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2007年09月28日

稲刈りをしました

9/22は稲刈りでした。やっと身体が痛いのが治ったので、ブログに投稿します。

22日はとっても暑い日でした。朝7時から田んぼに出勤。
真っ青なまぶしい空から、容赦なく照りつけるお日さま。
熱中症になるんじゃないかと思うくらいしんどい一日でした。

大学生の息子と娘が手伝ってくれました。
長男も夜勤明けで手伝ってくれました。
稲刈りは、年を取るたびに厳しいと感じます。きらいだ・・・

稲刈り3.jpg    稲刈機で刈っているところ

 稲刈り2.jpg   稲を刈り倒した風景

本家の田んぼ2枚、隣のうちの田んぼ1枚、一番最後が家の田んぼ。
自分のうちの田んぼをやるときは、もう息も絶え絶え・・・  
終わりは夕方5時。

稲刈り1.jpg  稲をはぜかけした風景

足・腰・背中・腕・・・ 身体じゅうが痛~い。
ペキン原人のような歩き方で。

今日はやっと治った現代人の窪田に戻りました。
明日は脱穀。お天気が心配です。

投稿者 itleader1 : 2007年09月28日 17:19

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コメント

わー(^^♪ハゼ掛け米だ!

むかし、むかし東京の目白で浪人生だったころ、おなじ予備校の家に遊びに行くのが楽しみでした。

その家には、長野から米と味噌を送ってくると言うので
晩飯をご馳走になるのは、貧しい学生にとって、何より楽しみでした。

何を隠そう!その米の美味しさにつられて、長野へ来てしまいました(^_^;)(嫁の実家→ 養子ではありません!)

長野の米は、何故こんなにうまいのか?
疑問が解けました!
ハゼ掛け米のせいでした(^^♪

marutaka hasegawa

投稿者 marutaka hasegawa : 2007年09月29日 08:53

実家も昔は農家だったので、すごく懐かしいです。
子どもの頃、籾殻?にダイビングして
大変なことになった記憶があります(^ ^;)
納屋の屋根裏にたくさんの籾のなくなった稲が置いてあって、
そこは子どもの頃、隠れ屋になっていました。
う~ん、農家っていいですね~

投稿者 やどつま : 2007年09月29日 15:06

うちでも、はぜ掛けですよ。
やっぱり、ご飯の味が違います。まるで、お日様の香りがするような。
あと、長野の農産物がおいしいのは、きっと寒暖の差が大きいのと、日射量が多いせいではないかと思っています。実家は石川県ですが、こんなにおいしい野菜、果物は味わった事がありませんでした。

投稿者 ittoku : 2007年09月29日 18:54

稲刈りたいへんですね。
私も子供のころに手伝った思い出しかなく。
実家もいまはコンバインで直接農協のカントリーへ。

しかしとてもおいしいお米だった。
今の季節くだものもおいしいですね。
食欲の秋=太る おいしさには負けてしまいます。

投稿者 原タイルのカアチャン : 2007年09月30日 16:10

稲刈り お疲れさまでした。

この週末は天気が良くなかったので、22日に頑張って刈ったのは大正解ではなかったのでしょうか?

投稿者 自然派診断士 佐藤 : 2007年10月01日 10:07

みなさま、たくさんコメントありがとうございました。

私は、嫁に来てから初めて農家を体験しました。

28日の夕方から降り出した雨で29日の脱穀は無理かと思われたのですが、ぽつぽつ雨の中、朝7時から脱穀しました。22日のように猛烈な暑さはなく、しのぎやすい気温でした。全部終わったのは夕方5:30でした。さっそく精米に行きその晩は新米をいただきました。し・あ・わせ・・・な報告です。

投稿者 窪田 : 2007年10月02日 14:55

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