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2008年12月19日
昨日の続き
サンクリーン塩尻さんのリクエストにお応えして、昨日のクラウド・コンピューティングの続きです。
例えばデジカメ写真を編集する場合を考えてみます。
【今まで】
「PhotoShop」(などの画像編集ソフト)を買ってきて
PCにインストールして
画像の編集ができる
編集したデータは自分のPCで保存
それに対して
【クラウド・コンピューティングでは】
ブラウザ(例えば、インターネットエクスプローラ)を起動して
サービスを提供しているURLにアクセスすれば(例えばSUMO Paint)
画像の編集ができる
編集したデータもインターネット上(の何処か)に保存
このようにクラウド・コンピューティングでは、最低限の環境(PC、WEBブラウザ、インターネット接続)を用意すれば、様々なサービスを享受できる(作業を行う事が出来る)のです。さらに、自分専用のPCを持つ必要もありません。インターネット喫茶でも松本ソフト開発センターの研修用PCでもまつもと情報創造館の体験PCでも自分のデータにアクセスできて、作業が出来るわけです。
つまり、今まで目の前のPCで動いていた各種のプログラムは雲(クラウド)の向こう=インターネットで実行されるようになっているのです。で、目の前のPCは単にデータや操作の送受信だけの役割となります。
こんな説明でいかがでしょう?(追加、訂正求む!)
投稿者 itleader1 : 08:22 | コメント (2) | トラックバック
2008年12月18日
アバウトな用語解説 -クラウド・コンピューティング-
今はだいぶ晴れてきましたが、今朝は凄く濃い霧が発生していました。視界は50mくらいでしょうか。五里霧中です。信号の無い交差点ではかなり注意しないと危ない。神経をすり減らして出勤しました。
霧の中では何もかもボーっとして、よく分かりません。最近聞くようになった用語「クラウド・コンピューティング」もボヤーっとしてよく分からないものの一つでしょう。クラウド=雲ですが、雲コンピューティング?余計わかりません。
クラウド・コンピューティングは最近のコンピュータの使い方です。きっとこれを読んでいる方の多くもクラウド・コンピューティングを利用しているでしょう。具体的に言えば、
・Gmail
・Google Docs
・Picasa
・Amazon EC2
なんかがそうです。
クラウド・コンピューティングというのは、『インターネット上で提供されるサービスをユーザーがブラウザを通して利用する』システム、あるいは利用形態です。従来は自分のパソコン上あるいはローカルネットワーク上のサーバでアプリケーションを利用して様々な処理を行っていたわけですが、クラウド・コンピューティングではインターネット上のどこかで処理が行われているということになります。
どこでどのように処理が行われているかは重要ではありませんし、知る必要もありません。それは雲のようにとらえどころがありません。しかし、そこにインターネットという雲があり、それを通してサービスが提供されているのです。
投稿者 itleader1 : 08:15 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月16日
寒くなってきましたが・・・
12月も半分過ぎ、かなり寒くなってきました。
私はいつも西の山を前に見ながら通勤してますが、今日は乗鞍が真っ白。そろそろスキーシーズンです。今年の降雪量はどうでしょうか?山にはどんどん降って欲しいところですが、平地はあまり降って欲しくないものです。
投稿者 itleader1 : 08:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月12日
WordPress 2.7リリース
無償で利用できるオープンソースのブログシステム「WordPress」の2.7がリリースされました。
管理画面が新しくなり、ドラッグ&ドロップでメニューの順番を入れ替えたり、特定のエントリを一番上に表示させるスティッキーポスト機能、1クリックでプラグインをインストールできる機能などが加わったようです。
投稿者 itleader1 : 09:25 | コメント (1) | トラックバック
2008年12月09日
Eコマースに関する調査
Cnet Japanに「Eコマースに関する調査--約15%のユーザーは10万円以上の高額ショッピングを経験済み」という記事がありました。
詳しいことは各々読んでいただくとして、気になった点を書いておきます。
・携帯でのインターネット利用度は高い
ほぼ毎日インターネットを利用するというのはPCよりも携帯での方が多い。
・8割以上がオンラインショッピングの経験あり
男性はPCから、女性は携帯から、が多い。
・高額商品も売れている
10万円を超える商品を買ったことのある人も15%近くいる。
ただし、調査対象は「20歳から49歳のモバイルユーザー350人」だそうですので、そこは注意が必要です。