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2007年06月12日

訂正 RICHO ではなく RICOH でした

「RICHO GX100とお散歩」 の訂正記事です。
RICHO ではなくて RICOH でした。

リコーは、理化学研究所(理研)から派生した理化学興業株式会社をルーツとしています。独立後、理研感光紙株式会社 → 理研光学工業株式会社 → リコー と社名を変えました。ニコンが日本光学の略称なら、リコーは理研光学の略だったんですね。そして、日本で最初にカメラを大量生産した会社がリコーです。二眼レフ RICOHFLEX III は大ヒット商品となりました。バタバタと開くファインダカバーが今となっては新鮮です。

6×6版の正方形のアスペクト比、上からのぞく二眼レフ風の撮影スタイル、どちらもGX100に受け継がれています。今度はバタバタのファインダ(液晶)カバーを復活させてもらいたいものです。

ということで、以前に投稿した画像ですが平田駅前のオブジェを使って、GX100のピントを確認してみます。
以前投稿した縦横500px のリサイズ画像(ノーレタッチ&ノートリミング)
下はその画像の中心部を1000万画素 等倍で縦横500pxに切り出した画像(ノーレタッチ)
R0010334ES.jpg
普通は等倍で表示印刷することはないので、等倍で見て輪郭がくっきりしていたらピントが正確だと考えてOKです。カメラ上でも画像を表示させた後拡大すると、撮ったその場でピントがチェックできます。大事な写真のときは必ずチェックするようにしています。ついでに白飛びもチェックするといいでしょう。
photo by S.Sato


投稿者 itleader1 : 2007年06月12日 12:21

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コメント

>バタバタと開くファインダカバー
・・・どんなんなんでしょう(+ +)?

投稿者 やどつま : 2007年06月18日 12:59

>パタパタと開くファインダーカバー

21日の研究会にRICOHFLEXの実物を持ってきますよ。ただし、Model VIIです。
でも、やどつまさんは欠席ですね。うーん、残念。

投稿者 takasuna : 2007年06月19日 11:19

パタパタ バタバタが分かるページを探したけど
見つかりませんでした。実物が一番です。

皆さんにお見せした後、
私がRICOHFLEXを持ち帰らせていただきます。
takasunaさん、どうもありがとうございます。

投稿者 自然派診断士 佐藤 : 2007年06月19日 12:12

実物の写真がブログに載るのを楽しみに待ってます!(^ ^)

投稿者 やどつま : 2007年06月19日 12:52

親父の形見なので、ダメです。>佐藤さん

投稿者 takasuna : 2007年06月19日 22:04

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