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2007年04月16日

高遠 激写!

20日の研究会終了後、高遠城址公園で激写しましょう

20日の金曜日は今年度第一回目のITリーダ研究会です。その研究会の終了後、加藤先生と一緒に高遠城址公園で桜の激写会を行います。ズクダスメンバーの皆さんの参加をお待ちします。

IMGP6769Bridge1.jpg
高遠城は織田と武田の激戦の地です。お堀からみた二の丸と本丸をつなぐ桜雲橋。こちらは撮影の激戦ポイントです。

IMGP6751Shade.jpg
見上げると、桜に覆われています。

天下第一、今年話題の風林火山ゆかりの地、高遠で散りゆく桜をあなたのデジカメに留めておきましょう。

散ればこそ いとど桜はめでたけれ  憂き世になにか久しかるべき
伊勢物語(第八十二段)より

世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし と詠んだ業平の歌への返歌として記録されています。散ればこそ桜は美しい。20日はライトアップされた城跡で落花繚乱の夜を過ごしましょう。

投稿者 itleader1 : 2007年04月16日 10:51

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コメント


世の中に たえてさくらの なかりせば
春の心は のどけからまし

在原業平

この世にもし桜というものがなかったとしたら、春の人の心は、「いつ咲くのかなぁ」と待ち焦がれてそわそわしたり、「咲いた、咲いた」とはしゃいだり、「あぁ、桜が散っていく…」と散りゆく桜を惜しんだりと、気を揉むことがなくなって、穏やかな、のんびりしたものになるんだろうなぁ。

人を捕らえてしまうものに、出会う事があります。
その出会いは、幸せでもあり、不安を募らせることもあります。

心は工(たくみ)なる絵師(えし)の如(ごと)し

心が工人となって、見事なる絵師のキャンバスを
桜花爛漫に飾っていく様を、我が人生にくいなしと
生きたいもの(^^♪


投稿者 marutaka hasegawa : 2007年04月16日 12:27

こんにちは
 すばらしい撮影ですね
 これは20日楽しみです

投稿者 加藤忠宏 : 2007年04月16日 13:25

佐藤先生の写真を見たらあまりに
自分の撮った桜が貧相なんで、凹みますねえ
加藤先生と、がっぷり腕比べをしてみて
下さいね、アタランダムに並べてどっちが
凄いか、品評会したら面白いかもしれませんね
加藤先生が大好きな、さあどっち?てな感じで^^

投稿者 今橋 祥 : 2007年04月16日 22:23

今橋さん、コメントありがとうございます。
高遠の桜は絵になるので助けられています。
高遠以外にも信州には絵になる風景がたくさんあり、素材には事欠きません。

> 加藤先生と、がっぷり腕比べをしてみて
加藤先生のカメラ熱と較べると、遊んでいるようなものです。今度の撮影会はサポートにまわり、加藤先生に良い写真を撮っていただこうと思っています。

投稿者 自然派診断士 佐藤 : 2007年04月17日 09:55

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