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2006年09月04日
ホワイトバランスでピンクが紫に!

村越@お茶元みはら胡蝶庵です。今日はデジカメでの商品撮影時にちょっと注意が必要な「ホワイトバランス」について。
デジタルカメラやスキャナなどで、白が純白に写っていることを「適切なホワイトバランス」と呼ぶそうです。
デジタルカメラで商材を撮影する場合に、商品のリアルなカラーを伝える為には、光源の色温度に応じてホワイトバランスを調整する必要があります。
私の仕事場では商品の撮影の為のミニスタジオがあります。プロカメラマンのスタジオと比較すると、スタジオと呼ぶには少し勇気が要りますが・・・
照明は蛍光灯をメインに使っています。
進歩の著しい最近のデジカメではホワイトバランスの自動調節機能も高性能になりつつありますが、商品の色によっては手動で調整が必要になる場合があります。
上の写真は敬老の日のプレゼントに入るピンクのリンドウですが、左側はホワイトバランスを自動に、右側は白色蛍光灯に設定しての写真です。
実際は右側の写真に近い色なので、この場合にホワイトバランスの調整をせずに撮影するとホームページには紫色のリンドウが載ることになります。
デジタル写真はパソコンで色調整をすることもできますが、撮影時にホワイトバランすを調整してできるだけ実際の色に近い色合いの写真を撮ることをオススメします。
投稿者 itleader1 : 2006年09月04日 19:39
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コメント
デジカメの写真は画像編集ソフトを使って色の調整をすることもできますが、かなり手間がかかりますね。村越さんも書かれているように、やはり最初からきちんとホワイトバランスを調整して撮影するのが基本でしょうね。
また、紫系の色はデジカメは苦手のようですね。私の使っている古いデジカメではホワイトバランスを調節しても、ちゃんと色が出ません。最近の高価なデジカメならそんなことは無いのかな。
# 村越さん、あまり飛ばすとあとが続きませんよ。毎日でなくてもいいので、ゆっくりやりましょう。
投稿者 takasuna : 2006年09月05日 09:08