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2007年02月13日

バレーボール大会

2/11、次女のバレーボールクラブの5年生以下による新人戦があった。残念ながら1回戦負けとなったが、去年よりも随分上手になっていた。
北信大会であるこの日で凄かったのは、裾花ジュニアチームの子供達だ。双子の両エースが、レフトとライトからビシバシとスパイクをきめていた。それも一人は右利きで、もう一人は左利きだった。さらにジャンプサーブまでやっていたのだから驚きだ。
バレーボールに興味がある方ならご存知だと思うが、裾花中学校女子バレー部は全国でも有数の実力校だ。この中学にあの子等が入学するのだから、強いことも頷ける。
このジュニアのコーチは、裾中女子バレー部の岡田監督の教え子だ。私立の学校に比べて不利な条件にある公立校にもかかわらず、全国制覇をするには監督の指導力もあると思うが、周りのバックアップもあるようだ。
ちなみに、妻は須坂の墨坂中学女子バレー部でこの監督の指導を受け、全国にいっている。実家の両親に聞いたことがあるが、その練習風景は見ていられなかったとの事だった。
学生時代、水泳部だった私にはこのバレーの世界はいまだに理解できないところがある。
わが子には、そこまでは望まないが、本人は勝ちたかったようだ。試合後、怒られながら練習をしていたが、質は違えどもやはり同じ過程を踏んでいくのだろう。
それで勝てるようになったら、応援にも熱が入るかもしれない。矛盾かな?

投稿者 itleader1 : 2007年02月13日 15:14

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コメント

勝てるようにならなくても、頑張っている子供たちを見ると、
親もついつい巻き込まれてしまいます。
思いっきり巻き込まれてすごした日々は、素敵な風が吹いていました♪

投稿者 くれもな : 2007年02月14日 20:37

御尤もです。
中3の上の子も、昨年までバレーボールを部活でやっていました。入学時、それをやると聞いたときは戸惑いました。
小さいときから、よく食べる子でして6年生の時には、かなりの体格でした。運動会の組み体操の倒立ができなくて、毎晩泣きながら練習していたのですから。
それが最後には北信で5、6番目のチームになっていましたので、私も思いっきり巻き込まれていました。素直な気持ちで取り組む姿勢には、逆に教わる事が多数ありました。
そこでの感動は今後も忘れないと思いますが、正直思うのは普通の体格に戻ってよかった!

投稿者 穂苅 : 2007年02月15日 08:54

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