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2006年05月12日
テストについて考えてみました
金曜日担当Ⅱの「やどつま」です。
今日も、投稿が遅くなってしまい、申し訳ございません。
佐藤さんがテストについて語っていたので、
私もちょうどテストに入っていたこともあって、
最近のテスト事情についてちょっと考えてみました。
昔のプログラミング言語はとても単純で、
できることがとても限られていたので、
少ない資源を創意工夫してシステムを構築していました。
言語で、できること、できないことが比較的はっきり
していたため、テスト項目が大量ではありましたが、
テスト自体はシンプルで、テストに対する信頼性も
高かったと思います。
でも、最近は、WindowsやWeb系のプログラミングが急速に
発展・普及してきて、テスト技術が全然おいついて
いないような気がします。
というのも、WindowsプログラミングやWeb系のプログラミングは
ある意味とても複雑で、完璧なテスト項目を挙げるのは、
不可能に近いと思われるからです。
最近のプログラミング言語は、
「なんでもできる」、「本当はやってはいけない
ことも考慮してもらえる」、「やりたい事一つに対して、
方法はたくさんある」、「色々な逃げ道や方法がある」
そして、たちが悪いのが、「できるけれど、推奨してません。」
という一言です。
(これで何度泣いたことか・・・)
また、プログラマー自身、技術の発展に勉強が追いつかず、
気づかないところに、落とし穴をたくさんつくってしまいます。
わたしも、落とし穴にはまりつつ、更なる落とし穴を
作ってるような気がしてなりませんが・・・(^ ^;)
で、結局何が言いたいかと申しますと、
今の世の中、お金を出してシステムを導入するのなら、
受け入れテストに十分な時間を取ることをお勧めします。
(せめて譲れない機能だけでもいいので・・・)
昔ほどには、テストの信頼性を高く保てないため、
システム製作者でも完璧なテストは不可能に近いんだ、
ということを発注元も十分理解してほしいと思います。
(とっても製作者側の意見で申し訳ありません。
しかも、かなり逃げ腰かも・・・)
投稿者 itleader1 : 2006年05月12日 23:54
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コメント
テストが甘いkomatsuです。
テストが甘くて、何度、冷や汗を流したことか...。
既に使って頂いているシステムも、もしかしたら、見えない不具合が沢山あったりして...と、ふと思うことがあります。
テストをしっかりしておけば、あとで思い悩むことは無いのに...。
要は、自分に甘いんですね。
投稿者 komatsu : 2006年05月13日 21:20
同じく自分に甘い「やどつま」です(+ +)
大きなシステムだと、テスト専門部隊を投入することも
ありますが、小規模システムだと自分だけだったりして。
小さいからといってテストをいい加減にやるわけにもいかず、
毎回、こんなんでいいのかと、常にプレッシャーです。
投稿者 やどつま : 2006年05月13日 22:05