2007年07月17日
商品欠陥のお知らせ
先日、松下電器産業から電話があり、
電気衣類乾燥機の一部の機種において
発煙・発火するおそれがあるので、
該当の機種かどうか確認して欲しいと
お願いされました。
確認してみると、該当機種だったために
今度修理をすることになりました。
一応ホームページで確認してみようと、
松下電器のホームページに入り
チェックしてみたところ、電気衣類乾燥機の他、
電子レンジや冷蔵庫、マッサージ器、食器洗浄機、
ビルトインガスオーブン、自転車などなど、
思わず「どんだけぇ~?」と口走ってしまうほどに、
たくさんの欠陥に関する情報が記載されていました。
(でも、電話があったのは今回が初めて)
テレビで、石油暖房器具に関してのメッセージは
よく見かけたのですが、他の商品に関しては
流れていなかったので、あまり自分の家の商品に
欠陥があるとは思っていませんでした。
松下電器の商品だけで、こんなにも欠陥が
あるとなると、常に、自分の家の商品については
各メーカーのホームページをチェックしないと
結構、該当商品とかあるんじゃないか?
と、ちょっと恐ろしくなりました。
家電はユーザ登録とか、ほとんどしないので、
自分で常に気をつけていないといけないんですね・・・
今はホームページとかあるけど、
新聞でチェックするしかないと大変ですよね
でも、発火する危険があるなら、もっと大々的に
注意をして欲しいと思う、今日この頃です。
以上、やどつま(^ ^)でした。
投稿者 itleader1 : 23:42 | コメント (4) | トラックバック
2007年05月23日
タフになる
こんにちは。やどつま です。
当番すっぽかして、書き込みが遅れてしまって申し訳ございませんでした。
最近、精神的にタフになるための本を読み始めました。
ジム・レイヤー著の「メンタル・タフネス」という本です。
バドミントンの試合では、常に弱気を発揮して負けてしまうため、
ちょっと精神面を鍛えようと思い、この本を購入しました。
まだ、読み始めたところなので、まだタフになるにはほど遠い状態なのですが(^ ^;)・・・
今回、勉強したことを少しお話してみます。
健康な精神状態とは、ストレス(痛みや苦しみ)を感じている時と喜びや楽しさを
感じている時がバランスよく繰り返される状態をいうそうです。
精神のトレーニングは、肉体的なトレーニングと同じで、強すぎるストレスが継続すると、
怪我をしてしまうように、精神的にも怪我をしてしまい、また、ストレスがまったくない状態を
継続すると・・・たとえば、病気で寝たきりになった状態が続いたりすると筋肉が衰えて
歩けなくなってしまいますよね。それと同じように、精神面でも、ストレスに全く
対応できない弱い精神に陥ってしまうというのです。
そして、精神面を鍛えるためには、強すぎない、けれど、自分にとって
少し辛いストレスを経験・克服し、ストレスから解放され回復するということを
繰り返すことで、すこしずつ自分の対応可能なストレスのハードルを上げていくそうです。
ここで大切なのは、その時に乗り越えられるストレスのハードルには個人差があるということです。
自分にできることが相手にとっては、ストレス過多の場合があるということ。
マラソンランナーにとっての程よいストレスは、一般の私たちにとっては、怪我する、
場合によっては怪我だけじゃ済まないくらいのストレスとなりうるということです。
そして、精神的な強さは、肉体が一日でマッチョになれないように、
地味に少しずつ強くしていくしかないそうです。
かわいい子には旅させろ!じゃないですが、
辛く、苦しい経験は、人生にとって必要不可欠である!ということですね。
そして、その人にとって強すぎるストレスが来てしまった場合は、
逃げる、もしくは、周りの人みんなで助け合って乗り越える!
一人で乗り越えようとすると怪我をするぞ!ってことなのでしょうか。
まだ、途中なのでわかりませんが、とりあえず、自分にとって必要なストレスならば、
逃げずに向かってみようかなぁ~と思う、今日この頃でした。
投稿者 itleader1 : 22:29 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月15日
文書を書くときは読み手の顔を浮かべる!
こんにちは。
やどつま(^ ^)です。
ちょっと昔の記事ですが、日経SYSTEMSの9月号の特集に、
「開発ドキュメントの作成力」という記事がありました。
これは、システム開発の過程で作成される文書類が、いかに、
ユーザにとって、わかりにくく、難解なものであるかということ、
そして、開発側は、もっと読み手が納得・理解するために、
文書の書き方を工夫する必要があるといった内容のものでした。
最近、仕事でシステムの仕様書やマニュアルを書く時間が
多かったのですが、まったく実践できていなかったなぁと反省しています。
私も含め、多くの技術者が、仕様書は「証拠を残すため」のものとして
作成しているような気がします。
また、仕様書やマニュアルだけではなく、議事録や報告書なども同じで、
あとで、「聞いてないよ~」と言われないがための証拠品として、
とにかく、漏れのないように!ということにだけ注意して作成していました。
もちろん、文書類には証拠としての機能もあるのですが、
本来の役割は、コミュニケーション手段なのに・・・。
これからは、どんな相手が、どのようにその書類を使うのか、
また、読み手に何を望むのか、など、もっと読み手のことを頭に浮かべながら、
独りよがりの文章にならないように気をつけて作成したいと思いました。
投稿者 itleader1 : 22:10 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月25日
お年寄りは貴重だ!
やどつまですf(^ ^) ※ずくだす投稿が遅くなってしまって、大変申し訳ございません。
先日、主人の母方のおじいちゃんが他界しました。
享年91歳の大往生でした。
おじいちゃんの人生は波乱ずくめで、太平洋戦争では、あのインパール作戦(どの隊にいたかは不明)に派兵され、生き残った数少ない兵隊さんでした。
また、伊勢湾台風では、津波の被害にあった地区に住んでいたため、九死に一生を得たものの、大切なお家は流されてしまい、しばらくはバラック暮らしをしていたそうです。
そんな激しい状況に陥りながらも、旧ビルマの村が焼かれるのを防いで、後々表彰されたり(ビルマの竪琴をもらっていました)、伊勢湾台風では、自分の命を顧みず、隣の妊婦さんを助けにいったり、と多くの徳を積んできたらしいです。
お彼岸の期間に亡くなったので、「やっぱり徳を積んだからだねぇ~(名古屋?では、徳を積んだ人は、お彼岸の期間に亡くなるという言い伝えがある。らしい?)」と、みんな、しみじみと、故人をしのんでおりました。
おじいちゃんの過去を聞くと、本当に私たちは平和な世界に安穏と暮らしているなぁと少し恥ずかしさを憶えます。平和に越したことはないのですが、その平和に甘えてか、ほんの少しの不幸で、じたばたしたり、自分の余裕のある時しか、思いやりが発揮されなかったり、自分のやりたい事しかしなかったり・・・おじいちゃんが生きているうちに、もっと人生の厳しさを学ぶんだったなぁと、少し後悔しています。
自分がお年寄りの仲間になった時に、「お年寄りは貴重だ」と思われるような人生を歩みたいと思う、今日この頃です。
投稿者 itleader1 : 22:37 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月02日
携帯電話でショッピング
こんにちは。やどつまです。
最近、事務所のお仕事の関係で、携帯サイトの勉強をしています。
今までの携帯サイトでは、音楽や画像、動画、ゲームなどの
コンテンツ取得での利用がほとんどだったのが、最近では、
携帯サイトでショッピングする、モバイルコマースの利用が増えてきていて、
総務省の調べでは、2005年度にはモバイルコンテンツの市場を
モバイルコマースが大幅に上回る結果になっているそうです。
私は、モバイルコマースどころが、コンテンツの利用さえもままならず、
携帯電話は、未だに、ほとんど電話としての機能しか使っていません。
(あっ、メールは利用しています)
ソフトウェアを作るお仕事をしているから、決して苦手にはならないはずなのに、
どうも携帯サイトには苦手意識があって、まったく利用できていません。
最近の若い子の方が、ずっとずっと携帯電話を有効利用しています。
(PCサイトも、大して有効利用できていない・・・かも)
すっかり時代に乗り遅れてしまっているなぁと感じる今日この頃です(^ ^;)
#でも、旦那さまは、がんばって携帯を有効利用しています。
投稿者 itleader1 : 13:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月08日
「人の背景を見る」
こんにちは。
やどつま です。
先日、「○ーラの泉」を見ていて、
ちょっと反省したことを書かせていただきます。
それは、ゲストの方へのアドバイスで、
「人の背景を見なさい」ということなんですが・・・
例えば、誰かと話していて、自分と意見が食い違っていたり、
その人の取った行動が許しがたいものだったりって
よくありますよね・・・
でも、そんな時に、すぐさまその人を否定しないで、
その人の行動の裏には、自分の知らない背景があるのだから、
その背景を想像しなさい、というお話でした。
自分は、テレビを見ていたりして、ある発言だけ聞いて、
その人を好きだ嫌いだと、自分の中で決め付けてしまうことが
よくあります。また、日常においても、同じように、
その人の断片だけみて、「良い人」「悪い人」に分類してみたりして・・・
考えてみれば、一つの意見をとっても正解などなくて、
その人がそれまで生きてきた背景があっての結論で、
自分と違っていて当り前だと、今は、自分と考え方が違っても、
10年経ったら、自分も同じ考えになるのかもしれないのに・・・
それを間違っていると決め付けるのおかしいですよね(^ ^;)
「良い人」「悪い人」だって、自分にとっての「良い人」も、
他の人にとっては「悪い人」かもしれないし、また逆もあるかもしれない。
自分にとってだって、ある面では「良い人」でも、別の面では
「悪い人」になるかもしれない・・・
そもそも「良い人」「悪い人」ってなんなんだ?
これからは、歩いてて肩がぶつかって謝ってもらえなかったから、
店員さんが冷たかったから、なんて些細なことで、
プンプン怒る前に、ちょっとその人の背景を想像してみることにします。
そしたら、時間が経って、のど元過ぎれば熱さも忘れ、
怒ってストレスを溜めることもないかなぁ~なんて
きっと、もっと奥の深い話なのかもしれないけど、
今のわたしは、まず第一歩です(^ ^)
投稿者 itleader1 : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月30日
Webアクセシビリティについて
こんにちは。
やどつま(^ ^)でございます。
最近、Webアクセシビリティについて勉強しています。
Webアクセシビリティとは、できるだけ多くの人に対して、使いやすいように
配慮してWebサイトをデザインすることで、一般的なユニバーサルデザイン
や、バリアフリーといったものの考え方と似ています。
企業のイントラ内で使われる、Webアプリケーションを開発していると、
どうも、ユーザビリティやアクセシビリティの意識が薄く、
今まで、そういったことをほとんど意識して作っていなかったのですが、
いざ、勉強してみると、何も知らずに平気でWebアプリを
つくっていた自分に反省・・・です。
また、大手企業のホームページでも、アクセシビリティについて、
まったく意識せず作っている会社も少なくなくて、
まだまだ、浸透していないんだなぁ~と実感しました。
事務所のHPを新調する際には、最低限のアクセシビリティに
考慮して作り直したいと思います。
日立製作所が作成したWebユニバーサルデザインのガイドラインです。
とてもわかりやすく、詳細に書かれています。
もし、ご興味のある方は、参考にどうぞ・・・
http://www.hitachi.co.jp/divisions/design/tech/univ/web/index.html
投稿者 itleader1 : 21:56 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月21日
不撓不屈
こんにちは。やどつま(^ ^)です。
(本日は、私の記事を優先させていただきました)
今日、「不撓不屈」という映画を見てきました。
TKC(栃木計算センター)の創始者である、飯塚毅さんという
税理士さんの、実話にも続いた映画です。
一言でいうと、ある税理士さんが、国家権力を相手に、
正義を貫くというお話ですが、へたくそな説明では、
ぶち壊しになってしまうので、ご興味のある方は、DVDで、
実際にご覧になっていただけたらなぁと思います。
(ちなみに、名古屋では今日が最終日でした)
とっても考えさせられる映画で、自分が同じような状況に
立たされたとしても、では、自分も同じように戦えるか?
といったら、多分無理で、でも、一つだけ、
「絶対に、正直に生きよう」とだけ、強く思いました。
それは、絶望的な状況の中、その税理士さんを支えていたのが、
それまで、嘘や不正をしないで、正直に、誠実に、いつでも
お客様のことを考えながら仕事をしてきたという、
絶対的な自信だったのではないかと感じたからです。
そうやって生きてきたらこそ、周囲の人たちや家族も、
信じることができただろうし、力にもなってくれたのだろう、
と思いました。
強くはなれないかもしれないけど、後ろめたい気持ちだけは
なるべく持ちたくない。いつでも、胸を張って歩いていけたらなぁ。
ふぅ・・・今日は、泣き疲れました(^ ^;)
投稿者 itleader1 : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月08日
印象に残った言葉
こんにちは。
土曜日担当?・・・やどつま(^ ^)でございます。
今日は、ちょっと最近気に入っているテレビ番組から一つ。
2004年から時々やっていて、今年4月から毎週やるようになった
「謎のホームページ サラリーマンNEO」という番組があります。
サラリーマンを題材にしたコントを中心にしたNHKの番組です。
その番組のコーナーの一つに、
「教えて、Mr.ゴーン」という、本物のカルロス・ゴーン氏が、
みんなの質問にまじめに答えてくれるというものがあります。
(ガチャガチャを廻して、ボールの中の質問に答えてくれます(^ ^;)
どの答えも、とても納得の内容で、この番組を見て、
私は、カルロス・ゴーン氏がとても好きになってしまいました。
以下は、とくに印象に残った質問です。
Q.
部下のやる気をアップさせる秘訣は?
A.
「良い秘訣があります。男女を問わず、
どんな立場の部下に対しても自分がその部下を大切に思っていると示すことです。
つまり自分は部下の仕事を成功させるためにいること、
そのために自分が部下を指導しているのだということ、
部下の成功と自分の存在がつながっていることを示すのです。
これは部下のやる気をアップさせるとても重要な一歩になると思います。」
他にも色々、いい言葉があります。よかったらどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/neo/story/20050810_oshiete.html
http://www.nhk.or.jp/neo/story/20060418_oshiete.html
初めて、日産に来た頃は、強引なリストラで、テレビとかでも、
ワンマンな印象が強かったですが・・・
実績が評価されるようになってきて、密着取材などの番組で素顔を見る機会も増え、
なんとなく、いい人だなぁという印象はあったのですが・・・、
このコメントを聞いて、そういう接し方をしてるから、
人種の壁も越えて、社員がついてくるんだろうなぁ~
と思ってしまいました。
>ちなみに、やど(だんな)は、
・サラリーマン体操
・サラリーマン語講座
・会社の王国
・・・というコーナーが好きです。
投稿者 itleader1 : 06:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月23日
ワールドカップ予選が終わって・・・
こんにちは。やどつま(^ ^)でございます。
またまた、投稿が遅くなってしまい、申し訳ございません。
今日は、ワールドカップの予選リーグで残念ながら敗退してしまった
日本チームについて考えてみました。
私はスポーツは大好きですが、サッカーについては詳しくありません。
でも、今回の試合は、それぞれの選手に圧し掛かっている責任の重さの違いが
すごく、浮き彫りになっていたような気がします。
素人目に見ても、日本には予選リーグを突破する実力が十分あったようには
思いませんが、(運や調子、気持ちのすべてが揃ってたら行けたかも・・・くらい?)
でも、前回、決勝トーナメントに進出していることからも、
すごい期待がかかっていたことは事実で、
その期待に応えなければならないという、重責を感じて、それに応えようと
していたのはほんの一握りの選手だけのように見えました。
他の選手の人たちは、もちろん勝ちたいという気持ちがあり、
活躍したい、勝ちたい、負けたくないという気持ちはそれぞれにあったと
思います。でも、やっぱりワールドカップに出場できることに
満足してしまっていて、切羽詰ったものは感じなかったなぁというのが感想です。
(ワールドカップ予選のときの方がよかった感じ)
他の国との力の違いは、その辺りにあるのかなぁと思いました。
負けたら笑って許してもらえないような国も多いし・・・
私も、レベルは違いますが、バドミントンの団体戦なんかだと、
やっぱり、参加することに意義がある人と、ポイントゲッターの人との
重圧の違いはよく感じるし、やっぱり、そんな重圧の中で勝っていくことが、
更に強くなっていくための必須条件だと思っています。
(参加できることに満足しているだけだと、いつまでも強くなれない)
仕事も同じで、派遣だから、部下だから責任はないからという意識で仕事してたら、
いつまでも見えてくるものも見えてこないし、成長もしない。
わたしも、もっと意識改革をしなくっちゃ~と、
なんだかすごく考えさせられた感じのワールドカップでした。
#決勝トーナメントは好カードが多いので、楽しみです。
投稿者 itleader1 : 22:39 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月17日
クレームに対する応対について考えてみました
やどつま(^ ^)でございます。
またまた、遅れまして申し訳ございません。
今日は、クレームに対する応対について考えてみました。
というのも、先日、お仕事の帰りに旦那さまと2人で、
おじいさん、お父さん時代から、ずっと通い続けている
おうどん屋さんに入ったのですが・・・。
とっても繁盛しているお店で、当日も平日ながら込んでいたため、
注文をうけるパートのおばちゃんは、とても忙しそうにしていました。
そのうち、私たちのテーブルに注文を受けにやってきたので、
旦那様は、味噌中華そばの大盛りとビールを、私は小エビおろしうどんを
注文しました。パートのおばちゃんは、伝票を持ってきていなかったため、
私たちの注文を必死に記憶しようとしていました。
おばちゃんは、なかなかおぼえられないらしく、うどんは、あったかいのね。
中華は大盛りね。と何回も聞き、厨房へ去っていきました。
よく「大盛り」を忘れられる旦那様は、その間、「大盛りね、大盛りね」
を必死に連発していました。
しばらくして、おばちゃんが、うどんと中華そばを持ってやってきました。
心配したしたとおり、やっぱり中華そばは普通盛りでした。
旦那さまは、がっかりして、
「これって、大盛りじゃないですよね」
と言うと、おばちゃんは、
「あら、大盛りでしたっけ。わたし、間違えちゃったんですね。
どうしますか?麺を付け足してもらってきましょうか?」
付け足すって言葉に、え~っと思って私は、
「付け足すってなると、最初の麺が伸びちゃうよ」
そして、おばちゃんは、こともあろうに、
「そうそう!」
と、これでいいって早くいいなさいよ!と言わんばかりに、
待ちの状態に入り、そして、沈黙・・・
長い沈黙のあと、旦那さまは、
「伸びちゃうんなら、これでいい・・・」
そして、おばちゃんは、
「足りなかったら、ごはんでも頼みますか?
それか、他のものでも、注文していただければ」
「もういいです・・・(旦那)」
そして、おばちゃんは去っていきました・・・。
中華そばを食べている間に、沸々と怒りがわいてきた旦那様は、
支払いの時に、きちんとクレームをつけることを決意しました。
そして、支払いの時になって、
旦那さまは、今回のことを必死で訴えました。
間違えるのはしょうがないけど、
その失敗に対して、もう少し違った応対があったのでは。
大好きなお店だから、ミスに対しては誠意をもって対応してほしい。
といった内容のことを必死で訴えていましたが、
責任者は遠めで見ているだけ、
当の本人は、笑いながら、間違えちゃったのよね~と、
そして、厨房の他のパートさんは、
そう、そんなに大盛りが食べたかったのねぇ~
結局、旦那さまの思いは伝わらず、
「大盛りが食べたかったのに、食べられなかった。」
というクレームをした。という結果になってしまいました。
なぜか、こんな出来事の多い私たちは、お店の好き嫌いについては、
味や商品の質以上に、店員さんの応対に重きをおいています。
ひどい応対をされたお店には、ほぼ近づきません。
パートさんだからって大目に見ません。(パートさんも、イコールお店です)
また、とても親切にされれば、多少質は悪くても、楽しくてまた行きます。
(今回は例外で、「こんな思いをしても、僕はきっとまた行くんだよ(; ;)」
と、心の中で号泣しながら、言っていましたが・・・)
お店のイメージって、商品や宣伝以上に、すごく店員さんの応対にかかっていて、
もちろん、インターネット販売も例外ではなく、クレームや問い合わせに対して、
どんな応対をされたかで、お客さんは一見さんから、お得意さんに
変わっていくんだと思います。(私がそうだから)
早く、あのお店もそのことに気づいてほしいと思う、今日この頃です。
投稿者 itleader1 : 00:00 | コメント (7) | トラックバック
2006年06月10日
対面販売について考えてみました
金曜日担当Ⅱのやどつまでございます(^ ^)
申し訳ございません。金曜日といいながら、一日遅れてしまいました。
今日は、以前からよく思う「対面販売」の難しさについて
ちょっと考えてみました。
いつもよく行く近くのコンビニがあるのですが・・・
家の近くにあるので、出かけると大抵、帰りにそこで
いろんなものを購入していたました。
何回か、行っているうちに、コンビニの店員さんも、
顔を覚えてくれたのか、「いつも仲よさそうでいいですね」
と、声を掛けてくれました。
本当なら、ご近所さんだし、嬉しいことなのでしょうが、
その時は、ちょっとドキッっとしてしまって、
それ以来、しばらくそのコンビニに行けなくなってしまいました。
というのも、そのコンビニでは、お菓子やジュース、カップ麺など、
とても主婦とは言えないようなものばかり購入していたので、
(あんな物ばかり買っていて、どう思ったんだろう)
と勝手に想像してしまい、ちょっと恥ずかしくなってしまったのです。
たまに行くようなお店なら、店員さんに気にかけてもらうと、
(覚えていてくれたんだぁ~)
と、ちょっと感動をして、嬉しかったりもするのですが、
コンビニのように生活に直結するようなお店は、
逆効果なのかなぁ~とちょっと思ってしまいました。
最近は、近所にコンビニが増えたので、
いろんなところに振り分けて行っています(^ ^;)
#どこからか「ちゃんと主婦するように」
という天の声が聞こえてきそうです・・・どきどき
投稿者 itleader1 : 16:14 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月02日
ちょっといい話
やどつま(^ ^)でございます。
本日は、いつもと違って、「ちょっとうれしかったこと」を書かせていただきます。
先週、私用で富士宮に行ってきました。
会社の帰りに、大きな荷物を抱えて名古屋駅に行き、
降りる駅が新富士なので「こだま」に乗ろうと思って、
自由席の車両の列に並んで待っていました。
そこに、最近では少なくなった「ひかり」が到着し、
静岡に停車するという表示を見て、思わず駆け込み乗車しました。
(危険なのでマネをしないようにお願いします)
飛び乗った車両は指定席の車両でしたが、見るからにいっぱいの状態で、連結部にも人が。
金曜の夕方で、「こだま」ですら満席だったなので、当たり前のことなのですが・・・。
それでも、空いている席がちらほらあったので、静岡までならもしかして・・・
と思い、だめもとで車掌さんに聞いてみました。
「静岡までなんですけど、指定席空いてませんか?」
「今日はだめですね。グリーン車なら多少ありますが」
と、車掌さんは冷たく言い放ち、忙しそうに去っていきました。
(はぁ、静岡まで立ちっぱなしかぁ~)
と、がっくり肩を落として立っていました。
最初の停車駅である浜松が近づいてきた頃、
ドア付近に降りる人が集まってきて、その中の一人のおじさんが、
「浜松で人がたくさん降りるから、自由席に行くと座れるかもしれませんよ」
と教えてくれました。
「チャレンジしてみます!」
とお礼を言い自由席の車両まで行き、そして、めでたく座ることができました。
昔は、他人同士でも助け合っていて、こんなことは当たり前だったかもしれませんが、
最近は、人と人との関わり合いがとても希薄になってきていて、
こんなことも、とても少なくなってきています。
だから、声を掛けてくれた人も、ちょっとした勇気を出して声をかけてくれたのでは・・
と思うと、さらに嬉しくて思えてきて・・・
本当にちいさなことですが、とても嬉しかった出来事だったので、ちょっと投稿してみました。
#松本では、こんなことは日常でしょうか。名古屋が寒いのかなぁ~
投稿者 itleader1 : 21:02 | コメント (6) | トラックバック
2006年05月12日
テストについて考えてみました
金曜日担当Ⅱの「やどつま」です。
今日も、投稿が遅くなってしまい、申し訳ございません。
佐藤さんがテストについて語っていたので、
私もちょうどテストに入っていたこともあって、
最近のテスト事情についてちょっと考えてみました。
昔のプログラミング言語はとても単純で、
できることがとても限られていたので、
少ない資源を創意工夫してシステムを構築していました。
言語で、できること、できないことが比較的はっきり
していたため、テスト項目が大量ではありましたが、
テスト自体はシンプルで、テストに対する信頼性も
高かったと思います。
でも、最近は、WindowsやWeb系のプログラミングが急速に
発展・普及してきて、テスト技術が全然おいついて
いないような気がします。
というのも、WindowsプログラミングやWeb系のプログラミングは
ある意味とても複雑で、完璧なテスト項目を挙げるのは、
不可能に近いと思われるからです。
最近のプログラミング言語は、
「なんでもできる」、「本当はやってはいけない
ことも考慮してもらえる」、「やりたい事一つに対して、
方法はたくさんある」、「色々な逃げ道や方法がある」
そして、たちが悪いのが、「できるけれど、推奨してません。」
という一言です。
(これで何度泣いたことか・・・)
また、プログラマー自身、技術の発展に勉強が追いつかず、
気づかないところに、落とし穴をたくさんつくってしまいます。
わたしも、落とし穴にはまりつつ、更なる落とし穴を
作ってるような気がしてなりませんが・・・(^ ^;)
で、結局何が言いたいかと申しますと、
今の世の中、お金を出してシステムを導入するのなら、
受け入れテストに十分な時間を取ることをお勧めします。
(せめて譲れない機能だけでもいいので・・・)
昔ほどには、テストの信頼性を高く保てないため、
システム製作者でも完璧なテストは不可能に近いんだ、
ということを発注元も十分理解してほしいと思います。
(とっても製作者側の意見で申し訳ありません。
しかも、かなり逃げ腰かも・・・)
投稿者 itleader1 : 23:54 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月14日
携帯電話の料金について思いました。
こんにちは。
やどつまです。
最近、携帯電話を、長年使っていたTU-KAからAUの最新機種に変えました。
TU-KAを契約した当時は、家族間の通話料金が他の携帯電話よりも
とても安かったために選んだわけですが、TU-KAの機種は、とにかく
デザインが悪く、機能についても他の携帯電話の何年も後を追いかけている
といった状態でした。(画面サイズはちいさいし、デザインもとってもダサかった)
それでも、電話番号やアドレスを変更するのが嫌で、文句を言いつつも、
「番号ポータビリティが実施されるまでの我慢」と思い使い続けていました。
でもラッキーなことに、思ったより早く、番号やアドレスの変更なしで乗り換えられる
ことになり、2月の終わりに希望に満ち溢れた状態で、AUショップへ行きました。
丁度、春モデルが出たばかりの店内には、とってもオシャレな色とりどりの最新機種が
わんさかとありました。1つ前のモデルでも、TU-KAでは見られないような
かっこいいものばかりで・・・
主人は、エクセルファイルが見れたり、スケジュールがPCと連動できたりと、PCとの連携を
重視した機種を、私は、デザインと軽さを重視して選びました。
でも、もっとも重視したのは、PC用のWebサイトも見れるフルブラウザ機能でした。
EZWebやi-modeなどの携帯電話専用サイトにいまいち馴染めない私は、
本当に必要な時以外は、殆ど利用しておらず、PC用のサイトが見れれば、
もっと楽しみが増えるかなぁと思ってワクワクしていました。
しかし・・・
機種を選んで、さぁ料金プランを選びましょ!
と思ったら、ちょっと待った!パケ放題って5000円もするの~!?
電話料金と合わせたら、1万円超えてしまうではないか!
(電話料金を安く、データ通信を高くという組み合わせはなかった・・・と思います)
安いプランを選んでも、PCサイトはイメージがいっぱいだから、
すぐに使い切っちゃうだろうし・・・だからといって、
テキスト表示にしても、最近のサイトはイメージが多いから、
かえって分かり難そうだし・・・
(イメージが多いと1回の接続でうん百円になると言っていました)
2人で2万円を超えるとなると、そこまでする必要性があるのか?という話になり、
結局、一番安いプランで契約し、PCサイトには未だ一度も接続しておりません(; ;)
最近は、光通信でも5000円しないのに、
なぜ、携帯のデータ通信料金はこんなに高いのか・・・
しかも、一人一人契約しなくちゃいけないから、料金倍になるし・・・
1人一台なんだから、もう少し料金を勉強してほしいと思う、今日この頃です。
#おまけ#
やっぱり機能やデザインはドコモが一番かなぁと思いました。(ドコモも1台使ってたので)
AUは機種ごとに売りの機能があって、売りの機能はすごいんだけど、基本機能が充実していない
印象を受けました。たとえば、PCとの連携や、フルブラウザ、GPS、音楽が聴ける、地デジ、
赤外線通信、海外でも使える、とかは、みんなバラバラになっていて、フルブラウザでGPSで
赤外線通信ができて海外でも使いたいと思っても、そういった機種はありませんでした。
(でも何故か、使えないのにメニューだけは出てくる。使えるのかと一瞬錯覚する)
あっちを取ったら、こっちが立たず・・・といった具合に、我慢するところが多い感じです。
また、フルブラウザ対応なのに、ポインティングデバイスになってないし・・・
地下鉄では圏外になっちゃうし・・ショップの人数少なくて待たされるし・・・
AUへの憧れは、強風で散り行く桜の花びらのごとく・・・
携帯電話会社によって、思った以上に違うんだなぁと思いました。
投稿者 itleader1 : 00:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月31日
文章の書き方について考えさせられました
こんにちは、やどつま(^ ^)です。
今日は、すこし前にお友達が感染したスパイウェアについてお話します。
ある日お友達から、「パソコンに何かの更新画面が出てきたので、
指示通りに実行したんだけど、カード番号を入力しなくちゃいけない
みたいで・・・、ちょっと不安なんだけど見てもらえないかなぁ」
との相談を受けました。
その何日か前に、ノートン・インターネットセキュリティの更新の警告メッセージを
無視し続けたお友達に、更新の仕方をアドバイスしたところだったので、
きっと同じようにセキュリティ対策ソフトの更新日が近いのかなぁと思い、
「カードだけじゃなくて、コンビニ支払いや振込みもあるはずだから
ちょっと探してみてね」とのアドバイスをしました。
次に会った時に、やっぱりカード番号入力するとこしかないから、と言って、
画面のハードコピーを持ってきてくれました。
その画面がとっても怪しげな画面だったので、それ以上、何もしないよう注意を促し、
家に帰って即調査。
そしたら、Win Fixer 2005 という、今はやりの悪質なスパイウェアだったのです。
パソコンにエラーが見つかったからといって、対策のために無料ソフトをダウンロード
するよう促し、あとで、ソフト購入代金としてクレジット番号を入力させる
といった、利用者の不安な心理を悪用した、とっても迷惑なスパイウェアのようです。
無料ソフトのダウンロードを許可して、クレジット番号入力画面までいってまうと、
面倒なことに、駆除がとっても複雑になってしまうらしく、
とにかく、被害を最小にするためにも、無料ソフトのダウンロードだけはしないように
しなくてはいけません。
詳しくはこちらのサイトに詳しい内容が書かれていましたので、
よかったら参考にして下さい。
こんな事件があり、最近のインターネット詐欺は怖いなぁと思っていたおり、
事務所で使っている某ソフトの正規会員の更新案内のFAXが届きました。
更新案内を送付しましたが、まだ手続きが完了していないため、継続する場合は、
下記の口座に年会費を振り込んで下さい。といった主旨のFAXでした。
でも、そのFAXには振込み先の口座番号以外の情報は何も記述されておらず、
どういった契約をしているかはもちろんのこと、会員番号も振込み金額も、
うちの事務所の名前すらも記述されていない状態で、詐欺か???
と思うのに十分な怪しさをかもし出していました。
更新の資料が送付されてきた記憶はないけど、FAXに書いてある振込み期日は
もうすぐだし・・・確かに更新はしなくてはいけないし・・・
言われた通りに振り込むのも不安だったので、直接電話して問いただしてみたら、
更新はもう2ヶ月先で、更新書類は送付されていないのだけど、手違いで
手続きの遅れている人用のFAX送付リストに名前が載ってしまっていたらしく、
遅延警告用のFAXのみが送付されてきていたという、とってもお粗末な回答でした。
結局、何が申したいのかといいますと、
悪質な詐欺が横行している今、本物だったら、もっと本物らしい、きちっとした
文章のFAXを流してよ~という訴えでございます。
お客様を不安にさせないためにも、文章や手続きって、とても大切なんだなぁ
自分も気をつけなきゃなぁ・・・と思う今日この頃です。(^ ^;)
投稿者 itleader1 : 07:33 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月10日
ブログについて考えてみる
やどつまです。(遅くなりましたm(_ _)m)
本日は、最近こうしてブログに投稿させて
いただくようになって思うことを
ちょこっと書かせていただきたいと思います。
私は日記とかMyブログとか書かないのですが、
最近、ブログやコメントなどで、自分の意見を
書かせていただくようになり、ちょっと楽しい気分に
なっている自分がいることに気づきました。
日ごろから考えていても、あまり人に話す機会がないこと、
あまりにもくだらなくて、話す相手がいないこと、
また、わかってもらえる人がいないため飲み込んでしまうこと、
そんな内容のことでもブログには書ける。
それが、何故かストレスの解消になっているような気がします。
情報発信的なブログと、本来のブログの意味を持つ日記的なブログ、
(フロムずくだすは、ちょっと混ぜこぜになってしまっていますが)
常に情報を発信しようとすると、かなり仕事的な要素が強くなってきて、
少しストレス気味になりそうですが、日記の方はその逆で、
話したい、知ってほしいモードになってきて、サクサク文章が打てるのです。
「王様の耳はロバの耳」とか、「日記」とかは、
吐き出すだけにとどまりますが、ブログは、
誰かわからないけど、誰かに聞いてもらえるんだと思うとなんだか、
それだけで、満足というか・・・
ちょっと寂しい思いをしている、おじいちゃんとかおばあちゃんとか、
パソコンが使えたらいいのになぁと、ふと思いました。
(リアルタイムに返信しなきゃいけない電話やメールとはちょっと
違う役割で活用できないだろうか・・・)
時間ができたら、おばあちゃんに教えてあげたい今日この頃です。
#皆さんが素敵な写真を投稿されるので、携帯電話のカメラですが、
ちょっと写真を撮ってみました。
ドコモダケ?です。

・・・肉眼で見てると、ほんと、どうでもいいものなんですが、
ファインダーを通すと何故か全てに愛着が湧いてくるから不思議ですよね。
投稿者 itleader1 : 23:32 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月24日
名前はなんでもノーマルに!
やどつま です。
投稿が滑り込みになってしまい、もうしわけありません。
今日は、先日あったちょっとしたトラブルについてお話します。
今、お仕事で、「ASP」というWeb系システムを構築する
プログラム言語を使って業務支援システムを作成しています。
ちょっと専門的な話になってしまいますが、
Web系のシステムを構築するときに使用する
「セッション変数」という、どの画面からも参照できる
入れ物みたいなものがあるのですが・・・
どの画面から見ても、同じ値が入っているはずなのに、
それが何故か空っぽになってしまう・・・
という、オカルトチックな現象が起きていました。
結局、原因は、サーバコンピュータのマシン名に、アンダーバー(_)
を使用していたためで、サーバコンピュータへの接続文字列を、
名前から、IPアドレス(ネット上の住所みたいなもので、
数字とドット(.)の組み合わせ)に変更したら正常に動きました。
以前、ExcelマクロからAccessのデータベースがオープンできない。
という不具合に遭遇したことがあって、その時の原因は、
Accessのファイル名の頭に、半角カナを使用してたためでした。
(途中ならOK。な~ぜ~)
Window3.1からXPに進化するのと同時に、
マシン名やファイル名にいろいろな文字が使えるようになりました。
ものすごく長いファイル名も指定できるようにもなりました。
でも、あまり使わない文字や、すごく長いファイル名は、
ただ、その場で利用している分には問題ありませんが、
ちょっと変わったことをしようとすると、
いろいろなところでトラブルの原因となります。
こんなにトラブルを誘発するなら、最初から使えないようにしてよ!
って、つくづく思うのですが・・・・・
まぁ、本日の教訓は、
「名前をつけるときは、なるべくシンプルにオーソドックスに!」
です(^ ^;)
これは、余談ですが、
そのオカルト現象が起きる原因の一つに、
Cookie(クッキー)と呼ばれる、サーバとクライアント間の
データの受け渡しを行ってくれるものがあるのですが、
それの使用制限が関係している可能性があるということもあり、
同じような現象がないかインターネットで必死に調べておりました。
その時の検索キーワードに、「クッキー」と「制限」を指定したら、
「あのクッキー・モンスターも食事制限!」
が検索に引っかかって、ちょっと幸せな気分になりました。(*^ ^*)
インターネットって面白いですね。
投稿者 itleader1 : 23:44 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月03日
中小企業での技術の停滞について考える
こんにちは、やどつまです。わたしの体験から思う事です。
やど>すごいことを考えているね。参りました。(^・^;)
中小企業での技術の停滞
以前、ITベンダーに3ヶ月ほど派遣に行ったことがあります。
社長が30代、社員20人くらいで平均年齢が20代という
若い、勢いのある会社でした。
リモートメンテナンス(※)を取り入れてたり、
お客様に対するサポートも体制もしっかりしていて、
非常にいい会社だったのですが、
プログラミングやデータベースの技術になってくると、
首をかしげてしまう部分があまりにも多く、
技術の遅れと会社の新進的なイメージとの
ギャップが激しくてびっくりしました。
(私も人のこと言えるような技術力は持ってませんが、
その私からみても遅れてたので、良くない状態だと思うのです)
最初に作った人のやり方がそのまま引き継がれていて、
誰も疑問に思わず、ずっと何年も改善されずに
来てしまったんだなぁという感じです。
せっかく良い企画のパッケージなのに、とても残念に思いました。
システム構築やプログラミングの方法には正解がない
システムの構築やプログラミングには正解がなく、
動くものを提供することは、そんなに難しいことでは
ないと思います。
でも、最善の方法となると、今の技術の進歩の速度を
考えると非常に難しく、常に新しいことにアンテナを
張っていないと、最善な方法だと思っていたのが、
もう古い手段になっていたりします。
(なんかSEO対策とだぶるかも)
今までできないと思っていたことができたり、
今まで使っていたことが、使えなくなったり、
ということも少なくありません。
(そういう私自身も、周りの人に指摘を受けながら、
日々過ごしております・・・えへっf(^^;)
大手の企業だと、研修があったり、移動があったり、
新技術の研究部署があったりと、
強制的に新しい技術を知る機会が多いけど、
中小企業では、積極的に自ら機会を作っていかないと
技術が停滞する危険があるんだなぁと感じました。
また、個人のレベルに左右されやすいので、
ある部分では最新技術なのに、ある部分は遅れているという
非常にいびつな形に陥りやすいかもしれません。
中小企業は、小回りが利くはずなのに、変な形で留まってしまっている
のをみると、なにかもったいない感じがします。
「ずくだす」ってすばらしい
そういう観点から考えると、「ずくだす」って
すばらしい場所だなぁと思いました。
業種を問わず、新しい発見や技術を取り入れるための、
ドアが開かれているって感じがします。
大企業での新技術の研究部署ってとこでしょうか。
フィードバックも早いし。
「勉強のために」となると、業務優先になってしまって、
なかなか時間を確保するのが難しいですが、
これからも、ずっと続いていって、さらに、
多くの中小企業の方々が参加するようになってきたら、
ちょっとすごいことだなぁ、と思いました。
(※リモートメンテナンスとは、自分の会社のパソコンから
ネットワークを通じてお客様のパソコンに直接ログインして、
現地に行かずに、システムを直接メンテナンスできる技術のことです。
以前からある技術ですが、積極的に取り入れているところは
少ないです。)
投稿者 itleader1 : 06:58 | コメント (6) | トラックバック
2006年01月20日
はじめまして、やどつまです
皆様、はじめまして。
金曜日担当の宿澤直正の妻、瑞恵(みずえ)と申します。
いつも主人が大変お世話になっております。
これまでずっと、ぽっちゃりな主人の影に隠れて、
こっそりと覗いているだけでしたが、
私も、少しは協力できることがあるかと思い、
時々、この金曜日のブログに書き込みをさせて
いただくことになりました。
以後、宿(やど)の妻、略して「やどつま」とお呼びください。
まず、簡単な自己紹介をさせていただきます。
年齢は・・・気軽に言える年齢でなくなってしまってきたので、
公言は控えさせて頂きます。f(^ ^;)
現在の職業は、派遣のプログラマー、
趣味はバドミントンです。
やど>え?職業がバドミントン、趣味がプログラマーじゃないの?
主人は個人事業主として独立した仕事をしておりますが、
わたくしは、主人とはまったく別に行動しております。
理由は、プログラミングの仕事がしたいということと、
いろいろな会社を見てみたいという願望で、
そのような状態をあえて選んでいます。
(主人は仕事を手伝ってほしいみたいですが、
主人とは別の視点で行動してみるのもいいかなと思い、
独自路線をひた走っています。)
やど>そんなこと言わず、手伝ってよ(・_・、)
派遣プログラマーは、わりと長期でやる人も多いなか、
私は、短期間の仕事を選び、色々な会社に出入りするように
しています。新しい会社に行くときは多少なりとも
緊張しますが、短期で移動していると、
慣れてしまうと見えないことがよく見えることもあり、
そんな状況をわりと楽しんでおります。
また、いろんな会社の一長一短を発見でき、勉強にもなります。
やど>視点が私より診断士っぽいです。
本当は、じっくり腰を据えて技術を磨くという選択肢もありますが、
飽きっぽいわたしには、短期決戦の方が性にあっているようです。
やど>妻は短距離走、やどはマラソンという感じです。
これからは、普段の生活や会社で起こった珍事や発見、トラブルを中心に、
こころの向くままに書き綴らせていただきたいと思っております。
何卒、よろしくお願い致します。
写真がなくてさびしいので、
ちょっと書いてみました。わたしから見た主人のイメージです。
やど>ちょっと書いたわりには、かっこ悪いだろー (゜▽゜)\(--;)
