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2006年05月31日

これから京都に行って来ます

京都出張です

京都も天気が良さそうでGoodなのですが、暑くなりそうです。そろそろ出かけます。

というわけで、今日はこれにて

サッカー 惜しかった。やっぱり高さ対策が課題でしょうか?

投稿者 itleader1 : 07:29 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月29日

逆光撮影で円形ボケを出そう

光に夢中!

 ZUKUDASブログ不定期宣言をして、気持ちが楽になりましたので、書けるうちにブログを書いておきます。
光彩とツツジ
光彩とツツジ:公園の人工滝を背景としてツツジを撮影した。円形ボケが計算どおりでてご機嫌!
 NIKONのVR80~400mmレンズを購入して1年半が経過しました。定価25万円のレンズを19万円で購入したのだけれど、今では、 ネットで最安値が15万円らしい。でも、このレンズをこれだけ使いこなしている人はそんなにいないと思う。
 我がネット仲間では円形ボケ(丸ボケ)を出すことが流行になっているのだけれど、このレンズを使いこなすと楽勝だ。ちょっと その秘訣をお教えしよう。
円形ボケを出すコツ!
 次のような条件が整えば、君もクールな撮影が出来る。
  1. 望遠系のレンズを使うこと
  2. 逆光を背景にすること
  3. 絞りを開放状態とすること
  4. 天候は晴天が有利
  5. 背景は水がよい

撮影サンプル

 実際に撮影した事例は以下のとおりです。
  1. 美しき、ソメイヨシノ
  2. 早朝の落葉松の松ぼっくり
 ブログのコメント数をみても、いかに魅力的な撮影法であるか明白だろう。
実は道具も大切
 このような撮影を実現するためには光をコントロールできるカメラでなくてはだめだ。だから、次のような撮影 道具が必要だ。
  1. デジタル一眼レフを購入すること。NIKONなら最低D50以上
  2. レンズ購入前に、レンズ特性をよく調べてから購入すること
  3. 望遠レンズは可能な限り純正レンズが綺麗に撮影できる

 カメラを購入するために、「お金が必要だ」って?無論そうだ。釣りでも茶道でも、ゴルフでも
それなりにお金がかかる。だけど、デジタル一眼レフは商品撮影にも使えるし、Web表現力を磨くことも出来ることをお忘れなく。


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2006年05月26日

松本ソフト開発センターで講演させて頂きました

 金曜日担当の宿澤(だんなのほう)です。

 松本ソフト開発センターで「経営の武器とするナレッジマネジメントとは」という講演をさせてもらいました。今、私の事務所のお客さんの経営課題で最も多いものが「ナレッジマネジメント」「情報共有」といったものです。ただ、いきなり「ナレッジマネジメント」「情報共有」がしたいと仰る方はほとんどいなくて、お客さんの話を聴いていたら、「情報共有」で困っている事が解決できるかもしれない、なることが多いです。

 ・・・と言う事は人を集めにくい演題だったな、と反省していますが、それでも熱心な方々に参加していただき、とても楽しく話をさせていただきました。少し、概念的な話だったと思います。現在、幾つかのお客さんで情報共有の仕組みを作っているので、次回があれば、もっと突っ込んだ事例の話をしたいと思っています。

 セミナーでも話しましたが、私は「情報共有は組織に神経を通すもの」という例えをよく使います。つまり、組織に神経を通す事で、企業という全身を制御する「脳」が体の隅々までの反応を感じることができるのです。

 つまり「情報共有」が実現されていない企業は、神経が通っていないので、脳で行われる判断が上手く行えない状態だとイメージしています。「脳で行われる判断」とは、もちろん経営上の意思決定のことです。各組織からの情報が意思決定機関に伝わらないと、当然、意思決定ができません。

 このように考えると「情報共有」「ナレッジマネジメント」の必要性が理解していただけると思います。今、オープンソースでよい情報共有が実現できるソフトが有ります。目的さえしっかりしていれば、まず、できるところから神経を通していくという方法もありかなと思います。

 講演の翌日、「ナレッジマネジメント」の講演を聴きに来てくださった方から「お礼メール」をいただきました。このようなメールを頂ける事が、自分の頑張る力の源です。

 「なかなか、みんなが情報をださない」という理由で情報共有が滞る事があります。そんな時は「あなたの提供してくれた情報で助かりました」というお礼の一言が、情報提供を促進することがあります。ITを活用していても、やっぱりヒトのつながりが、なによりも大切です。

 私もこのメールをいただいたおかげで、次のチャンスがあったらもっといい情報を提供できたらいいな、と思いました^^)。

 あと、小松さんの「優しい話」、窪田さんの「新鮮野菜の話」、佐藤さんと高砂さんの「アドリブ漫才」を聴けて、すっかり元気になって名古屋に帰ってきました。途中で窪田さんに頂いたお弁当を食べました。おいしかったです。ありがとうございました。

 みなさん、良い週末をお迎えください。

投稿者 itleader1 : 07:20 | コメント (5) | トラックバック

2006年05月25日

八丈島にいってきました

あしたば丸五の赤羽です。

商品の取材で八丈島に行ってきました!

あしたば1.jpg

八丈島には山羊がいっぱい!みんな、あしたば食べてスクスク育っています。

「あしたば、んメエェェ~!」

あしたば2.jpg

広大なあしたば畑から、沖に見えるのは八丈小島です。

今は無人島で羊しかいないそうです。

あしたば3.jpg

これがウワサの八丈島名物「くさや」!

相当臭う食べ物かと思いきや、そんなに臭いはしませんでした。

味は・・・、なかなかの通好みな味でした。まいう~でした。

あしたば4.jpg

そして、名物第2弾、「あしたばうどん」!

麺のなかにあしたばがたっぷりと練りこんであります。

お味は・・・、見た目に反して青臭さは全く無く、とても美味しくいただけました!

沢山取材してきたので、あとはサイト立ち上げ元気にいきます!!

まずは、アドレスは取りました、パキパキアップしますので宜しくお願い致します。

○丸五○ 
http://www.marugo-net.com

丸五マニアのあなた、チェック宜しくお願いします。

あと、おもしろラジオジャパンというのに出演してしまいました。

ちょっと恥ずかしいので、まだ見ていません。。

それでは、また。

投稿者 itleader1 : 17:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月24日

菜の花とふるさと

今年の菜の花は遅れ気味

SNanohana0287.jpg桜の開花は例年より早かったようですが、豪雪に見舞われた北信の菜の花は遅れ気味です。例年だとGWの飯山市の菜の花祭りにあわせて満開となるのですが、今年は間に合いませんでした。

菜の花と言えば小学校唱歌「おぼろ月夜」が思い出されます。最近は中島美嘉も歌っているようですが・・・・

  菜の花畑に入日(いりひ)薄れ
  見わたす山の端(は) 霞みふかし
  春風そよ吹く 空を見れば
  夕月かかりて 匂い淡し

  里わの火影(ほかげ)も 森の色も
  田中の小径(こみち)をたどる人も
  蛙(かわず)の鳴く音も 鐘の音も
  さながら霞める朧月夜


作詞の高野辰之は飯山市の隣の豊田村出身、小学校の教師時代を飯山で過ごしました。その後、東京音楽学校の教授に就任し、「おぼろ月夜」をはじめ、「ふるさと」 「紅葉」 「春がきた」 「春の小川」 などを作詞しました。どの歌の背景にも、雪深い北信濃の自然があります。


ところで、ふるさとの三番はこんな歌詞です。

  志を果たして、いつの日にか帰らん  山は青き故郷、水は清き故郷
昔は立身出世を奨励する歌だと思って聞き流していたのですが、北信濃の風景を目の当たりにしてこの歌詞を読むと迫ってくるものがあります。文学博士の称号を受け、東大で講演するなどの後、高野は野沢温泉の別荘で晩年をすごしたのですが、志は果たせたのでしょうか?


朧月夜といえば、例の
照りもせず、曇りも果てぬ春の夜の、朧月夜に似るものぞなき
という歌も思い出されます。貴重な春の宵に、源氏と朧月夜の君のアバンチュールに思いをはせるのも一興かもしれませんね。


画像はかろうじて咲いている菜の花を探して撮りました。背景は千曲川の流れです。

投稿者 itleader1 : 12:13 | コメント (7) | トラックバック

2006年05月23日

リゾート気分で!

このところ真夏のように暑い日や梅雨?と思うような雨の日と不安定な天候です。
我が家のかめきちは、水槽のヒーターをはずして水温が下がったのか、真冬より動かなくなってしまいました。
それでもお天気の良い暖かい日はベランダで日光浴、“これがホントの甲羅干し”などと私に言わせながらお散歩しています。
植木鉢の受け皿でプールを作り、クールダウンしては日光浴!とリゾート感覚を味わっています!?
藤商マドモアゼルかめきち

DSCF1624.JPG
よいしょっと!

DSCF1625.JPG
スイースイー

DSCF1629.JPG
で・で・でれないじゃん。


投稿者 itleader1 : 16:29 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月22日

いい感じですZUKUDAS

がんばれZUKUDAS

 2006年度のZUKUDAS第一回目のITリーダ塾が開かれました。。
ZUKUDAS、ITリーダ研究会
多くの方にご参加いただき、まことに有難うございます。本当に嬉しかったし良い会になったと思います。
 今回の勉強会について以下のように思いました。
  1. 長野、塩尻などから長距離単独参加の方が増えました。やる気のある方、歓迎です
  2. 佐藤さんを中心にして、地元の方を核とした軸のある組織になりました
  3. 事務局と会員さん、私どもコンサルとの関係も円滑で良好と思います
  4. 塩尻商工会議所さんとの業務提携、長野アークスさんとの連携の可能性を残して、非常に広がりのある組織となりました
 今後の丁寧な組織運営によって、より良い会になってゆけばよいと思います。

毎週、定期的にブログ投稿をさせていただいておりましたが、これから不定期にさせていただきます

 理由は以下のとおりです。
  1. ブログ執筆者、少数依存の体制に疑問があること
  2. 自社ブログ毎日更新、月次の連載原稿、毎週のメルマガ発行が重いこと
  3. 従業員が6人になり、社長業・管理業務が比率的に大きくなったこと
  4. 顧客数が増えて、コンサルタントとしての仕事量も増えたこと

 でも、ZUKUDASブログを書くことを辞めるわけではありません。不定期に続けさせていただくことにしたいと思いますので。
今後とも宜しくお願いします。

投稿者 itleader1 : 09:35 | コメント (8) | トラックバック

2006年05月19日

「成功」と「失敗」

 金曜日担当の宿澤(だんな)の方です。 

 よく「失敗が怖い」って思うけど、後でよく考えると、「あの時の失敗がなければ、この成功はないなぁ」と思うことがとてもよくあります。「人生無駄なことなんてひとつも無い」と言われることがありますが、本当にそのとおりだと思います。

 いろいろ経験し、そのときは「辛い」と感じた出来事も決して「失敗」ではなく、後で考えればその時の経験が後の「成功」につながったと思えることがあります。でも、逆もあって、その時は順調で「成功」しているように感じても、いつか、振り返るとその時の慢心が「失敗」につながったと悔やむ日がくるかもしれません。「そこそこできている」と感じることが「退化」の始まりだと、私は思います。

 「成功」と「失敗」といった言葉は、ただ単にその時の人の感情を表す言葉と割り切った方がよいかもしれないです。あまり、その言葉自体に意味はないと思います。

 でも、独立してから、「成功と感じること」「失敗と感じること」の間の感情の幅が、とても大きく広がったと感じます。「上手く話せた!」という時の快感、満足感はとても大きいです。でも「余計なことを言ってしまった・・・」「相手を傷つけてしまった・・・」と思うときの落ち込み方も、地の底まで落ちていくような、すさまじい落ち込み方をしてしまいます。ですから、「成功と失敗」という言葉の感情になるべく一喜一憂しないように努めています。とっても難しいですが・・・。

 ただ、それらの言葉を自分で発することにより、未来への「きっかけ」や「足がかり」になるのなら、大変、意味がある言葉だとも思います。

 「成功した」と感じて、それが、明日への活力になるのであれば、それは大いに感じるべきです。でも「失敗した」と感じても、あまりよいことはない気がします。「失敗した」と感じたら、とりあえず繰り返さないように反省だけして「失敗した」事は忘れてしまうのが、一番だと思います。

 みなさん、よい週末をお過ごしください。

投稿者 itleader1 : 06:11 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月18日

環境構築奮闘記

Spicaの村山です。

先月末、新しいノートPCを購入しました。
DELLInspiron 710m
構成は
OS:WindowsXP Pro
CPU:PentiumM 735
メモリ:512x1枚
チップセット:855GME
HDD:100GB
光学ドライブ:DVD-+R/RW
バッテリー:8セル
無線:PRO/Wireless 2915ABG(802.11a/b/g対応)

Windowsの設定をまず行い
一太郎をインストールとしてATOKをインストールして
ノートンをインストールしてVisual Studio6.0をインストールして
ほかもろもろもインストール終了して
必要なデータを前のノートPCから移植して
Windows側の環境もひと段落しました。
XPのLunaってなんか見た目嫌いだし
スタートメニューもクラックの方がしっくりくるし
会社は別にして今頃初XPデビューな自分として
違和感ありありなXPでした。
(家のメインPCでは、Windows2000を利用しています。)

これでGWの半分が潰れました。
もっともGW中はあることで寝たきりの
生活となりどこにも行くことが、できずに
環境設定に没頭できましたが・・・orz。
GWのこりの半分でLinux側のインストールと設定を行いました。

ディストリビューションはなにをいれるか
多少迷いましたが、無難にFedora 5にしました。

インストール中なぜか何度もパッケージインストール中
エラーが出て失敗に終わり-Rのメディアに問題があるのか
チェックしても問題なくて4度目のインストールでやっと
成功。
再起動してXが起動した後、私の頭の中が「?」な状態に。
解像度が1280x800に設定したはずが1024x768に
「あれ?どうして?」
Xの設定ファイルを覗いても1280x800の設定にして
あるのに。
(なぜかXのGUIの設定ツールでは1024x768の設定)
とりあえずこんなときには検索。
調べてみるとグラフィックチップのBIOS内に1280x800の
情報がないからだとわかり一緒に855resolutionなるソフトを
発見。855resolutionを、makeしてインストールしてXを再起動。
見事に1280x800の解像度で表示OK。
ただし、起動毎に立ち上げないとこのBIOS情報がクリアされてしまう。
/etc/init.d/xinetdをいじって起動時に動くようにしようと思ったが、
久しぶりでxinetdのいじり方を完全に忘れてしまった。
ネットを徘徊しているとFedora5用855resolutionのrpmパッケージ発見。
おかげでサービスとして起動できたし万事解決。
ブートローダーのGRUBの画像もなんかかっこ悪い。ここもついでに変更して
Apacheなどの設定も完了してとりあえずは、最低限の使える環境が
できたって感じでGWが寝たきりだったが終了。

それにしても、ワイド画面はいいですね。
1280x800の横の広さ。
Desktop Sidebarというソフトを使っても横が手狭になることがないです。
このノートPC、ハードウェア的には一世代ほど前のパーツですが、値段も手ごろでしたから
そこか魅力でしたね。
金さえあればパナソニックのノートが欲しかった。


PCネタをもうひとつ。
個人で作っているフリーソフトの雑誌掲載依頼がきました。
これまでも何度か雑誌に掲載されましたが、フリーソフト制作を
一年近く放置。半分、自分自身で自分のフリーソフトの存在を忘れていた。
新たなネタが歳のせいかなかなか思いつかない。
だれかネタください。(私のできる範囲で)

投稿者 itleader1 : 10:09 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月17日

ウェブページに内科的対策を実施する

HTMLの内部要因とSEO

SBasho2.jpg 水曜日担当 アウトドア系中小企業診断士 佐藤です。検索エンジンで上位表示を獲得するためには、適切なキーワードの選定、外部リンク、DMOZやYahoo!ビジネスエクスプレスへの登録などなど、さまざまな対策を施す必要があります。それらをサイトの外的要因=外科的な対策だとすれば、文法に則ったHTMLを書いたり、画像のALT属性をキチンと指定したり、テキストでのリンクを行うなど内科的ともいえる対策も重要となります。どちらかというと外科対策がサイト公開後の対策だとすれば、内科対策はサイト作成時の対策となります。今回はずくだすメンバーのサイトのHTMLを対象にHTMLの文法的、お作法的な問題=内科的見地からの対策を行いました。

写真は北海道や尾瀬ではなく、地元信州の水芭蕉です。いつか紹介した栂池自然園はじめ、信州にも水芭蕉の群落があります。

はじめにHTMLの文法チェックから

正しい(=W3Cの勧告に準拠した)HTMLで書かれたページが検索エンジン対策として有効かどうか?についてはさまざまな議論がありますが、いろいろな環境でキチンと表示されるページを作るという意味からもW3Cに準拠したHTMLを書くことは重要なことです。それがSEO的にも効果があれば、一石二鳥というわけです。

まずはHTMLを文法的にチェックしてみます。こういうとき便利なのが文法チェックサービスです。今回はAnother-Lintさんのサイトで、元になるページのURLかHTMLソースファイルを指定してチェックしました。

結果は・・・・-36点でした。マイナスだからとビックリする必要はありません。よくあることです。減点の要因は、1.テーブルの入れ子に誤りがあった 2.テーブルのsummary属性が指定されていなかった 3.テーブルにbackgroundで背景画像が指定されていた 4.画像にalt属性が指定されていなかった 等々でした。summary属性など指定しているページの方が少ないくらいですから、点が低かったからといって悲観する必要はありません。厄介なのは1番のテーブルの入れ子問題です。

テーブルの入れ子構造を確認する

レイアウトのために使っているテーブルの場合、枠線を表示しないことが多いため、テーブルの入れ子に誤りがあっても気がつきません。HTMLに手を入れていくうちに、tr や /tr、td、/tdが混乱するのはよくあることです。

枠線を表示してやればテーブルの入れ子関係が分かりやすくなります。ただし、ブラウザは入れ子に間違いがあっても強引に表示してしまうので、ブラウザ画面だけではなく、HTMLソースと比較しながらチェックすることになります。たいていは、tdがダブっていたり、tdの前にtrが書かれていたり という単純なミスです。今回も入れ子を修正しただけでプラスの36点まで回復しました。

テーブルのsummaryを書いてソースのドキュメント性を高める

summary属性も減点の対象となります。別に実害はないから、書かずに済ますこともできますが、各テーブルの構造をsummaryとして書くことでHTMLソースの見通しを良くすることにしました。table summary="全体を囲むテーブル" とか table summary="左商品群説明テーブル1"とか、table summary="右メニュー用テーブル"と書いておくだけで、HTMLを変更するときに参考になると思ったからです。さらに table summary="左店舗用黒板紹介テーブル"などと、商品名を入れておくとSEO的にも有利になるかもしれません。

summary属性を入れたら45点になりました。

画像にalt属性を入れるとSEOで有利になる

alt属性は画像の上にカーソルを持っていったりときに表示されたり、画像が表示できないときに画像に変わって表示される説明文です。目の不自由な方にとっては、画像に代わって読み上げられる重要な情報となります。「画像1」や「タイトル画像」というような分ではなく、画像の内容が分かるような説明を書く必要があります。画像を説明するということは、画像が表現している商品や店舗に関する情報が書ける!ということです。検索エンジンはalt属性を読んでいるという説もあり、きちんとしたalt属性を書くということはSEO的にも有利となります。img src=....... alt="ディスプレイ用イーゼルで演出された素敵な店舗の画像" などと書けば、イーゼル・店舗・素敵・演出などというキーワードを散りばめることができますし。

リンクはキーワードを含んだテキストで

リンクも大事です。画像でリンクするのはSEOとしては勿体ない話ですが、テキストならなんでもOKとはいきません。 「詳細はこちら」 でリンクするのではなく、リンク際の内容が分かるようなテキストを書きます。「店舗を素敵に演出するイーゼルの詳しい情報はこちら」などと書けば、飛び先に何があるか明示できるだけでなく、リンクを重視している検索エンジンに対し 店舗。演出・イーゼルなどのキーワードを読ませることができます。画像とリンクでキーワードの二重奏です。

最後にスタイルシートを整理して満点となりました

HTML内からデザインに関する要素を追い出してスタイルシートとして定義することはW3Cの勧告に準拠している対応ですが、SEO的にも検索エンジンが重要視しているHTML上部にキーワードを含んだテキストを配置できるというメリットがあります。

今回は、background や width、height などの定義をスタイルシートに移行しました。これでデザインとコンテンツが分離されたすっきりしたページになりました。文法的にも100点満点となりました。

このようにスタイルシートは便利なのですが、その場の思いつきでスタイルを定義していくと収集がつかなくなります。id で定義するのか、class で定義するのか? 名前をどうつけるのか? 定義する順番は? ・・・・。いったんページが出来上がったら、HTMLだけでなくスタイルシートも見直して、整理しておくことが重要です。名前の不統一や使っていない定義があるかもしれません。それらを整理しておくと、次に変更するときに頭を悩ませずに済みます。明日の自分は他人になります。いつまでも記憶が残っていると思ったら大間違いです。

 

スタイルシートの例

ご参考までに、今回作成したスタイルシートを抜粋して表示しておきます。

/***********************************************/
/* イーショップ クレモナ用スタイルシート      */
/* cremona.css                                 */
/***********************************************/
/***********************************************/
/* HTMLタグへのスタイル                        */
/***********************************************/
/*
body{
	color: #333333;
	margin: 0px;
	padding: 0px;
	width: 740px;
	background-color: #FFFFFF;
}
a:link, a:visited {
	color: #330000;
	text-decoration: underline;
}
*/
/* コンテンツ見出しのリンクには下線を表示しない */
/*
h3 a:hover {
	text-decoration: none;
}
*/
/***********************************************/
/* 画面の構成要素へのスタイル                  */
/***********************************************/
/* 全体テーブル 横幅 */
/*
.all {
	width:740px;
}
*/
/* タイトル 背景画像・文字位置 */
/*
.title {
	height:60px;
 	background-image:url(image/head02.jpg);
	background-repeat:no-repeat;
	background-position:top left;
	vertical-align:middle;
}
*/
/*********    end of cremona.css      **********/

正しいHTMLの効果

W3Cの勧告や文法的な正当性の話については、さまざまな意見や立場があるようです。「別に文法的に間違っていても表示されているから問題ない!」 「文法的に間違いがあるサイトでも検索エンジンの上位にランクされているから関係ない!」

確かにそうかも知れません。でもHTMLの文法を考慮したHTMLを書けば、どんな環境でも製作者が意図した通りに閲覧してもらえたり、目の不自由な人の負荷を軽減したり、検索エンジン対策としても有利となります。さらに、変更作業が楽になります。

そんなに大変な作業ではありませんし、何が何でも間違いは許さない! 絶対に満点を取らないとダメだ! というわけではありません。はじめにチョットした気配りをすればOKです。

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2006年05月12日

テストについて考えてみました

金曜日担当Ⅱの「やどつま」です。
今日も、投稿が遅くなってしまい、申し訳ございません。

佐藤さんがテストについて語っていたので、
私もちょうどテストに入っていたこともあって、
最近のテスト事情についてちょっと考えてみました。

昔のプログラミング言語はとても単純で、
できることがとても限られていたので、
少ない資源を創意工夫してシステムを構築していました。

言語で、できること、できないことが比較的はっきり
していたため、テスト項目が大量ではありましたが、
テスト自体はシンプルで、テストに対する信頼性も
高かったと思います。

でも、最近は、WindowsやWeb系のプログラミングが急速に
発展・普及してきて、テスト技術が全然おいついて
いないような気がします。

というのも、WindowsプログラミングやWeb系のプログラミングは
ある意味とても複雑で、完璧なテスト項目を挙げるのは、
不可能に近いと思われるからです。

最近のプログラミング言語は、
「なんでもできる」、「本当はやってはいけない
ことも考慮してもらえる」、「やりたい事一つに対して、
方法はたくさんある」、「色々な逃げ道や方法がある」
そして、たちが悪いのが、「できるけれど、推奨してません。」
という一言です。
(これで何度泣いたことか・・・)

また、プログラマー自身、技術の発展に勉強が追いつかず、
気づかないところに、落とし穴をたくさんつくってしまいます。
わたしも、落とし穴にはまりつつ、更なる落とし穴を
作ってるような気がしてなりませんが・・・(^ ^;)

で、結局何が言いたいかと申しますと、
今の世の中、お金を出してシステムを導入するのなら、
受け入れテストに十分な時間を取ることをお勧めします。
(せめて譲れない機能だけでもいいので・・・)

昔ほどには、テストの信頼性を高く保てないため、
システム製作者でも完璧なテストは不可能に近いんだ、
ということを発注元も十分理解してほしいと思います。

(とっても製作者側の意見で申し訳ありません。
しかも、かなり逃げ腰かも・・・)

投稿者 itleader1 : 23:54 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月10日

プログラミングのお作法

プログラムにも作法があった

SSakura0217.jpgプログラムをつくるのに作法が必要だと思いますか?
明日東京でプログラミングの作法について話をするので、改めてプログラムと作法について考えて見ました。

自分で作って、自分で使い、自分で変更するならともかく、お仕事として作るプログラムは、長い期間にわたって使われ、自分以外の人が変更する可能性があるため、お作法が必要となります。数十行のHTMLでさえ適当に書かれたコードは見るに耐えません。時として数千行にもなるプログラムのソースが書き散らされていたら、もうこれは手のつけようがありません。

プログラミング作法のバイブル

C言語の大家であり、C言語を使う人間にとってのバイブルである「プログラミング言語C」の著者であるB.W.カーニハンが「プログラミング作法」という本を書いています(アスキー社刊 R.Pikeとの共著)。これもまたプログラマにとってのバイブルと言える本です。C言語をベースにJava等にも言及しながら実例をあげて作法の重要性を説いた本ですが、教科書的な「こうすべきだ!」という話ではなくて、なぜ作法が必要なのか?カーニハンはどうしているのか?が淡々と書かれています。

大家も実はテストが嫌いなのか?

プログラムの作法というと、変数には説明を入れろ! とか、関数の名前はこう付けろ! とか、ここには改行を入れろ! といった、プログラムを書く際の決まり(コーディング規約といいます)についての話が多いのですが、カーニハンの本には、テストやデバッグ(プログラムのバグ=不具合を探して修正する作業)についての話もあって、こちらの方がタメになります。ともするとプログラマはプログラムを書いたら作業が終了したような気になるものですが、実はプログラムは書く作業より、書いた後の作業、テストやデバッグの方が大変で重要なのです。と、分かっていても、テストとなると、単純で、繰り返しが多くて、ついつい敬遠しがちです。そこで大家カーニハンの言葉

テストでも最も重要なルールは、テストをすることである。

大家であるカーニハンも、本当はテストが嫌いで、できればテストしたくなかったから、こんな言葉が出てきたのでは? そうかんぐってしまいました。しかし、この言葉の通り、テストをすることが良いプログラム作りの第一歩です。テストはしっかりやらなければ!と改めて気を引き締めております。

投稿者 itleader1 : 12:56 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月09日

インスト的 Officeチップ #04

昨日が当番だったsaotaです。また遅れました。(*_ _)スミマセン。。

iwana.jpgでも遅れたのにも理由があり、実は一昨日から昨日にかけ、木曽の山にこもっていたからなんです。
知り合いに釣り好きの方がいて、初の渓流釣りに連れて行ってもらっていました!

成果は・・・・・

私が釣ったわけではないのですが・・・・23cmの大きな?イワナが釣れました。
(顔を出したくなかったので、、、カットカットぉ~~~)
人の手の入っていない川は、とてもきれいで、自然を大切にしなくてはいけないことをしみじみ思ってしまいました。

野生のサルやウサギにもあいましたよy( ̄ー ̄)y

さてさて、タイトルの件に入ります。

【豆知識】 IMEの辞書を有効に使おう!

恐らく、このブログを見ている人の中で、IMEを使っている人は少ないような気がしますが、こんな辞書もあるんだよ!という紹介!

最新語辞書 2006年2月版

結構私的には役にたつ辞書です。全国のユーザーさんからのフィードバックもここで使われているんですよね。(たぶん)

例えば、、、『安曇野市(あづみのし)』
これを普通に入力したら『安積の死』に変換しちゃうのが、正しくできるようになります。

他にも、
『女峰(にょほう)』 『韓流(はんりゅう)』 『ぷる肌』 『ムシキング』 『小っちゃい』
なんていうのも、正しく変換できます。

良かったらインストールしてみてください。

最新語辞書 2006年2月版
(自己責任でお願いします)

投稿者 itleader1 : 23:30 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月08日

撮影旅行-北海道-

5月8日 北海道へ撮影旅行に行ってきました。

 北海道へ2人で撮影旅行へいってきました。日程は5月1日~4日の3泊4日です。
でっかいどう
 ご覧ください。これは道東の野付(のつけ)という砂州から陸地側を見渡したのですけれども見渡す限りの平原と遠くに見える山並みだけ。これが北海道なのです。
水芭蕉 ゆりかもめ
旅行に参加したメンバーは、女満別空港(網走にちかい)で集合し、一端は食事をするために網走にレンタカーを走らせます。その際、呼人(よびと)という場所で撮影した水芭蕉です。 オホーツクの海岸線を知床に向けて南下する我々をユリカモメが見ていました。覆面レスラーみたい。
エゾシカ キタキツネ
エゾシカ:知床ウトロに到着したのは午後5時頃です。折から悪天候となり、霙が降っています。そんななかエゾシカが餌となる雑草を必死になって食べていました。 キタキツネ:翌日ウトロから知床半島の反対側の南にある羅臼(ラウス)へ行った我々を迎えてくれたのがキタキツネでした。
 お蔭様でGWの休暇は充実した毎日でした。工程は、5/1女満別→網走→ウトロ→5/2ウトロ→開陽台→羅臼→5/3羅臼→野付→標津→摩周湖→養老牛→5/4養老牛→弟子屈→屈斜路湖→女満別
良く働き、良く遊ぶ。これが健康の秘訣かな

投稿者 itleader1 : 08:38 | コメント (5) | トラックバック

2006年05月05日

ささやかなストレス発散

こんにちは、宿澤(バカ旦那の方)です。

GWも真っ盛りで、もう帰省ラッシュのニュースも入ってきています。GWはビルのネットワークの設置・設定、顧問契約に関する提案、事務所缶詰でGW明けから始めるセミナーラッシュの資料を作っています。おまけに明日も現場作業です・・・。

さすがにストレスが溜まってきたのか、昨夜は一人で外の公園で少しボーとしていました。このボーとするのが、意外とストレス発散になることは以前の記事にも書かせてもらいました。ストレス発散と言うのは、人それぞれのやり方があるみたいですね。他人には理解が不可能なものもあります。

私は、以前は酒があればストレス発散できて「明日から頑張ろう!」になっていました。でも医者に酒を止められてから、どうもストレスが発散できなくて困っています。そんな私でも、公演散歩以外に、最近ストレス発散になるとおもった事が2つほどありました。

先日、「ビルのネットワークの設置・設定」作業のためにルータやハブ、ケーブルを買出しに行きました。ネットワークの設定は本業ではないのですが、相手の社長が魅力的だったのと、将来のIT活用のビジネスでコラボできそうだったので作業しました。

その機器買出しの時に、自分用のポータブルHDを購入しました。40GBで8900円でした。私はパソコンの周辺機器が増えるとストレスが発散されるようです。ちょうど事務所にレーザプリンタを買おうと思っているので、これでもっとストレスが発散できるかもしれません。

もうひとつは今更ですがパソコンの壁紙です。よく男性でアイドルの壁紙をしている人がいますが、イマイチよくその気持ちがわかりませんでした。でも、昨日、エビちゃんのエビバーガーの壁紙をダウンロードしてきました。

画面いっぱいに、Word、PowerPoint、EXCEL、ブラウザ、メーラーを立ち上げて一心不乱に仕事をしています。当然、アプリに埋もれた壁紙の事なんか忘れています。ところがひと段落着いて、画面いっぱいのアプリを順番に落としていくと、壁紙のエビバーガーをもって、にっこり笑ったエビちゃんが現れます。こうして人は2次元の世界に堕ちていくのかと少しの不安を抱えながらも、やっぱり、笑顔は人を幸せにするんですね。ささやかなストレス発散になります。(*..)

書いていて、少し寂しくなりましたが、でも私が見つけたささやかなストレス発散法です。変な人だと思わないでくださいね。

投稿者 itleader1 : 08:56 | コメント (1) | トラックバック

2006年05月03日

桜の思い出

白馬の桜はまだまだ見頃ですが、今日は今年最高の桜の思い出です

SSakura0191.jpgちょっとしたトラブルで投稿が遅くなってしまいました。天下随一 高遠の桜 今年もこの桜が最高でした

SSakura0213.jpg桜の向こうにはまた桜、織田・武田の古戦場の城跡は桜で埋め尽くされています。

SSakura0225.jpg夕暮れが迫り、桜が妖艶な色に染まります。

SSakura0239.jpg本丸に通じる橋をお堀のしたから見上げると、そこにも桜です。

投稿者 itleader1 : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

2006年05月01日

暑い日でしたが、

先日までは、
「もうすぐ五月だって言うのに寒いねぇ」
なんて言っていたくらいでしたが、今日は一転して暑い一日となりました。松本でも最高気温は28度。山梨では33度になったところもあるとか・・・ どうなっているんでしょう、このところの気候は。

しかし、外の暑さとは裏腹に松本ソフト開発センターの事務室は肌寒いくらいでした。この季節、外が暖かくても、室内温度はそれほど上がらないことはよくあることですが、朝に暖かさにつられてかなり薄着をしてきてしまった私は暖房を入れようか迷いました。

こんな暖かい日は今日だけで明日は例年の気温になるようですが、こんな寒暖の差があると体の弱い人には応えるでしょうね。

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写真は一昨日に行われた山辺の宮原神社のお祭りの一風景です。


maturi.jpg

投稿者 itleader1 : 08:21 | コメント (5) | トラックバック