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2006年09月02日

アバウトな用語説明 -SNS-

名古屋の宿澤です。

佐藤さんに誘われたような気持ちで、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)に関して用語解説をさせていただきます。それにしても「アバウトな用語説明」というタイトルはよいですね。takasunaさん、素敵です。アバウトな私にはもってこいです。キチンとした定義は佐藤さんの言うとおり「・・・とは検索」を使ってネットで調べられるので、SNSについて思うことなんかを書きたいと思います。

とは言っても、簡単な定義は書いておきます。お決まりの説明ですがSNSとは「参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト」です。Mixiなどは、参加されている方も多いのではないでしょうか?

SNSの最大の特徴は「互いに友人を紹介しあって・・・」という部分です。基本的には「友達の友達は・・・」ということで、お互い信頼できる人で集まっているので、情報の信頼性が高くなっているということです。

ただ、先日起きたmixiチェーン日記のように、トラブルも起きています。この原因の一つの理由として、SNSの情報はある程度信頼できるという気持ちもあると思います。

SNSはアメリカで始まりましたが、本家のアメリカ、そして韓国などは日本よりもSNSの普及のスピードが速いそうです。以前ニュースでやっていましたが、アメリカや韓国では、プロフィールに本名や写真を載せることが多く、それを使った現実世界の犯罪が多く発生しているようです。日本ではハンドルネームを使う事が多く、あまりそのような事件は聞かないですね。

SNSはその名のとおり、ひとつの社会です。その社会のルールを守ってこそ、SNSの良い点がもっと出てくると思います。ちなみに、私が関与している地域のSNSである「緑区なび」です

全然、用語説明になっていません^^; ごめんなさい。

後、用語説明だと、トラックバック、CMS、フィード(RSSでOK?)、MovableType、Xoops、LAMPあたりですか? Web2.0での話題だと、もっと意味不明の言葉が乱立してますよね。マッシュアップ、ロングテール、フォークソノミー、集合知・・・等など。

9月はなんとか皆さんのお顔を拝見しに、松本に行きたいと思っています。では良い週末をお過ごしください。

投稿者 itleader1 : 2006年09月02日 09:06

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コメント

その昔パソコン通信の時代、コミュニケーションはハンドル名でした。顔を見た事がなくても、一応、人と人のコミュニケーションでした。

インターネット時代になり、不特定多数が匿名で利用できるようになり、コミュニケーションが荒れるとか真偽のはっきりしない情報が発信される事が増えました。

SNSでは知人に紹介してもらう事で参加資格が得られるので、匿名性が薄くなり、実のあるコミュニケーションがされるようになった、と思います。

個人が存在した時代から、匿名の時代へ、また個人へと戻ってきた感じがしますね。

投稿者 takasuna : 2006年09月02日 10:41

宿澤さん、早速解説ありがとうございます。
具体的な補足説明あると、イメージがつかめて分かりやすいので、とてもいいです。横文字の硬い解説はどうもイメージがしっくりしなかったので。これからも宜しくお願いします。

投稿者 takara- やなぎや : 2006年09月08日 12:28

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