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2006年12月21日
難しいけど、考えてみました
財政悪化、2006年度末で長期債務残高は800兆円だそう。
安部内閣は「成長なくして財政再建なし」を掲げている。
経済成長や技術革新が重要に異論はないが、財政との関係でいうと増税を先送りすることは問題あり。
経済成長による財政再建を期待することは、『財政赤字ギャンブル』と呼ばれ、子供名義の借金を返済するのに宝くじに頼るようなものだ。
こうしたニュースを見聞きし、解らないながらに考えてみました。
「地球が100人の村だったら」の発想で、
一軒の家計に置き換えてみる。
親の借金を子供に返していけという事態に、自分が親の立場でも子供の立場でもイヤだ。
会社に置き換えてみる。
真っ先に、リストラで人件費を含め経費削減をこれでもか、とばかりに徹底的に行いました。
大きなリスクと引きかえに好転させてきているようです。
年金制度も、医療保険制度もすでに破綻している。
しかも世界一の長寿国ニッポン。
これが一軒々の家庭だったら、やらなければいけないことが解りそうな気がする。
少なくとも、更に別荘を買おうなどという発想は全く生まれてこない。
単位が大きくなると、本当に難しい!
投稿者 itleader1 : 2006年12月21日 00:23
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コメント
昨晩、我が村で会議がありました。10億円をかけて図書館、音楽ホールをつくる為の会議です。村民1万人チョッとの村での出費は、約一人10万円を出す勘定。どうやって決めていくかと言うと、立派?!なコンサルタントにお願いして設計とその管理まで決めておりました。
談合等の話題が、新聞に出ているときに、一社が独占して、先生と言う名のもとに、1億円以上が、入札も無いままに決まってしまっている。一家の家庭だったら、100人の会社だったら、どうするのかを考えさせられました。
投稿者 marutaka hasegawa : 2006年12月21日 08:41
夕張市が教えてくれているのにね。
朝日新聞で青島幸男さんの訃報とともに紹介されていましたが、
人間社会もイワシの大群と同じさ。
一つの方向の弧を描いて、えんえんと回遊している。(中略)
オレはたった一匹でも、違う方向へ泳ぐイワシでありたい。
自伝「ちょっとまった!青島だぁ」より
印象に残りました。
投稿者 深澤 : 2006年12月21日 12:27