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2006年04月17日

東京はいつも雨だった

東京はいつも雨だった

 東京へ新人教育の出張に行ってきました。この時期は基本的雨降りが多く 物憂い日々です。

桜も終わり
桜も終わり東京の桜も終わりです:御殿山の桜です。御殿山は、3代将軍家光が鷹狩りの際に、休憩所を設けたことを由来して命名されたようです。

 季節が動くつど、風がきて、そして雨が来る。そして人は歳を重ねてゆくのでしょうか。 そういえば、この間の金曜日に20年来の友人に会って会食してきました(その話は次回)、 五反田の駅で待ち合わせたとき、一目でわかったのだけれど、やっぱり互いに歳はごまかせなかった。

高級住宅地のお猫様

 先述の御殿山にて、仕事の休憩中に公園にたむろする猫の撮影をしました。

百万回生きた猫: 佐野洋子さんの書いた童話に表記の題の本があります。 この本は人間の愛情や孤独について、やさしく、かつ、鋭く切り込んだ名著です。 百万回生きた猫

 かつて孤独で無職の旅人だった頃、この本に出会いました。正直ショックを受けました。 自分の愚かさ、自分のいたらなさを痛感しました。

新しい季節
白い花>白い花:御殿山で散歩中に白い花をみました。特に心引かれたわけではないのに撮影していました。人知れず咲く花にも命があって、そして夏か秋には実をつけることでしょう。命のはかなさと可憐さを感じないわけにはいきません
静かに春の日は過ぎてゆきます。雨の日曜日にて


投稿者 itleader1 : 2006年04月17日 09:36

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信州松本の桜はまだ3分咲き そんな松本で金曜日に花見をしました。風もあり、陽が落ちると寒さが見にしみます。桜の開花状況はこの程度でした。 かすかな夕焼け空に... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月17日 15:46

コメント

やどつま(^ ^)です。

「百万回生きた猫」、本屋さんでは、
良く見かける表紙ですが、読んだことがありません。
今度、手にとって読んで見ます!
#絵本や童話って子供だけのものじゃないんですね。

投稿者 やどつま : 2006年04月20日 12:14

やどつまさん
>今度、手にとって読んで見ます!
良い本です、是非に・・・

> #絵本や童話って子供だけのものじゃないんですね。
 はい
 スタインベックの「大きな木」も捨てがたいです

投稿者 加藤忠宏 : 2006年04月24日 20:34

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