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2006年12月23日

まずい酒

年末になり忘年会などでおいしい料理とお酒を楽しむ機会が増えています。カロリーオーバーが胴回りに反映しないように苦労している村越@胡蝶庵です。

先日もある関係の忘年会に参加して旨い酒と鍋料理に舌鼓。地元の食材とお酒への女将のこだわりを聞きながら、仲間との会話を楽しんでいました。

ところが途中から、お酒が不味く感じ始めました。

「巷には客が酔う頃合を見計らって、安酒や水増し酒を出す店もある」と聞いたことがありますが、それではありません。

初めてのお店なのでいつも「そう」なのかわかりませんが、女将の“説法”が始まってしまったのです。

客の話を聞くどころか、自分の家族の自慢や人生観を一方的に機関銃のように語りだしたのです。よせばよいのに、まわりで囃し立てるものだから、その迷調子は上がるばかり・・・

そして全開に!

「アンタが楽しんでどうする!」と叫びたいところでしたが、座を白けさしてもいけないのでぐっと我慢。

どんなに旨い酒や料理も雰囲気しだいで不味くなる。

接客で大切なことを学んだ、ある忘年会でした。

投稿者 itleader1 : 2006年12月23日 07:03

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コメント

やどつま(^ ^)です。

同じように一方的に話す人でも、自分が気持ちよくなりたい人と、
聞き手のことを思って一生懸命話す人とありますよね。
後者の場合は、サービス過剰だと思っても気持ちが伝わってくるから、
そんなに嫌な気持ちはしないけど、前者と話していると、
どっと疲れますです (- -)
#サービスが悪くて、せっかくの料理がまずくなって、
不機嫌で帰ってくるってこと、悲しいことに、よくあります(^ ^;)

投稿者 やどつま : 2006年12月26日 12:34

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