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2006年12月12日

飴市準備

今日は加藤先生の講演「勝つ!SEO」に参加しました。先生お疲れ様でした。具体的にいろいろわかりとても勉強になりました。ありがとうございました。

zukudasブログのみなさんの投稿を読んで、笑ったり、感心したり、考えたり、楽しませてもらってます。
さて、私の番になったら何を書いたらいいのやら、いつも頭を悩ませてます。前回の加藤先生の講座でもしっかりわかりました。自分の表現力、文章力のなさが。

今回は来月の飴市に備えての福あめのできていく様子を載せたいと思います。

2kone.jpg
はじめはあめ色だった飴を拡販機で空気をいれると白い飴になります。さらに手でこねます。お餅みたいです。

3kumitate.jpg
着色した飴を組み立て、大きな顔を作ります(さかさまになってます)
着色料は、赤は紅麹、緑はくちなし、黒はイカ墨色素を使っています。

5nobasu.jpg
大きな顔をころがしながら少しずつ細くしていき、1mくらいまでになったら両側からひっぱります。

8shiage.jpg
のばした飴を真ん中で切り2本に、その2本をまた伸ばし、真ん中で切り4本に・・・・。


7nobasu.jpg
両側からひっぱって伸ばします。気温、湿度、飴の硬さによって、時には途中で切れてしまうことも。


11.jpg
はじめは太い1本だったのが、2本、4本、8本となり、最後は32本になります。


9dekiagari.jpg
きれいにそろった福助の顔。これから包丁で切っていきます。カーン、カーン、ととても大きな音がします。


10.jpg
かわいい福助のできあがりです。


かわいい福助が皆様に福をお届けできますように。


「純米飴」について
新橋屋では、餅米と麦芽から作った何も手を加えていない状態の飴、まさに純粋な搾りたて飴「純米飴」を販売することになりました。今までもそんな話はあったのですが、とても値段が高くなってしまうということで、実現できないでいました。たぐり飴とまた違って、味も形もさらにやわらかな「純米飴」をぜひ味わっていただきたいと思います。名称を今考えているところです。
新橋屋の「純米飴」をよろしくお願いします。

新橋屋飴店 田中

投稿者 itleader1 : 2006年12月12日 07:47

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コメント

先日、還暦のおゆわいがありました。
この、飴ができる様子をみて思いました。
還暦のおゆわいに、夫婦飴でも送ればよかったかなぁ‥?!

それより、不老長寿飴?招福開運?
ながーく伸ばすのが、還暦のおゆわいに最適(^^♪

投稿者 marutaka hasegawa : 2006年12月13日 10:09

まるたかさん コメントありがとうございました。
そうですね、長くのびるっていうのは縁起がいいですよね。
千歳飴も"末永く元気で"、"長生きしてね"という意味があるので、細長い飴なんだそうです。
還暦のお祝いにもぴったりですよね、これからも末永く元気でいてね、の気持ちを込めて還暦千歳飴。すぐに提案してみます。

還暦おめでとうございます。ええと、まるたかさんが、ですか。

投稿者 新橋屋 田中 : 2006年12月13日 10:36

やどつま(^ ^)です。

飴にも、搾りたてという言葉があるんですね~
新橋屋さんのホームページに載っている
あの、趣のある釜でぐつぐつしている辺りの工程が、
「搾り立て」と関連してるのでしょうか。

#「○○したて」に弱いので・・・f(^ ^;)

投稿者 やどつま : 2006年12月13日 12:33

私は、還暦ではありません(~_~;)
先日、忘年会でDJ OZUMA を踊りました。
前列は、若者、後列は生涯青春、自称若者で(^^♪
まだまだ、還暦には程遠い!
否、私の人生に還暦なし(~_~;)

投稿者 marutaka hasegawa : 2006年12月13日 15:24

まるたかさん、失礼しました、そうじゃないと思ったんですけど、誰のおいわいだったのかな、と。

やどつまさま、搾りたてというか、正確には搾って煮つめただけ、だからまあ"煮たて"です。そのあと何も手を加えてない出来たての飴です。
何かいい表現はないでしょうか。

投稿者 新橋屋 田中 : 2006年12月13日 17:09

両側から引っ張って、原型(原顔)が崩れないって本当に不思議!
さらに、
お目めぱっちり、イケメン福助なんてのは無理ですよね。

黒いところはイカ墨なんですね。
新橋飴さんのアイディアですか?

"モノつくり" に対する基本的な姿勢が伺えていいですね。


投稿者 深澤 : 2006年12月13日 21:13

なにしろセンスがないので、
うまい言葉が浮かびません(T T)すみません

麦だけで自然発酵させる手間とか、
添加物などが入ってないとか、
名前の通りの純粋な飴なんですね。

でも、搾りたてっていうのも、すごく飴作りの工程に
興味がわくいい言葉かも・・・

#あのお釜はとてもすてきです。あたらしいページにも
あったらいいなぁと、思ってしまいました。

投稿者 やどつま : 2006年12月14日 12:51

いろいろ書いてくださってありがとうございます。

色素については、「人工色素を使うのはやめてください」というはがきを
アトピーのお子さんをもつ方から以前いただきました。
それで、一昨年から自然の色素を使うことになったのです。
自然色素については組合の人(?)に相談して
いろいろ教えてもらってそれに決まったようです。

顔については「結婚式で使いたいから男の人の顔と女の人の顔を作ってください」
というようなご要望は時々いただくようですが、
やわらかいので細かいデザインのものはできないらしいです。
私としてはぜひやってみたいのですが。
たとえば、顔が無理だったら、どこを切ってもハートが出てくる、
結婚式用のアメとか。

投稿者 新橋屋 田中 : 2006年12月15日 05:48

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