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2006年03月06日

自然には勝てない、主張旅行

花曇というもの

全国的に雨の多い週でした

 全国的にコンサルテーションの旅をしているのですが、雨の多い週だったと 思います。ときに、岡山の山間部で粉雪に見舞われたりしましたが、やはり、雨が 今週のテーマだったと思います。

秩父の山々

 秩父へお邪魔して天気のよかったせいがない。たぶん、3月か6月が多いからだろう

熊野古道の山々

 熊の古道は、多くの和歌山の生徒さんとのご協力で撮影ができた。感謝!

雨と風景

 雨はぬれる。よって誰でも嫌だと思うけれど自分も嫌だ。なぜなら、カメラは一番、水に弱い。 しかし、ときに霧が発生するなど思わぬ風景を演出してくれる。そのような風景との出会いが、 旅の醍醐味である。

 雨の風景の醍醐味は、邪悪にうずまく雲、霧、そして暗く沈む山々などである。自然は時に 人間の想定できない風景を演出してくれる。明るい写真の中でこれらの風景は個性を放つ。

雪と雨

 個人的には雨と雪を選択しろといわれたら、写真が大好きゆえ、雪と答えてしまう。これは ある意味不謹慎といわれかねない発言だけれど。お許しいただきたい。

 しかし、雪も新井や妙高などの豪雪地帯だと事情が異なる。雪だと電車が止まり、お客様の企業を 訪問できない、時間が遅れるなど困ることが多い。また、東海道新幹線は実は雨にも雪にも弱い。雪が降ると 「ひかり」が遅れる。なぜなら、「ひかり」は新大阪発ゆえ関が原で雪につかまるからだ。「こだま」は 名古屋発ゆえ遅れないことが多い。しかし、雨が降ると静岡-新富士間のトンネルの降水量で 規制がかかる。

 昨年の3月後半のたびで玄界灘沖地震に見舞われて、久留米から大分への移動中に、 豊後高田で1時間30分以上の停滞を余儀なくされた。このような場合、気はあせるけれど どうにもならない。人間は自然に勝てない。そんな開き直りをまとって全国を旅している。

投稿者 itleader1 : 2006年03月06日 09:14

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コメント

やどつま です。

先日、義母が、
  「月初めの日に雨が降ると、その月は雨が多いんだよ。」
と言っていました。
義母の説によれば、今月は1日に雨が降ったので、
今年の3月は雨の月ということになります。

#加藤先生、今月の出張は、折りたたみ傘の携帯は必須かもです(^ ^)

投稿者 やどつま : 2006年03月07日 12:26

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