2008年08月06日
Googleストリートビューが日本でも
日ごろ検索でお世話になっているGoogle、いや、私は検索だけでなく、アクセス解析(Analytics)、メール(Gmail)、スケジューラ(Calender)でもお世話になっています。更に、WEBアルバムのPicasaとか、世界各地を鳥の目で見ることができるGoogle Earthとか、様々なGoogleのサービスを利用している方も多いかと思います。
そういったGoogleの各種サービスの中で利用はできるけど、日本のデータが無かった「Google ストリードビュー」。これに日本の一部の道路のデータが登録されました。Googleマップ上で青く表示された道路をクリックすると、その地点での風景を見ることができます。
今までのGoogleマップもその細かさに驚き、便利に利用していましたが、このストリートビューには更にビックリ。行った事が無い場所でもどんな場所かわかってしまいます。
「なんか、ココ来た事あるなぁ」
なんて思っても、それはGoogleストリートビューで見ただけだったりして・・・
投稿者 itleader1 : 14:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月18日
無料で使える写真素材
カメラが趣味の方は全く問題にならないと思いますが、そうでない方はブログにあまり写真を掲載しないかもしれません。私もそうだったりします。人様に見せるような腕もないし・・・
でも、そんな人にも強い味方。無料で写真素材を提供してくれるサイトがあります。著作権表示なども必要ありませんし、加工もOKだそうです。それは、「写真素材 足成」
現在5100枚以上の写真が登録されています。
早速1枚の写真を取ってきて、加工してみました。

うーん、加工もセンスが問われるなぁ。
投稿者 itleader1 : 09:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月16日
1/3が迷惑ブログ
少し前、NHKのTVニュースでもやってましたが、今、迷惑ブログといわれるものがもの凄く多いそうです。まぁ、ブログ自体ももの凄く多くて、しかも中身に意味が無いと思われるもの、誰も見に来てないんじゃないかというもの、などいろいろです。
ところで、迷惑ブログといわれるものはどんなブログなんでしょうか。先のNHKのニュースでは、総務省の調査結果を受けての報道でしたが、そこでは
出会い系などに誘導する目的で作られた意味を持たないブログであり、それらは
アフィリエイト広告収入や特定サイトへの誘導が目的だそうです。
これらがブログの1/3もあるとの事。道理で検索すると何の情報も得られないブログが引っかかってくることが多いわけです。検索時にブログを除外するような手段も必要ですね。とは言え、ブログでも非常に役立つ情報が掲載されているものも結構あるので、ブログを一切遮断するわけにもいけない。あぁ、悩ましい。
ところで、niftyの調査では、4割が迷惑ブログという結果も出ています。
投稿者 itleader1 : 11:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月15日
インターネットの利用、PC:減、携帯:増
博報堂DYメディアパートナーズというところが「メディア定点調査2008」を発表したそうです。それによると、PCからのネット利用が調査を開始して初めて減少したとの事。一方、携帯電話からの利用は増えています。
そうなると、「PC向けより携帯向けのコンテンツを充実しなけりゃ」と思うところですが、必ずしもそうではないかもしれません。というは、元データ(ITmedia Newsの記事にあります)を見ていただければわかりますが、携帯でのインターネット利用はPCでの利用の3割程度しかありません。だから即座に携帯に軸足を移す必要も無いでしょう。
でも、携帯向けコンテンツをおろそかにして良いというわけでもありません。今のところ、携帯からのインターネット利用は着実に増えてますから。また、男女の別や年齢による差異もありますので、よくデータを見たうえで判断してください。
投稿者 itleader1 : 11:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月29日
どこから見に来たか分かるブログパーツ
ブログを閲覧している人がどの都道府県から来ているのかが分かるというブログパーツがあるそうです。
geotargetingのブログパーツがそれ。利用は無料のようです。
簡易版と詳細版があり、簡易版では
・過去1週間のサイト全体のアクセス数
・過去1週間1日間の都道府県ごとのアクセス数の内訳
・アクセス数の多少に応じて都道府県を色分け
・アクセス数の多い都道府県上位5つをリスト表示
詳細版では
・過去30日間のサイト全体のアクセス数の推移
・過去30日間の都道府県ごとのアクセス数の推移
・地域オンマウス時に、該当データの推移をグラフで表示
と言った機能が使えるそうです。
投稿者 itleader1 : 12:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月25日
ふいにネットワークが切れる
しばらくご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。
宿澤です。
最近あったトラブルの話をします。
先々週あたりから、無線LANの子機につながったマシンのネットワークがよく切断されるようになりました。
丁度その頃、無線LANの子機に不具合があるということで、交換の連絡がきていました。
メーカーの話によれば、稀に動作停止する場合があり、動作停止時に極めて稀に煙が発生する可能性があるとのことであったので、その子機のせいで、ネットワークが頻繁に切断されるのだと思っていました。
製品の交換の手続きを行い、新しい子機が配達され、早速交換してみましたが状況は更に悪化・・・
以前に増して、切断される回数が増えてしまいました。
メーカーの方にいろいろと相談にのってもらった結果、問題はその子機ではなく、丁度その頃にアップグレードしたウィルスバスター2007が原因ではないかという仮説に達しました。
ウィルスバスター2007にアップグレードしたときに、無線LANパトロールという機能を有効にしたのですが、どうやらその設定との相性が悪いようで、無効にして様子をみています。
現在、3日目ですが、とりあえず、切断される現象はおきていません。1週間後には、再度有効にしてみて、再発するか試してみる予定です。
#でも、ウィルスバスター2007にしたら、マシンがやたらと遅くなった気がします・・・
投稿者 itleader1 : 22:11 | コメント (3) | トラックバック
2007年08月22日
Google mapが簡単に
ホームページやブログに簡単にGoogle mapを埋め込むことができるようになったそうです。
試しにやってみました。
実店舗のある方、自分で地図を書く必要がなくなりますよ。
投稿者 itleader1 : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月25日
こんなになったら大変!
もはや検索エンジンはインターネットを利用する上で必須のアイテムになってますね。誰でも、何らかの情報をネットで探そうと思ったら、GoogleかYahoo!で検索すると思います。
また、多くの人が何とか検索結果の上位に自分のサイトを表示させようと躍起になっています。しかし、上位に表示されても、こんなじゃぁ・・・
あるIT系のニュースサイトで知ったのですが、Googleで検索結果にこのような表示がされることがあります。

このサイトにアクセスすると危ないかも・・・って、Googleが表示しているのです。確かに、そのサイトはマルウェアに感染していた事実があったそうです。
今は対処済みで問題は無いそうですが、Googleの検索結果にこんなのが表示されたら、ダメージは大きいですね。しかも、いつになったら消えるのかわからないし。
まぁ、きちんとしたレンタルサーバならこんな事にはならないでしょうが、100%安心ということは無いだろうし、ちょっと心配ですね。
早速、松本ソフト開発センターのサイトとZUKUDAS@松本、PC-UNIX勉強会のサイト、さらに自宅のサーバがそうなっていない事を確認して、ホッとしているtakasunaでした。
投稿者 itleader1 : 13:31 | コメント (1) | トラックバック
2007年07月20日
ブログ編集ツール
takasunaです。最近、このブログのエントリが少なくてちょっと寂しいですね。もしかして、ブログの編集画面に馴染めない方も多いのかとも思ってます。
そこで、「こんなのもあるよ」ということで、無料のブログ編集ツールを紹介します。そのツールは一太郎を出しているジャストシステムの「xfy Blog Editor」と言います。
以前からあるので知ってる人もいるかも知れません。私も最初のバージョンをダウンロードして使ってみました。そのときは、「特にこれでなきゃ、っていう機能も無いしなぁ・・・」というわけで早々にアンインストールしてしまいました。
しかし、今日のニュースでバージョンアップされたことを知り、その機能の一つに「ブログのインポートとエクスポート機能」があるところに目が留まりました。これを使うことでブログエントリのバックアップができるわけです。また、ブログの移動もできそうです。
そんなわけで、早速最新版をダウンロードしてxfy Blog Editorを使って、このエントリを書いています。
投稿者 itleader1 : 11:56 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月28日
スカイプってご存知ですか?
昨日松本に行き、佐藤先生と高砂さんにブログについて詳細をお聞きしました。
ご両人、貴重なお時間を割いて頂きまして、ありがとうございました。
やはりこの会は、インターネット関係での環境は恵まれています。
皆さんはお分かりになっていますか。
一度、長野のメンバーと交流会を開きますか?そうすればその訳がご理解頂けると思います。
話は変わりますが、スカイプってご存知ですか?私は全く知りませんでした。
知人に教えてもらったのですが、PCにヘッドホンとマイクをつければ電話感覚で使え、
スカイプ同士は無料で話せます。もちろん海外も。
有料版もありますが無料版で十分みたいです。
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html
みんなで会議のように話すことも可能らしいです。
何かの役に立ちそうですかね!
投稿者 itleader1 : 10:55 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月21日
ブログの活かしかた
ITリーダー研究会でも、加藤先生が「ブログを活用せよ!」と口を酸っぱくして言われてますし、ブログでホームページやショッピングサイトを作ってしまえという動きも佐藤さんが頑張っていますね。
そんなわけでブログを活用してらっしゃる方は、このブログの読者には多いと思います。
ところで、何でブログやSNSなどのCGM(用語説明)が、なぜマーケティングに有利なのでしょうか?
いままで研究会に出席されている方は、加藤先生からも何度も聞いているので、いまさら説明するまでもないでしょう。
でも、次のような側面もあるようです。
ブログやSNSにおける情報には信頼性がある
あなたがよく読んでいるブログのオーナーはだれですか? もちろん、まったく面識のないコミュニケーションをしたことさえない方のブログもあるでしょうが、多くは多少なりとも知った人ではないでしょうか。
SNSでも、やはり知り合いの日記や記事を多く読んでいますよね。
それらに書かれているのは、消費者の生の声ですね。企業の一方的な宣伝ではありません。だから、読んだ人もそれなりに信じるのです。実際にブログやSNSに信憑性があると思うという人は8割を超えているという調査結果(PDF)もあります。
まぁ、知り合いだから信じると言う以外にも、第三者だから信じる、公平性があると思っている方が多いのではないでしょうか。
ブログなどでユーザーの生の声を聞き、それを活かしていきたいものです。
takasunaでした。
投稿者 itleader1 : 10:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月27日
アバウトな用語説明 -CGM-
最近注目を浴びてますね、CGM。このブログを読んでいる貴方もきっと使っているはず。CGMとは、
Consumer Generated Media
そう、消費者が作るメディアです。ちょっと言い方を変えれば、消費者が自ら発信する情報媒体。ブログ、SNS(mixiとか)、口コミサイト(@cosmeとか)、Q&Aサイト(OKwaveとか)などはみんなCGMです。
今までは、メディアと言えば新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどのマスメディアだったわけですが、現在ではそれに加えて、消費者(一般大衆)の発信する上記のメディアが存在しています。CGMがマスメディアと異なるのは、やはり情報発信側と受信側の双方向のコミュニケーションが活発だということでしょう。いや、もう発信側とか受信側といった区別は必要ないかもしれません。両者の境界はとてもあいまいになってます。
CGMを利用すると、サイト運営者は基本的なサービスさえ提供すれば、あとは利用者がコンテンツを充実させてくれるというメリットがあります。でも、それだけで放っておいてもいいというわけではありません。利用者と密なコミュニケーションが必要になるのがほとんどです。コミュニケーションが無いと、利用者も離れていってしまいます。
それ以前に、コミュニケーションを活発にしてくれるアクティブな利用者をどう集めるか、といったことが最大の難関かもしれません。私takasunaの職場で主催しているPC-UNIX勉強会のコミュニケーションサイトも、アクティブな利用者がアクティブでなくなったりして、最近はちょっと停滞気味・・・・ 何とかしなきゃ。
投稿者 itleader1 : 09:11 | コメント (3) | トラックバック
MovableTypeの脆弱性で話題になっているクロスサイトスクリプトとは
MovableTypeにセキュリティ上の問題
MovableTypeでセキュリティ上の問題が発見されました。ズクダスメンバーの中にも、MovableTypeを利用されている方、MovableTypeの利用を検討されている方も多く、他人事ではありません。詳しい情報と対策については、SixApartのサイトを見てください。対策としては、新バージョンに移行するか、パッチを当てる ということになりそうです。
さて、今回の問題の原因である 「クロスサイトスクリプティングによる脆弱性」とはどういうことでしょうか?
クロスサイトスクリプティングによる脆弱性とは
クロスサイトスクリプティングによる脆弱性とは、クロスしたサイトでスクリプトによって引き起こされる問題です。
分かりにくい? では、もう少し具体的に説明してみることにします。
三人の登場人物
- まずあなたです
- あなたは評判が良く、着実に売上を上げている通販サイトのオーナーです
- 次はAさんです
- Aさんはあなたのサイトの常連客です。
- 最後はXさんです
- Xさんは悪意をもって、あなたのサイトや他のサイトを攻撃しようと考えています
クロスサイトスクリプティングの仕組み
Xさんは何らかの方法であなたのサイトの存在を知り、攻撃をしたくなります。理由は分かりません。なんと言ってもXさんは悪意に満ちているのです。
行動的なXさんはあなたのサイト=ウェブページに悪意あるプログラムを仕込んでしまいました。
何も知らない善良なAさんが、いつものようにあなたのサイトを訪問します。いろいろなページを見ていたAさんは、あのXさんが悪意を持ったプログラムを仕込んだページも見てしまいます。
クロスサイトスクリプティングによる攻撃
悪意を持ったプログラムはAさんのパソコンで処理を開始します。Aさんのセッション情報を盗み、Aさんになりすまして買い物を続けるかもしれません。あるいはAさんのパソコン上のデータやAさんのメールアドレスを盗むかもしれません。あなたのページを改ざんしたり、あなたのページとまったく関係のないページへAさんを誘導してしまうかもしれません。
クロスサイトスクリプティングによる脆弱性とは、何者かが仕込んだプログラムによって、あるサイトを訪問した人の情報が、他のサイトへ漏えいしてしまう危険のことです。
スクリプトは危険か?
この脆弱性を引き起こすプログラムは、比較的簡単なプログラム という意味で「スクリプト」と呼ばれています。JavaScriptは聞いたことがあるでしょう。
しかし、すべてのJavaScriptが危険なのではありません。問題は悪意を持ったスクリプトが、あなたの知らない間に、あなたのページに仕込まれてしまう という点です。
なぜスクリプトは危険なのか?
インターネット上でページを見る方法として、検索エンジンで検索したり、お気に入りをクリックしたり、直接URLを指定します。どの方法を取ったとしても、最終的にはURLで指定されたサーバのHTMLファイルを見ることになります。
HTMLファイルを見るにはブラウザを使います。IEにせよ、FireFoxにせよ、Operaにせよ、ブラウザはページを見る人のパソコン上にあり、パソコン上で動いています。
ブラウザはHTMLにあるスクリプトを処理します。それはページの作成者が意図したかどうかには関係ありません。ブラウザでスクリプトが動作可能になっていると、読み込んだスクリプトをすべて実行します。悪意があるかどうかも関係ありません。なにより、ページを見ている人には、作成者が意図したかどうか? 悪意があるかどうか?が判断できません。
そうして、他の悪意のないスクリプトと同様に、Xさんが仕込んだ悪意のあるスクリプトがAさんのパソコンで動作を開始し、攻撃を開始するのです。
悪意を持ったプログラムは、あなたのパソコンではなく、あなたのページを見た人のパソコンを攻撃するのです。
どんなサイトでも危険なのか?
訪れた人が何も書き込めなければスクリプトも仕込めません。基本的にはフォーム入力がなければ危険は無いと言えます。MovableTypeの場合、コメントとしてスクリプトが仕込まれたのではないかと思います。かといってコメントを書き込めないブログにすることもできません。そこで、スクリプトを無力化する仕組みが新しいバージョンに組み込まれたというわけです。
クロスサイトスクリプティングによる脆弱性は何もMovableTypeに限定した危険ではありません。ウェブ上で何らかの入力欄のあるページはすべて、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性をはらんでいます。ショッピングカートやメールフォームも例外ではありません。あなたのサイトやあなたのブログは大丈夫ですか?そして、あなたのMovableTypeは対策済みのバージョンですか?
以上、自然派診断士 佐藤でした
画像は覆面をしたログハウスです
投稿者 itleader1 : 08:59 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月16日
アバウトな用語説明 -mixi-
日本国内でメジャーなSNS(宿沢さんの用語説明)の一つです。いや、日本最大のSNSと言っていいでしょう。
2004年2月にサービスを開始し、今年2006年の7月には会員数500万人!を超えています。インターネット白書2006によると、インターネット利用者数は7,361万9,000人ですから、インターネット利用者の約15人に一人はmixiの会員と言う計算になります。日本の人口が1億2770万人ですから、全国の25人に一人が利用しているわけです。
改めて計算すると凄いですね。一つのサービスにこれだけの会員がいるなんて。
サービスの内容としては、
・日記
ブログのようなもの。外部のブログも利用できる。
・コミュニティ
特定のテーマについて扱うフォーラム、掲示板のようなもの。誰でも開設できる。
・マイミクシィ (マイミク)
友達リストのようなもの。ここに登録した人の日記が更新されると、分かるようになっている。
・足あと
誰が、自分のページを訪問したか分かる機能。
などがあります。
イメージとしては、パソコン通信とブログを組み合わせたような感じでしょうか。インターネットの中にある閉じた世界ですが、あまりに巨大になったためにインターネットと変わらないと言う意見もあります。
参加は無料ですが、会員の招待がないと参加できないので、参加する必要のある方、必要は無いけど覗いてみたい方は、私takasunaに連絡をいただければ招待状をお送りします。(ただし、知り合いに限ります)
投稿者 itleader1 : 08:31 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月12日
口コミのスピードが上がっている
takasunaです。最近は口コミのスピードが上がっているそうです。みんながみんな早口になっているというわけではありません。以前に比べて、口コミの伝播スピードが飛躍的に上がっているということです。
その原因は、もちろん(?)ブログです。以前は、実際に人の口を介してじわじわと広がった口コミが、今はブログで広がります。しかも、ブログだと人と人との実際の距離はまったく関係ありませんから、いっせいに全国に広がるわけです。
この「フロムずくだす」で情報を発信すれば、そこから口コミが広がってヒット商品が出るかもしれないなんて考えるとわくわくします。そうなればいいですね。
でも、ヒットするには条件があるようです。ある人によれば、
・クオリティの高さ
・人に伝えたいと思わせる何か
ということになるようです。(一番下の参考ページ参照のこと)
うまくつぼにはまれば多大な宣伝効果を生み出すブログ。でも、情報操作をしようとすると手痛いしっぺ返しを食うことが多いようです。消費者も宣伝臭さには敏感です。
【参考ページ】
ITmedia News:「ハルヒ」「男前豆腐」に見る、ブログ時代のヒットの条件
Internet Watch:企業がCGMで成功する秘訣は「商品の品質」と「ネタの濃さ」
投稿者 itleader1 : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月06日
アバウトな用語説明 -XOOPS-
XOOPS : ズープス eXtensible Object Oriented Portal System
XOOPSは
1) 拡張、カスタマイズ可能な (extensible)
2) オブジェクト指向の (object oriented)
3) ポータルシステム (portal system = CMS)
だそうです。
個人でも比較的簡単にコミュニティサイトやポータルサイトを構築することができ、実際にかなりの規模のコミュニティサイトでも利用されています。
上記1)にもありますが、XOOPSには拡張性があり、必要な機能を簡単に追加できます。それらの機能は、さまざまな方が新規に開発したり、改造したりしたモジュールという形で提供されており、自分の気に入ったモジュールを組み合わせて、サイトの機能を決定できるのです。
例)RSSリーダー、フォトギャラリー、お知らせ、フォーラム、リンク集、ニュース、オンラインショップ...
また、CMSの一つですから、ブログのようにブラウザでサイトの管理が簡単にできるのが魅力です。新機能の導入、コンテンツの追加・変更、会員(利用者)の管理、などブラウザで全部できます。
もう一つ大きな特徴があります。それは、「5分で導入できる」(日本公式サイトより引用)ということです。
コミュニティサイトが5分で構築できる!?うっそー?と思った方、あなたは正しい。5分じゃ無理です。10分かかります。(^_^;) とはいえ、それは基礎の部分。その基礎の上にいろんなモジュールを使ってどんな機能を構築するかは時間がかかります。いや、時間をかけなくてはならない。でも、それがまた面白いんですよ。
しかし、XOOPSを使うためには、WWWサーバに条件があります。WWWサーバプログラムのApache、データベースサーバプログラムMySQL、スクリプト言語PHPが動かないといけません。いわゆるLAMP(WAMPも可)環境である必要があるのです。
でも、今は安いレンタルサーバでもLAMPに対応しているところは多いです。
(おまけ) いろんなXOOPSサイトの紹介?
松本ソフト開発センターコミュニケーションサイト (開店休業状態)
PC-UNIX勉強会
私takasunaのサイトの一部
投稿者 itleader1 : 09:30 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月04日
アバウトな用語説明 -CMS-
佐藤さん、宿沢さんの協力により進められてます「アバウトな用語説明」シリーズです。これも説明したほうが良いかなぁ・・・ということで項目追加。
CMS : Contents Management System
直訳すると、コンテンツを管理するシステム。これじゃ分かりませんので、もうちょっと説明を加えると、
ウェブサイトのコンテンツを
(1)ブラウザで
(2)簡単に
(3)修正したり、追加したり、削除したり
できるシステムです。
通常の(今までの)ウェブサイトは、HTMLとかFTPなどの専門的な知識がないと構築が難しいものでした。しかし、CMSなら、HTMLの知識なんていりません。文章というコンテンツ(と必要であれば画像)を用意するだけでサイトを構築できるようになります。
一番身近なCMSはブログ(Weblog)でしょう。最初に設定さえしてしまえば、あとは何の専門知識もいりませんね。書きたいことを書くだけです。
他にもCMSはいろいろあります。Wiki(佐藤さんの用語説明)やSNS(宿澤さんの用語説明)もCMSの一つです。次期総理かもしれない某政治家のサイトはXOOPSというCMSで構築されてます。(CMSを使えば、政治家でもサイトを管理運営できるという例ではありません)
サイトを作るのはもちろんサイトオーナーですが、CMSを利用すると利用者(ユーザー)もサイトの一部のコンテンツをいじる事ができるようにも設定できます。ユーザーも情報発信者になれるわけです。コミュニケーションをとりながらユーザーをうまく巻き込むと、どんどんとコンテンツとユーザーが増えていくということもあります。
ただし、コミュニケーションを怠ると否定的なコンテンツを作られたりして収拾が付かなくなる、いわゆる「炎上」という事態になることもあります。(SNSで炎上した例が7月24日のエントリに書いてあります)
※ 間違いなどありましたら、コメントでその旨お書きください。-takasuna-
投稿者 itleader1 : 09:00 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月02日
アバウトな用語説明 -SNS-
名古屋の宿澤です。
佐藤さんに誘われたような気持ちで、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)に関して用語解説をさせていただきます。それにしても「アバウトな用語説明」というタイトルはよいですね。takasunaさん、素敵です。アバウトな私にはもってこいです。キチンとした定義は佐藤さんの言うとおり「・・・とは検索」を使ってネットで調べられるので、SNSについて思うことなんかを書きたいと思います。
とは言っても、簡単な定義は書いておきます。お決まりの説明ですがSNSとは「参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト」です。Mixiなどは、参加されている方も多いのではないでしょうか?
SNSの最大の特徴は「互いに友人を紹介しあって・・・」という部分です。基本的には「友達の友達は・・・」ということで、お互い信頼できる人で集まっているので、情報の信頼性が高くなっているということです。
ただ、先日起きたmixiチェーン日記のように、トラブルも起きています。この原因の一つの理由として、SNSの情報はある程度信頼できるという気持ちもあると思います。
SNSはアメリカで始まりましたが、本家のアメリカ、そして韓国などは日本よりもSNSの普及のスピードが速いそうです。以前ニュースでやっていましたが、アメリカや韓国では、プロフィールに本名や写真を載せることが多く、それを使った現実世界の犯罪が多く発生しているようです。日本ではハンドルネームを使う事が多く、あまりそのような事件は聞かないですね。
SNSはその名のとおり、ひとつの社会です。その社会のルールを守ってこそ、SNSの良い点がもっと出てくると思います。ちなみに、私が関与している地域のSNSである「緑区なび」です
全然、用語説明になっていません^^; ごめんなさい。
後、用語説明だと、トラックバック、CMS、フィード(RSSでOK?)、MovableType、Xoops、LAMPあたりですか? Web2.0での話題だと、もっと意味不明の言葉が乱立してますよね。マッシュアップ、ロングテール、フォークソノミー、集合知・・・等など。
9月はなんとか皆さんのお顔を拝見しに、松本に行きたいと思っています。では良い週末をお過ごしください。
投稿者 itleader1 : 09:06 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月31日
アバウトな用語説明 -Wiki-
自然派診断士 佐藤です。takasunaさんだけにお任せしては申し訳ないので用語解説をアップします。
といっても XOOPSはtakasunaさんが書きたいだろうし、SNSは宿澤さんの研究分野だし・・・、ということで Wikiを取り上げることにしました。楽天証券内部からの Wikipedia の削除問題も話題となっているのでタイムリーかと思います。
Wikiとは
用語について知りたければインターネットでいくらでも調べることができます。Wikiについても、「Wikiとは」というキーワードでGoogleを検索すると11,200,000件がヒットします。先頭には e-Wordsやはてな・IT用語辞典バイナリなどが並びます。昔は辞書や辞典で調べたものですが、現在ではインターネット自体が巨大な辞典・巨大な図書館であると言えるでしょう。
Wiki と Wikiとは の違い
ここで注意するのはキーワードです。Wiki で検索すると件数こそ688,000,000件と Wikiとはの11,200,000件を上回るものの、Wiki自体で作られたサイトが増えるため、Wikiという用語を説明しているページは発見しにくくなります。インターネットでは ●●●とは というキーワードで検索するのが一般的なようです。
本題に戻って Wikiとは 何か
検索結果の一位であるIT用語辞典 e-Words Wikiとはを引用すればすぐに終わるのですが、それではtakasunaさんに叱られてしまいそうなので、佐藤なりの説明をしておきます。
Wikiとは、『みんなで作るウェブサイト』 もしくは 『みんなでウェブサイトを作るためのツール』 のことです。
CMS(=コンテンツ・マネージメント・ツール)の一種で、簡単にページの追加や編集ができる仕組みがWikiです。
論より証拠。佐藤が昔作った Wiki のサイトをご参照ください。このサイトは管理者である佐藤しか追加編集できませんが、誰でも書けるようにしたり、メンバーだけが書けるようにしたり、メンバーだけに見せたり といろいろに設定できます。
編集画面からワープロ的に書き込みができるのでHTMLの知識が少なくても使える点はブログと同じです。ブログでは記事が時系列に並ぶのですが、Wikiではカテゴリ・用語ごとに並ぶので、日記というよりは辞書的な使い方をすることが多いようです。ソフト開発チームの用語辞書や作業メモ、QAとして使ったりしています。
Wikipediaとは
Wikiを使ってみんなの力で作られているウェブ上の百科辞典です。
日本語サイトには約250,989本の記事があるとされています。誰もが記事を追加できます。誰かが書いた記事の内容を追加することもできます。そして誰かが書いた自分もしくは自社に都合の悪い文章を削除することもできます。
誰もが記事を書けること、記事が匿名であること から、記事の内容の正確性・信憑性については議論のあるところですが、「Wikipediaの情報はブリタニカと同じくらい正確」とのNature誌の評価もあるようです。信用できる情報の見分け方についてはtakasunaさんにお任せします。
ちなみ、e-Wordによると、「Wiki」はハワイ語の「Wikiwiki」が語源で、「速い」「急ぐ」「形式張らない」といった意味がある とのことです。何となくディズニーランドの「魅惑のチキルーム」を思い出して楽しくなりますね。
投稿者 itleader1 : 13:07 | コメント (3) | トラックバック
2006年08月30日
アバウトな用語説明 -RSS-
RSSというのはある英語の頭文字をとったものですが、その「ある英語」というのが一つではありません。ですから、あえて元の英語が何かは書きません。
簡単に言えば、「サイト内で更新された部分について概略を記したデータ」といった感じでしょうか。
多くのブログシステムでは、このRSSを動的に作成します。また、他のブログのRSSを読み込んで表示したりもします。
ブログ以外では、RSSリーダーと呼ばれるソフトでRSSを見ることができます。私が利用しているOperaというブラウザにはRSSリーダーの機能が内蔵されていて、重宝してます。
※ 間違いなどありましたら、コメントでその旨お書きください。-takasuna-
投稿者 itleader1 : 14:44 | コメント (3) | トラックバック
2006年08月29日
Googleに新機能
Googleは先日、登録制限をしていた「Google Analytics」の制限を取り払い、誰でもすぐに登録、利用できるようにしましたね。
今度は従来からあった効率よくサイトをクロールしてもらうためのツール「Google Sitemaps」を取り込んだツール群「Google Webmaster Central」を公開しました。こんな感じ(画像参照)です。
なにやら難しそうなツールがたくさんで、短時間で理解するのは無理かもしれません。とりあえず、「ウェブマスター向けヘルプ センター」だけでも目を通しておくといいかも。
Google Webmaster Central
Google Analytics
takasunaでした。
投稿者 itleader1 : 09:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月22日
Web2.0
いろんなところで騒がれているにも拘らず、正確な定義がないようなWeb2.0。さらに、2.0という言葉だけが独り歩きしているような感じさえあります。
そのWeb2.0の提唱者、ティム・オライリー氏に対する独占インタビュー番組が無料で視聴できるそうです。番組は2回に分かれていて、
第1回「プラットフォームとしてのWeb 2.0」
第2回「Web 2.0以降のビジネス」
というテーマだそうです。どこで見ることができるかなど、詳しくはBroadband Watchの記事を見てください。
これで、Web2.0がよくわかるかな?
投稿者 itleader1 : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月18日
Google Analyticsが登録制限を撤廃
公開以来、あまりの人気に登録制限をしていたGoogleのアクセス解析システム「Google Analytics」の登録制限がなくなったそうです。(ニュースソース:ITmedia)
これからは誰でも、思い立ったらすぐにGoogle Analyticsに登録して、高機能のアクセス解析が利用できるわけです。
投稿者 itleader1 : 17:33 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月17日
ググれなくなる?
takasunaです。お盆も過ぎたのに、相変わらず暑いですね。
インターネットの掲示板などを見ていると、ちょっと調べたらわかるような質問をした書き込みに対して、
「ググれ」
といったような回答があるのを見ることがあります。
多くの方は、「ググる」=「(Googleで)検索する」だと知っていますよね。これは日本だけでなく、海外でもgoogleを動詞のように使います。
でも、Googleはそういった使い方に難色を示しているそうです。CNET Japanの記事に詳細が載ってます。その記事にも「誰も止められない」とありますが、まったくそのとおり。こういった言葉遊びは、Googleにも止めさせる権利は無いでしょう。
「ゼロックス」がコピー(複写)を、「ストロボ」がフラッシュ(スピードライト)を示すように、やがては「ググる」も検索エンジンを使うことを示すようになるんでしょうか。
投稿者 itleader1 : 13:10 | コメント (4) | トラックバック
2006年08月02日
ブログを対象から外す検索
検索エンジンの一つgooが検索の対象からブログを外すオプションを提供し出しました。
もちろん、通常の検索ではブログが除外されることはありません。「検索オプション」をクリックして「ブログを含まない」にチェックを入れることで、検索対象からブログを除外できます。
この動き、広がるでしょうか?それとも、ある日本ローカルの検索エンジンだけの話で終わるでしょうか?
投稿者 itleader1 : 14:36 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月24日
ブログやSNSの怖い一面
ブログを利用する企業の増加
先月の加藤先生の講演会「ブログで支援する創業・経営革新」でも取り上げられましたが、ブログやSNS(Sociall Network Service)を利用したPRが企業の取り入れられてきていますね。 大多数の企業はそれらをうまく利用していて、メリットを実感していることでしょう。失敗する例も・・・
でも、中には失敗する例もあるようです。このところ、話題となっているのはNTTドコモがmixiというSNSで新サービス「プッシュトーク」のPRを行ったコミュニティが「炎上」してしまったというもの。ブログやSNSでは、参加している誰でもがコメントをつけることが可能なので、否定的なコメントも付けられる可能性があります。 そういった否定的なコメントへの対処がまずいと、いくら大きな企業が大きなコスト(資金、人材など)をかけたキャンペーンでも、まったくの逆効果になってしまうのです。どうして、上記のキャンペーンが失敗したのかについては様々なところにありますが、ちょっと私takasunaなりに、こうしたキャンペーンの失敗要因をまとめてみました。
失敗要因
(要因1) 一方的なコミュニケーション(要因2) 否定意見をマイナス要因としか見ない
(1)は、コミュニケーションの場を使っていながらユーザーの意見に答えないといったもの。これでは従来のWEBとなんら変わりがない。それだけならいいが、まずいことに双方向でコミュニケーションができる場を使っているので、却って「応えてくれない」、「ユーザーと話す気がない」といった方向に転がりがち。
(2)では、フィルターをかけて否定意見を排除する(検閲、削除など)という手段をとる場合があります。しかし、これをやると大概、火に油を注ぐことになります。否定意見を自分の管理するサイト上に載せておくことなどできない、という考えもわからないわけではありません。しかし、よく言われることですが、否定的な意見はサービス改善の余地を教えてくれている、と考えなければいけないでしょう。
失敗しないために
ブログやSNSなどのコミュニティを利用したマーケティングで失敗しないためには、安易にそれらに手を出す前に、どんな意見にもちゃんとした対応ができるか、大量に発生するかもしれないコミュニケーションに対処できるかをきちんと検討する必要があるでしょう。 結局は、「誠実な対応をする」ということに他ならないのですが。投稿者 itleader1 : 14:01 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月13日
Windowsをめぐるさまざまな思い
Windows 95/98/Me、サポート終了
ついに7/11(米の現地時間)に、Windows 95/98/Meのサポートが終了しました。もう、セキュリティホールがあっても、修正は行われないわけです。 そういえば、私takasunaが最初に買ったノートパソコンはWindows 95がインストールされていました。今でもたまに、連れ合いがレポート作成に使ってます。サポート終了かぁ・・・どうしようかなぁ。さすがにWindows 95を使っている人はごく少数でしょうが、98/Meはまだ結構なユーザーがいそうな気がします。まぁ、サポートが切れてもセキュリティ対策ソフトを入れてあれば、まだ使えると思いますので、お使いの方はとことん使うのもいいでしょう。私はそのつもりです。
Windows Vistaの1月リリースは80%の可能性?
すでにさまざまなメディアで取り上げられてますので、目にした方も多いかと思います。遅れに遅れていたWindows Vistaの一般向けは来年1月ということでしたが、「80%の確率で予定通り1月にリリース準備が整う」とビル・ゲイツ氏が語ったそうです。しかも、
「万全を期すようにしたい。ベータテストを試用した人からのフィードバック次第では、リリースを延期してもよいと思っている」という発言もあったようです。
また、リリースが遅れるんでしょうか。まぁ、私は、発売されたからといってすぐにアップグレードしたりはしませんから、他人事ですが。
今後のWindowsは5年も使われない
Windows XPは次のVistaになるまで5年の間、最新のOSでした。しかし、この5年間という期間は他のWindowsと比べてとても長く、マイクロソフトのCEOスティーブ・バルマー氏は「今後はWindowsのリリース間隔が今のように長くなることはない」と約束したそうです。 しかし、私としては、日産が「マーチは10年間、フルモデルチェンジしない」と約束したように、Windowsは5年間はメジャーバージョンアップしない」と約束してくれた方がありがたいのです。
パソコンメーカーはOSが大きく変わることで売り上げアップの起爆剤となるかも知れません。でも、98やMeのように2年くらいでOSが変わってしまうのは勘弁して欲しい。それが一般ユーザーの偽らざる思いじゃないでしょうか?
投稿者 itleader1 : 10:24 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月01日
簡単(?)画像加工 4
画像のリサイズ
前回までで、バナー用の画像の元はできました。画像のサイズに問題が無ければそのまま使えばいいのですが、いろんな都合で拡大したり、縮小したり(つまりリサイズ)の必要が出てくるかもしれません。
拡大縮小はメニューバーの「画像」→「画像拡大縮小」を実行します。

こんなウィンドウが表示されますから、幅(W)と高さ(F)の項目(図中の丸1)のどちらかを得たいサイズに変更すればいいだけです。その場合、一方を変えれば他方は縦横比が同じになるように自動的に変化します。補完の種類の項目(図中の丸2)はキュービック(最良)にしておきましょう。
普通はこれで「拡大縮小」をクリックすれば、OKです。(Enterキーを押してもダメです) しかし、場合によっては、画像の縦横比を変えてでも、幅と高さを同時に変更したいときがあります。その時は図中の丸3の鎖のマークをクリックします。すると、縦・横の連動が切れて、それぞれを自由に変更することができるようになります。
ただし、これは縦横比が多少狂っても良いような画像でないと、違和感のあるものになってしまいますから、注意が必要です。
ついでにシャープ化
7/27の「何でも座談会」で佐藤さんが言っていましたが、拡大縮小した画像は眠くなってしまいます。言い替えれば、シャープさが失われます。 そこでシャープさを取り戻すためのフィルターを適用することが多いのですが、これは絶対に必要とも言い切れません。シャープ化は必要に応じて実行して下さい。今までの流れで来ていると画像の一部が選択状態になっていると思いますので、まず、選択を外します。メニューバーから「選択」→「なし」を実行。そして「フィルタ」→「強調」→「アンシャープマスク」です。
(もし、画像ウィンドウの横幅が小さくて、全てのメニューがすべて表示されない場合は画像ウィンドウの横幅を広げるか、画像の上で右クリックしてフローティングメニューを出して下さい。)

こんなウィンドウが出てきますので、プレビューを見ながら、半径、量、しきい値のパラメータを変化させて下さい。画像の大きさや内容によって適切な値は変わってきますのでいろいろ自分で試してみましょう。(私は半径、量、しきい値をそれぞれ、3.0、0.3、10あたりにすることが多いです)
取り敢えず、こんな感じでバナー用(タイトルバック用)画像はできるでしょう。あと希望があれば、写真をきれいに修正する方法なども紹介します。
投稿者 itleader1 : 00:05 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月29日
簡単(?)画像加工 3
グラデーションをかける
切り出した画像はそのままで、その上に文字を重ねたりして使ってもいいんですが、ちょっと加工してみましょう。タイトルバナーなどに使われる画像では、グラデーションをかけてタイトルの文字を入れるスペースを作っていることが多いですね。このブログの上部にある画像も左から右にグラデーションをかけてます。同じような事をやってみましょう。
まず、「クイックマスク切り替え」ボタン(下図の円形に抜かれた部分)をクリックし、通常の編集モードからクイックマスクの編集モードに切り替えます。すると画像に赤いフィルターがかかったように表示されます。この赤い部分にマスクがかかっています。マスクのかかっている部分は通常の編集モードに戻した時に加工・編集ができません。

では、左側は強く、右側は弱くマスクがかかった状態にしましょう。道具箱の「グラデーションを用いて塗りつぶす」というツールを使います。下の図で引っ込んだように表示されているボタンです。道具箱の下にはグラデーションの設定が表示されます。グラデーションの項目を「前景から背景(RGB)」、形状の項目を「線形」にします。(他はいじりません)

マスクにグラデーションをかけてみましょう。画像ウィンドウ上でマウスを左から右にドラッグします。右側はマスクの赤色が残っていて、左側はマスクが残っていない状態になるはずです。では、クイックマスクモードに切り替えたときと同じボタンをクリックして、通常の編集モードに戻ります。すると選択部分(マスクがかかっていない部分)が破線で示されています。でも、選択部分がグラデーションになっているのはわかりませんね。(^^;)
最後に選択部分を消去するために[ctrl]+[K]を押すか、あるいはメニューバーの「編集」→「消去」を実行しましょう。ハイ、これで完了です。

あとは必要に応じて、画像の大きさを変更したり、上に文字を入れたりすればいいわけです。
-続く-
投稿者 itleader1 : 09:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月27日
簡単(?)画像加工 2
切り抜き(切り出し)
まず、画像を用意しましょう。もちろん、著作権がクリアな物です。それをGIMPの「道具箱」にドラッグ&ドロップ。これが最も簡単な画像ファイルの開き方です。するとデスクトップに収まるくらいの大きさに自動で調整された画像ウィンドウが開きます。 では、道具箱からツールを選んで必要部分を切り出しましょう。使うツールは

-続く-
投稿者 itleader1 : 09:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月22日
簡単(?)画像加工 1
写真の加工どうしてますか?
ウェブサイトを作成する際に、必要となるのが画像編集ソフト。プロの方はPhotoShopを好んで使われるようですが、主たる業務がウェブ作成ではない普通のサイトオーナーの方には高価すぎて手が出ませんね。 しかし、画像のプロではない私takasunaのような者にはPhotoShopのような何でもできる高機能は必要ありません。ウェブ用の画像を加工する程度なら、
・画像の縮小
・色と明るさの簡単な修正
・切り抜き
・フィルターなどのちょっとした加工
程度の事ができれば十分です。これだけのためなら、高価なアプリケーションを手に入れなくても、インターネットで無料で公開されているフリーソフトなどを使うのがいいでしょう。
画像編集のできるフリーソフト・オープンソースソフトもいろいろあります。画像のリサイズ専用のものから商用アプリケーションに迫るくらいの高機能のものもあります。操作性が特殊とか言われますが、私はGIMP for Windowsというソフトウェアを使っています。
もっととっつきやすい画像編集ソフトもあるかと思います(中小企業診断士兼システムエンジニアの複眼ブログではJTrimが良いそうです)が、私はこれ以外あまり使ったことがないので、GIMPでウェブ用の画像を作る方法をシリーズで書いていこうと思います。
GIMPの入手とインストール
もともと英語&UNIX用のソフトウェアですが、日本語&Windows用のものがこちらで配布されてます。ここからgimp-2.2.1-ja15.zip(10.2MB)をダウンロードして、展開するとgimp-2.2.1-ja15.exeが現れます。これをダブルクリックするとインストールが始まりますが、一応ウィルスチェックをしてからの方がいいでしょう。
インストール後の最初の起動時に何らかの設定をする画面が出てきますが、それに対しては[OK]をクリックして進めましょう。スプラッシュ画面が消えると3つのウィンドウが現れます。「The GIMP」、「GIMP今日の技」と「レイヤー、チャンネル、パス...」です。「今日の技」は邪魔だったら閉じてしまいましょう。「The GIMP」というウィンドウが本体で『道具箱』と呼ばれてます。(右の画像の中で左側にあるウィンドウです)
この道具箱からいろんなツールを選んで画像をいじっていくのですが、それはまたの機会として、以降はサイトのタイトル用バナー画像を作る流れをご紹介します。
- 続く -
投稿者 itleader1 : 09:02 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月13日
Windows Vistaのベータ
新しい物好きは・・・
先日からMicrosoftが次期OS、Windows Vistaのベータバージョンを一般向けに配布していますね。ダウンロードする場合、DVDのイメージが3~4ギガバイト超になるわけですが、「物好き」と「新しい物好き」はそんなことは障害じゃないとばかりにダウンロードしたでしょうね。
実際、公開直後に多くのユーザーがダウンロードサイトを訪れ、Microsoftはアクセス制限をかけたそうです。
まだ、ベータ2だというのにダウンロードしようという皆さんは何が目的なんでしょう。人より先んじて自慢したい? いや、業務上必要な方もいらっしゃるかも・・・
ハードルは高い
そんな感じでVistaのベータ2は人気も高いようですが、要求するハードウェア要件も高いですね。最低でも、最新のCPU、512MB以上のメモリ、DirectX 9クラスのグラフィックス。新しいユーザーインターフェースを使うには、もっとハードルは高く、さらに上のクラスのグラフィックス、1GB以上のメモリ・・・
ダウンロードサイトにユーザーが殺到したということは、そんな高級なPCを持ってる(マニアといわれるような)人がかなり居るというわけですね。
マニアでない人は
そんなマニアでない人は、Vistaのベータ版配布が始まったというニュース自体知らないのが普通でしょう。まぁ、ベータ版ですし、知らない方が幸せでしょう。下手にベータ版の話を聞いて、たまたま入手できて、もしインストールしてしまったら・・・。ちゃんと動けばいいですが、そうでなかった場合は・・・考えたくないですね。
なぜかIE7のベータ版をインストールして、必要なアプリケーションが動かなくなった、なんて話もありますし。
私の場合
「で、お前はどうなんだ?なんだかんだ言っても、ダウンロードしただろ?」って声が聞こえてきそうです。私takasunaはある意味においてマニアですが、ベータ版に手を出すほど物好きじゃありません。だって、よく言うじゃないですか?「SP2が必須」だって。
え!それはXPの話!? いや、某社のOSすべ・・・・・・・・
番組中不適切な発言がありましたことをお詫びします。
投稿者 itleader1 : 15:32 | コメント (6) | トラックバック
2006年06月08日
インターネット回線の太さ
最近のインターネットでは、大きなデータのやり取りが急増しているそうです。大きなデータといえば、Gya○(一部伏字)などのストリーミング映像やP2Pソフトによるデータでしょうか。それ以外でも、一つ一つは小さなデータですが、ひっきりなく送られてくるスパムメールも帯域を圧迫してるのでしょう。
日本は世界的に見ても広帯域でネットワークが利用できる方ですが、上のような状況でプロバイダーは悲鳴を上げているという話もあります。(それは見込みが甘かった面もあるので、消費者としては傍観してますが)
総務省の調査ではFTTHの利用者は着々と増えて500万契約を突破しているそうですが、インターネットを利用しているすべての人がブロードバンド環境にあるわけではありません。「インターネット白書2006」の調査結果概要では、家庭のブロードバンド率が72%という結果です。3割弱がいまだに低速なインターネット回線を利用しているわけです。
最近はサイトを構築する際に、ページ容量を気にする事が減ってきているような気がします。(もちろん、自分もそういった傾向にあるのですが) ページを表示する際に、延々と読み込んでいると思ったら、やたら大きな写真が縮小表示で使われていたり、スキップできないFlashが埋め込まれていたり、いきなり音楽が鳴り出したり・・・
本当にその(重い)コンテンツ必要なんですか?と問いたいサイトも少なくないですね。ブロードバンド環境でない3割弱の方々はどう思っているんでしょう。
サイトの作成者側としては目立つ技術などに目が行きがちですが、時々、原点に戻って、シンプルでわかりやすい(かつ効果の上がる)ようにサイトを見直す必要があるでしょうね。3割弱の方々にも気に入ってもらえるように。
私も反省しつつ・・・takasunaでした。
投稿者 itleader1 : 13:48 | コメント (3) | トラックバック
2006年05月18日
環境構築奮闘記
Spicaの村山です。
先月末、新しいノートPCを購入しました。
DELLのInspiron 710m
構成は
OS:WindowsXP Pro
CPU:PentiumM 735
メモリ:512x1枚
チップセット:855GME
HDD:100GB
光学ドライブ:DVD-+R/RW
バッテリー:8セル
無線:PRO/Wireless 2915ABG(802.11a/b/g対応)
Windowsの設定をまず行い
一太郎をインストールとしてATOKをインストールして
ノートンをインストールしてVisual Studio6.0をインストールして
ほかもろもろもインストール終了して
必要なデータを前のノートPCから移植して
Windows側の環境もひと段落しました。
XPのLunaってなんか見た目嫌いだし
スタートメニューもクラックの方がしっくりくるし
会社は別にして今頃初XPデビューな自分として
違和感ありありなXPでした。
(家のメインPCでは、Windows2000を利用しています。)
これでGWの半分が潰れました。
もっともGW中はあることで寝たきりの
生活となりどこにも行くことが、できずに
環境設定に没頭できましたが・・・orz。
GWのこりの半分でLinux側のインストールと設定を行いました。
ディストリビューションはなにをいれるか
多少迷いましたが、無難にFedora 5にしました。
インストール中なぜか何度もパッケージインストール中
エラーが出て失敗に終わり-Rのメディアに問題があるのか
チェックしても問題なくて4度目のインストールでやっと
成功。
再起動してXが起動した後、私の頭の中が「?」な状態に。
解像度が1280x800に設定したはずが1024x768に
「あれ?どうして?」
Xの設定ファイルを覗いても1280x800の設定にして
あるのに。
(なぜかXのGUIの設定ツールでは1024x768の設定)
とりあえずこんなときには検索。
調べてみるとグラフィックチップのBIOS内に1280x800の
情報がないからだとわかり一緒に855resolutionなるソフトを
発見。855resolutionを、makeしてインストールしてXを再起動。
見事に1280x800の解像度で表示OK。
ただし、起動毎に立ち上げないとこのBIOS情報がクリアされてしまう。
/etc/init.d/xinetdをいじって起動時に動くようにしようと思ったが、
久しぶりでxinetdのいじり方を完全に忘れてしまった。
ネットを徘徊しているとFedora5用855resolutionのrpmパッケージ発見。
おかげでサービスとして起動できたし万事解決。
ブートローダーのGRUBの画像もなんかかっこ悪い。ここもついでに変更して
Apacheなどの設定も完了してとりあえずは、最低限の使える環境が
できたって感じでGWが寝たきりだったが終了。
それにしても、ワイド画面はいいですね。
1280x800の横の広さ。
Desktop Sidebarというソフトを使っても横が手狭になることがないです。
このノートPC、ハードウェア的には一世代ほど前のパーツですが、値段も手ごろでしたから
そこか魅力でしたね。
金さえあればパナソニックのノートが欲しかった。
PCネタをもうひとつ。
個人で作っているフリーソフトの雑誌掲載依頼がきました。
これまでも何度か雑誌に掲載されましたが、フリーソフト制作を
一年近く放置。半分、自分自身で自分のフリーソフトの存在を忘れていた。
新たなネタが歳のせいかなかなか思いつかない。
だれかネタください。(私のできる範囲で)
投稿者 itleader1 : 10:09 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月11日
Outbound Port 25 Blockingってご存知?
最近の迷惑メールはすごいですね。私takasunaの使っているメールアドレスには、手を変え品を変えて、毎日毎日100通くらいは平気で届きます。必要なメールを消してしまっては大変ですので、迷惑メールと本来の欲しいメールの選り分けに大変神経を使ってます。
対策として、メールクライアントソフトをThunderbirdにしました。これには学習機能がある迷惑メール振り分け機能があります。使い始めて数ヶ月、だんだんと賢くなってきました。
それでも、毎日毎日、見たくもない迷惑メールは受信フォルダーに入ってきます。
迷惑メールはメールトラフィック(メールの通信量)のかなりの割合を占めているらしく、今では多くのプロバイダがその対策に乗り出しました。その一つに表題のOutbound Port 25 Blocking(以下OP25B)というのがあります。
このOP25B、何をしているかというと、プロバイダーのユーザーさんのPCから直接インターネットにメールを送信するのを遮断しようというものです。迷惑メールの多くは知らないうちに乗っ取られた個人ユーザーのPCから発信されることが多いので、そういったメール発信を外に出さないようにするわけです。
一般のインターネットユーザーにはあまり影響はないはずですし、これで迷惑メールが減れば、個人的にもとてもありがたいですね。しかし、敵もさるもの引っかくもの、ですからあまり効果はないかもしれません。
さらに、一般でないかもしれないユーザーさんは困ってしまった人も居るでしょう。実は私もその一人。自宅でメールサーバを立てているからです。OP25Bを実施されると、自宅サーバからメールの発信が出来なくなってしまう(発信してもプロバイダの外に出ない)のです。うちのサーバには女房のアカウントと4つのメーリングリストがありますが、これらが使えなくなってしまいます。
さて、困った・・・・ 困っていても仕方ないので対策を考えました。多くのプロバイダーでは、プロバイダーのメールサーバできちんと認証を行なえば、異なるドメインが発信元のメールでも送信してくれるようです。私の使っているプロバイダーもそうでした。
そこで、早速、自宅サーバの設定を変更して、プロバイダーのメールサーバを通してメールを発信するようにしました。
ドキドキしながら、メール送信の実験・・・・・ 通りました。きちんとメールが宛先に届きました。うまくいって喜んだんですが、よく考えれば、こんな手間をかける原因となったのは、迷惑メールを送りつけてくる業者?です。海外ではそういった業者が捕まったりしているようですが、日本ではどうなんでしょうね。
インターネットは便利です。でも、安全ではないかもしれません。はやく誰でも構えずに使えるようになって欲しいものです。
投稿者 itleader1 : 14:11 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月31日
WEB2.0って知ってます?
バージョン番号
バージョン番号が大きいほど、製品が長く続いているという目安にもなるわけですが、たまに戦略上の理由で、番号を一つすっ飛ますものがあったりします。まぁ、基本的にはバージョン番号が上がれば新しいわけです。
ウェブのバージョンアップ?
では、誰も管理できないウェブの世界はどうなんでしょう。「今日からウェブはバージョン2.0になりました。」なんて言われても、困りますね。「なんのこっちゃ?」です。でも、最近はWEB2.0という言葉をよく目にするようになってきています。私も最初にWEB2.0という文字を目にしたときは、
「なんか変わるのか? 使っているソフトを変えなきゃならないのか? また、勉強しなきゃならないのか?」
なんて思って、ぞっとしました。
WEB2.0
「何でもかんでもWEB上でシームレスにサービスできます!」
WEB1.0では静的な情報を提供するだけだったものを利用者に合わせて動的に提供する。例えば、時刻表を提供して「あとは自分で考えてね」だったものが、出発地点、目的地、時刻を入れれば路線や乗換えまで提案してくれるようになってますね。また、一方通行だったメディアに利用者が参加できるようになったのも新しいWEBサービスの特徴でしょう。誰でも記事を投稿できる「フリー百科事典Wikipedia」が良い例だと思います。
これらは現時点でのサービスで、そのサービスを享受するにはそのサイトにアクセスしないといけません。しかし、WEB2.0ではそれらがシームレスに繋がる世界だそうです。あるブログでは、
大枠の意味合いとしては、Web1.0の静的なWebであったり、Web1.5のサイトの独立性が高いダイナミックなWebとは異なり、サーバやコンテンツ同士がシームレスに連動され、インターネットが社会的なネットワークとして動作すると言う様な意味合いです。と書かれています。
WEB2.0時代
では、サービスを提供する側はどうすれば良いでしょう?これについては私の限られたりソースではなんともいえません。ただ、常に最新技術や最新動向を把握しておかなければならないだろうということは想像できます。しかし、あまりに進歩が速いITの世界、常に最新の技術や動向に追いつけと言われても難しいですよね。ね。ね。
(同意を求めています。 YES/NO)
投稿者 itleader1 : 11:32 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月04日
無償で使えるソフト
takasunaです。今に限った事ではありませんが、電子・電気的な機器はどんどん安くなっていきますね。テレビとかビデオとかもちろんパソコンもとても安くなりましたね。パソコンで使うソフトウェアも、一部を除いて低価格になってます。某社なんか¥1,980シリーズなんて物もありますし。
しかし、ちょっと前まではソフトウェアも高かったので、私はフリーソフトや無償で使えるソフトを多く使ってきました。今は、フリーといえども充分金が取れる物も多くありますし、企業が自社製品の宣伝をかねて無償で提供しているものもあります。
「でも、無償で提供されるものは、大幅に機能が制限されているんじゃない?」
そんな疑問を持っている方も多いでしょう。たしかにそうゆうのもありますね。でも、必要充分な機能が使える物もあるんですよ。
MS Officeの各種文書を読み書きできる「OpenOffice.org」は、このブログを読んでいる人のなかには使っている人もいるんじゃないでしょうか。また最近話題のIP電話の「Skype」というのを聞いた事ありませんか?インターネット常時接続環境であれば、パソコンでタダで相手とおしゃべりできてしまう優れものです。
他にも、様々なジャンルに様々な無償で使える有用なソフトがありますが、到底すべて紹介なんかし切れません。興味のある方はVectorとか窓の杜とかを眺めてください。きっと、「こんなソフトまで(無償で)あるのか!」と新鮮な驚きがあると思います。
先日、ノートPCにプリインストールされていたセキュリティ対策ソフトのサービス期限が迫っていたので、無料で利用できる物に切り替えました。製品版ですが、キングソフトの「インターネットセキュリティ2006」です。中国から日本への進出記念に「100万本無料ダウンロード」を実施中で、うまくいけば1年間無料で利用できます。中国製ということで、根拠のない不安もありましたが、今のところ、きちんと動いています。
これ以外にも、セキュリティ関連の無償利用可能なソフトがけっこうあります。しかも、ちゃんとした企業がリリースしているものが。 グーグルなどで検索すれば、いくつか引っかかってくると思いますが、その手間も省きたい方は、こちら(私のブログ)をご覧下さい。ウィルス対策ソフト6種とファイヤーウォール3種を挙げてあります。
投稿者 itleader1 : 08:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
めざましい進歩
こんにちは、コスモテック 高平です。みなさんのようにITを語れないので
私の日常を書いてみました。
最近うち