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2006年09月27日

アバウトな用語説明 -CGM-

最近注目を浴びてますね、CGM。このブログを読んでいる貴方もきっと使っているはず。CGMとは、
 Consumer Generated Media

そう、消費者が作るメディアです。ちょっと言い方を変えれば、消費者が自ら発信する情報媒体。ブログ、SNS(mixiとか)、口コミサイト(@cosmeとか)、Q&Aサイト(OKwaveとか)などはみんなCGMです。

今までは、メディアと言えば新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどのマスメディアだったわけですが、現在ではそれに加えて、消費者(一般大衆)の発信する上記のメディアが存在しています。CGMがマスメディアと異なるのは、やはり情報発信側と受信側の双方向のコミュニケーションが活発だということでしょう。いや、もう発信側とか受信側といった区別は必要ないかもしれません。両者の境界はとてもあいまいになってます。

CGMを利用すると、サイト運営者は基本的なサービスさえ提供すれば、あとは利用者がコンテンツを充実させてくれるというメリットがあります。でも、それだけで放っておいてもいいというわけではありません。利用者と密なコミュニケーションが必要になるのがほとんどです。コミュニケーションが無いと、利用者も離れていってしまいます。
それ以前に、コミュニケーションを活発にしてくれるアクティブな利用者をどう集めるか、といったことが最大の難関かもしれません。私takasunaの職場で主催しているPC-UNIX勉強会のコミュニケーションサイトも、アクティブな利用者がアクティブでなくなったりして、最近はちょっと停滞気味・・・・ 何とかしなきゃ。

投稿者 itleader1 : 2006年09月27日 09:11

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コメント

やどつま(^ ^)です。

発信側とか受信側といった区別がはっきりしていた頃は、
発信側がちゃんと情報を発信するための教育を受けていて、
間違った情報や、嘘、プライバシーに関することなどが、
流れることは少なかったのですが、
インターネットの普及で、そういった知識の薄い人も
情報発信できるようになりました。(私もその一人)

コミュニケーションの可能な範囲が広がったと同時に、
安易な情報発信によるリスクも拡大していて、
良好な関係を保ちたいのに・・・
ひょんな事から、関係が壊れてしまいうなんてことも
増えてしまっているのではないでしょうか。

インターネット利用者にとってのリスクとは何か?
を、もっと勉強しなきゃと思う今日この頃です。

#ちょっとtakasunaさんの意図していることと違うコメントに
なってしまってごめんなさいm(_ _)m

投稿者 やどつま : 2006年09月29日 12:53

> #ちょっとtakasunaさんの意図していることと違うコメントになってしまって

 私の意図しているところ? どこなんでしょう。あまり考えて書いて無かったりしますので、自分の思った事をどんどんコメントしてくれればありがたいです。そういった過程で新しい発見もありますし。

でも、「ここがツッコミどころなのに、なんでだれも突っ込まない?」とイライラしている事もたま~にあり。それも3日で忘れますが。

投稿者 takasuna : 2006年09月30日 09:04

つっこみ所に、秘密のマークをつけておいて
くだされば、いつでもつっこませて頂きます。(^ ^;)

投稿者 やどつま : 2006年10月02日 12:33

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