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2006年03月03日

疲れたときは、疲れたと思えばよい

散歩のすすめ

 こんにちは、金曜日担当の宿澤です。

 最近、土日も休まず仕事をしていることが多いです。個人事業主にとって忙しいことはうれしいことです。心では「わーい」と喜びながら、体は「ふぅ」とため息をついています。ただ、いくら心で「わーい」と喜んでいても、体が「ふぅ」と疲れてくると、心身は一体なので心も疲れてくるようです。

 以前は、さかんに妻に「散歩に行こ」と誘われていました。その時は「そんな時間ないよぉ」と断っていたのですが、先日、あまりに疲れてボーとしてきたので自主的に「散歩」にいきました。

 私の家の前は公園です。ぶらっと公園を一回りして深呼吸をしてみました。そして、少し視点を上げてみました。すると、とても気持ちがよく、全く違う風景が見えてきました。

必要な風景が感じられる

 視点を下に落とした場合は、風景は変わりませんでした。疲れたときは自然とうつむいて歩いていたのでしょうね。でも視点を上に向けたときは、とても新鮮な風景がとびこんできました。それは木々の緑、空の青、雲の白、夕暮れのオレンジ、月の黄金色・・・ どれもとても綺麗な色です。そんな色を見ていると心が洗われる気持ちがしました。そして心の疲れも体の疲れも、すーっと取れていきました。その後の仕事の能率が上がったことは言うまでもありません。

 それから病み付きになり、とても疲れたときは、外に出て意識的に少し視点を上に上げてみます。すると、その時に自分に必要な風景、そして、その色が目に飛び込んできます。少しイラついたときには冷静になれと空の「青」が、少し落ち込んだときには元気を出せと木々の生き生きとした「緑」が・・・。そして、今度は耳を澄ましてみます。すると今度は自然が奏でるやさしい音が耳に入ってきます。そしてまた心と体が元気になるのです。

疲れたときは、疲れたと思えばよい

 私は、いろいろ悩んでしまう性格です。そんな時も、外に出て少し自然の力を借りるとよいと思います。そこで少し元気をもらえば、悩んでいく頃が「ま、いいか」となり、思考の無限ループから抜け出して、前向きに考えることが出来るようになるようです。

 ゆっくり、ゆっくり、あわてず、あわてず、そして、自然の中で、リラックスすると、少し疲れが取れて、良い考えも浮かんできます。

 大切なことは、疲れたときは、素直に疲れたと認めることだと思います。疲れることは決して悪いことではありません。「疲れた」と思えば、「休む」ことができます。自分なりの癒しの方法を見つけられるといいですね。

 では、よい週末をお過ごしください。

投稿者 itleader1 : 2006年03月03日 07:02

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コメント

個人事業主はサラリーマンと違う意味でたいへんですね。3月になってもたいへんそうですが、お話しの通り、疲れたら休んでください。個人事業主もサラリーマンも身体が資本です。

疲れたとき佐藤は、酒を飲み、音楽を聴き、そしてやっぱり自然の中に出ます。テレマークスキーで身体はよけいに疲れますが、気持ちはスッキリです。

4月になれば青空と緑を見に松本に来てくださいね。サイモンとガーファンクル(Arpil Comes He Will)ではないけれど、待ってます。

投稿者 アウトドア診断士 佐藤 : 2006年03月03日 16:49

ワンテンポもツーテンポも遅れているkomastuです。
やどさんの書かれること、どこか自分にも重なるものがあり、親しみを覚えます。
それを伝えたくて、今回も遅くなってしまいましたが...コメントしました。

投稿者 komatsu : 2006年03月06日 07:37

佐藤さん、komatsuさん、コメントありがとうございます。
ツリーテンポ遅れての返信で申し訳ありません。

最近、妻がよくズクダスを見ていてくれるので、「コメントが入っていたよー」と教えてくれます。

今は、ちょっと忙しいのですが、でも忙しいからこそ、心の和む事はないなぁと探しながら仕事をこなしています。みなさんから頂けるコメントも心が和む大切なひとつです。

ありがとうございます。

投稿者 やど : 2006年03月07日 07:37

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