« 人を撮る | メイン | 失敗をつぶしていけば成功しか残らない »
2007年04月10日
我が家のささやかな事件
神奈川へ赴任!
2番目の娘が、教員で神奈川へ4月から赴任する事になりました。
赴任先が決まって、住まいを探して、引越して、学校の研修が始まるまで
わずか、一週間程度!まあサラリーマンの転勤としても、珍しくは無いですが!
研修の日、我が家を始発で飛び出して行きました。
まだ、部屋の後片付けもままならないまま(~_~;)
チョット待ったコール!
旅立ち時に、後片付けも終わらないで
我が家を旅立つ事は、相成らないとの事で(~o~)
その朝、直ぐに娘に連絡をとって、緊急連絡をしました。
直ぐに、長野へ戻るように、そして片付けをする様にと指示しました。
娘の気持ち
なんで、わからずやの親が、今人生の中でも一番忙しい時に
なんで、長野の部屋の片づけをしなくてはならないのか?
片付けをしないなんて、言っていないのだから
もう少し、待ってくれれば良いのに!と不満の様子でした。
しかし、その夜、長野へ戻って、片づけをキチンとして
また、横浜へ戻っていく娘の言った事は
親の言う事はもっともだと思った。
帰って来て良かったと行って
改めて、出発して行きました。
我が家の優先順位
4人の子供達に、我が家では1,2番目には皿洗い。
3番目には、風呂あらい。
4番目の男の子にはモップ掛け。
この仕事をやらなければ、学校へはいっては行けません。
何よりも、分担の仕事優先!
勉強もしろ、仕事もしろでは気の毒なので
我が家の、分担仕事を優先して小学校から高校までの11年間、4人とも
やり遂げて、我が家を卒業して行きました。
子供の自信。
なによりも、何でも一つの事を、子供の頃から
些細に見える事でも、10余年も続けてやることが現在でも大きな自信になっているようです。
自画自賛
勉強より、我が家の仕事をやらせた事が、
本人達への最大のプレゼントだと自負しています。
親の指導力に乾杯(^^♪
marutaka hasegawa
投稿者 itleader1 : 2007年04月10日 10:24
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zukudas-m.com/mt/mt-tb.cgi/433
このリストは、次のエントリーを参照しています: 我が家のささやかな事件:
» from
[続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年11月20日 21:39
コメント
素晴しい教育ですね。
>チョット待ったコール!
なかなか出来ない教育だと思います。
お嬢さんも「良かった」とお父さんの教えに感謝されて。
もしかしたら、生きていく中で最も困難で難しいことが、継続すること、自信をつけること、かも知れません。
深い反省をするも、遅すぎた感ありですが、
心に入れておこうと思います。
投稿者 深澤 : 2007年04月10日 16:28
素晴らしい!頑固親父に、拍手×10!
いま家庭と学校で本当の教育ができていないので、企業では不況の中に、多大なコストをかけて人間教育をしなければなりません。
次の朝礼でスタッフにこの話をしてやろうと思います。
投稿者 村越@胡蝶庵 : 2007年04月10日 18:44
ゆるぎないって感じですね~
marutakaさんは、一見、優しすぎて、娘さんには、
メロメロ?って雰囲気があるのに・・・
ちょっと感動しました(^ ^)
お父さんがビシッとしてるから、
子供さんも迷わないんですね~
投稿者 やどつま : 2007年04月12日 13:00