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2006年03月15日
身近なメディア問題
現在の案件も検収段階に入りました
Yadoさん同様2月にピークを迎えていた開発作業がひと段落し、ユーザ検収の時期となっています。開発者としては、ホット一息・・・などと言う訳には行かないところが、システム開発の難しいところです。
仕様書の通りに動作するかどうかをチェックするのが検収ですから、原則としては、仕様に従って作っていればOK! のはずですが、実際は使ってみていろいろな要求、要望が出てくるものです。幸い、今回のお客さまにはシステム作りの難しさを理解していただいているので、そんなに大きな問題は出ない・・・と祈っているのですが、コレばっかりは蓋を開けてみないと分かりません。検収時に問題が出たら、当然お客さまから連絡があります。これがまた問題です。
メールか?電話か?ファクシミリか?
メールであれば即受信が確認できます。電話も会社にいれば対応できます。ところがファックスは・・・・
インターネットの普及に反比例して、ファックスを使う機会は激減しました。この一年間にファックスを送ったことは数回しかないでしょう。受け取った回数も両手で数えられます。つまり通信連絡手段としてファックスにはほとんど頼っていない状況です。従って、ファックスが来ているかどうか?などほとんど確認していません。半日くらいは受信に気がつかないことがあります。これはビジネスの連絡手段としては問題です。
返事はやっぱりメールで
ファックスで受信しても返事はメールで返します。紙では管理が面倒ですし、検索もできません。ファックスの文面を再度メールとして入力して、返事を書き、メールを印刷して、ファックスする。何か手間が増えているような気がします。
ビジネス以外の連絡手段
これまであらゆる悪運と強弁を使って逃れていた町会の役員についに選出されてしましました。アミダクジです。何かアミダは端を選ぶと当たり易いそうです。
役員名簿や連絡網、さっそく開かなければならない役員会の連絡・・・いちいち電話をかけていたらたいへんです。そもそも本人自体、平日は帰りが遅く、休日は朝からお出かけです。いくらなんでも、夜の10時に町会の用事で電話はできません。休日の朝7時に電話したらせっかくのお休みにご迷惑をかけることになります。それに書類は電話では送れません。こんな時、みんながメールを使っていたら・・・とぼやきながら、結局郵便で資料を送ることになりました。IT IT といいながら、あまり代わり映えしない作業です。役員はこれから一年続きます。システム稼業はもっと続くでしょう。
投稿者 itleader1 : 2006年03月15日 18:12
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コメント
やどつま(^ ^)です。
FAXといっても、かなり的外れなコメントになってしまいますが、
昨年、事務所を立ち上げてFAX番号が電話帳に載るようになってから、
ダイレクトメールがFAXで届くようになりました。
インクをどっぷり使うような内容のものも少なくなく、ちょっと困ってます。
通常のダイレクトメールはゴミみたいなものですが、
このファックスの場合、こちらにも少なからず費用が発生します。
しかも、「今後、FAXの送信が不要な場合は、不要の欄にチェックして、
返信してください」と書いてあり、「そんな面倒くさいことできません」
とほったらかしておくと、また、インクどっぷりのFAXが届きます。
やっぱり、ちゃんと返信した方が良いのでしょうか・・・
#幼稚園や小学校のママさんたちの連絡網が、
最近、携帯のメールになってきているという話は聞きますが、
ご町内だと、年齢の幅が広いので難しいですよね。
FAXだって使わないご家庭も多いし・・・
行政がもう少しITの普及に力を入れてくれたらなぁと思う今日この頃です。
投稿者 やどつま : 2006年03月16日 12:59
できれば町会の回覧板もメールか掲示板にして欲しい! と思っています。
小学校の校区内の不審者情報をメールで送信している地域もあるようですが、どのくらいの利用者がいるのか? どのくらい不審者が出没しているのか? 具体例を知りたいものです。
投稿者 アウトドア診断士 佐藤 : 2006年03月16日 18:22