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2006年03月08日
一番嫌な日
試験前日
明日は、というより朝になったら、長野県の高校入試です。受験生にとって、この受験の前日が一番嫌な日かもしれません。
さらに今週は国立大学の合格発表の週です。これも結果を知るまでは嫌な日です。
七転び八起き
人事を尽くして天命を待つ・・・・・結果は後でついて来るものです。結果を考えるより、全力を出し切ることを考えましょう。受験生頑張れ!
七転八倒
今ではインターネットで合格発表を見ることができますが、昔は サクラサク サクラチル の合格電報を家で待つのが一般的でした。待つのが嫌いな佐藤は夜汽車に乗って発表を見に行きましたが、講堂前に受験番号が張り出されるまでの緊張は今でも鮮明に覚えています。
その大学受験より緊張したのはスキーの準指導員検定の急斜面小回りのスタート前です。朝一番のグループでのスタート、斜面はアイスバーン、ゴールでは検定員と他の受験者・サポーターが見守る中での滑走です。転んだらまず指導員にはなれません。今でも時々夢に見ます。
受験のときはそれほど緊張したのですが、今となって考えれば、通った落ちたなどということはそれほど重要ではありません。試験に合格したからといって将来が保証されたわけでもなく、落ちたからといって落伍者になったわけでもありません。合格してもしなくても、七転八倒の人生が待っています。
これはスキーに限った話しではありません。
投稿者 itleader1 : 2006年03月08日 23:59
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コメント
七転八倒の人生...
人はそれぞれに七転八倒の内容が違います。
昨日、肺がんで肺の一部を切除した小母さんに会ってきました。(10月のブログで書きました)
小母さんは具合の悪い日と少しだけ良い日の繰り返しの中で頑張っています。
昨日はとてもいい顔で私を迎えてくれました。
七転八倒を経験している人、経験のある人は、他人に勇気を与えてくれます。
私の七転八倒はまだまだ小さなものかな...などと考えながら、小母さんに「もうちょっと暖かくなったら畑で会いましょうね」...と挨拶して、帰宅しました。
投稿者 komatsu : 2006年03月10日 06:04
やどつまです。
わたしもkomatsuさんの考え方と似てるかもです。
つらい経験はしない方がいいに決まってますが、
そんな経験は人を やさしく、強く、大人に
するような気がします。
私はたくさんのコンプレックスを持っていますが、
(いっぱい隠している)
でも、コンプレックスは無いよりあった方がいいと
今は自分に言い聞かせております。
自分が経験しないとわからないことって多いというか・・・
なんだか話がそれてしまったので、
佐藤さんの受験ネタに話を戻すと、
とにかく、学歴だけでは社会では生きてゆけないので、
希望の大学じゃなくったって、ノー・プロブレムということで。(^ ^;)
投稿者 やどつま : 2006年03月10日 21:06