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2007年06月21日
二眼レフには父親の匂いが
ファインダのバタバタ
やどつまさんから????というリアクションを頂戴したファインダのバタバタです。
takasunaさんは動画ですが、自然派診断士は同じRICOHの最新デジカメGX100で迫ってみました。
バタバタ前のRICOH FLEX
ファインダのカバーを上に押し上げて、ファインダを開きます。
ファインダが開きました。
別の角度から
ファインダを上から見たところ。この刷りガラスの画像を見て、ピントと構図を決めてシャッターを切ります。ファインダ内の画像は望遠鏡と同じで、左右が逆転しています。慣れないと構図を決めるのもたいへんです。
ファインダを開いて撮影状態に入った二眼レフ RICOH FLEX
機械的メカの極致 二眼レフの魅力
これが二眼=上下二つのレンズです。上のレンズはファインダへ、下のレンズがフィルムへ光を誘導します。
二つの目が被写体をとらえます。

ピントはレンズの周りのギアーについているレバーを上下して調節します。
二眼レフには父の思い出が・・・

昔のカメラは上から覗き込んで、腰でカメラを固定してシャッターを切りました。
父親の形見のクラシックカメラを手に、腰ダメスタイルのT技師。
昔、家にも二眼レフがあり、コッソリ触っては叱られていたことを思い出してしまいました。真四角で無骨で手間がかかる二眼レフは父親の思い出につながっています。
投稿者 itleader1 : 2007年06月21日 20:52
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コメント
高砂さん、佐藤さん、どうもありがとうございます!
すごくよくわかりました!
「バタバタ」という擬音から、ひだみたいなものが、
バタバタしているって想像してました(^ ^;)
覗き込むための窓が開くとは・・・
昔のカメラって、なんか、すごくオシャレなデザインですよね~
主人の、亡くなったお父さんも、同じように、
昔のカメラをいくつか趣味で集めていました。
今は、売られてしまったけど、残しておけばよかったかなぁ
と、しみじみ思います。
投稿者 やどつま : 2007年06月23日 17:33