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2007年04月15日
文書を書くときは読み手の顔を浮かべる!
こんにちは。
やどつま(^ ^)です。
ちょっと昔の記事ですが、日経SYSTEMSの9月号の特集に、
「開発ドキュメントの作成力」という記事がありました。
これは、システム開発の過程で作成される文書類が、いかに、
ユーザにとって、わかりにくく、難解なものであるかということ、
そして、開発側は、もっと読み手が納得・理解するために、
文書の書き方を工夫する必要があるといった内容のものでした。
最近、仕事でシステムの仕様書やマニュアルを書く時間が
多かったのですが、まったく実践できていなかったなぁと反省しています。
私も含め、多くの技術者が、仕様書は「証拠を残すため」のものとして
作成しているような気がします。
また、仕様書やマニュアルだけではなく、議事録や報告書なども同じで、
あとで、「聞いてないよ~」と言われないがための証拠品として、
とにかく、漏れのないように!ということにだけ注意して作成していました。
もちろん、文書類には証拠としての機能もあるのですが、
本来の役割は、コミュニケーション手段なのに・・・。
これからは、どんな相手が、どのようにその書類を使うのか、
また、読み手に何を望むのか、など、もっと読み手のことを頭に浮かべながら、
独りよがりの文章にならないように気をつけて作成したいと思いました。
投稿者 itleader1 : 2007年04月15日 22:10
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トラックバック時刻: 2008年11月15日 09:31
コメント
当社でも、お客様の心を我が心としてのフレーズを毎日、朝礼で読んでおります。
また、このような言葉もあります。
人のために火をともせば・我がまへあき(明)らかなるがごとし
自社の発展、自信の幸せを一心に願っても、それだけでは
なかなか達成出来ないもの!
相手が喜んで頂いてなんぼ(^^♪
わかっているのですが、なかなか(~_~;)
投稿者 marutaka hasegawa : 2007年04月16日 12:39
ネットショップのページも同じですね。
販売促進の為のキャッチコピーなどにどうしても力が入ってしまいますが、商品の情報を明確に表示して「購買支援」すべきですね。
投稿者 村越@胡蝶庵 : 2007年04月17日 07:18
専門用語を使いすぎているサイトでは、それを調べているうちに、
別の良いサイトを発見!なんてこともあります。
商品紹介ページの場合、それで、せっかく掴んだはずの
お客様を逃がしたりしたら、とてもショックかも・・・
また、日記ページとかでも、自分の凄さを一方的にアピールしているものと、
自分や、内容を理解してもらうためのものでは、やっぱり印象が違う気がします。
ブログって、双方向でのコミュニケーションが取れるはずなのに、
情報発信者側の意識が一方通行だと、「炎上」を招くのかなぁ~
と思ったりして・・・
やっぱり、どんなことでも、
>相手が喜んで頂いてなんぼ(^^♪
なんですね!
投稿者 やどつま : 2007年04月17日 12:38