« 残照 | メイン | I Stand Alone »

2007年10月26日

写真加工の定番ソフトがバージョンアップ

最近、ZUKUDASに参加されている皆さんはカメラづいてますね。

カメラは奥が深いし、面白い。いろいろ設定を変えたりして、きれいな写真を撮ろうとチャレンジされていることでしょう。
でも、時にはうまく撮れなかった。ということもありますよね。

そうゆうときは、フォトレタッチ(写真加工)ソフトの出番です。私takasunaは、GIMPというソフトを利用してます。
普通に使うには十分すぎる機能を持ったフリーソフトです。高いPhotoshopを買わなくても、これで大概の事はできます。
そのGIMPがちょこっとだけバージョンアップしました。2.3から2.4になったそうです。まぁ、バージョンはどうでも良いのですが、赤目修正機能が加わったとか。更に注目は、「LENS DISTORTION」機能の搭載です。これはレンズのゆがみを補正する機能だそうです。先日の座談会でちょこっと話に出た樽型歪みもこの機能で補正できそうです。
これらにより一層使えるソフトになったと思います。

でも、GIMPはあまり万人向けとは言えないところが辛いです。

投稿者 itleader1 : 2007年10月26日 18:26

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zukudas-m.com/mt/mt-tb.cgi/550

コメント

takasunaさん
フォトレタッチ(写真加工)ソフトとJTrimのちがいはなんでしょう?万人向けでないとは素人には難しいのでしょうか?
写真をとるようになり、普段の生活の中で被写体になるものを探してしまいます。
現場が完成したので足場がばれたら、写真に撮ります。
いい構図で撮りたいと思っています。

投稿者 原タイル : 2007年10月26日 22:30

JTrimもフォトレタッチソフトの一つです。GIMPでもJTrimでも、はたまた、他のレタッチソフトでも、気に入ったものを使えば良いと思います。

GIMPは元がWindows用のソフトではないので、以前は操作性に癖があり、Windowsユーザーは取っ付きにくいと言われてました。そこが万人向けでないと書いた理由です。
今の最新版は、かなり改良されて来てますので、興味があったら、チャレンジしてみてください。

GIMPとJTrimの記事は、このZukudasにもあります。「画像加工」で検索してみてください。

投稿者 takasuna : 2007年10月29日 15:41

コメントしてください




保存しますか?