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2007年05月23日
タフになる
こんにちは。やどつま です。
当番すっぽかして、書き込みが遅れてしまって申し訳ございませんでした。
最近、精神的にタフになるための本を読み始めました。
ジム・レイヤー著の「メンタル・タフネス」という本です。
バドミントンの試合では、常に弱気を発揮して負けてしまうため、
ちょっと精神面を鍛えようと思い、この本を購入しました。
まだ、読み始めたところなので、まだタフになるにはほど遠い状態なのですが(^ ^;)・・・
今回、勉強したことを少しお話してみます。
健康な精神状態とは、ストレス(痛みや苦しみ)を感じている時と喜びや楽しさを
感じている時がバランスよく繰り返される状態をいうそうです。
精神のトレーニングは、肉体的なトレーニングと同じで、強すぎるストレスが継続すると、
怪我をしてしまうように、精神的にも怪我をしてしまい、また、ストレスがまったくない状態を
継続すると・・・たとえば、病気で寝たきりになった状態が続いたりすると筋肉が衰えて
歩けなくなってしまいますよね。それと同じように、精神面でも、ストレスに全く
対応できない弱い精神に陥ってしまうというのです。
そして、精神面を鍛えるためには、強すぎない、けれど、自分にとって
少し辛いストレスを経験・克服し、ストレスから解放され回復するということを
繰り返すことで、すこしずつ自分の対応可能なストレスのハードルを上げていくそうです。
ここで大切なのは、その時に乗り越えられるストレスのハードルには個人差があるということです。
自分にできることが相手にとっては、ストレス過多の場合があるということ。
マラソンランナーにとっての程よいストレスは、一般の私たちにとっては、怪我する、
場合によっては怪我だけじゃ済まないくらいのストレスとなりうるということです。
そして、精神的な強さは、肉体が一日でマッチョになれないように、
地味に少しずつ強くしていくしかないそうです。
かわいい子には旅させろ!じゃないですが、
辛く、苦しい経験は、人生にとって必要不可欠である!ということですね。
そして、その人にとって強すぎるストレスが来てしまった場合は、
逃げる、もしくは、周りの人みんなで助け合って乗り越える!
一人で乗り越えようとすると怪我をするぞ!ってことなのでしょうか。
まだ、途中なのでわかりませんが、とりあえず、自分にとって必要なストレスならば、
逃げずに向かってみようかなぁ~と思う、今日この頃でした。
投稿者 itleader1 : 2007年05月23日 22:29
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コメント
同じ状況に直面しても、それをストレスと感じるか感じないか、ホントに個人差がありますよね。
ストレスと感じたとしても、それに立ち向かえる人と、倒れちゃう人といますよね。
ストレスと感じない場合でも、結果的に、ストレスと認識しないことがストレスであったりして・・・
う~ん。わけがわからなくなってしまいます。
今、本を手にとっていること自体が立ち向かおうとしているってことなんだから、すごいです!!応援しています^^
投稿者 くれもな : 2007年06月02日 09:25
まだ、手にとっているだけですが・・・
でも、何事も、始めることが大切ですよね(^ ^;)
がんばりま~す!
投稿者 やどつま : 2007年06月04日 12:55