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2006年06月02日
ちょっといい話
やどつま(^ ^)でございます。
本日は、いつもと違って、「ちょっとうれしかったこと」を書かせていただきます。
先週、私用で富士宮に行ってきました。
会社の帰りに、大きな荷物を抱えて名古屋駅に行き、
降りる駅が新富士なので「こだま」に乗ろうと思って、
自由席の車両の列に並んで待っていました。
そこに、最近では少なくなった「ひかり」が到着し、
静岡に停車するという表示を見て、思わず駆け込み乗車しました。
(危険なのでマネをしないようにお願いします)
飛び乗った車両は指定席の車両でしたが、見るからにいっぱいの状態で、連結部にも人が。
金曜の夕方で、「こだま」ですら満席だったなので、当たり前のことなのですが・・・。
それでも、空いている席がちらほらあったので、静岡までならもしかして・・・
と思い、だめもとで車掌さんに聞いてみました。
「静岡までなんですけど、指定席空いてませんか?」
「今日はだめですね。グリーン車なら多少ありますが」
と、車掌さんは冷たく言い放ち、忙しそうに去っていきました。
(はぁ、静岡まで立ちっぱなしかぁ~)
と、がっくり肩を落として立っていました。
最初の停車駅である浜松が近づいてきた頃、
ドア付近に降りる人が集まってきて、その中の一人のおじさんが、
「浜松で人がたくさん降りるから、自由席に行くと座れるかもしれませんよ」
と教えてくれました。
「チャレンジしてみます!」
とお礼を言い自由席の車両まで行き、そして、めでたく座ることができました。
昔は、他人同士でも助け合っていて、こんなことは当たり前だったかもしれませんが、
最近は、人と人との関わり合いがとても希薄になってきていて、
こんなことも、とても少なくなってきています。
だから、声を掛けてくれた人も、ちょっとした勇気を出して声をかけてくれたのでは・・
と思うと、さらに嬉しくて思えてきて・・・
本当にちいさなことですが、とても嬉しかった出来事だったので、ちょっと投稿してみました。
#松本では、こんなことは日常でしょうか。名古屋が寒いのかなぁ~
投稿者 itleader1 : 2006年06月02日 21:02
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コメント
京都から帰りの木曜日の新幹線も混んでいました。
お土産選びに時間がかかり、名古屋からのしなのに間に合わなくなってしまうため、のぞみに乗ったのですが、空席はまばら、やどつまさんのように上品ではないので、真っ先に車両に駆け込み、窓際の席を確保することができました。
品川-東京に停車するのぞみだったのですが、名古屋で大勢が降りていました。名古屋ー新横浜間の駅に行きたい人も案外多いんですね。
松本では電車に乗ることもなく、もっぱら車です。譲り合うほど車内は混んでいるのでしょうか?
投稿者 アウトドア診断士 佐藤 : 2006年06月03日 08:59
>松本では電車に乗ることもなく、もっぱら車です。
でも、佐藤さんは、ローカル線の旅も好きそうな雰囲気ありますよね。
松本から上高地方面に行く電車、外から見ただけですが、
なかなか趣きがありましたよ。
投稿者 やどつま : 2006年06月03日 21:50
青春18切符で各駅停車の旅を楽しんでいます。通勤通学時間帯でない限り、各停は空いています。ただ、JR各社や鉄道管理局のエリアの谷間で乗換えが極度にたいへんになる箇所があり、そこではダッシュして席を奪取しなければなりません。
名古屋界隈では、大垣-米原間が地獄の区間です。かつての東京発大垣行きの普通列車(通称人民列車)の乗り継ぎでは醜い争いが繰りひろげられたものです。
投稿者 アウトドア診断士 佐藤 : 2006年06月04日 12:43
さすがですm(_ _)m
しかも、かなり前からの趣味のようで。
JRは新幹線以外はあまり利用したことがないので、
勝手にマナー良しとイメージしていましたが・・・
(名古屋駅では、みんな一列に並んで待っていたから)
名鉄はいつもだんご状態です。
でも、佐藤さんはそんな醜い争いも楽しんでそうですね。(^ ^;)
投稿者 やどつま : 2006年06月05日 12:20
列車のお話しではありませんが、親切な暖かい話しと言えば、30年ほど前のことを思い出します。
当時私は学生で、東京に寮生活をしていました。
ある講座を受けるために、真夏の暑い中を、出掛けていきました。東京渋谷でのことです。
私の勘違いで、出かけた先の教室は閉まっていました。
どうしようかと、うろうろしていたところに、同じビルの方が二人で通りかかり、「今日はその教室はお休みだよ。」と声を掛けて下さいました。
そして、暑い中での私を気の毒に思ったようで、昼食をご馳走してくれたのです。
(何故、教室に着いた時間がお昼時だったのか、そのへんは今や定かではありません。)
ご馳走して下さったかたにお名前をお聞きしたのですが、名乗るほどのことではないからと、私が食べ終えないうちに、お店を出て行ってしまいました。
30年前と言ってもやはり都会です。
田舎でもなかなか出会えない親切に、あの東京での出来事は忘れられません。
余談ですが、その時にご馳走になった『お刺身定食』、私の家は裕福ではなく、お刺身は年1回食べるかどうかという程度でしたので、『お刺身定食』の存在とその美味しさに驚きました。
親切という言葉を耳にする度、そしてお刺身を口にする度、当時の親切なお二人のことを懐かしく思い出します。
投稿者 komatsu : 2006年06月05日 23:59
すてきな話ですね(^ ^)
きっと、今の東京じゃぁ考えられないようなあったかい話かも。
(相手の方が2人というのもポイントかなぁ)
#でも、30年前が学生って・・・小松さんってすごく若く見えますよ~
投稿者 やどつま : 2006年06月06日 12:54