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2006年07月01日
WebサイトのAIDA理論
こんにちは。
土曜日担当?・・・やど(だんなの方)でございます。
つまも、今週載せるんだ!と記事を書きましたが、私の方を載せます。
つまの記事は来週アップさせていただきます。
なんとなく、流れをきってしまうかもしれませんが・・・
私は「Webサイト改善」を頼まれるとAIDA理論で考えます。
AIDA理論? 小売店とかの方はご存知かもしれません。
診断士の試験には、時々出ます--;
AIDAモデルとは消費者が購買を意思決定するプロセスのことです。
インターネット購買でも同じプロセスがみられると思っています。
AIDAモデルでいうプロセスでは、次の4つのプロセスで消費者は購買の意思決定するとのことです。
A:Attention(注意)
I:Interest(興味、関心)
D:Desire(欲求)
A:Action(行動)
順々に見ていきますと・・・
A:Attention(注意) はSEO対策です。
サイトを見つけて貰わない事には始まりません。
I:Interest(興味、関心) はサイトの第一印象です。
コンテンツの種類、サイトの色使い、レイアウトなどです。
D:Desire(欲求) はコンテンツの充実度、面白さです。
A:Action(行動) はサイトの安心感です。
ここに頼もう、ここで買おうと思って貰う事です。
もう既にこの考えでいろいろサイト改善を行なっています。
でもなんとなく理論武装が弱い気がします。
是非、皆さんのご助力(突っ込み)を得られたらと思います。
では、みなさんよい週末をお過ごしください。
投稿者 itleader1 : 2006年07月01日 23:08
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コメント
AIDA理論、初めて聞きました。私が通販で買い物をする場合を当てはめてみると
A:あ!
「あ、なんだこれ?」
I:いい!
「これはいいかも。」
D:だって
「だって、これさえあれば・・・」
A:あとが無い
「これを逃すとあとが無いかも。買っちゃえ」
単なる衝動買い・・・ 反省。
投稿者 takasuna : 2006年07月03日 14:44
M:Memory(記憶)というのが加わっているAIDMAモデルというのもあるんですね。
投稿者 takasuna : 2006年07月03日 17:53
いろいろ派生型があります。
どれも似たような感じなので、私は一番短いAIDAを良く使います。
でも、これからは個性豊かなAIDA-takasunaスペシャルモデルを使わせていただきます。
A:あ!
I:いい!
D:だって
A:あとが無い
このおちゃめな、消費者代表心理が最高ですね ^^
参考です。
■AIDMAモデル
Attention(認知)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
■AIDASモデル
Attention(認知)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Action(行動)
Satisfaction(満足)
■AIDAモデル
Attention(認知)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Action(行動)
■AIDCAモデル
Attention(認知)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Conviction(確信)
Action(行動)
投稿者 宿澤直正 : 2006年07月04日 11:21
AIDAモデル、診断士の受験のときに勉強しました。
別解を示します。
A:あっ
I:いーなコレ
D:でも
A:あとが怖い!
と言いながら、マクロレンズを買ってしまいました。あとが怖い!!!!
投稿者 アウトドア診断士 佐藤 : 2006年07月05日 14:41