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2006年04月02日

無事に越せた年度末

やなぎや ル・ソールの降旗です。
3月後半の当番日に、投稿しそびれてしまったので、今頃遅くなりましたが、投稿させて頂きます。

年度末も無事済み、ようやく桜の季節になりました。
この辺りでは、桜の見頃は半ば頃ですが、今年の年度末は特に大変な思いをしたので、今からお花見がとても待ち遠しい思いです。 

桜といえば、いつも思い出すのが、西行法師のこの歌です
「 願はくは 花の下(もと)にて春死なむ そのきさらぎの 望月のころ 」

桜を詠んだ名句は多いですが、私は特にこの歌が好きです。
こういう風に人生を終えたいものだと、常々思うからです。
旅と俳句は、ささやかな趣味なので、また、穏やかな春風に誘われて、
ふらっと旅に出たくなる今日この頃です。
でも、その余裕を作るために、早く経営を安定させないといけないのですが・・・。

投稿者 itleader1 : 2006年04月02日 19:11

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 今日は、朝から怪しい空模様と思いきや、午後から大雨、夕方には春一番の雷が鳴りました。この雷が鳴ると、もう本当の春ですね。  早速、節分の豆まきの時に、自分の年... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年04月02日 20:58

コメント

takaraちゃん
明日、僕が続くから

投稿者 加藤忠宏 : 2006年04月02日 21:08

加藤先生の前だったんですか・・・。後でなくて良かったです。
次回は、写真も入れます。

投稿者 やなぎや : 2006年04月03日 11:20

やどつま(^ ^)です。

>「 願はくは 花の下(もと)にて春死なむ そのきさらぎの 望月のころ 」
・・・なんか、情景が浮かんでくる歌ですね。
最後の時も、こんな感じだと、仏様のいるところに行けそうな気がします。

#節分の豆って、その日に食べるものだと思ってました(^ ^;)

投稿者 やどつま : 2006年04月05日 12:19

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