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2008年08月11日

寝苦しい夜を抜け出して

 立秋を過ぎ、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきました。とは言え、まだまだ暑い夜も多いですね。我が家にはクーラーがないので結構大変です。

 夜、暑くて眠れないときは、空を見上げてみてはいかがでしょう。ちょうどペルセウス座流星群が見ごろです。極大日は8月12日のようです。条件が良ければ1分に1個以上の流れ星を見る事ができるようです。
 家族で、夫婦で、あるいは恋人と一緒に、暑い平地を抜け出して涼しい山にドライブ。星空を見上げるなんて良いんじゃないでしょうか。

perseus.jpg

 教育ソフト「KStars」で表示した8/12 24時ころの星空です。画面中央の黄色い星マークの辺りを中心に星が流れるはずです。極大日でなくても見ることはできますから今夜あたり北西の空を見上げてみましょう。

【注意】
町ではいろんな光があって観測しにくいです。また、月の光も結構明るいので、月が沈んでからが観測に適しています。山の中に観測にいく場合、何より大事なのは寒さ対策です。山の上はとても寒いですよ。

投稿者 itleader1 : 2008年08月11日 11:17

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コメント

流星は明け方近くに最も多く見ることができます。
(地球の公転と自転の関係から)

12日は深夜零時ころまで月が出ているので、
その後、13日の明け方までが狙い目でしょうか?

> 画面中央の黄色い星マーク
実際の夜空にはの黄色い星マークはないのでご注意を。
ペルセウス座は慣れないと見つけにくいかも。
カシオペア座のWの下あたり、
人の字の形に星が並んでいるのがペルセウス座です。

まあ、どこを眺めていても流星は見ることができます。
たまには地面が明るくなるくらいのモノも
飛びまーーす。

投稿者 元天文少年 : 2008年08月11日 14:01

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