山でBtoBセミナ

 岡山の外郭団体でBtoBセミナーを実施。しかし4人しか集まりませんでした。無論、やる気の ある方のみなんで気持ちの良い講座でした。しかしもったいないなあ。なんで、Webに投資しない のだろう。

一路、志度から福島いわき市へ

 志度→高松→岡山→東京→上野→いわきです。ほぼ7時間の移動です。

 いわき市パイロットオフィスの講座は満員御礼で立ち見もでました。熱意は凄い、これを 実業につなげなければなりません。ここからが勝負です。

2月11日は移動日です
2月11日 福島いわき市→上野→東京→甲府→韮崎

 午前中、Iさんご夫婦とバードウォッチングしたのちに、翌日日曜日の 講座に備えて一気に山梨県まで移動です。

また宜しくお願いします
(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2006年02月13日

最近、考えたこと

最近、考えたこと

お詫び

 前回、blog原稿を落としてしまった。実は土日曜日なく、 仕事をしていること。1日2個以上の仕事をしたり1日7時間近く電車に乗って いることが多く、パソコンに触る時間がないのでお許しいただきたい。

梅(図1)
春は近い

 静岡では梅の花が咲きはじめた。ブログ仲間の宮崎組からも梅の 花の開花情報が伝わってきている。長野や山梨などの北信越地域は まだまだ寒い日が続くだろうけど、春は近い頑張ってほしい。

最近困ったこと

 最近、小さな仕事上のトラブルがあった。①関与先に、加藤の名前を 使った勝手な取材依頼があって顧客が気分を害したことがあった。 ②加藤に自分の商品を渡して写真の撮影を依頼する人がいて(無論、ボランティア) 、その人が加藤の都合を考えず催促の嵐で困った。③さらに、加藤関連の ブログに無遠慮の書き込みをしていて不評や批判を買っている。

 結局、これらの事件はそれぞれ人は異なるものの、人の状況や立場を 考えず、どんどん行動してしまうことに問題があるように思う。自分達のブログ コミュニケーションは常識ある人や経営者によって構成されているから、 余計、そのような人が目立ってしまう。①のケースは加藤が顧客に陳謝して 事なきを得た。②のケースは仕方がないので写真の撮影を急いであげることに した。③のケースは現在、彼が書き込みを行っているサイトの主からの相談 にのっている。

積極さと無配慮は違う

 得てして、②のようなケースでは、「加藤が写真を撮ってくれるといったから催促したまでだ」と 開き直っているのだけれど、やはり無遠慮だといわざるを得ない。なぜなら、加藤はプロの コンサルタントであるから有料の顧客が優先だ。なぜ、このようなことがわからないのか。

 また、このブログの無遠慮書き込み男は、さらに調子にのり「加藤は太りすぎゆえ、健康に留意しろ」と のたまう。自分は無論太る体質だけれども、健康には十分に注意している。しかし、 食事を取る時間が不規則になったり、酒席への参加も依頼されたら断らないようにしているため、 ある程度、不健康な生活になるのは仕方がない。困ったものだ。

ブログコミュニケーションには淘汰がある

 ブログコミュニケーションは素晴らしい。しかし、ブログを長期間、毎日書き続けて ゆくことが要求されるから、書き手の力量や、持続力が試される。 だから、力量に不足があったり持続力が無い人は短期的にブログのヒット数は維持できるものの 長期的にブログコミュニケーションにい続けることができない。ある意味、 ブログコミュニケーションには淘汰があると考えてよい。

一件、簡単に見えるブログも作法や工夫や努力が必要だ
(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2006年01月30日

旅の楽しみ

旅の楽しみ

なにはともあれ

 年度末のコンサルテーションスケジュールが進行しています。今日(2005年1月30日) は山形へいってきました。でも週のなか出張で埋まりまくっていて、その殆どがダブル ヘッダーです。

 多くのお客様に支えられて、ここまできているのですけれど、最近のスケジュール状況は ①ダブルヘッダーが多い。②移動距離が伸びた、③土日曜日も出張が定番となっています。 このため、家に帰れないから休息がとれないので、新幹線は格好の読書の場と睡眠確保の場に なっているのです。

加藤冬山登山

 塩尻での夜の講演の後、小淵沢にいってきました。ペンションのオーナーに 誘われてスノーシューをはいて、冬山トレッキングです。後ろに富士山が見えます。

那智勝浦のマグロ

 那智勝浦に土曜日にいってきました。よる講演をして、日曜日の朝、朝市に よりマグロをかって帰りました。とてもおいしかったです。

旅の楽しみ
天職とおもう幸せ

 忙しい、といっても、しかし、もともと旅好きだったことは間違いがなく。 ある意味、天職とも言えるのです。だって、旅費をもらって旅行をしながら、 講演ができるのは幸せでないといったら、怒られてしまうでしょう。

 那智勝浦では、商工会の方と那智の大滝を探検してきました。 そして、修験道をゆき、第二の滝、第三の滝を見てきました。地元の方でも そんなおくまでいった方は少ないらしく、なかなか見られないものを見た という感想です。

 特にびっくりしたのは、第一の那智の大滝の落下口をみたこと。 滝を正面から見ることはあっても、滝の落下口まで歩いていった経験は皆さんもないと おもうのです。写真を公開すると問題がありそうなので公開しませんけれど、 凄い体験をしたとおもいます。

これからも皆さんと楽しい出会いがあると良いですね

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2006年01月23日

ZUKUDASよ、有効サイトと連携せよ!

飯田鼎商工会の長野ものづくりネット始まる

ものづくりネット・サミット(図1) 小淵沢の夜明け(図2)


ものづくりネットが始まった

 長野ものづくりネット
が始まりました。このサイトは、運営が長野県商工会連合会下伊那支部
広域協議会であり、事務局は飯田市鼎商工会が行っている製造業中心のサイト
である。
著者はこのサイトの企画段階から関与してきたが、1月21日にお披露目となり、

長野ものづくりネット竣工記念「IT経営革新講習会」を平成18年1月20日に
開催するにいたった。
この講演会のパネルには新潟、山梨などから成功サイトが6社集まり、
成功の秘訣について語り合った。(図1)

塩尻商工会議所のITリーダ塾終了

 1月21日に塩尻商工会議所のITリーダ塾が終了した。この研究会には 数人のZUKUDAS入会希望者がいる。是非、研究を継続してほしいので ZUKUDASから塩尻商工会議所に働きかけをすべきであろう。 活性化や組織間の連携に有益と考えている。

八ヶ岳にゆく

 塩尻の仕事は夜7時に終わった。そのまま、塩尻に宿泊する手もあったが 、かねてからの計画通り、小淵沢のペンションに向かった。 理由は、ネーチャーフォトの撮影がしたいから。

 結果は、早朝に朝焼けに輝く木々や八ヶ岳などを撮影できたほか、 野鳥の撮影、そして、大沢岳に冬山登山し、山岳写真のまねごとを行った。 (図2)

 時代は少しずつ動いている。ZUKUDASも少しずつ良い状況になっているが、 他の頑張る人々も新たに現れている。したがって、ZUKUDASの内部的組織固めのほか、 積極的に外に働きかける動きも必要になることだろう。

(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2006年01月16日

大雪について考える

大雪について思う

雪景色(森)(図1) 雪に生きる(カケス)(図2)


大雪お見舞い申し上げます

 新潟、北海道など雪害に苦しむ地域の皆様、心よりお見舞い申し上げます。
私も現在でこそ温暖な新潟に住んでおりますが、かつては松本、北海道、仙台、
新潟など寒い地域にすんでいました。その経験からさぞ、大変なことと思います。

 恐らく雪国は雪国としての行き方があると思いますが、自分の考えを述べさせていただきたいと思います。

久しぶりに感じた雪国の厳しさ

 北海道に引率でお邪魔して、その自由行動日に大長靴を履いて、ふくろうの巣穴をたずねた。 ラッセルでふくろうの巣穴を尋ねた。スパッツを忘れたため、雪が長靴の中に入ってきた。 冷たかった。実はこの体験は北海道・北見市の小学校を通ったときの体験と 同じだった。当時は北見市郊外に住んでいたため子供足で40分程度かかる小学校に通っていた。 吹雪の日よりも、豪雪の日の方が通学が苦痛だった。雪が靴のなかに入ってきて、足の指先まで 凍えてしまからだ。そんな思いを何十年かぶりに思い出した。

野鳥はしたたかである

 野鳥は毎日、自分の何倍かの食料を食べて生きてゆかないと生命を維持してゆけない。 そのためリスクを侵してでも食料を調達する行動に出る。わずかな晴れ間を見つけて餌場に 現れたりしている。良く、天候の変化が敏感にわかるものだ。いつもながら関心する。

なぜ、自分は雪国に憧れを持つのか

 実は現在の資格を撮る前は税理士試験を受験していた。理由は北海道に移住し、 写真を撮りながら生活したいからだった。夢破れて別の国家資格で全国を飛び回る日々であるが、 雪国への憧れはやまない。
 雪には筆舌に尽くしがたいような美しさがある。富良野でみた、丘一面の白銀の世界と青空。 道東のオホーツクの森の中で見たギンザンマシコ(野鳥の名前)の赤と雪とのコントラスト。 数え上げれば枚挙がない。

 先だっても、鳥取県日野町根雨でオシドリの撮影をしてきたが、日野川の中洲に 積もった白い雪とオシドリの色彩はとても美しいものであった。人間は自然と共存しながら 生きてゆくしかないのかなと考えている。それを恐怖と思うか美しいと思うかは、そのときどきの 人がおかれた条件によって異なる。例えば、雪の中をラッセルしている最中であれば、 雪は鬱陶しいものであるが、暖かい露天風呂の中から見る雪は美しい。


皆さんは雪とのかかわりはいかがだろうか

 多分、自分はこれからも暖かい地域に住み、雪についてこんな漠然としたことを
考え続けて、そして雪国に憧憬をいだいきつつ生きてゆくのだろう。

(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2006年01月09日

戦士の休息

戦士の休息

体調は回復しました

 年末、ノロウィルスにやられたことは既に書いたとおりだ。年末は大掃除の後、 先祖の墓参りと清掃、年始は初詣、厄落とし、義理の母の実家への訪問と着々と行事を 執り行う中で仕事も少しした。

 いつもだと、年末にまとめて本を書くけれど、今年はなし。出版の企画は諸事情で 流れたことを幸いとして、ネットで よく売れる自作教材CDの改定にいそしんだ。
思うに出版社からの出版は確かにステータスになるのだけれど、リスクも大きい。すなわち、手間もかかる 割りに印税割合のカットなどの収益的な面とamazonの書評と称するものが、書評ではなくもはや 誹謗中傷コーナーとなっている。このままではamazonは良いかもしれないけれど業界全体の 死活問題になりはしないかと考えている。だから、自分を信じてくれる人のために、ネットで 教材を販売し、会社の運営費とするスタンスを今は貫いている。

シクラメン

なぜか、年末というとシクラメン。今年は置き場所を代えたせいか、花の寿命が長い

正月といえば松飾=杉の枝=

 正月といえば、松飾なんだけれど、代わりに自然の杉を撮影しました。

不正な掲示板書き込みの監視
事件は大晦日の前日に起こった

 12月30日夜に事件は起こった。掲示板への不正な書き込みがとまらない。 海外からのアクセスのように見せかけている。一応、プロバイダは中国だ。 掲示板のコンテンツに全体に対するアクセス権がないので、コンテンツへの防御策は 講じられないので。不正な書き込みを正月中消しまくった。

セキュリティ管理者に連絡が取れず

 だいたい、毎年、弊社の場合、年末にネットの障害、事故、ウィルス感染などの事件がおこる。 ことし、それを予見して連絡網を整備しておいた。その連絡網にしたがって連絡してもセキュリティ 管理者だけに連絡とれず。だめじゃん!
 やっと、1月4日に事務所に行ってみると、担当者が出勤して作業していた。遅いよ! この問題はいくつかの大きな問題点をかかえている。




  • 会社の資産を軽視している

  • 実行性のないセキュリティ計画はまったく意味なし

  • セキュリティは初動が肝心、これができていない


 もっと言うと、不正な書き込みがされていた掲示板はセキュリティ管理者の 管理していた掲示板、それを社長ともう一人の部下で一生懸命、年末年始の忙しい中、 不正な書き込み から防御していたというわけ、無責任じゃん!

妻の実家に行ってきました

 1月3日に妻の実家に訪問してきました。年取った義理の母が、義理の弟さんと2人で住んで いる。義母は爺さんが作った蜜柑畑をいまでも守っている。たまに訪問したので、「案内してくれ 」と頼むと気持ちよく案内してくれた。温暖な静岡で、蜜柑畑とそこを掻い潜って遊ぶ娘を見て 幸せだった。本来の幸せとはこんなものかもしれない

はっさく

 はっさくはよくもらうけれど、こんな風になっているのははじめてみた。


今年もがんばります。よろしくお願いします

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2005年12月26日

ノロウィルスを体感する=今年初めてのダウン=

久々のダウン

ノロウィルスにやられました

 2週間前からお腹がぐずっていました。いつもですと下痢というものは正露丸 を飲んで根性で直すものだと考えていたので、ちょっと困っていたのだ。
さらに輪をかけて、12月22日あたりから症状が酷く、そのせいか体もだるくなっていた。しかし、この仕事が終われば三連休が来ると思って堪えていた。
 しかし、高知の人はタフだ。高知の人の情熱と熱意にこたえるために三夜連続で忘年会につきあった。それはそれで納得づくでやったことだから後悔はない。しかし、結果的に数ヶ月にわたって殆ど休みのない体にはきつかったようだ。さらに追い討ちをかけたのが高知に降った雪だ。

 ノロウィルスという名前はかねてから聞いていた。しかし、名前がなんとも暢気な名前ゆえ、舐めてかかってしまった。名は体を表さず、その典型のように思う。でも他の人は嘔吐と下痢に悩まされる そうだからまだマシのような気もする。

刺身・宴会の最初に出てきた 高知に降った雪と自転車の轍(2005年12月22日)

 暴飲暴食をしている意図はないが、人々の歓待に答え、かつ、元気を与える立場であることを考えると疲れた姿や弱っている姿は見せたくない。だから、とりあえず皆の歓待をそのまま受け止めたいと思っていた。

 暖冬が続いた昨今、寒波の到来は想定外だった。また、写真が趣味ゆえ、早起きして写真を撮りまくっているいるのだから世話はない。

ダウンしてみるのも良いものだ

 12月22日夜に静岡の自宅に帰った。熱い風呂を浴び、よりによってしっかりブログのコメント とメールチェックしてから寝た。自分はたとえ電車の中でも、寝心地の悪いホテルの一室でも 熟睡することに自信がある。しかし、自宅は格別である。 どのくらい睡眠をとったかを記録で示す。

  • 12/22 01:00 就寝→12/23 08:00起床 縄跳び、朝食完食 7h
  • 12/23 11:00 就寝→12/23 12:00起床 昼食、ラーメン残す1h
  • 12/23 12:30 就寝→12/23 19:00起床 夕食完食 7.5h
  • 12/24 01:00 就寝→12/24 08:20起床 縄跳び、朝食完食 7.5h

 われながらすごい睡眠状態だと思う。特に12月23日の昼間はすごかった。午後1時半に昼寝に入ってから午後7時の食事に起こされるまで、3回ほど目覚めた。しかし,めんどくさいのと体がだるいので寝てしまった。起きるつど周囲が暗くなっているので「夕方だろうな」と考えていたが、まさか夜の7時とは思いもつかなかった。「眠れることが生命力なら、自分は生命力旺盛」なのだろう。

 もっと言うと、体調が悪いくせに縄跳びを毎朝、実行している律儀さにわれながら笑える。しかし、睡眠の楽しみは失われた。12月23日に内科医にゆき点滴を打ったのである。これで劇的に体調がよくなってしまった。だから、爆睡はこれで終わりだ。

ご心配おかけしました。来年もよろしくお願いします

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2005年12月19日

反射性の高い商品の撮影について

反射性の高い商品の撮影について

=デジタル一眼レフ撮影技術=
グラス(図1) 焼酎(図2)


反射性の高い商品撮影の難しさ

 反射性の高い商品の撮影は難しい。最も適切と思われる部分に
露光をあわせても、輝度の高い部分がシロトビしてしまったりする。
シロトビとは、修復不可能な白色部分のことを言う。

 また、ミラーなどは撮影している本人が商品に写りこむことから、
きわめて厄介な被写体といえる。

反射性の高い商品は意外に多い

 コンサルタントとして数々の商品をWebで売ってもらっている。 そんななか反射性の高い商品は意外に多い。例えば、①オタマなどの キッチンツール、②フォーク、ナイフなどの食器、③刃物、④ミラー、 ⑤ガラス製品、⑥宝石など枚挙に暇がない。

コンサルティング現場での撮影環境
制約条件

 本来ならスタジオ撮影が望ましい商品であっても、顧客の要望や コンサルティング環境では、ベストな環境で撮影ができるとは限らない。 そこで、制約条件の多い中での商品撮影の工夫が必要になる。

デジタル一眼レフ撮影の工夫

 いくつかの創意工夫によって、思った以上の商品撮影が可能になって きた。以下にその工夫を示す。

  • 1.反射性や屈折光の多い商品は背景は黒いものをおくとよい(図1)
  • 2.上記のような商品の画像加工では、ややアンダー目の方が美しくみえる
  • 3.宝石のような商品は、逆光を利用すると怪しい光を放つ(図2)
  • 4.そのために、光源を下におき、ガラスのうえに商品をおき逆光撮影 を行う
使えるものは親でも使え

 出先などでは理想的な撮影機材を得られるとは限らないので 、客先にあるものを使って撮影機材として使う。

 意外に便利な道具は次の通りである。

  • 1.椅子:商品を置くと便利なことと、シートの色が 赤、茶などと背景色として適切なものが多い
  • 2.上着:紺色、黒などの地味な色が多く背景として 適する。また、生地ゆえ柔軟性も高い
  • 3.ガラスや電球:比較的調達可能で、ちょっと小粋な撮影 が可能
皆さんの商品は撮影しやすいだろうか
(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2005年12月12日

冬到来2005.12.12

冬を感じるとき

オシドリ 白鳥


師走なのだ

 相変わらず全国をドタバタと駈けずり回っている
旅の詳細はブログを見て
欲しい。お蔭様で、今年も昨年を上回るお仕事と様々なチャンスを与えていただいた。
しかし、年末なのだ、師走なのだ。

なんでも、師走というのは師匠が走り回るほど忙しいということでついたらしい。
確かに師走では、賞与を払ったり、給与を払ったりと。経営者は結構
大変なのだ。従業員の皆さんはきちんと月々の給与をよどみなく支払う
経営者に敬意をはらうように!

 なんてネ、一度行ってみたかっただけだよ。

冬は寒いのが当たり前なのだ

わしの住んでいる静岡の人は冬を嫌う。だって寒いから。うちのスタッフの M君も異常な寒がりで、11月ごろから、事務所の空調をガンガン暖房にして部屋を 温室にしなければ気がすまない。はっきりいって異常だ。
 わしが外から帰ってきて、「こんなに暖かくするとアナコンダが出てくるぞ」 というと能書きだけは立派で「先生は外から帰ってきたのでそういうのです」など とのたまう。しかし、そんな不健全な生活をしていたり、コンビの弁当+食後の デザートのプリンなどを常食としているから、風邪を引きやすくなるとか脆弱な 体質になってしまうのだ。

冬を感じるとき
冬は大好き

 わしは、なにを隠そう(別に隠すほどたいしたことではない)。冬がすき なのだ。だって、暑くないし、だいいち、カリッとした寒さが気持ち良い。 「あと5分寝ていたい」という誘惑を克己して飛び起き、縄跳びを飛んで。 そして、2回のキッチンで熱い味噌汁と飯をかっこんで、ワシワシ仕事場へ ゆく。
 そんな日常が好きである。なぜ好きなのかといわれても困るが、好きなもの は仕方がないのだ。以前、独身だった頃、冬の北海道によくいった。特に 就職してからは会社が閉まるのが待ち遠しくて、仕事納めが終わると飛行機に乗って それ以前は上野発の夜行列車にのって北海道に旅立っていた。飛行機で千歳 空港へ舞い降りたときのあのカリッとした寒さが「ああ、わしは北海道に来たのだな、 しばらくは自由の身なのだな」と感じさせた。

冬を感じるとき

 皆さんは冬を感じるときはどんなときなのだろうか。自分場合はどうかと 考えてみたけれど。ざっと次のような感じなのだ。

  • 1.枯れ木にヒヨドリがとまり、ピヨー!とけたたましく鳴くとき
  • 2.フローリンが冷たくなり素足でいられなくなるとき
  • 3.仕事で旅をしていて、遠くの山に冠雪をみるとき
  • 4.とくに地元の富士山の頂上が白くなるとき

 県外の人は意外に思うかもしれないけれど、富士山というのは常に雪を かぶっているものではない。夏はしっかりと黒い色をしているものなのだ。通常、 北海道などでは冬の三白(さんぱ)といって、タンチョウ、白鳥、流氷などと いっているが、そのようなものは北海道や新潟などでないかぎりそんなに簡単には 見れないものなのだ。みれて白鳥だろう。

最近みた冬からの使者

 まあでも、最近、あちこちに仕事で読んでいただけるため、 デジタル一眼レフカメラを抱えてエッチラオッチラ、ときにはふうふうと 青息吐息の体で全国の珍しいものを撮影にでかけている。

 2005年の初冬にみたとっておきの冬よりの使者は次の通りである。

  • 1.白鳥(オオハクチョウ、コハクチョウ)・・・瓢湖(新潟)
  • 2.マナヅル、ナベヅル・・・出水(鹿児島)
  • 3.オジロワシ、マガン・・・豊栄(新潟)
  • 4.オシドリ・・・根雨・日野(鳥取)

 結構、バードウォッチャー真っ青な戦果だと思っている。

小鳥がみたい

 当然ながら、ここまできたら北海道まで足を伸ばしてタンチョウ、 オオワシなども見てみたい。でもまあ、諸般の事情も合ってそうはゆかない だろうから、仕事に合わせてあちこちの情報収集をしつつ、 ちょこっと足を伸ばして撮影や趣味のフィールド観察がしたいと思っている
 特にみてみたいのが、ヒガラやウソのような赤い色を持った野鳥が 見てみたい。1月~2月に山梨で仕事があるから、その折に、八ヶ岳近辺を 旅してチャンスをうかがうことにしよう。

(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2005年12月05日

冬よりの使者

冬到来

日本全国に冬が来た

 最近、新潟だとか長野だとかといった寒い地域に出張が多いのだけれど、このほか、 宮崎県などにもよく行っている。いま原稿は、静岡の書斎で書いているのだけれど、 温暖と言われる静岡もストーブを消すと結構、寒いのだ。

シベリアからの使者



瓢湖を舞う白鳥


今年、まず冬を感じたのが11月16日の新潟だった。この日、阿賀野市の水原というところにいったのだけれど
、瓢湖にはすでにシベリアからの冬の使者である白鳥が着ていた。加藤はコートを忘れたため、非常に
寒い思いをした。


初冠雪を見た妙高
妙高の初冠雪

 一端、東京で仕事した加藤は、立川でコートを手に入れる必要があった。11月17日の夜には新潟県 妙高市新井にいなければならなかった。そこで、仕事を終えると速攻で立川のユニクロに飛び込み コートを 仕込み、再び北国に旅立った。そこで見たのがこの風景である。

南の国に鶴が来た
マナヅル

 冬は南の国にばかりくるものではない。11月23日に鹿児島県出水(いずみ)市に いったら既にナベヅルやマナヅルが8000羽近くもきていた。彼らはここで3月末までを すごし、再びシベリアや中国大陸に旅立ってゆく。この旅の 詳細は、をご覧ください。

 寒くはなってきたけれど寒さに負けてはいられない、全国に自分の仕事を待つ 人がいる。だから、全力を振り絞って旅を続ける。どうやら、新潟では既に雪が きたらしい。自分も12月3日午前中まで塩尻にいたけれど、午後には岡谷で雪になっていた。 ZUKUDASの仲間も元気でいてほしい。


旅はまだ続く

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2005年11月28日

日本は広い pert2

日本は広い pert2

 皆様のおかげ様をもって、北は新潟、 南は鹿児島まで飛び回っている。このため、全国の四季の移ろいを同時観察させていただいている。

新潟はもう冬!

 11月16日~19日に主として水原、新井(妙高市)、吉田などを旅した。雪は妙高でしか みなかったが、もうコートなしではいられない。冬だ。

水原の白鳥 妙高高原の雪と紅葉

 水原にはもうかなりの数の白鳥がいるし、妙高高原や新井ではゴルフ場が雪で 営業中止になっていた。

静岡も寒い

 静岡もコートが不要ながらも朝夕は寒い。著者は布団を1枚足したし、ときどき 書斎の暖房も入れる。2階にいる家人はストーブを入れ始めた。

coffee
松本・塩尻を訪ねてみました
神社と楓

週末の26日土曜日から27日日曜日の午前中まで松本にいた。確かに寒かったけれど 新潟ほどではない感じがした。まだ、松本城近くの神社のもみじは残っていたし、色あざやか だった。北信越と一口に言うけれど新潟とは一味もふた味も違う感じだ。

季節は移ろいを見せる、そして人も

この夏から秋にかけては今まで以上に多くの人に出会ったし、今まで以上に濃密な かかわりを持った。そして、まだ多くの方々が自分のブログ周辺に残っていてくださる。

しかし、だからといって2ヶ月くらい前の状況と同じかというとそうでもない。「まったく 変わらない生活をしている人」「関係のなくなってしまった人」「新しい一歩を踏み出した人」 「新しいチャンスをつかみかけている人」それぞれである。

生きていることは大変なこと、だけれども

何人かの人から消息をもらう。最近嬉しかったのは、ある木彫り職人にブログを通じて仕事や マスコミの取材が多く入り始めていること。自分の講義を通じて、チャンスを得たり、 幸せになるきっかけをつかめた人が多数いることは自分の人生に至福といえる。

しかし、チャンスはときにプレッシャーとなることもある。また、思わぬリスクを 背負い込むことにもなる。皆さんもご存知の通り、生きていることはそれなりに 大変なのだと思う。問題はそのようなときに、どのように考え、どのように行動するのか ということ。プレッシャーや雑音に負けてチャンスを放棄して引きこもってしまうのか、 それともさらなる勇気を持って前に進むのか。恐らく、成功する人とそうでない人。あるいは 、幸せになれる人とそうでない人との差がこのチャンスのときの行動で差がつくのだと思う。

皆さんに幸せになって欲しいものだ
これからも旅はさらに続く

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2005年11月21日

松本ソフト開発センターの秋

これは美味い!

ZUKUDAS講座で知る、トン汁の美味さ

皆さんはこのうまい、トン汁を食べたことがあるか?

事務局・窪田さんのトン汁

いつものお弁当に加えて、豚汁(トン汁)をご馳走になりました。 窪田さんちの野菜がたくさんはいっていて美味でした。

豚汁
松本ソフト開発センター周囲の美しい秋

 財団法人 松本ソフト開発センターの近くには多くの街路樹があり、これが、 秋に紅葉する。この美しい風景は私を毎年虜にする。

紅葉の赤さって、何で、こんなに魅惑的なのだろうか

紅葉
写真に目覚めた仲間がいる

 どうやら、ZUKUDAS佐藤さん が写真に目覚めたようだ。彼の感性が優れている ことは良く分かっていたが、恐ろしいくらいに素晴らしい感性。かつ目してみよ!


(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2005年11月14日

意外な視点が答えを導く

階段は右から降りるか左からか

皆さんはいかがでしょうか

皆さんは階段を下りるとき、最初のステップを左足で踏み出しますか、それとも右足ですか。 加藤は左足です(笑い;実は最近、階段を下りるときに、どうしてもステップが 合わず右足で降りようとして凄く気持ちが悪かったからです。同様に、パンツをはくときには左足 から私ははきます(キッパリ)。

昔の記憶
座敷犬ダーリン

若いときにダーリンという変な名前の犬を飼っていた。この犬が変な犬で、柴犬くらいの大きさの犬の癖に座敷犬であり、 本当に我が家の座敷にいついていた。そんなある日、この犬が階段を上り始め2階にゆくようになった。 しかし、彼(オス犬)は階段が下りられずにオロオロしているのである。階段が上れるのに、降りられないことに私は 大きな疑問を覚えた。

暇な兄弟

 私には弟がいる。この弟に私は相談した。そう、くだんの犬の話題である。「なぜ、犬は階段を 降りられないのか」この問題を正直に弟にぶつけてみたのである。あにはからんや、弟は、議論を打ち切り 「階段を下りてみよう」といった。そうして、私を2階につれてゆくと四つんばいで、階段を降り始めた。

兄さん、これは怖い!

 階段を降り始めた弟が、「兄さん、これは怖い」といい始めた。そのため著者も、四つんばいで 階段を降りようとしてみて初めて気がついた。思ったより、大変、怖いのである。私は最初の段階で リタイアしたが、弟は四つんばいの姿勢のまま階段をすべておりてしまった。私たち兄弟は、この阿呆らしい 実験によって、はじめて犬の気持ちが分かったのである。


何気ない日常に発見がある。

人間は日常に生きている動物である

 人間は結構、いい加減なものであり、さりげなく日常的行動を繰り返して行っていたり、あまり
深く物事を考えていないことがあり。くだんのパンツの話や階段の話、そして、犬の話などはその例である。

コンパクトカメラを使ってはじめて知る、紅葉の美しさの秘密

 あるとき、デジタル一眼レフのコンパクトカメラを使って紅葉を撮影した。 ちょうど4年前のことだろうか。たしか、11月に高知のから電車で滋賀に回る途中で、京都に立ち寄り 竜安寺で紅葉を見た。美しいと思ったがコンパクトカメラで撮影したものの、出来上がった写真は、 自分の紅葉のイメージとは大違いだった。

 その失敗を通して私は次のことを発見した。

  • 1.紅葉の美しさは、色彩に負うものではない
  • 2.紅葉の美しさは、色彩を透過する光の美しさである
  • 3.このため、紅葉は半逆光のなかで美しさを奏でる
  • 4.コンパクトカメラでは、平均的な測光なので、半逆光の露光を実現できない

 このため、美しい逆光を撮影したという欲望をかなえるために、デジタル一眼レフを購入しなければ と考えるようになった。

逆行で映える紅葉
まとめに

 同様のことが、ひまわりにも言える、我々人間はひまわりを下から見上げることが多い。 だから、ひまわりを上から見下ろすと、意外性を感じる。その意外性が驚きを生み感動を生む。

 体験しなければわからないことがある。無論、問題解決に当たって仮説を持って問題に取り組む 必要性は感じている。しかし、体験してみ理想どおりにゆかないことが多いことに気がつく。 そんなとき、そこで諦めるのではなく「なぜ上手く行かないのだろう」と一歩踏み出して考える ことが大変重要であり、新たなノウハウを生む根源と成るのではないだろうか。

(c)(有)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2005年11月07日

日本の秋:北から南へ

日本は広い

 皆様のおかげ様をもって、弊社業務 は繁忙である。このため、全国を早足のように駆け巡っている。コンサルタント冥利だ。

いやはや日本は広いのだ

 10月24日~26日は主として北信越で仕事をしてきた。やはり北国だけあって、 寒さが厳しくなっていて夜や早朝は少し寒いくらいだ。

 10月27日~28日は奈良と岡山だった。奈良は秋という雰囲気、岡山も同様だった。 季節とは関係ないかもしれないけれど、睡眠のとりやすい季節になった関係もあり、 10月29日は新大阪のホテルで危うく寝過ごすところだった。ホテルのベッドに設置した タイマーがならなかった。普通なら、朝の強い体質もあり、すぐにおきるのだけれど、 よほど気持ちよかったのか、または昨晩の岡山からの深夜の移動がハードだったのか起きたときは 正直、びっくりした。10月29日は土曜日だけれど静岡商工会議所で朝から仕事があったのだ。

 10月31日~11月1日日は南国宮崎だった。静岡のほうが暖かいと思いきや、宮崎 では蝶が舞っていた。凄い!11月にアゲハチョウだよアゲハチョウ。流石、かつての 新婚旅行のメッカといわれただけのことはある。

ちょっと地方の写真を
   
辰野のうみの靄立つ湖面 宮崎空港の熱帯系の花
「辰野のうみの靄立つ湖面」長野県辰野町での早朝の靄です。でも、きれいな朝でした。  「宮崎空港の熱帯系の花」北信越の晩秋の風景から、この陽気な風景のギャップは大きい。思わず、笑っちゃいました。
静岡駅でほっと一息、無事に到着 静岡牧の原台地・晩秋です
「静岡駅でほっと一息、無事に到着」本当に危なかった、ホテルの人の機転ですくわれました。タクシーをうまく融通してくれたのです。無事、静岡駅で朝食。  「静岡牧の原台地・晩秋です」久々の休みの日(文化の日)、子供をつれて牧の原台地へ。お茶が有名です

この美しい国土。若い人に引き継いでゆくのですね。

これからも旅は続く

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2005年10月31日

自分流、ダイエット法見つけた

やせることは難しいことです

 著者は太る体質である。このため、いくら食べる量を減らしても まったく効果がなく、また、ウォーキングをやってもまったく効果 がなかった。このため、年一回の健康診断をすると高脂血症だの なんだのうるさくて仕方がなかったのだ。 また、娘からも肥満体質を責められて切なかった。シクシク・・・

 医者も酷くて再検査にゆくと、「君、酒は辞めたまえ」 とくる。私は酒は飲めないので「酒のめないっすけれど」というと、「嘘を言っても わかるよ」と詰めたい。エグエグ・・・


頑張る経営者

母の助言

 今年の4月に母から勧められてまず始めたのが半身浴だ。 半身浴は下半身だけで風呂につかる。これは心臓に負担を掛けないためらしいのだけれど。 この状態で30分ほど風呂につかる。

この方法は10月まで続けているのだけれど、次のような欠点がある。

  • 1.兎に角、30分も風呂につかるので退屈
  • 2.家庭で30分も風呂を占有すると家族から非難がある
  • 3.30分間も風呂につかると、仕事の時間が食われて夜が遅くなる

でも、かすかな手ごたえがあるので、これは半年間、続けてきた。また、 退屈をしそうな場合、日ごろからためていた日経誌を読むことに当てることで 回避できた。

まえから考えいたこと
それは縄跳び
 以前から、短時間で、毎日継続できるものがないか 考えていた。そこで、思いついたのが縄跳びである。 私は、妻に縄跳びを買ってくるように依頼して、 翌日から始めた。目標は「毎日、百回」である。

少しずつ効果が出てきた。

 最初は10回飛ぶだけで息が切れた。これには自分も驚いた。なぜなら、 「こんなに体力や運動能力が低下している」ことを自覚していなかったからだ。

 しかし、1ヶ月を継続すると、次のような効果が出てきた。

  • 1.100回以上、飛んでも、それほど息が切れないようになった
  • 2.関与先から「最近、ちょっと痩せませんか」といわれるようになった
  • 3.体力的にスタミナがつくようになり、疲れにくくなってきた
 苦労話

 実は旅行先でも継続したいから縄跳びを持参している。 でも次のような問題点がある。

  • 1.第一、警察に職務質問されたら軽くやばい
  • 2.ホテルの天井が低いので、エレベータホールで飛んでいると怪しい人にみえる


まあでも、短時間でもっとも成果のでそうな方法なので継続してゆこうと思う。


吉備きびスクエアで縄跳びを披露しました。


(c)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

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2005年10月24日

諸葛孔明にみるリスクマネジメント

諸葛孔明にみるリスクマネジメント

 三国志はわが国でも人気の歴史小説である。そのなかに弱小国家、劉備元徳率いる 蜀の国家建設を助け、曹操が率いる強国魏への軍事的対抗を示す、蜀の軍師諸葛孔明がいる。

諸葛孔明の特質

 諸葛孔明の本名は諸葛亮という。もともとは学者であり、農業をしながら、学問を 極めたり、各地を旅して知識を養っていた人である。劉備、関羽、張飛の3義兄弟が三顧の礼 で迎えた教養人である。

 三国志を読んでいると諸葛孔明について気がつくことがある。それは、軍事的に 火術(火薬を使った爆破戦略)が得意だったこと、木馬や木牛などの輸送機器の開発を 行うなど創意工夫が得意だったことがあげられる。また、対戦相手の心理的洞察も鋭かった ようだ。反面、内政面特に人事や部下への権限委譲は苦手だったようである。このため、 すべての軍事、内政、外交を担当し、疲労困憊して五丈原で死去した。

リスク管理的才能を示す諸葛孔明

 また、諸葛孔明はリスク管理の才能も持っていたようである。例えば、張飛に 仕事を担当させると、彼の性質(酒が好きで粗暴)を見極めていて、そろそろ失敗しそうだ と思われるころに、精神的に安定した武将でわる趙雲を派遣して、危機に陥った張飛を救出 したりしている。

優れた経営者、管理者の資質と特性

 優れた管理者や成功した経営者をインタビューした記事で良く見かける言葉がある。 それは「自分は凄く臆病なんです」という言葉だ。これは、慎重に時運と自社のおかれた 状況を見極め失敗しないようにことを運び、組織や事業を成功に導いたことを示唆している と思う。

 しかし、慎重すぎるとチャンスを逃す。成功する経営者は身近な事柄を良く観察 していて、その状況の変化を鋭く見抜き、行動に移しているように思う。例えば、それは 三国志の人物で言うと曹操だと思う。普段は屯田兵に農耕を推奨し国力の増大に努めながら、 一旦、チャンスとみると徹底した行動に移す。同様なことが戦国武将の 織田信長や徳川家康にも見受けられる。

チャンスには小さな予兆がある

 チャンスは前髪しかないといわれている。しかし、小さな足音を発しながら 現れることがある。

 著者は成功者ではないが、一応、独立して、会社を経営し6人の人を雇用する立場にある。 独立するチャンスはある仕事の依頼を受けたことがきっかけであるが、そのとき肌で感じた 感覚は忘れることができない。夏の日に、黒潮が津波のように盛り上がる充実感を感じた。 その皮膚感覚を信じて9年間生きてきたし、生き残ってきた。経営者は日常の生活を整え、 自らの感覚を養いリスクを察知して、チャンスを逃さないようにしなければならない。

これには問題意識を常に持つことが重要である

投稿者 itleader1 : 08:22 | コメント (1) | トラックバック