2007年06月12日

訂正 RICHO ではなく RICOH でした

「RICHO GX100とお散歩」 の訂正記事です。
RICHO ではなくて RICOH でした。

リコーは、理化学研究所(理研)から派生した理化学興業株式会社をルーツとしています。独立後、理研感光紙株式会社 → 理研光学工業株式会社 → リコー と社名を変えました。ニコンが日本光学の略称なら、リコーは理研光学の略だったんですね。そして、日本で最初にカメラを大量生産した会社がリコーです。二眼レフ RICOHFLEX III は大ヒット商品となりました。バタバタと開くファインダカバーが今となっては新鮮です。

6×6版の正方形のアスペクト比、上からのぞく二眼レフ風の撮影スタイル、どちらもGX100に受け継がれています。今度はバタバタのファインダ(液晶)カバーを復活させてもらいたいものです。

ということで、以前に投稿した画像ですが平田駅前のオブジェを使って、GX100のピントを確認してみます。
以前投稿した縦横500px のリサイズ画像(ノーレタッチ&ノートリミング)
下はその画像の中心部を1000万画素 等倍で縦横500pxに切り出した画像(ノーレタッチ)
R0010334ES.jpg
普通は等倍で表示印刷することはないので、等倍で見て輪郭がくっきりしていたらピントが正確だと考えてOKです。カメラ上でも画像を表示させた後拡大すると、撮ったその場でピントがチェックできます。大事な写真のときは必ずチェックするようにしています。ついでに白飛びもチェックするといいでしょう。
photo by S.Sato


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2007年04月04日

画像比較

商品の画像は難しい。貴金属の場合、キラメキと光沢感を表現することが大切だと思います。下の二つの画像、比較してみてください。

t0006-g-thumb.jpg

u0004-eE-thumb.jpg

ガンマ値と彩度明度をかまっています。元画像のピントが甘いのでここまでが限界。デジカメのオートフォーカスに任せていたら、どこにピントが合っているかわかりませんよ。ファインダーで確認しながら、マニュアルでピントを合わせましょう。

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2007年03月02日

ネットショップの暗号化について考えてみました

タオルと寝具のいとへんさんから、ご相談があったので、ネットショップで使われている暗号化=SSLについて調べてみました。

ショッピングカートでは暗号化は必須となっていますが、カートのすべての画面が暗号化されているわけではないこと。認証局のお墨付きはいまだに結構高いこと。しかもサーバを移転するとなると大変なこと・・・がわかりました。

自前のお墨付きがなくても、認証局の証明書をカート上に表示できる方法も・・・藤商さんはわかりますよね。

詳しくは自然派診断士複眼ブログ

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2006年10月18日

諏訪圏工業メッセ出展します!

みなさんご無沙汰しております。

突然ですが、弊社「諏訪圏工業メッセ 2006」にブース出展します!
http://www.suwamesse.jp/

で、出展社による製品・技術プレゼンテーションで発表することになり、
受託依頼会社のご厚意により暗号技術について発表します。
10月19日(木) 11:30~11:50 インターブリッジ㈱ 「最先端暗号化技術の紹介」

準備でへとへとです。
来てね!

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2006年05月31日

これから京都に行って来ます

京都出張です

京都も天気が良さそうでGoodなのですが、暑くなりそうです。そろそろ出かけます。

というわけで、今日はこれにて

サッカー 惜しかった。やっぱり高さ対策が課題でしょうか?

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2006年05月24日

菜の花とふるさと

今年の菜の花は遅れ気味

SNanohana0287.jpg桜の開花は例年より早かったようですが、豪雪に見舞われた北信の菜の花は遅れ気味です。例年だとGWの飯山市の菜の花祭りにあわせて満開となるのですが、今年は間に合いませんでした。

菜の花と言えば小学校唱歌「おぼろ月夜」が思い出されます。最近は中島美嘉も歌っているようですが・・・・

  菜の花畑に入日(いりひ)薄れ
  見わたす山の端(は) 霞みふかし
  春風そよ吹く 空を見れば
  夕月かかりて 匂い淡し

  里わの火影(ほかげ)も 森の色も
  田中の小径(こみち)をたどる人も
  蛙(かわず)の鳴く音も 鐘の音も
  さながら霞める朧月夜


作詞の高野辰之は飯山市の隣の豊田村出身、小学校の教師時代を飯山で過ごしました。その後、東京音楽学校の教授に就任し、「おぼろ月夜」をはじめ、「ふるさと」 「紅葉」 「春がきた」 「春の小川」 などを作詞しました。どの歌の背景にも、雪深い北信濃の自然があります。


ところで、ふるさとの三番はこんな歌詞です。

  志を果たして、いつの日にか帰らん  山は青き故郷、水は清き故郷
昔は立身出世を奨励する歌だと思って聞き流していたのですが、北信濃の風景を目の当たりにしてこの歌詞を読むと迫ってくるものがあります。文学博士の称号を受け、東大で講演するなどの後、高野は野沢温泉の別荘で晩年をすごしたのですが、志は果たせたのでしょうか?


朧月夜といえば、例の
照りもせず、曇りも果てぬ春の夜の、朧月夜に似るものぞなき
という歌も思い出されます。貴重な春の宵に、源氏と朧月夜の君のアバンチュールに思いをはせるのも一興かもしれませんね。


画像はかろうじて咲いている菜の花を探して撮りました。背景は千曲川の流れです。

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2006年05月17日

ウェブページに内科的対策を実施する

HTMLの内部要因とSEO

SBasho2.jpg 水曜日担当 アウトドア系中小企業診断士 佐藤です。検索エンジンで上位表示を獲得するためには、適切なキーワードの選定、外部リンク、DMOZやYahoo!ビジネスエクスプレスへの登録などなど、さまざまな対策を施す必要があります。それらをサイトの外的要因=外科的な対策だとすれば、文法に則ったHTMLを書いたり、画像のALT属性をキチンと指定したり、テキストでのリンクを行うなど内科的ともいえる対策も重要となります。どちらかというと外科対策がサイト公開後の対策だとすれば、内科対策はサイト作成時の対策となります。今回はずくだすメンバーのサイトのHTMLを対象にHTMLの文法的、お作法的な問題=内科的見地からの対策を行いました。

写真は北海道や尾瀬ではなく、地元信州の水芭蕉です。いつか紹介した栂池自然園はじめ、信州にも水芭蕉の群落があります。

はじめにHTMLの文法チェックから

正しい(=W3Cの勧告に準拠した)HTMLで書かれたページが検索エンジン対策として有効かどうか?についてはさまざまな議論がありますが、いろいろな環境でキチンと表示されるページを作るという意味からもW3Cに準拠したHTMLを書くことは重要なことです。それがSEO的にも効果があれば、一石二鳥というわけです。

まずはHTMLを文法的にチェックしてみます。こういうとき便利なのが文法チェックサービスです。今回はAnother-Lintさんのサイトで、元になるページのURLかHTMLソースファイルを指定してチェックしました。

結果は・・・・-36点でした。マイナスだからとビックリする必要はありません。よくあることです。減点の要因は、1.テーブルの入れ子に誤りがあった 2.テーブルのsummary属性が指定されていなかった 3.テーブルにbackgroundで背景画像が指定されていた 4.画像にalt属性が指定されていなかった 等々でした。summary属性など指定しているページの方が少ないくらいですから、点が低かったからといって悲観する必要はありません。厄介なのは1番のテーブルの入れ子問題です。

テーブルの入れ子構造を確認する

レイアウトのために使っているテーブルの場合、枠線を表示しないことが多いため、テーブルの入れ子に誤りがあっても気がつきません。HTMLに手を入れていくうちに、tr や /tr、td、/tdが混乱するのはよくあることです。

枠線を表示してやればテーブルの入れ子関係が分かりやすくなります。ただし、ブラウザは入れ子に間違いがあっても強引に表示してしまうので、ブラウザ画面だけではなく、HTMLソースと比較しながらチェックすることになります。たいていは、tdがダブっていたり、tdの前にtrが書かれていたり という単純なミスです。今回も入れ子を修正しただけでプラスの36点まで回復しました。

テーブルのsummaryを書いてソースのドキュメント性を高める

summary属性も減点の対象となります。別に実害はないから、書かずに済ますこともできますが、各テーブルの構造をsummaryとして書くことでHTMLソースの見通しを良くすることにしました。table summary="全体を囲むテーブル" とか table summary="左商品群説明テーブル1"とか、table summary="右メニュー用テーブル"と書いておくだけで、HTMLを変更するときに参考になると思ったからです。さらに table summary="左店舗用黒板紹介テーブル"などと、商品名を入れておくとSEO的にも有利になるかもしれません。

summary属性を入れたら45点になりました。

画像にalt属性を入れるとSEOで有利になる

alt属性は画像の上にカーソルを持っていったりときに表示されたり、画像が表示できないときに画像に変わって表示される説明文です。目の不自由な方にとっては、画像に代わって読み上げられる重要な情報となります。「画像1」や「タイトル画像」というような分ではなく、画像の内容が分かるような説明を書く必要があります。画像を説明するということは、画像が表現している商品や店舗に関する情報が書ける!ということです。検索エンジンはalt属性を読んでいるという説もあり、きちんとしたalt属性を書くということはSEO的にも有利となります。img src=....... alt="ディスプレイ用イーゼルで演出された素敵な店舗の画像" などと書けば、イーゼル・店舗・素敵・演出などというキーワードを散りばめることができますし。

リンクはキーワードを含んだテキストで

リンクも大事です。画像でリンクするのはSEOとしては勿体ない話ですが、テキストならなんでもOKとはいきません。 「詳細はこちら」 でリンクするのではなく、リンク際の内容が分かるようなテキストを書きます。「店舗を素敵に演出するイーゼルの詳しい情報はこちら」などと書けば、飛び先に何があるか明示できるだけでなく、リンクを重視している検索エンジンに対し 店舗。演出・イーゼルなどのキーワードを読ませることができます。画像とリンクでキーワードの二重奏です。

最後にスタイルシートを整理して満点となりました

HTML内からデザインに関する要素を追い出してスタイルシートとして定義することはW3Cの勧告に準拠している対応ですが、SEO的にも検索エンジンが重要視しているHTML上部にキーワードを含んだテキストを配置できるというメリットがあります。

今回は、background や width、height などの定義をスタイルシートに移行しました。これでデザインとコンテンツが分離されたすっきりしたページになりました。文法的にも100点満点となりました。

このようにスタイルシートは便利なのですが、その場の思いつきでスタイルを定義していくと収集がつかなくなります。id で定義するのか、class で定義するのか? 名前をどうつけるのか? 定義する順番は? ・・・・。いったんページが出来上がったら、HTMLだけでなくスタイルシートも見直して、整理しておくことが重要です。名前の不統一や使っていない定義があるかもしれません。それらを整理しておくと、次に変更するときに頭を悩ませずに済みます。明日の自分は他人になります。いつまでも記憶が残っていると思ったら大間違いです。

 

スタイルシートの例

ご参考までに、今回作成したスタイルシートを抜粋して表示しておきます。

/***********************************************/
/* イーショップ クレモナ用スタイルシート      */
/* cremona.css                                 */
/***********************************************/
/***********************************************/
/* HTMLタグへのスタイル                        */
/***********************************************/
/*
body{
	color: #333333;
	margin: 0px;
	padding: 0px;
	width: 740px;
	background-color: #FFFFFF;
}
a:link, a:visited {
	color: #330000;
	text-decoration: underline;
}
*/
/* コンテンツ見出しのリンクには下線を表示しない */
/*
h3 a:hover {
	text-decoration: none;
}
*/
/***********************************************/
/* 画面の構成要素へのスタイル                  */
/***********************************************/
/* 全体テーブル 横幅 */
/*
.all {
	width:740px;
}
*/
/* タイトル 背景画像・文字位置 */
/*
.title {
	height:60px;
 	background-image:url(image/head02.jpg);
	background-repeat:no-repeat;
	background-position:top left;
	vertical-align:middle;
}
*/
/*********    end of cremona.css      **********/

正しいHTMLの効果

W3Cの勧告や文法的な正当性の話については、さまざまな意見や立場があるようです。「別に文法的に間違っていても表示されているから問題ない!」 「文法的に間違いがあるサイトでも検索エンジンの上位にランクされているから関係ない!」

確かにそうかも知れません。でもHTMLの文法を考慮したHTMLを書けば、どんな環境でも製作者が意図した通りに閲覧してもらえたり、目の不自由な人の負荷を軽減したり、検索エンジン対策としても有利となります。さらに、変更作業が楽になります。

そんなに大変な作業ではありませんし、何が何でも間違いは許さない! 絶対に満点を取らないとダメだ! というわけではありません。はじめにチョットした気配りをすればOKです。

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2006年05月10日

プログラミングのお作法

プログラムにも作法があった

SSakura0217.jpgプログラムをつくるのに作法が必要だと思いますか?
明日東京でプログラミングの作法について話をするので、改めてプログラムと作法について考えて見ました。

自分で作って、自分で使い、自分で変更するならともかく、お仕事として作るプログラムは、長い期間にわたって使われ、自分以外の人が変更する可能性があるため、お作法が必要となります。数十行のHTMLでさえ適当に書かれたコードは見るに耐えません。時として数千行にもなるプログラムのソースが書き散らされていたら、もうこれは手のつけようがありません。

プログラミング作法のバイブル

C言語の大家であり、C言語を使う人間にとってのバイブルである「プログラミング言語C」の著者であるB.W.カーニハンが「プログラミング作法」という本を書いています(アスキー社刊 R.Pikeとの共著)。これもまたプログラマにとってのバイブルと言える本です。C言語をベースにJava等にも言及しながら実例をあげて作法の重要性を説いた本ですが、教科書的な「こうすべきだ!」という話ではなくて、なぜ作法が必要なのか?カーニハンはどうしているのか?が淡々と書かれています。

大家も実はテストが嫌いなのか?

プログラムの作法というと、変数には説明を入れろ! とか、関数の名前はこう付けろ! とか、ここには改行を入れろ! といった、プログラムを書く際の決まり(コーディング規約といいます)についての話が多いのですが、カーニハンの本には、テストやデバッグ(プログラムのバグ=不具合を探して修正する作業)についての話もあって、こちらの方がタメになります。ともするとプログラマはプログラムを書いたら作業が終了したような気になるものですが、実はプログラムは書く作業より、書いた後の作業、テストやデバッグの方が大変で重要なのです。と、分かっていても、テストとなると、単純で、繰り返しが多くて、ついつい敬遠しがちです。そこで大家カーニハンの言葉

テストでも最も重要なルールは、テストをすることである。

大家であるカーニハンも、本当はテストが嫌いで、できればテストしたくなかったから、こんな言葉が出てきたのでは? そうかんぐってしまいました。しかし、この言葉の通り、テストをすることが良いプログラム作りの第一歩です。テストはしっかりやらなければ!と改めて気を引き締めております。

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2006年05月03日

桜の思い出

白馬の桜はまだまだ見頃ですが、今日は今年最高の桜の思い出です

SSakura0191.jpgちょっとしたトラブルで投稿が遅くなってしまいました。天下随一 高遠の桜 今年もこの桜が最高でした

SSakura0213.jpg桜の向こうにはまた桜、織田・武田の古戦場の城跡は桜で埋め尽くされています。

SSakura0225.jpg夕暮れが迫り、桜が妖艶な色に染まります。

SSakura0239.jpg本丸に通じる橋をお堀のしたから見上げると、そこにも桜です。

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2006年04月26日

携帯で撮った京都の桜

やっと京都の桜にめぐりあえました

Ninnaji1.jpg 水曜日担当アウトドア診断士 佐藤です。
先々週、週末は京都です!! と浮かれていたら、ドタキャンとなり、落胆のあまり風邪を引いたりしていたのですが、やっと京都の桜を見ることができました。
今回はお仕事優先だったので、携帯で撮影した画像となりました。

Ninnaji2.jpgソメイヨシノはもう終わっていましたが、御室の桜は満開をチョット過ぎた頃でした。御室の桜越しの五重塔、いかにも京都 といった風情です。

Shidare.jpgまだまだ満開で頑張ってくれている枝垂れ桜もありました。コケの上も、頭の上も、桜の花が一杯です。
携帯の画質チェックも兼ねて、敢えてノートリミング・ノーリサイズ・チョイレタッチの原寸大でアップしています。


Arasiyama.jpg打合せの都合?で宿は嵐山になりました。塀越しに竹林と枝垂れ桜、うーん、京都です。

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2006年04月19日

無料ショッピングカートを使おう

商品一覧以外、例えばトップページから商品をカートに入れてみる

S0069Kobushi1.jpg ズクダスメンバーの皆さん、一昨日は「何でも座談会」にご参加いただきありがとうございました。風邪気味でご迷惑をおかけしました。まさか、風邪がうつったという方はいないでしょうね。画像は風邪の原因である気の早い花見で撮ったコブシ(モクレン?)の花です。桜はまだ3分咲き程度でした。

座談会で話題になったFC2の無料ショッピングカートを使って、商品一覧以外のページからカートに商品を入れてみました。

「カートに入れる」 をクリックすると、『信州撮っておきショップ』に「浅い春」という商品(上の花の画像)が入ります。

「カートの確認」 をクリックするとカートの中身を見ることができます。

現在は、「カートに入れる」ボタンをクリックすると、画面上部にカートの内容が、画面下部に商品一覧が表示されています。「カートに入れる」でダイレクトにカートの確認に行くには、テンプレートを使い、チョット細工が必要になります。

New! 数量がゼロになっていたのを修正しました。数量1でカートに入ります。

商品一覧のページからカートに入れる例はこちらです。(上の「カートに入れる」をクリックしたのと同じ画面です)

この商品一覧のページもカテゴリに分けたり、画像を複数入れたり、コメントやメッセージが書けたりするので、結構使えると思います。場合によっては、トップページだけをHTMLで作り、商品のページはFC2の無料ショッピングカートで済ませることもできるのでは? と思ってしまいました。

毎週水曜日担当 アウトドア診断士 佐藤

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2006年04月12日

全国空港ポータルサイト「えあぽネット」がオープンしました

日本初!全国の空港ビルの情報発信サイト 「えあぽネット」構築のお手伝い

全国55ヶ所の空港の情報をワンストップで提供するポータルサイト えあぽネットが、この4月にオープンしました。

北は千歳・稚内・釧路・女満別から、南は那覇・久米島・徳之島まで、全国の主要空港ビルのお得な情報や役に立つ情報が満載です。もちろん、松本空港改め信州まつもと空港の情報もあります。

この「えあぽネット」の構築に際して、個人情報の取扱いや運営方針立案、SEOといった面でお手伝いさせていただきました。

えあぽネットの特長

えあぽネットには、
   「桜が見ごろになりました!」
   「空港足湯はじめました!」 
   「櫻林(おうりん)の角煮まんじゅうが大人気です!」
などのナマの情報が各空港から直接アップされます。利用者が欲しい情報を検索することもできます。

となると、当然裏ではデータベースが動いています。そのデータベースに登録された情報を元に、トップページには最新情報を、情報検索ページでは利用者が指定した条件に対応した情報を、各空港のページではその空港の情報を抽出して、HTMLを生成しています。

静的なページはSEO的に有利か? を実践的に検証する

ここまでは、よくある動的なサイトですが、えあぽネットが生成するHTMLは動的なものではなく、静的なHTMLです。各空港からアップされた情報を元に、定められた時間間隔で静的なHTMLを生成し直しています。このやり方は、数分間隔でリアルタイムに在庫情報を更新する必要があるサイトや、大量の商品から必要な商品を抽出する必要があるサイトでは無理がありますが、数時間から一日一回程度の更新頻度のサイトでは有効な手法だと思います。

動的なサイトと静的なサイトのSEO面での有利不利については、過去のずくだすブログに投稿しています。はたして、この静的なポータルサイトがSEO的に有利となるかどうかについては、今後の分析を待つことになります。

えあぽネットの今後に注目

えあぽネットはスタートしたばかりですが、全国の空港の情報を一括して入手できるという利便性から多くの利用者が期待できます。また、空港や航空会社・自治体からのリンクが可能であるという優位性もあります。利用者が必要とするナマの情報をアップし続ければ、検索エンジン上位ランクインは十分可能ではないかと思っています。

ただし、開設時期が迫っていたため、静的動的以前に基本的な検索エンジン対策などがまだまだ必要な状況です。という訳で、今週末は関西に行って来ます。東京の桜は散ったようですが、関西の桜はまだまだ見ごろかもしれません。さっそく、えあぽネット伊丹空港の周辺情報を入手しなくては!

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2006年04月05日

システムから離れて

S5493AsamaZansho21.jpg 仕事からもスキーからも離れて、軽井沢に行きました。しかし、山からは離れられそうもありません。残照のスポットライトを浴びた浅間山の噴煙です。

S5473John.jpg たまにはホテルでお茶を。ジョンレノンの定宿だったホテルのカフェテラスでティータイム。レノンが見つめています。
オーバーフィフティーズのトンカツ世代はビートルズ世代でもあります。

S5445Roka.jpgさすが老舗ホテル、廊下を撮っても絵になります。こんなホテルに長逗留し、音楽を聴きながら読書して、飽きたら旧軽を散歩・・・・などという生活ができたら最高でしょう。

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2006年03月29日

今日はスカッと爽やかに行きましょう

凱風快晴

S5440Mount.jpg 前回はWBCの興奮の最中に、イチローのイメージチェンジにかこつけてシステム屋のぼやき話しを書いてしまいました。今週は明るい話しを・・・と思っていますが、桜の話題とともに雪はどんどん融けていくし、システム関係のことを書くとまたボヤッキーになりそうなので、今回はシステムにはあまり関係のない話題にしておきます。久しぶりにアップした画像は、先週の土曜日の標高2,000メートルの栂池自然園からの白馬三山です。

S5402Ana.jpg春先には珍しく、霞もなく、スカッと晴れた一日でした。夏には遊歩道を歩るかなければならない自然園も、雪に覆われた今は好きなところを歩けます。スノーシューのトレースを辿って、自然園の奥まで足を伸ばしました。

S5432Stock.jpg1時間ほど歩いて休憩です。相変わらず無風快晴の空です。先ほどのスノーシューは先人の足跡、こちらはテレマークスキー&クロカンスキーです。かかとが固定されていない板で雪原を歩き回りました。歩きは快適ですが、滑りはバランスを取るのが大変で、気を抜くと顔面転倒です。

S5442Koya.jpg ミニツアーの終点には、信州に住み着くきっかけを作ってくれた山小屋が村の資料館として残されていました。30年以上も前、ちょうど今頃の春の数週間をこの小屋で過ごしました。懐かしい。古き良き時代の山小屋です。

S5380Buna.jpg 先々週は小谷温泉から雨飾の山ろくのブナの林の中を歩き回ってきました。この日はあまり天気が良くなく、樹木には風で吹き付けられた雪が張り付いています。信州にも春が来て、こんな景色ももう見られなくなります。

今日は冬に戻って雪が降りそうです。スタッドレスを履き替えた皆さん、気をつけて!

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2006年03月22日

イメージと違う

日本野球 世界1に

昨日今日のTVはWBCのニュースで持ちきりです。日本野球が世界のナンバー1になったのですから当然かもしれません。何といっても世界でトップです。これは凄いことです。山スキーなどに行かず、家でTVを見ていたほうが良かったかな と少し後悔しています。

世界一の貢献者として、個人的には松中の激走に一票入れたいのですが、やっぱりイチローをはずすわけにはいきません。

いつものイチローとイメージが違う

WBCのイチローは、闘志を全面に出し、マスコミにも頻繁に登場し、30年発言で物議を呼んだように本音に近い発言が目立ちました。クールで優等生的なイチローから、チームを勝利へと引っ張っていく、人間的で熱いイチローへの変身です。これまでの孤高の天才というイメージとは大違いです。

Japanという看板を背負ったことでイチロー自身が変わったのでしょうか? それとも、マスコミや外見を通じて抱いていたこれまでのイチローのイメージが、実際のイチローと違っていたのでしょうか?

システム開発とイメージ

システム開発でも 「イメージと違う!」と言われることがあります。

仕様書をまとめ、製造を終え、納品したあとに、「このシステム(プログラム)はイメージと違う」と言われると、途方に暮れてしまいます。8回に韓国で逆転されたJapanのようなものです。

そもそも イメージとは

goo辞書(三省堂提供「大辞林 第二版」)によると
(1)心の中に思い浮かべる姿や情景。心象。形象。 「美しい―を描く」「インドは暑い国という―がある」
(2)心の中に思い描くこと。 「―していたものと実際は全く違った」
(3)〔心〕 目の前にない対象を直観的・具体的に思い描いた像。 「視覚的―
とあります。

形ではなく、心の中に描いた、感覚的な姿がイメージです。

心の中の姿は他人には分からない、感覚には個人差がある

外からは分からない、個人差のある感覚的な姿を元に、石頭のコンピュータ上で動作するシステムを作り上げるにはイチロー並みの天才が必要です。凡百のシステムエンジニアにはほとんど不可能です。

イメージは変わる

マスコミが取り上げているように、これまのイチローとWBCでのイチローのイメージは大きく変化しています。真実のイチローにイメージが近づいたのか、イチロー自身が変化したのかはともかく、イメージが変わったことは確かです。

イチローのイメージの変化はWBCの数週間で起きました。システム開発は数ヶ月から数年にわたる作業です。この間、当初のイメージが不変であるはずがありません。イメージが変化するとすれば、イメージをお互いが確認できる形に残してしておかなければ、システム開発は蜃気楼を追いかけているようなものです。

イチローはJapanの仲間に別れを告げアリゾナのマリナーズ・キャンプに向かいましたが、システムエンジニアの行く先にはアリゾナの砂漠が待っているのでしょうか?

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2006年03月15日

身近なメディア問題

現在の案件も検収段階に入りました

Yadoさん同様2月にピークを迎えていた開発作業がひと段落し、ユーザ検収の時期となっています。開発者としては、ホット一息・・・などと言う訳には行かないところが、システム開発の難しいところです。

仕様書の通りに動作するかどうかをチェックするのが検収ですから、原則としては、仕様に従って作っていればOK! のはずですが、実際は使ってみていろいろな要求、要望が出てくるものです。幸い、今回のお客さまにはシステム作りの難しさを理解していただいているので、そんなに大きな問題は出ない・・・と祈っているのですが、コレばっかりは蓋を開けてみないと分かりません。検収時に問題が出たら、当然お客さまから連絡があります。これがまた問題です。

メールか?電話か?ファクシミリか?

メールであれば即受信が確認できます。電話も会社にいれば対応できます。ところがファックスは・・・・

インターネットの普及に反比例して、ファックスを使う機会は激減しました。この一年間にファックスを送ったことは数回しかないでしょう。受け取った回数も両手で数えられます。つまり通信連絡手段としてファックスにはほとんど頼っていない状況です。従って、ファックスが来ているかどうか?などほとんど確認していません。半日くらいは受信に気がつかないことがあります。これはビジネスの連絡手段としては問題です。

返事はやっぱりメールで

ファックスで受信しても返事はメールで返します。紙では管理が面倒ですし、検索もできません。ファックスの文面を再度メールとして入力して、返事を書き、メールを印刷して、ファックスする。何か手間が増えているような気がします。

ビジネス以外の連絡手段

これまであらゆる悪運と強弁を使って逃れていた町会の役員についに選出されてしましました。アミダクジです。何かアミダは端を選ぶと当たり易いそうです。

役員名簿や連絡網、さっそく開かなければならない役員会の連絡・・・いちいち電話をかけていたらたいへんです。そもそも本人自体、平日は帰りが遅く、休日は朝からお出かけです。いくらなんでも、夜の10時に町会の用事で電話はできません。休日の朝7時に電話したらせっかくのお休みにご迷惑をかけることになります。それに書類は電話では送れません。こんな時、みんながメールを使っていたら・・・とぼやきながら、結局郵便で資料を送ることになりました。IT IT といいながら、あまり代わり映えしない作業です。役員はこれから一年続きます。システム稼業はもっと続くでしょう。

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2006年03月08日

一番嫌な日

試験前日

明日は、というより朝になったら、長野県の高校入試です。受験生にとって、この受験の前日が一番嫌な日かもしれません。

さらに今週は国立大学の合格発表の週です。これも結果を知るまでは嫌な日です。

七転び八起き

S5183.jpg人事を尽くして天命を待つ・・・・・結果は後でついて来るものです。結果を考えるより、全力を出し切ることを考えましょう。受験生頑張れ!

七転八倒

今ではインターネットで合格発表を見ることができますが、昔は サクラサク サクラチル の合格電報を家で待つのが一般的でした。待つのが嫌いな佐藤は夜汽車に乗って発表を見に行きましたが、講堂前に受験番号が張り出されるまでの緊張は今でも鮮明に覚えています。

その大学受験より緊張したのはスキーの準指導員検定の急斜面小回りのスタート前です。朝一番のグループでのスタート、斜面はアイスバーン、ゴールでは検定員と他の受験者・サポーターが見守る中での滑走です。転んだらまず指導員にはなれません。今でも時々夢に見ます。

受験のときはそれほど緊張したのですが、今となって考えれば、通った落ちたなどということはそれほど重要ではありません。試験に合格したからといって将来が保証されたわけでもなく、落ちたからといって落伍者になったわけでもありません。合格してもしなくても、七転八倒の人生が待っています。

これはスキーに限った話しではありません。

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2006年03月01日

プライバシーポリシーに何を書けばいいか

Webサイトのプライバシーポリシーについて考える

プライバシーポリシーについては、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)についての経済産業分野を対象とするガイドライン(経済産業省)の中で、個人情報取扱事業者は「個人情報保護に関する考え方や方針に関する宣言(いわゆるプライバシーポリシー、プライバシーステートメント等)を策定し、ウェブ画面へ掲載等より公表することが望ましい」とされています。

ガイドラインの表現をそのまま受け取ると、プライバシーポリシーは義務ではありません。

プライバシーポリシーは必要ないか

個人情報保護法では個人情報の取得に関して、「個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を本人に通知し、又は公表しなければならない。」とされています。

本人に通知とは、文字通り本人に知らせることですが、これは結構たいへんです。結局、公表することになるのであれば、最初からプライバシーポリシーとして「あらかじめ公表」しておいたほうが賢明ではないでしょうか。

さらにWebの場合、個人情報を取得する手段としてメーリングリストへの登録や通販の購入申込みが考えられますが、この場合は個人情報の直接取得に当たります。

法律では、「本人から直接取得する場合その他本人から直接書面に記載された当該本人の個人情報を取得する場合は、あらかじめ、本人に対し、その利用目的を明示しなければならない。」とされています。

「本人に対し、その利用目的を明示」する事例の一つとしてWebを取り上げ、「ネットワーク上においては、本人がアクセスした自社のウェブ画面上に利用目的を明記すること」とあります。

いずれにせよ、Webサイト上に利用目的を書いておかなければなりません

プライバシーポリシーの必須項目

上記ガイドラインでは、次の事項があげられています。

その他、本人の同意なく第三者提供する場合や共同利用する場合には、データの項目等も公表が必要となります。

プライバシーポリシーをサイトのどこに置くか?

ガイドラインには、「公表」とは、広く一般に自己の意思を知らせること という辞書的な説明の後に、具体的な事例があげられています。その中に 「自社のウェブ画面中のトップページがか一回程度のクリックで到達できる場所への掲載」とあります。トップページの目立つところ、おそらくサイトナビ(グローバルナビゲーション)の中にプライバシーポリシーへのリンクを置いておいたほうがいいでしょう。

Webサイトのプライバシーポリシーとして必要なこと

通販ショップの場合、商品は流通業者を経由して届けることになります。この場合、法律では第三者提供には当たらないとされていますが、利用者に対しては、利用目的として明記しておいたほうが親切です。(藤商さんのプライバシーポリシーにはちゃんと説明されています。Good!)

アクセスしたサイトでログが取られているのに気がついたときは、何となく不安になります。アクセスログを採取していることを明記し、ログの利用目的を書いておくと利用者は安心できます。(加藤先生のサイトには明記されています。やっぱり!)

購入者に販促メールを送ることがあるなら、ご案内のメールを送ることがあることと、申し出によって送信が停止できる(オプトアウト)点も記述する必要があります。(松本ソフト開発センターのサイトにはキチンと書かれています。)

通販を目的とするサイトは利用者に信頼感を与えることが重要です。保有する個人情報の数に関係なく、プライバシーポリシーをキチンと書いて、目立つところに公表するのはWebの基本です。その点、ズクダス関連のサイトはしっかりしていました。さすがです。

以上、毎週水曜日担当 アウトドア診断士 佐藤でした

投稿者 itleader1 : 17:39 | コメント (1) | トラックバック

2006年02月22日

記録は身を助ける

システム屋は記録に救われる

S5283.jpg2月1日に「システムとはアスリートだ!」というタイトルで、システム開発における記録の重要性について書きましたが、今回は本当に記録に助けられたお話しです。それは、今週月曜日の出来事でした。

ハンディターミナルをご存知ですか? バーコードの読取装置にメモリがついた端末機器です。ファミリーレストラン等で注文のときに、ピッピッと入力している器械を見たことがあるかもしれません。あれもハンディーターミナルの一種です。レストランではお客さんの注文を間違いなく厨房に伝える目的で利用されています。スキャナーのついたハンディは棚卸や検品業務で使われています。バーコードをスキャンして入力するので、正確かつ効率的に処理ができるのがメリットです。問題のシステムでも。、部品の入庫入力用にハンディを活用していました。

ハードは修理できてもプログラムは消えたまま

そのシステムは7、8年前に開発し、その後順調に稼働しています。ところが突然ハンディが壊れました。器械だから壊れるのは当然、まして8年近く毎日のように使っていれば壊れて当然でしょう。メーカに修理に出して、器械は戻ってきました。ただ、中に入っていたプログラムはクリアされています。電源を入れても、ピーピーとエラーメッセージを表示するだけで使い物にはなりません。

プログラムを設定しなければならないのですが、8年近く前に開発したシステムですから、当然私の貧弱なメモリ(頭)には記憶は残っていません。ハンディのマニュアルを見ても、記憶はまったくよみがえりませんでした。かすかに、開発時には読取調整のために、何回もハンディ相手にプログラムを調整したなあ ということが思い出されただけでした。

懐かしの出会い

途方にくれて仕様書を探し出して先頭からチェックしていくと・・・。少しづつ記録がよみがえってきます。ハンディ関係の記録も発見できました。そういえばハンディが壊れたときのために、パソコンとの通信設定とプログラムの操作方法についての資料を作ったことがあるような・・・・・

数ページ後に、懐かしい資料がありました。A4で2ページの資料でしたが、その資料を頼りにハンディターミナを復活できました。記録は身を助ける の記事を改めて実感した事件でした。やれやれ。

投稿者 itleader1 : 12:04 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月15日

トリノオリンピックを見ながら、失敗と成功について考えた

メダルが取れません

トリノオリンピックも中盤にさしかかりましたが、日本はメダルが取れません。毎晩、今日こそはメダル獲得か?とTVを見ていても、出るのはため息ばかりです。このままメダルゼロ ということにもなりかねません。

注目していたのはモーグルでした

少しかじったことがあるので、競技初日の女子モーグルに注目していました。上村と里谷のどちらかでメダル1個は取れるはず と予想していたのですが、見事に外れました。

二人とも3Dエアーそのものはそこそこ決まったのですが、エアーの前後でのミスや減速が採点に影響した とのこと。確かにDVD録画を見直すと、エアーの前でいつものようなスピードが出ていません。上位の3人と比べると、スピードと迫力に差があります。

少々の失敗を恐れず、もっとアグレッシブに行ったほうが良かったのかもしれません。自ら難度の高い技に挑戦し、「エアーさえ決まればメダル確実!」と言われ、エアーの成功を優先したことが、全体としての失敗(メダルなし)につながったという皮肉な結果でした。

挑戦するから失敗する

結果を出すには挑戦するしかない。しかし挑戦には失敗がつきものである。

失敗を恐れていては結果は手に入らない。しかし、失敗してしまったら、元も子もない。

などと考えていたら、オリンピック中継の間に見るともなく見ていたTVから、「失敗を楽しめ!」 という言葉が聞こえてきました。「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組でした。「新しいことに挑戦すれば失敗するのは当たり前、失敗こそが成功への道だ!」 (同番組での東大工学部助教授の古澤明さんの言葉)

今夜は男子モーグルです

日本がメダルを取れるかどうかではなく、純粋に競技としてのモーグルを観戦したいと思います。コブだらけの急斜面を一気に滑り降り、背丈ほどの台からジャンプする! まさに失敗と成功を分ける一瞬がそこにはあります。失敗を楽しんでいるプロフェッショナルの姿が見られるかもしれません。

投稿者 itleader1 : 19:29 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月08日

システムの失敗事例がまた一つ

システム開発の失敗で50億円の損失!

東京ガスが自社システムの開発中止で3月決算で50億円の損失を計上

コールセンターのシステムと関連会社の業務システムを統合し、顧客情報を一元管理するシステム。

経営責任として社長の報酬を2ヶ月20%自主返上、担当部長・マネージャは社長訓戒

以上、東京ガスの発表資料を抜粋

システムは30億円の予算で2003年3月に開発開始したもの。当初の完成予定は2004年10月だったが、完成が遅れ開発コストは予算の倍の60億円に膨らんだ。

運用テストでデータの呼び出しが現行システムより40秒も遅いことが判明。顧客向け施策の変化もあって、中止を決定。

以上、@ITの記事を抜粋

なぜ失敗したのか?

S5167.jpg

さすが大手は開発規模も損失も大きい! というのが最初の感想でした。次の疑問は、なぜ失敗したのか?です。

@ITによると市販の業務システムをベースに自社で開発していたようですが、詳細はネットにも見当たりません。現行より40秒遅い(1顧客データの呼び出し?)ので、使い物にならない!と判断したのでしょうが、プロジェクトはたいへんだっただろうな とSEとしては同情してしまいます。

失敗の原因は公表されていない

S5216.jpg

結局、今のところ失敗の原因は公表されていないようです。真相の解明は日経コンピュータの「動かないコンピュータ」にでも期待するしかなさそうです。

システム開発の失敗を公表するという話はあまり聞いたことがありませんから、公表したことだけでも画期的といえるのでしょう。 これはあくまで勝手な推測ですが、「額が大きすぎて、公表せざるを得なかった」というのが本当のところかも知れません。

失敗の原因を公表すれば、他山の石として今後のシステム開発に役立てることができ、50億円の損失も無駄にはならないのでは? と思うのですが・・・・・

失敗で50億円の損失があっても東京ガスは当期経常利益800億円以上とのことです。失敗の額の大きさ以上にタメ息が出てしまいました。

以上、水曜日担当 アウトドア派中小企業診断士 佐藤でした。
画像は癒し系中小企業診断士 宿澤さんが泊まった松本市美ヶ原温泉にある「松本民芸館」でのスナップ 道祖神と福助

投稿者 itleader1 : 12:40 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月01日

システムとはアスリートだ!

2月と言えばトリノオリンピックです

SNorikura1.jpg トリノオリンピックの開幕も間近となりました。昨日から今朝にかけては、ボブスレーとスケートの参加が拒否されたとか、認められたとかの話題で盛り上がっています。そこで、今回のシステムとは何だのテーマは『システムとはアスリートだ!』です。画像は快晴の乗鞍岳、オリンピックとは縁のないテレマークスキーで一の瀬園地を走ったときの一枚

アスリートとは?

Googleで検索結果第三位にランクされているサイト athlete では、『具体的にアスリートという言葉のはっきりとした定義があるのではありませんが、一般にアスリートという言葉から連想される姿にスポーツを競技として取り組む人々があげられるのではないでしょうか。そういった人々に共通して言える事は、自らの限界に挑戦し高い目標に向って惜しみも無く努力を重ねているということでしょう。』とあります。このサイトのサブタイトルの通り、アスリートとは、『自らの限界に挑む挑戦者』のことでしょう。

システムとアスリートのビミョウな関係?

自らの限界に挑む挑戦者とシステムを結ぶつけるのには、チョット無理があるかもしれません。時としてシステム開発者がアスリートのように自らの限界を超えて作業することはあっても、システム自体が常に限界に挑んでいるわけでもありません。

アスリートにはレジャーとしてスポーツを楽しんでいる人は含まないようです。すくなくとも、自らの気力・体力の限界を伸ばそう、超えようとする人こそアスリートにふさわしい人でしょう。つまりスポーツを通じて、自分や他人の気力・体力の限界、つまり記録に挑み、記録を残そうとする人がアスリートです。

この『記録に残すことが大事だ!』という点が、システムとの共通点です。

システムと記録

システム開発では、多くの文書=記録を作ります。提案書>外部仕様書>詳細仕様書>プログラム仕様書>検収仕様書>検収手順書>操作説明書等々、システムの半分は記録でできている といってもいいでしょう。

東証のトラブルも記録の不備が原因だった

しかし、開発作業が切羽詰ってくると、往々にして記録を残すことが後回しになることがあります。かの東証(こちらの藤商ではなく、東京証券取引所のほうです)のトラブル・・・東証もこのところトラブルが多発しているので東証のトラブルだけでは不十分ですね・・・去年の11月1日システム変更に伴う月替わり処理の際にシステムが半日に渡り全面ストップしたトラブルです。システム変更時に作成した作業指示書に記載漏れがあったことが原因だとされています( こちらのサイトを参照させていただきました)。システムの増強に終われ、作業優先となり、何とか納期に間に合わせてホットして、つい記録を忘れてしまった・・・・・・システムの開発者としては、多分こんなところだったんだろうな?などと勝手に想像しています。

何億円かけたシステムであろうと、いかに優秀な人材が手がけたシステムであろうと、記録をキチンと残していなければ、トラブルは防げない という教訓でした。

開発初期段階での記録の重要性

トラブルはシステムのバグだけではありません。バグも怖いのですが、それより恐ろしいのが、言った言わないのトラブルです。

システム開発の初期=クライアントの要望を元に要件定義や基本設計を行う段階では、ユーザとの打合せ内容を記録して確認し、その記録を元にシステムの要件を定義し、その要件定義を元にシステムを基本設計する という作業が主となります。文字通りシステムの基本を決める、極めて重要な段階です。最低でも2,3ヶ月、時として半年や一年もかかることがありますが、この間、自分の言ったことを正確に記憶している人はマレです。ひどいときにはつい一週間前の発言と逆の意見が飛び出したりします。そんなとき頼りになるのは記憶ではなく、記録です。記録を残し、双方の確認がなされていれば、無用なトラブルは防止できます(多分・・・・・)。

開発最終段階での記録の重要性

さらに開発が進み、数ヶ月から半年以上もたって納品するとなると、ほとんどの人は自分の言ったことなど覚えていません。形のないモノについて机上で言ったことと、実際に動くモノを前にして言うことが一致している方が不思議かもしれませんが・・・

『これでは使えない!』『イメージと違う!』『なぜこんな動きをするのか?』

それでも要件定義と同じ人物に納品するのであれば何とかなります。最悪なのは、要件定義で話しをした人とは別の人物が納品段階で登場することです。意外にこれはよくある話で、要件定義ではトップもしくは管理者が自社の理想の姿からシステムの要件を語り、納品になると現場の担当者が現実的側面からシステムへの注文をつける などということは当たり前だと考えていたほうがいいでしょう。

システムの製造とは、仕様書に書かれた要件をコンピュータ上で実現することです。この段階で、上流に遡り、要件や仕様を変更されたら、システム開発は成り立ちません。そんなとき頼りになるのは仕様書です。仕様書がキチンと作成され、双方で承認されていれば、納品の際のトラブルは防止できます(多分・・・・・・・・・)。

信じるものは救われる?

防止できないまでも、記録の有無によって対応は大きく違ってきます。もし記録がなかったら、恐らくは力関係を前提とした対応となることでしょう。そうならないために、記録の重要性を信じて、システム開発者は今日もWordに向かって、モクモクと(ムカムカと)作業を続けるのでした。

投稿者 itleader1 : 12:19 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月25日

動的ページはSEO的に不利か? について考える

動的ページで検索エンジン対策は可能か

SGokuraku.jpg先週あたり、動的ページが検索エンジンから嫌われているか? について、ずくだすのメーリングリストで盛り上がっていました。あいにく出張中で、皆さんのお話しには乗り遅れてしまったのですが、チョット考えてみました。
ということで、その出張先、関西のハデハデ看板 追加の一枚。道頓堀極楽商店街の看板です。

XOOPS等のCMSの対策

固定的なHTMLで作成される静的なページに比べ、クライアントからのパラメータによって可変的なHTMLを作成する動的ページは、SEO上不利だといわれています。確かに、数千、数万の商品をパラメータで切り替えて表示するような動的ページは検索エンジンも巡回しきれないと思われます。しかし、サイト更新を簡単にする目的でCMSを採用したサイトであれば、そんなにページ数は多くはありません。数十ページ程度なら、ある程度の対策が取れるのではないでしょうか?

CMSで作成した動的ページの検索エンジン対策

動的ページがSEOで不利な理由としては、 URLにパラメータが含まれること が考えられます。パラメータ付きURLとは http://www.zukudas-m.com/mt/mt.cgi?ID=12345&ITEM=ABC012&KEYWORD=%1%2%3  などというものです。パラメータに何を設定していいかわからないため、さすがのロボットも巡回できません。そこで、先方が分からないのであれば、こちらでパラメータを指定した巡回経路を作ってあげてはどうでしょう。

パラメータを含めたURLを静的なページからリンクすることで、ロボットの巡回を促進できるのではないかと思います。?や&があるだけで嫌うような検索エンジン相手にはどうしようもありませんが、?や&があってもインデックスしてくれるエンジン(GoogleやMSN?)であれば、少なくとも指定したパラメータのページがインデックスされる可能性が高くなるのではないでしょうか。

もちろん、この方法は数千、数万のページには適用できませんが、CMSで作る、ページ番号をパラメータとしているような動的サイトの場合は、使えるのではないか?などと考えています。

データベースが自動生成する大量な動的ページの場合

数の多い動的ページの場合、サーバの設定や特定のソフトを入れることで、検索エンジンに静的ページとして認識させる方法がありますが、いろいろな難しさがあるようです。参考までにXOOPSの該当サイトをみてみたら、『正常に動作しないことがあります・・等』の脅し文句が多く、ビビッてしまいました(高砂さんが断念されたもの無理はありません)。動的ページを静的ページに見せかけるのではなく、生成時に静的ページを作ってしまう という方法もあるようですが、これも数が多いと大変です。

実は関西出張の目的の一つがポータルサイト構築のお話しでした。そこでも動的ページを使うことになりそうです。この件については、お仕事を兼ねて、もう少し研究してみます。

投稿者 itleader1 : 12:25 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月18日

目立つが勝ち! 大阪のコテコテ看板を撮る

個人情報保護システムとポータルサイトのお仕事で関西に出張してきました

SKuidaore.jpg今回の出張は京都・大阪でした。大阪は久しぶりなので、仕事を終えた後、帰りの電車までの間に、難波に足を伸ばしました。キタの摂津地域で大学時代を過ごしたので、大阪のコテコテ文化にはある程度の免疫はあるのですが、ミナミのパワーは相変わらず、いや昔を上回る勢いです。最初はあきれていたのですが、街を歩くうちにダンダン楽しくなってきました。そこで今回は、コテコテの象徴、看板の特集です。道具屋筋のイーゼルも撮りました。
大阪の看板?といえば、食い倒れ人形です。

フグの競演。ズボラヤとたよしです。ビミョウにフグの顔形がちがうところがおもしろい。SZuboraya.jpgSTayoshi.jpg

SKani.jpgかに道楽ははずせません。

SEzaki.jpg阪神ファンの飛び込みを阻止?するためにガラス(アクリル?)が橋の欄干に取り付けられています。グリコの看板もガラス越しに見物します。

道具屋筋ではイーゼルがたくさん売られていました。確かにブームです。SMarumitsu2.jpgSMarumitu1.jpg

投稿者 itleader1 : 12:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月11日

ソフトチーム トップページの構成

ソフトチームが作成した藤商さんサイトのトップページの構成

SAme.jpg 今後の作業のために、ソフトチームの第一作の藤商さんのトップページの構成を解説します。その前に、松本あめ市でデジカメ一眼レフで撮影した画像です。

SAmeTubo.jpgこんな壷?甕?に入れて売られていました。

本題のトップページの構成をテーブルで表すと

pageHead
siteTitle
catchCopy
globalNavi
pageNavi
menu
menu
menu
menu
menu
content
contentLeftcontentRight
contentLeftcontentRight
contentLeftcontentRight
contentLeftcontentRight

こんな感じになります。

投稿者 itleader1 : 16:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

ずくだすソフトチーム 初仕事

ソフトチーム発足&初仕事

12月12日の講習会で、『ずくだす』内のソフトウェア開発関連有志による『ずくだすソフトチーム』が発足し、さっそく初めての仕事に取り掛かりました。対象は同じ『ずくだす』の藤商さんのページ作成です。

打合せは連射から

14日の夕方に松本ソフト開発センターの一室にメンバーと藤商さんが集結し、写真撮影から始めました。赤羽ウェブプロデューサーと佐藤の二人が、『下手な鉄砲も数ウチャ当たる』理論にのっとって、とにかく写真を取りまくりました。連射連射で、最初は緊張していた藤商さんの表情もダンダンほぐれてきました。結果は藤商さんのサイトでご覧になれます。風景ばかり撮っていた新米カメラマンは、朝から書店でポートレイト撮影の入門書を購入し、付け焼刃で勉強しました。センターの演台の白熱灯をスポットにして、眼に光を入れたかったのですが、ナカナカうまくいきません。もっと勉強します。

SEO的な検討も

その後、SEOの分析結果を元に、ページのキーワードをチェックしました。藤商さんのサイトは Alexaでも上位にランキングされています。検索エンジンでもいいところにランクインしています。検索エンジン上位を獲得するというより、お客さまに信頼され、お客さまが安心して買い物できるページを作ることが目標となりました。そのために、色使いやレイアウトの改善が必要です。色はそれぞれ好みや思い入れがあったので、田中さんにサンプルを作ってもらうことで、その夜はお開きとなりました。

サンプルを元に商品を配置してトップページをアップ

サンプルがアップされた後、色を決めようとしたのですが、ここでも諸説があり、決定に至らず。年末セールの期限も迫っていたので、佐藤の独断でサンプルの色をミックスすることにしました。あとは商品を配置すれば、とりあえずトップページは完成だ! と思ったのですが、これが結構たいへんです。商品を見やすくするために、横2列に配置することになったのですが、横への配置ではどうしてもテーブルを使うことになります。ところがテーブルを使うと、商品の入れ替えの際のHTMLの更新が厄介になります。

テーブルを使った例は、こんな感じです。
1: < table>
2: < tr>< td>商品Aのタイトル</td>
3:    < td>商品Bのタイトル</td></tr>
4: < tr>< td>商品Aのコメント</td>
5:    < td>商品Bのコメント</td></tr>
6: < tr>< td>商品Aの金額</td>
7:    < td>商品Bの金額</td></tr>
8: </table>

商品Aを商品Cに入れ替えようとすると、2,4,6行を変更しなければなりません。

そこで、スタイルシートを使い float と margin で横2列に配置することにしました。
1: < div class="contentLeft">
2: < table>
3: < tr>< td>商品Aのタイトル</td></tr>
4: < tr>< td>商品Aのコメント</td></tr>
5: < tr>< td>商品Aの金額</td></tr>
6: </table>
7: </div>
8: < div class="contentRight">
9: < table>
10: < tr>< td>商品Bのタイトル</td></tr>
11: < tr>< td>商品Bのコメント</td></tr>
12: < tr>< td>商品Bの金額</td></tr>
13: </table>
14: </div>

この後も、印刷するとA4縦からはみだしてしまう! とか、藤商さんのサイトにアップすると左右が離れてしまう! とか、細かなことはあったのですが、何とかトップページがアップできました。

今回の作業を踏まえて

まだトップページだけですが、とりあえず『ずくだすソフトチーム』の初仕事が終わりました。信頼して買い物ができるサイトに近づいたのではないかと思います。この後、ソフトチームがトップページ以外のページのレイアウトを作成し、藤商さんが順次ページに適用していくことになります。商品の入れ替えや商品コメントの改良、より信頼を得るためのページの追加も必要です。まだまだ、藤商さんもソフトチームも、やらなければいけないことはあります。

初回の作業だったこともありますが、ソフトチームとしての役割分担や連絡・コミュニケーションなど、改善していかなければならない点が見えています。今回は年末セールに間に合わせたかったので、強行作業になってしまったことも反省点です。
しかし、何はともあれ、『ずくだす』の中で、お互いが協力分担して、お互いが成果を出すための一歩が踏み出せたのではないかと考えています。皆さん、お疲れさまでした。年が明けたら、また頑張りましょう。

ということで、毎週水曜日 『システムとは何だ!』 2005年は、これが最後の記事となります。お正月の4日はお休みをいただいて、新年は11日から登場します。

ずくだすのメンバーの方、加藤先生、高砂さん、窪田さん。2005年はいろいろとありがとうございました。おかげさまで、一歩踏み出せた年になりました。来年もよろしくお願いします。

投稿者 itleader1 : 14:47 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月21日

ブログでお仲間を発見しました

ブログで広げよう友達のワッ +浅間温泉の雪だるま

SAsamaSanta.jpg ブログの効用はビジネスへの展開だけではありません。本来ブログは自分の書きたいことを書き、その記事に共感してくれる人とのコミュニケーションを広げるためのツールでした。ブログをビジネスに活用することばかりに注目していましたが、そんな中で自分と同じような考えを持った人の記事を読むと、何かうれしくなってきます。今日そんな記事を、身近なところで見つけました。


単焦点レンズで頑張ろう

SAsamaOmise.jpg 加藤先生の生徒さん というよりカメラの弟子の一人 新潟のWeb店長さんの記事で、『一度カメラの基礎を勉強し直す為に50mm単焦点レンズを手に入れました。』というものです。うーん、凄い。しかもツアィスレンズですよ。高そう!こちらはPentaxの40ミリ F2.8 ですから、だいぶ見劣りしてしまいますが、考えは同じです。
『ズームに頼らず、足と構図でカメラ道に精進しましょう!』

SAsamaRoji.jpg 佐藤は、ついでにレタッチにも頼らず精進することを決意しました。理由は面倒くさい という軟弱なものですが・・・・。今日の3枚はいずれも、Pentax DS40mm F2.8 Limited ノーレタッチものです。2、3枚目のスナップ的な使い方には理想的なパンケーキ(薄型)レンズです。

ブログのコツは書くこと!

ブログのコツはとにかく記事を書くことです。何かを書けば、誰かが読んでくれます。その記事から意外な展開があるかもしれません。書かなくては読んではもらえません。宝くじも馬券も買わなくては、当たりません。年末ジャンボは昨日が締め切りでしたが、ブログには締め切りはありません。

以上、アウトドア診断士 佐藤 でした

投稿者 itleader1 : 12:42 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月14日

ブログで検索一位は夢ではない!

検索ランキングが復活しました。3位入賞です

SDeck.jpg Googleで検索1位を極めながら一時は123位まで下落していた「複眼ブログ」がGoogle3位に返り咲きました。YSTは2位、MSNは1位です。

先週は原因をいろいろと詮索していましたが、どうやら簡単なことだったようです。つまり、ブログで検索一位を獲得するには、毎日更新することが第一歩である ということです。更新しなければ順位は確実に下がります。地道に毎日更新していればロボットが巡回し、ランクインする可能性が生まれます。巡回されなければ上位どころかランクインすらできません。

ロボットが巡回してきているかどうか? アクセスログでも確認できますが、簡単なのは Googleツールバーでキャッシュをチェックすることです。キャッシュされていれば、その日付も確認しておきましょう。おおよその巡回頻度が分かります。どうしても巡回して来なければ、こちらから巡回申請するという手もあります。

実験に使ったサイトは、12月7日までキャッシュされていませんでした。おそらく加藤先生や宿澤先生のトラックバックやコメントによってロボットが来ていただけで、定期的な巡回コースには登録されていなかったのでしょう。そのため、一時的にトップにランクされたものの、時間がたつと急降下してしまったと思われます。キャッシュされたのはHTMLに関する記事ですが、小布施の秋の写真記事のランキングが復活しています。これも興味深いことです。

スパムサイトだとは見なされたワケではないようです。とりあえす順位が復活してほっと一息です。

投稿者 itleader1 : 13:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月07日

ブログで検索1位は夢だったのか?

先週のブログ作りに参加された皆さん、ありがとうございました。

ブログ 使ってますか?
 (と白々しく書いていますが、実はRSSリーダで皆さんの更新状況はチェック済みです)。せっかく夜遅くまで頑張って作ったブログです。どんどん使って、成長させましょう。使わないと、使い方を忘れてしまいますよ。

ブログで検索一位 その後

先週 『やった検索一位です!』 と豪語していましたが、今日久しぶりにチェックしたら、YST2位、MSN1位は確保しているものの、Googleが何と 123位までダウンしていました。

なぜYST・MSNでは検索上位を維持しているのに、Googleではダウンしたか? その原因は・・・


よく分かりません。想像では、ログインへのリンクを目立たなくするために色を落としていたのがホワイトテキストだと認定されているのか? あるいは新しいテンプレートに問題がありランクを落とされたのか? Googleのロボットが巡回して来ないのか? ヒョットするとGoogleダンスかも? という期待を持ちながらも、ログインへのリンクをなくし、再度Googleロボットの巡回申請をしてみます。結果はまたお知らせします。

無料サービス 恐るべし!

先日トラックバックでお知らせしましたが、FC2のショッピングカートを試験的に作ってみました。なかなか使えます。高砂さん、赤羽さんはすでに試されたようです。SSLにも対応しているし、カード決済のオプションもあるし、時間指定もできるし、かなりの機能です。物販サイトの皆さん、使ってみてはいかがでしょうか? 手始めに、佐藤の試験サイトで試してみてください。中小企業診断士ショッピングカート開設

カートの他に SNS(説明は宿澤さんのサイトにあります)やアンケートも無料で提供されています。これからは、無料や格安のサービスをうまく使って、速く・安くサイトを立ち上げて、無駄な投資や時間をカットする時代になるのでしょう。勝負するのは、アイデアとマーケッティングですね。

システム屋も作るだけではなく、既存のサービスをいかに組み合わせてシステムを構築するかを提案することになるのでしょう。

投稿者 itleader1 : 19:50 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月30日

なんでも座談会でみんなでブログを作りました 

毎週水曜日担当ズクダス佐藤です。
なんでも座談会に参加いただきありがとうございました。

いろいろ考えるよりブログを作ってみましょう
ブログを開設し、
思い思いのテンプレートを適用し、
記事を書き込んで、
ずくだすブログにトラックバックをかけました。

結構たいへんだったけど、とにかく全員がブログを作れて何よりです。
いま改めて各ブログを眺めてみると、既に皆さんの個性が出てきています。
これから、ブログを育てていってください。

佐藤は例によって騒ぎすぎたので、お疲れモードです。
みなさんもお疲れさまでした。

本日の成果
http://elife2.exblog.jp/51591
http://sinanowine.blog39.fc2.com/blog-entry-1.html
http://exxx.exblog.jp/51492
http://azuminosanpo.blog39.fc2.com/blog-entry-1.html
http://kmtkyk0384.blog39.fc2.com/blog-entry-3.html
http://matsugura.blog39.fc2.com/blog-entry-3.html
http://mayut.blog39.fc2.com/blog-entry-1.html

宿澤さんも名古屋からライブ参加してくれました。
手を振ったけど見えましたか?


■追記
加藤先生ずくだす会員のブログが7つ、誕生しました。

投稿者 itleader1 : 23:45 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月23日

いろいろ考えるよりブログを作ってみましょう

こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
加藤先生、写真への暖かいコメントありがとうございます。励みになります。

S051117志賀山文庫S.jpg
志賀高原の麓 上林温泉の紅葉

さて、来週の水曜日 30日は 「なんでも座談会」。
今回のテーマは 「いろいろ考えているより、とにかくブログを作ってみよう!」 です。

まずブログを開設しましょう

どこか、お好きな無料ブログサービスを選んで、自分のブログを開設しましょう。LivedoorでもYahooでもExciteでもココログでもいいんです。

ただ、先週の記事を読んだ方はお分かりでしょう。サブドメインタイプのブログを選んだ方が検索エンジン対策として有利です。アフィリエイトもできた方がいいでしょう。テンプレート(デザインやレイアウトの定義です。スキンとも言います)も豊富な方がいいでしょう。スタイルシートが変更できた方があとあと便利です。アクセス解析も必要です。

ということでFC2をお勧めします。FC2は人気急上昇、アクセス数では2チャンネルを抜いたそうです。その割にはそんなに遅くはありません。30日のなんでも座談会ではLivedoor、Excite等の佐藤の実例を披露いたします。実際に自分の目で見てください。

いろいろなテンプレートから気に入ったデザインを選びましょう

ブログの楽しみは簡単にデザインが変更できることです。テンプレートを変えてみて、気に入ったデザインのブログにしましょう

最近の無料ブログにはプラグイン機能があり、カテゴリーや最近の記事、プロフィールなどの部品を自分の好きな位置にレイアウトできます。まず、おおよそのデザインを選び、そのあとで部品を上下左右に配置