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2006年09月17日
光らせる
今夜のフジテレビ「発掘!あるある大辞典Ⅱ」を観ていたら、出会いにおける第一印象を良くする秘訣を紹介していました。
その秘訣の1つは、「目と口を光らせる」ことだそうです。
どうも人間は、水分があって光を反射する部分に無意識に惹かれるらしい。水が生命維持に不可欠なので、本能的に求めているとのこと。
目と口の周りの筋肉を鍛える簡単な体操で、顔の表情を豊かにし、目と口を光らせることができるようです。具体的な方法は フジテレビ「発掘!あるある大辞典Ⅱ」のサイトをご覧ください。(放送後しばらくして掲載されるようです。)
私はショップで販売する食品を撮影する機会が多いのですが、販促用の写真でおいしさを表現するコツの1つはライティングにあります。人間の顔もそうですが、食品の場合も光(テカリ)をつけて、おいしさを表現できるように、照明や反射板などを活用して、いろいろと試しています。
先日うまい具合に「テカ」らせた写真が撮れたと思ってデザイン担当のスタッフへ渡したら、その後戻って来たのは「光っていたのでレタッチで消しておきました。」との“親切な”お言葉!
・・・・(>_<)
キラリと光る部分、持ちたいですね!
村越@胡蝶庵でした。
投稿者 itleader1 : 2006年09月17日 23:09
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コメント
やどつま(^ ^)です。
目がうるうるしていると、魅力的に見えるとか、
回転寿司で、おいしく見せるために、わざと霧吹きで
水分を足すとか聞いたことはありますが、その理由が、
>水が生命維持に不可欠なので、本能的に求めているとのこと。
とは・・・知らなかったです。
本能となると、抵抗が難しいわけですね。
お菓子の写真も、たしかに手前の栗の方が断然おいしそうです
(*^ ^*)
投稿者 やどつま : 2006年09月19日 13:00