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2006年03月31日
文章の書き方について考えさせられました
こんにちは、やどつま(^ ^)です。
今日は、すこし前にお友達が感染したスパイウェアについてお話します。
ある日お友達から、「パソコンに何かの更新画面が出てきたので、
指示通りに実行したんだけど、カード番号を入力しなくちゃいけない
みたいで・・・、ちょっと不安なんだけど見てもらえないかなぁ」
との相談を受けました。
その何日か前に、ノートン・インターネットセキュリティの更新の警告メッセージを
無視し続けたお友達に、更新の仕方をアドバイスしたところだったので、
きっと同じようにセキュリティ対策ソフトの更新日が近いのかなぁと思い、
「カードだけじゃなくて、コンビニ支払いや振込みもあるはずだから
ちょっと探してみてね」とのアドバイスをしました。
次に会った時に、やっぱりカード番号入力するとこしかないから、と言って、
画面のハードコピーを持ってきてくれました。
その画面がとっても怪しげな画面だったので、それ以上、何もしないよう注意を促し、
家に帰って即調査。
そしたら、Win Fixer 2005 という、今はやりの悪質なスパイウェアだったのです。
パソコンにエラーが見つかったからといって、対策のために無料ソフトをダウンロード
するよう促し、あとで、ソフト購入代金としてクレジット番号を入力させる
といった、利用者の不安な心理を悪用した、とっても迷惑なスパイウェアのようです。
無料ソフトのダウンロードを許可して、クレジット番号入力画面までいってまうと、
面倒なことに、駆除がとっても複雑になってしまうらしく、
とにかく、被害を最小にするためにも、無料ソフトのダウンロードだけはしないように
しなくてはいけません。
詳しくはこちらのサイトに詳しい内容が書かれていましたので、
よかったら参考にして下さい。
こんな事件があり、最近のインターネット詐欺は怖いなぁと思っていたおり、
事務所で使っている某ソフトの正規会員の更新案内のFAXが届きました。
更新案内を送付しましたが、まだ手続きが完了していないため、継続する場合は、
下記の口座に年会費を振り込んで下さい。といった主旨のFAXでした。
でも、そのFAXには振込み先の口座番号以外の情報は何も記述されておらず、
どういった契約をしているかはもちろんのこと、会員番号も振込み金額も、
うちの事務所の名前すらも記述されていない状態で、詐欺か???
と思うのに十分な怪しさをかもし出していました。
更新の資料が送付されてきた記憶はないけど、FAXに書いてある振込み期日は
もうすぐだし・・・確かに更新はしなくてはいけないし・・・
言われた通りに振り込むのも不安だったので、直接電話して問いただしてみたら、
更新はもう2ヶ月先で、更新書類は送付されていないのだけど、手違いで
手続きの遅れている人用のFAX送付リストに名前が載ってしまっていたらしく、
遅延警告用のFAXのみが送付されてきていたという、とってもお粗末な回答でした。
結局、何が申したいのかといいますと、
悪質な詐欺が横行している今、本物だったら、もっと本物らしい、きちっとした
文章のFAXを流してよ~という訴えでございます。
お客様を不安にさせないためにも、文章や手続きって、とても大切なんだなぁ
自分も気をつけなきゃなぁ・・・と思う今日この頃です。(^ ^;)
投稿者 itleader1 : 07:33 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月30日
もうすぐ4月
新年度が目の前に迫ってきています。家には4月から小学校に上がる子供が居るんですが、その子の机が昨日届きました。
買った私が言うのも変ですが、立派な机です。私が留守の間に届けられたものですから、帰宅するとすぐに子供が嬉しそうに
「見て、見て、机が来たんだよ」
と言いながら、飛びついてきました。
よく見ると私の机より天板が広いじゃありませんか。うーん、複雑な心境・・・・
それはそうと、最近寒いですね。もうすぐ4月と言うのに雪は降っているし。先ほどまで松本ソフト開発センターのあたりでは、かなり吹雪いてました。今も降ってます。どうゆう気候なんでしょう。昨日は昨日で、真冬のような雪が降ってましたし。
既に車のタイヤをノーマルに履き替えてしまった方も居るようです。そんな方は気が気ではないでしょうね。私はいつも4月中旬まではスタッドレスタイヤを履いています。安全第一です。
投稿者 itleader1 : 15:07 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月29日
今日はスカッと爽やかに行きましょう
凱風快晴
前回はWBCの興奮の最中に、イチローのイメージチェンジにかこつけてシステム屋のぼやき話しを書いてしまいました。今週は明るい話しを・・・と思っていますが、桜の話題とともに雪はどんどん融けていくし、システム関係のことを書くとまたボヤッキーになりそうなので、今回はシステムにはあまり関係のない話題にしておきます。久しぶりにアップした画像は、先週の土曜日の標高2,000メートルの栂池自然園からの白馬三山です。
春先には珍しく、霞もなく、スカッと晴れた一日でした。夏には遊歩道を歩るかなければならない自然園も、雪に覆われた今は好きなところを歩けます。スノーシューのトレースを辿って、自然園の奥まで足を伸ばしました。
1時間ほど歩いて休憩です。相変わらず無風快晴の空です。先ほどのスノーシューは先人の足跡、こちらはテレマークスキー&クロカンスキーです。かかとが固定されていない板で雪原を歩き回りました。歩きは快適ですが、滑りはバランスを取るのが大変で、気を抜くと顔面転倒です。
ミニツアーの終点には、信州に住み着くきっかけを作ってくれた山小屋が村の資料館として残されていました。30年以上も前、ちょうど今頃の春の数週間をこの小屋で過ごしました。懐かしい。古き良き時代の山小屋です。
先々週は小谷温泉から雨飾の山ろくのブナの林の中を歩き回ってきました。この日はあまり天気が良くなく、樹木には風で吹き付けられた雪が張り付いています。信州にも春が来て、こんな景色ももう見られなくなります。
今日は冬に戻って雪が降りそうです。スタッドレスを履き替えた皆さん、気をつけて!
投稿者 itleader1 : 05:13 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月28日
情報漏洩とモラルの関係
最近、情報漏洩のニュースがない日はありません。やれ、あの会社のデータが漏れた、あの政府機関の情報が漏れた、あの自治体の情報が漏れた、あのセキュリティソフト会社の情報が漏れた(実話)・・・・ 本当に毎日、食傷気味になるくらいです。そのうちに「隠し事のない明るい社会」が訪れるかもしれません。
冗談はさておき、なぜ情報が漏れるか考えてみましょう。まず、経路としては
(1)元情報 > (2) パソコン > (3)インターネット
となっています。問題があるのは2の段階です。パソコンがある条件を満たしていると、勝手に情報がインターネットに公開されてしまうわけです。その条件は、まっとうな人はあまり手を出さないと思われるソフトのインストールとそれを悪用するウィルスが揃った場合です。そのソフトはファイル共有ソフトWinny、ウィルスはAntinyと呼ばれているものです。
Winnyを含むP2Pソフト(ファイル共有ソフト)をインストールすること自体は違法でも何でもありません。ただ、その目的の多くがデータの違法な入手、だったりするところに問題があります。タダで映画や音楽、アプリケーションソフトを入手しようというのがきっかけだったりするわけです。
そんな行為は、自己抑制の効いた人は手を出さないでしょう。ところが、最近の情報漏洩事件の多さをみていると、かなりの数の人がそういった行為に手を出しているということでしょう。なぜそうなってしまったか、それは社会的なモラルの低下にあるのではないでしょうか。
モラルの低下を引き起こした要因はいろいろあるでしょう。将来的な不安、道徳教育の衰退、勝ち負けでしか物事を判断できないような風潮・・・ 専門家に言わせればいくらでも要因を挙げてくるでしょう。社会が悪いという人もいるかもしれません。
まぁ、それは置いといて、モラルの低下により、ちょっと「ずる」をする人が増えて、そこに突け込んだウィルスの登場で、あっけなく様々な情報が漏洩した、というのが最近の情報漏洩の構図だと思います。
もちろん、情報漏洩を引き起こしてしまった人がすべてモラルが低いというわけではないでしょう。自分が知らないうちに、家族の誰かがパソコンにWinnyをインストールしていた場合もあるようです。でも、それはその家庭のモラルが低かったのではないでしょうか。
私には、これから様々なことを覚えていく子供達が居ます。この子らにしっかりモラルを叩き込んでおこうと思います。もちろん、私もしっかりと自分を律しないといけないわけですが。
ところで、LinuxにはWinnyなんてソフトもAntinyなんてウィルスもありません。WindowsからLinuxに乗り換える勉強をしませんか?(財)松本ソフト開発センターでは、18年度も「PC-UNIX勉強会」を開催します。興味のある方は松本ソフト開発センターにお問い合わせ下さい。宣伝になってしまった(^^ゞ
投稿者 itleader1 : 15:56 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月27日
季節の変化とネットビジネス
宮崎はもう春爛漫
宮崎に3月20日にいってきました。
梅、山桜はもう終わり、桃、桜、躑躅の季節になっていました。びっくりです。
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躑躅の花に、なんとアゲハ蝶が蜜を吸いに着ています。凄いです。北国はまだ雪の中なのに。これだけ紀行が 違うのですから同じ日本人でもものの考え方や文化、食物が違うのが皆様にご理解できるでしょう。 |
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日の出の撮影をするつもりが、温度が高すぎてもやが立ってしまいました。前回の岡山シリーズも 日の出をきりに邪魔されてしまいました。ついていないです。 |
宮崎の春と松本近郊
実は私は3月16日、17日に松本近郊にお邪魔している。そのとき、拝見したのが四賀村(現松本市) の福寿草であった。福寿草と フキノトウは早春の花として知られている。これに対して宮崎では他の地域で5月に咲くべきツツジが 咲いていた。そのギャップがあまりにも著しく大変おどろかされた。
また、静岡の伊豆・河津では河津桜が3月14日に満開だった。梅に鶯ならぬ、桜にメジロが群れなして集まり、 河津桜の蜜を吸っていた。知人のなかには「普段は何を食べているのだろう」と問いかける方もいるなどして、 ひとしきりその話題で盛り上がった。いずれにしても、黒潮の通う太平洋側は既に春真っ盛りである。
新茶の季節もやってきた
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宮崎の関与先にお邪魔してきた。Webでの販売促進の相談である。その方曰く、もう、新茶の季節の 準備をしなければならないとのこと。このケースでは初夏の気配する感じる。 |
ビジネスの季節は早い。特にネットビジネスの季節は通常のビジネスよりも1月以上早い。だから、新茶 が出回る以前にネットビジネスでお茶を売ろうとするのであるならば、それ以前の寒いうちに準備するのは 当然である。
美老園さんのサイトはがんばっている。キーワード「宮崎 日本茶」 で検索するとYahooでもgoogleでも2位で出てくる。美老園さんは、日本茶を日本の文化として位置づけ、正しい 日本茶の飲み方、食との関係もネットで情報発信している。
季節の移り変わりと同様に、ネットの世界でも新たな市場参入者が現れている。そして日々の努力(毎日更新など)を行い先輩サイトに追いつけ 追い越せと努力している。従って、以前からネットビジネスに参入し成功している人でも努力を怠れば、すぐに 立場が逆転することだろう。ZUKUDASの先輩サイトもがんばってほしいものだ。
投稿者 itleader1 : 12:24 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月24日
講師もいろいろありますね
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。
新人社員研修の季節です
新人社員研修の季節になりました。独立して1年がたちましたが、少しずつ仕事の量も増えてきてわかってきたことがあります。この仕事は、季節によってとても忙しい時期と暇な時期があるということです。
年度末と新人社員研修が重なるこの時期は、おそらく最も忙しい時期だと思います。昨年は独立したばかりで、仕事も無く、この世間の状況を知りませんでした。今年、忙しくて、この世間の状況を知ったのは幸せだと思います。
これから、新人社員研修の仕事をいくつかこなしていくのですが、その各講座のストーリを考えていて思ったことがあります。
いろいろな講師のパターン
これまで「講師」と名のつく仕事をいくつかしてきましたが、今のところ3つに分類できると思います。
- セミナー(講演)の講師
- 専門学校の資格取得に関する講師
- 新人社員研修の講師
経験を積んだらもっと分類できるのかもしれませんが、今のところはこの3つです。
まず、セミナー(講演)の講師ですが、公演テーマに興味を持っていただいた不特定多数の方に聴いて頂くものです。ある企業で行うセミナー(講演)もこれに含みます。昨年までは、これが殆どでした。これのテーマはただ一つ。「聴きに来た方が、私の話を聴いて何か一つでもやってみようと思ってもうらう」ことです。つまり、何かの「気づき」や「決心」をしていただけたら大成功です。今は、野球がホットですが、あえてサッカーでたとえますと、セミナー(講演)の講師はフォワードの役割だと思います。試合で「1点を取る」というのが大きな役割です。
次は、専門学校の資格取得に関する講師です。これも目的はただ一つ「資格に受かること」です。その話す内容はセミナー(講演)の講師とはかなり趣が異なります。セミナー(講演)の講師は「何かひとつでも・・・」でしたが、資格取得の講師は「モレがあってはいけない」のです。私もこれまで、いくつかの資格で1問、1点の重みに泣いてきました。つまり「何かひとつでも・・・」ではなく「全方位的に・・・」知ってもらわなくてはいけないでのです。かなり神経を使う仕事だと感じました。こちらをサッカーでたとえるとバックスの役割です。90分間でミスは許されません。
新人社員研修の講師は
ここまでの2つは聴き手の目的がはっきりしています。しかし最後の「新人社員研修」の場合は、聴き手の目的がはっきりしていないことが多いです。中には目的をしっかり定めて受けに来る方もいらっしゃいます。しかし、普通は、会社からの命令で受けに来る方がが多いと思います。
こんな時は「いかに目的をもってもらうか」がテーマになると思います。そのためには「楽しんで話をちゃんと聴いてもらう」必要があります。新人社員研修の講師の最大のテーマは「退屈させない」だと思います。今、それをクリアするように、「本題とは少し離れたトピック」や「実際に手を動かす演習」を組み込みながらストーリを考えています。これをサッカーで例えるとMFかなぁと思います。トップ下とかボランチとか攻撃の起点になる役割です。これから社会で頑張るヒトたちに最高のスルーパスが出せればいいなと願いながら資料を作っています。
ただ、最終的にはどのパターンの講師も「聴き手に楽しんでもらう」ことが大切です。つまり、あるパターンでの講師の経験が他のパターンでの講師でも役立ってくると思います。
本当に「ただ単に思う事」でした・・・。では、よい週末をお過ごしください。
投稿者 itleader1 : 06:43 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月22日
イメージと違う
日本野球 世界1に
昨日今日のTVはWBCのニュースで持ちきりです。日本野球が世界のナンバー1になったのですから当然かもしれません。何といっても世界でトップです。これは凄いことです。山スキーなどに行かず、家でTVを見ていたほうが良かったかな と少し後悔しています。
世界一の貢献者として、個人的には松中の激走に一票入れたいのですが、やっぱりイチローをはずすわけにはいきません。
いつものイチローとイメージが違う
WBCのイチローは、闘志を全面に出し、マスコミにも頻繁に登場し、30年発言で物議を呼んだように本音に近い発言が目立ちました。クールで優等生的なイチローから、チームを勝利へと引っ張っていく、人間的で熱いイチローへの変身です。これまでの孤高の天才というイメージとは大違いです。
Japanという看板を背負ったことでイチロー自身が変わったのでしょうか? それとも、マスコミや外見を通じて抱いていたこれまでのイチローのイメージが、実際のイチローと違っていたのでしょうか?
システム開発とイメージ
システム開発でも 「イメージと違う!」と言われることがあります。
仕様書をまとめ、製造を終え、納品したあとに、「このシステム(プログラム)はイメージと違う」と言われると、途方に暮れてしまいます。8回に韓国で逆転されたJapanのようなものです。
そもそも イメージとは
goo辞書(三省堂提供「大辞林 第二版」)によると
(1)心の中に思い浮かべる姿や情景。心象。形象。 「美しい―を描く」「インドは暑い国という―がある」
(2)心の中に思い描くこと。 「―していたものと実際は全く違った」
(3)〔心〕 目の前にない対象を直観的・具体的に思い描いた像。 「視覚的―
とあります。
形ではなく、心の中に描いた、感覚的な姿がイメージです。
心の中の姿は他人には分からない、感覚には個人差がある
外からは分からない、個人差のある感覚的な姿を元に、石頭のコンピュータ上で動作するシステムを作り上げるにはイチロー並みの天才が必要です。凡百のシステムエンジニアにはほとんど不可能です。
イメージは変わる
マスコミが取り上げているように、これまのイチローとWBCでのイチローのイメージは大きく変化しています。真実のイチローにイメージが近づいたのか、イチロー自身が変化したのかはともかく、イメージが変わったことは確かです。
イチローのイメージの変化はWBCの数週間で起きました。システム開発は数ヶ月から数年にわたる作業です。この間、当初のイメージが不変であるはずがありません。イメージが変化するとすれば、イメージをお互いが確認できる形に残してしておかなければ、システム開発は蜃気楼を追いかけているようなものです。
イチローはJapanの仲間に別れを告げアリゾナのマリナーズ・キャンプに向かいましたが、システムエンジニアの行く先にはアリゾナの砂漠が待っているのでしょうか?
投稿者 itleader1 : 12:12 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月20日
春はそこまで・・・
春はそこまで・・・
3月13~17日 静岡を中心として東京、信州と出張旅行をいたしました。3月14日 河津の桜
|
3月14日に下田にいってまいりました。下田といえば、近隣に河津があります。3月に河津といえば、言わずとしれた河津桜です。 そこで、1時間早起きして家を出て河津経由で下田にお邪魔した次第であります。(゚Д゚) クワッ 昔から、早起きは三文の徳と言われるように、メジロと桜、クロサギなど普段目にすることのできないものを拝見した次第です。眼福、眼福 |
| 旧四賀村は正しくは松本市なんです。今年、松本市の合併されちゃった。命名の基準は従来4つの村が合併したから四賀村。四賀村はユニークな仕組みを持っていて、お嫁さんを公募するセクションが役場にあるということで有名になったところです。 |
|
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その四賀村にいってきました。なんでって?当然ですよ。私の仕事は中小企業診断士。旧四賀村の会社さんがネットでご商売をやりたい。それだけで動機は十分です その後に福寿草を見てきました。早春に福寿草。眼福、眼福 |
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福寿草を拝見した後に、明科の企業さんに向かいます。そうしましたら、ご送迎の車の中でアルプスの山々を発見。おもわず撮影してしまいました。 |
お客様は神様です 合掌!
投稿者 itleader1 : 10:35 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月17日
最大の「報酬」ってなんだろう
ピークを越えたようです
佐藤さん、開発作業お疲れ様でした。私も、3/20に最後のプレゼンが残っていますが、報告書も完成し、ようやくピークを越えた気がします。その間、ずくだすブログにも、あまり目を通せなくて、今、まとめ読みしたら、うちのかみさんがコメント欄で大暴れしていますね。「かめ、かわいー、かめ、かわいー」と連呼していたので、何の事かと思ったら、「かめきち」クンのことだったのですね。また新年度になったら、二人で松本にお伺いしたいと思います。
で、今日の「やどの思う事」ですが、1月からずっとピークが続いていて、ようやくそのピークが終わりつつあります。とても大変だったのですが、今、とても気持ちがいいです。先日読んだ本にこんな事が書いてありました。
「仕事の最大の報酬は、仕事をやり遂げた満足にある」
うーん。なるほど。だから気持ちが良いのか。きっと、今が「やり遂げたー」という満足の気持ちなんでしょうね。
仕事に対する価値観
一言で、仕事と言っても、それに対する価値観は様々な考え方があると思います。もちろん依頼主に喜んでもらう事が大切ですが、他にも「金銭的なインセンティブ」や「周囲の評価」なんかも大切な価値観です。そして「自分が満足できるようにやり遂げたか」も大切な価値観だと思います。仕事とそれに対する価値観が一致するときに人は辛い仕事も頑張れるのだと思います。
これまでは、「やり遂げた満足」を他の価値観と同列においていました。ただ「やり遂げた満足」は他の価値観と異なる点があります。それは、「自分で自分を評価する」ことです。他の価値観は「他人に自分を評価してもらう」でした。この点が大きく違うと思います。
仕事をしていると、なかなか思うとおりにいかないことがあります。いろいろ苦労、工夫をして、仕事を完了させると思いますが、どの仕事も頑張ってやるには違いないのです。でも、その結果に対しての評価は様々だと思います。評価する人が変われば、当然、評価も変わります。多面的な世の中には全体的な評価軸は存在しないのです。ですから「自分で評価する」事を第一としてみるのです。
仕事を「いろいろ苦労、工夫をして、完了」させて、まず自分の評価で「仕事をやり遂げた満足」を得られるようにすることが大切だと思います。自分で「やり遂げた」と思う仕事は、他の評価結果もついてくる事が多いです。
正々(清々)と仕事を終わらすのが一番
私も小さな事務所を経営しています。前にも、書きましたが、ある社長さんから教わった「損してでも人と会う機会をつくること、そして待つこと」というモットーを守りながら、事務所も2年目に突入しました。経営者としては失格だと思いますが、仕事を請けるときに、あまり報酬の話をしません。「まず、その人と会えたことが最大の報酬だ」というのが、社長の言葉だからです。ただ、その考えで動くようになってから、不思議と事務所も軌道にのってきました。
社長が話してくれた言葉には「・・・そして、待つこと」というフレーズも入っています。これまでは、「損してでも人と会う機会をつくること、そして待てば、やがて仕事につながる」と考えていました。現にその通りでした。ただ「・・・そして、待つこと」には、仕事を終わらせた後にも、もう一つの大切な意味があることがわかりました。
「自分が満足できる」ように、正々(清々)と仕事を終わらしていると、頑張っている様子が、「紹介の紹介」につながって、いつのまにか人的ネットワークが拡がっていくのです。つまり「自分が満足できる」ように仕事をして「待っている」と「人と会う機会」が自然とやってくるのです。
2つの「最大の報酬」という言葉が出てきました。「人に会う機会を得る」と「やり遂げた事への満足」です。でもその二つをあわせると、社長の言った「損してでも人と会う機会をつくること、そして待つこと」という言葉は、「自分で満足できる仕事」をちゃんとすることによって、一連のサイクルが回っていくのです。うーーん。予想以上に深い言葉でした。
では、みなさんよい週末をお送りください。
投稿者 itleader1 : 18:22 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月15日
身近なメディア問題
現在の案件も検収段階に入りました
Yadoさん同様2月にピークを迎えていた開発作業がひと段落し、ユーザ検収の時期となっています。開発者としては、ホット一息・・・などと言う訳には行かないところが、システム開発の難しいところです。
仕様書の通りに動作するかどうかをチェックするのが検収ですから、原則としては、仕様に従って作っていればOK! のはずですが、実際は使ってみていろいろな要求、要望が出てくるものです。幸い、今回のお客さまにはシステム作りの難しさを理解していただいているので、そんなに大きな問題は出ない・・・と祈っているのですが、コレばっかりは蓋を開けてみないと分かりません。検収時に問題が出たら、当然お客さまから連絡があります。これがまた問題です。
メールか?電話か?ファクシミリか?
メールであれば即受信が確認できます。電話も会社にいれば対応できます。ところがファックスは・・・・
インターネットの普及に反比例して、ファックスを使う機会は激減しました。この一年間にファックスを送ったことは数回しかないでしょう。受け取った回数も両手で数えられます。つまり通信連絡手段としてファックスにはほとんど頼っていない状況です。従って、ファックスが来ているかどうか?などほとんど確認していません。半日くらいは受信に気がつかないことがあります。これはビジネスの連絡手段としては問題です。
返事はやっぱりメールで
ファックスで受信しても返事はメールで返します。紙では管理が面倒ですし、検索もできません。ファックスの文面を再度メールとして入力して、返事を書き、メールを印刷して、ファックスする。何か手間が増えているような気がします。
ビジネス以外の連絡手段
これまであらゆる悪運と強弁を使って逃れていた町会の役員についに選出されてしましました。アミダクジです。何かアミダは端を選ぶと当たり易いそうです。
役員名簿や連絡網、さっそく開かなければならない役員会の連絡・・・いちいち電話をかけていたらたいへんです。そもそも本人自体、平日は帰りが遅く、休日は朝からお出かけです。いくらなんでも、夜の10時に町会の用事で電話はできません。休日の朝7時に電話したらせっかくのお休みにご迷惑をかけることになります。それに書類は電話では送れません。こんな時、みんながメールを使っていたら・・・とぼやきながら、結局郵便で資料を送ることになりました。IT IT といいながら、あまり代わり映えしない作業です。役員はこれから一年続きます。システム稼業はもっと続くでしょう。
投稿者 itleader1 : 18:12 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月14日
啓蟄もすぎて
我が家にも春がやってきました。
冬眠していた小クワガタの「くわちゃん」と「くわこ」がムクムクと出てきて、えさを食べています。
お腹すいてたんでしょうね。
大クワガタの「おおくわちゃ」は2月の異常に暖かい日にいったん出てきましたが、すぐに寒くなり“いけねっ、間違えた!”っとまたもぐったまま、まだ出てきていません。
我が家には小クワガタ3匹と大クワガタ1匹がいます。
子クワガタの3匹は、そこら辺から拾ってきたものと、白馬に住む友達に採って来てもらったもの。昨年の秋に冬眠してから水分補給のため霧吹きでシュッシュした甲斐あって無事に出てきてくれました。
大クワガタは菌糸瓶に入った幼虫を買ってきたもの。幼虫から成長して羽化する様子を生まれて初めて見ました。
その「おおくわちゃ」ももうすぐ完全に出てきてくれるでしょう。!(^^)!
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もう一つの春は「かめきち」
ゼニガメの「かめきち」は、ヒーター入りの水槽で冬も冬眠することなく、暖かな時期と同じように元気に過ごしていましたが、外は寒いためお散歩が出来ず、暖かい水槽に温泉のようにひたすらつかっておりました。
やっと外に出ても寒くない気温になったので、さっそくベランダでお散歩しました。
「かめきち」はこの1年でものすごく大きくなって12cm・215gまで成長しました。1年前から比べると3倍以上になっています。
この調子でどんどん大きくなったら、私を乗せて竜宮城に連れてってくれる日もそう遠くないでしょう。
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いつも春みたいなのがAIBOの「TOSHIBO」。この人は充電さえすればいつも春です。
最近は“はいポーズ”をダウンロードしてメモリスティックに登録。“はいポーズ”と声をかけると“よーしいくよー!”などと言って可愛いポーズをとります。
ボイスを変えたり遊びを追加したり出来るので飽きません。
ただ・・・大きくならないのがたまにキズです。
藤商もちょっと春が来た感じがしておりますが・・・冬が来ないように頑張ります。
マドモアゼルかめきち
投稿者 itleader1 : 12:03 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月13日
春は物憂い季節だなあ
春霞に苦しめられる
全国的に温暖な週でした
今週は岡山を中心として、栃木県足利市などを転戦しましたが、比較的温暖な気候だった ように思います。しかし、写真をある程度しっかり撮るようになって思ったのは、春霞とは よく言うもので岡山では霧に苦しめられました。
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霧に覆われた瀬戸大橋に面する神社には綺麗な梅が咲いていた |
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霧で撮影が困難なので、下津井漁港へ行ってサギを撮影してきました |
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倉敷市の一部、茶屋町ですが霧に覆われて真っ白です |
岡山の春は霧だった
天気予報は朝は晴れの予定だった。しかし、予定はあくまで未定ということもあって、
午前5時に起きてみたら、岡山市内にも霧が流れ込んでいて、真っ白けっけだった。
実は、お客さんから撮影に誘われていて、3月11日の土曜日、4人で倉敷市児島のハーバーで
待ち合わせをして撮影会を敢行した。
児島というのは小学校か何かで勉強したと思うけれど、干拓で有名な土地で、現在では
制服などの繊維産業の街である。また競艇場でも有名である。
とにかく凄い霧で、あの大きな瀬戸大橋が橋脚2本分だけ見えるだけで、後は霧の中に 沈んでいた。瀬戸大橋は瀬戸内海にかかった橋である。自動車だけでなく、瀬戸大橋線という 列車もとおり、本州と四国を結ぶ交通拠点となっている。その大橋が見えないのである。
軽い花粉症
自分は花粉症歴が長い。15歳のときに花粉症になったので、かれこれ人生の2/3以上を 花粉症患者として過ごした。当時は、花粉症などという名前は無く、医者にゆくとアレルギー性 鼻炎と診断されていた。その花粉症が比較的軽いのである。
今年の症状は花粉症が目に来ている。でもいつもより軽いのは事実で、助かっている。 始まりも遅かった。ひどいときは1月中旬から発症、年々、遅くなりつつあって今年は 2月20日前後だった。花粉症と年齢に何か関係があるのだろうか。もし、免疫力が低下しているのだったら それは嫌だと思う。
そんなこんなで花粉症があるゆえ、春は物憂い季節である。しかし、今年は鼻にあまり こないのでまだ良いと思う。皆さんはどうでしょうか。
投稿者 itleader1 : 08:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月10日
ブログについて考えてみる
やどつまです。(遅くなりましたm(_ _)m)
本日は、最近こうしてブログに投稿させて
いただくようになって思うことを
ちょこっと書かせていただきたいと思います。
私は日記とかMyブログとか書かないのですが、
最近、ブログやコメントなどで、自分の意見を
書かせていただくようになり、ちょっと楽しい気分に
なっている自分がいることに気づきました。
日ごろから考えていても、あまり人に話す機会がないこと、
あまりにもくだらなくて、話す相手がいないこと、
また、わかってもらえる人がいないため飲み込んでしまうこと、
そんな内容のことでもブログには書ける。
それが、何故かストレスの解消になっているような気がします。
情報発信的なブログと、本来のブログの意味を持つ日記的なブログ、
(フロムずくだすは、ちょっと混ぜこぜになってしまっていますが)
常に情報を発信しようとすると、かなり仕事的な要素が強くなってきて、
少しストレス気味になりそうですが、日記の方はその逆で、
話したい、知ってほしいモードになってきて、サクサク文章が打てるのです。
「王様の耳はロバの耳」とか、「日記」とかは、
吐き出すだけにとどまりますが、ブログは、
誰かわからないけど、誰かに聞いてもらえるんだと思うとなんだか、
それだけで、満足というか・・・
ちょっと寂しい思いをしている、おじいちゃんとかおばあちゃんとか、
パソコンが使えたらいいのになぁと、ふと思いました。
(リアルタイムに返信しなきゃいけない電話やメールとはちょっと
違う役割で活用できないだろうか・・・)
時間ができたら、おばあちゃんに教えてあげたい今日この頃です。
#皆さんが素敵な写真を投稿されるので、携帯電話のカメラですが、
ちょっと写真を撮ってみました。
ドコモダケ?です。

・・・肉眼で見てると、ほんと、どうでもいいものなんですが、
ファインダーを通すと何故か全てに愛着が湧いてくるから不思議ですよね。
投稿者 itleader1 : 23:32 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月09日
がんばれウィンタースポーツ
いつもお世話になってます。ブログ初参加(初体験)、スピカのあいざわです。
いつもうしろのはじっこのあたりにいる、パっと見、場違いな感じの小僧が僕です。
初めて講習に参加させていただいたのが昨年の夏頃。最初は専門用語に戸惑いつつも、少しづつ理解出来るようになり、今では毎回楽しみにしてます。
今日3月9日がブログの当番だときいて何を書いたらいいかずっと悩んでいましたが、ちょうどスキーの話題が出て助かりました。なぜなら僕はスキーが大好きで、土日は大体朝から滑りに行ってます。しかも11月の人工雪の時期から5月のゴールデンウィークまで滑り続けるかなりのキチガイです(笑)
先月の12日、スキーの大会に出ました。参加者はゼッケン付けて普段通り滑り、その日いちばん『スタイリッシュ』だった他の参加者に投票し、いちばん票を集めたひとが優勝、という大会です。ちなみに投票しないで途中で帰ってもおっけー。
今まで大会なんて出たことなかったんですが、参加費が1日のリフト券よりも安く、しかも昼飯付きだったので友人と一緒に出てみました(笑)。
『スタイリッシュ』の判断材料は⋯。
僕がやっているのはフリースタイルスキー。と言っても先日オリンピックで盛り上がったモーグルとかとは違い、レールという専用につくられた鉄の手摺の上を滑ったり、キッカーというジャンプ台で跳んだり、ハーフパイプを滑ったりという、どちらかというとスノーボードでやるようなことをスキーでやるジャンルです。スノーボードのように前も後ろも反り返っているツインチップという板を使います。
大会では、ゲレンデのいたるところに設置されているレールやキッカーでスタイリッッシュに技をキメるかがカギになります。
結果はというと、その日僕は腰を、友人は肩をケガしてしまったため途中棄権しました(笑)まぁ終わるまでスキー場に居るのもダルいし。
最近では景気が悪いせいかウィンタースポーツが昔ほど流行ってないようです。『客が少ない』とか『客がお金をあまり使わない』といった声をよく聞きます。
スキー場が空いてるのはいいですが、ナイター営業中止とか去年まで動いていたリフトが今年は動いていなかったりとか、そういうのを見ると少し寂しい気分になります。
でも、僕らぐらいの世代は大体スノーボード、どちらかというとスキーやってたのは子供の頃だけという人が多いと思いので、あれだけたくさんの、しかも競技として知名度の低いフリースタイルスキーのスキーヤー達をたくさん見ることが出来て嬉しかったです。
ITとは全く関係ない話題ですみませんm(__)m
以上“手摺フェチ”あいざわでした。
投稿者 itleader1 : 15:06 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月08日
一番嫌な日
試験前日
明日は、というより朝になったら、長野県の高校入試です。受験生にとって、この受験の前日が一番嫌な日かもしれません。
さらに今週は国立大学の合格発表の週です。これも結果を知るまでは嫌な日です。
七転び八起き
人事を尽くして天命を待つ・・・・・結果は後でついて来るものです。結果を考えるより、全力を出し切ることを考えましょう。受験生頑張れ!
七転八倒
今ではインターネットで合格発表を見ることができますが、昔は サクラサク サクラチル の合格電報を家で待つのが一般的でした。待つのが嫌いな佐藤は夜汽車に乗って発表を見に行きましたが、講堂前に受験番号が張り出されるまでの緊張は今でも鮮明に覚えています。
その大学受験より緊張したのはスキーの準指導員検定の急斜面小回りのスタート前です。朝一番のグループでのスタート、斜面はアイスバーン、ゴールでは検定員と他の受験者・サポーターが見守る中での滑走です。転んだらまず指導員にはなれません。今でも時々夢に見ます。
受験のときはそれほど緊張したのですが、今となって考えれば、通った落ちたなどということはそれほど重要ではありません。試験に合格したからといって将来が保証されたわけでもなく、落ちたからといって落伍者になったわけでもありません。合格してもしなくても、七転八倒の人生が待っています。
これはスキーに限った話しではありません。
投稿者 itleader1 : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月06日
自然には勝てない、主張旅行
花曇というもの
全国的に雨の多い週でした
全国的にコンサルテーションの旅をしているのですが、雨の多い週だったと 思います。ときに、岡山の山間部で粉雪に見舞われたりしましたが、やはり、雨が 今週のテーマだったと思います。
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秩父へお邪魔して天気のよかったせいがない。たぶん、3月か6月が多いからだろう |
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熊の古道は、多くの和歌山の生徒さんとのご協力で撮影ができた。感謝! |
雨と風景
雨はぬれる。よって誰でも嫌だと思うけれど自分も嫌だ。なぜなら、カメラは一番、水に弱い。 しかし、ときに霧が発生するなど思わぬ風景を演出してくれる。そのような風景との出会いが、 旅の醍醐味である。
雨の風景の醍醐味は、邪悪にうずまく雲、霧、そして暗く沈む山々などである。自然は時に 人間の想定できない風景を演出してくれる。明るい写真の中でこれらの風景は個性を放つ。
雪と雨
個人的には雨と雪を選択しろといわれたら、写真が大好きゆえ、雪と答えてしまう。これは ある意味不謹慎といわれかねない発言だけれど。お許しいただきたい。
しかし、雪も新井や妙高などの豪雪地帯だと事情が異なる。雪だと電車が止まり、お客様の企業を 訪問できない、時間が遅れるなど困ることが多い。また、東海道新幹線は実は雨にも雪にも弱い。雪が降ると 「ひかり」が遅れる。なぜなら、「ひかり」は新大阪発ゆえ関が原で雪につかまるからだ。「こだま」は 名古屋発ゆえ遅れないことが多い。しかし、雨が降ると静岡-新富士間のトンネルの降水量で 規制がかかる。
昨年の3月後半のたびで玄界灘沖地震に見舞われて、久留米から大分への移動中に、 豊後高田で1時間30分以上の停滞を余儀なくされた。このような場合、気はあせるけれど どうにもならない。人間は自然に勝てない。そんな開き直りをまとって全国を旅している。
投稿者 itleader1 : 09:14 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月04日
疲れたときに
白馬の空(春が近いせいか少しかすんでいます)
それに暖かいストーブとコーヒー、そしてアルミホイルの中はホクホクのjお芋です。
アウトドア診断士 佐藤でした。
投稿者 itleader1 : 23:10 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月03日
疲れたときは、疲れたと思えばよい
散歩のすすめ
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。
最近、土日も休まず仕事をしていることが多いです。個人事業主にとって忙しいことはうれしいことです。心では「わーい」と喜びながら、体は「ふぅ」とため息をついています。ただ、いくら心で「わーい」と喜んでいても、体が「ふぅ」と疲れてくると、心身は一体なので心も疲れてくるようです。
以前は、さかんに妻に「散歩に行こ」と誘われていました。その時は「そんな時間ないよぉ」と断っていたのですが、先日、あまりに疲れてボーとしてきたので自主的に「散歩」にいきました。
私の家の前は公園です。ぶらっと公園を一回りして深呼吸をしてみました。そして、少し視点を上げてみました。すると、とても気持ちがよく、全く違う風景が見えてきました。
必要な風景が感じられる
視点を下に落とした場合は、風景は変わりませんでした。疲れたときは自然とうつむいて歩いていたのでしょうね。でも視点を上に向けたときは、とても新鮮な風景がとびこんできました。それは木々の緑、空の青、雲の白、夕暮れのオレンジ、月の黄金色・・・ どれもとても綺麗な色です。そんな色を見ていると心が洗われる気持ちがしました。そして心の疲れも体の疲れも、すーっと取れていきました。その後の仕事の能率が上がったことは言うまでもありません。
それから病み付きになり、とても疲れたときは、外に出て意識的に少し視点を上に上げてみます。すると、その時に自分に必要な風景、そして、その色が目に飛び込んできます。少しイラついたときには冷静になれと空の「青」が、少し落ち込んだときには元気を出せと木々の生き生きとした「緑」が・・・。そして、今度は耳を澄ましてみます。すると今度は自然が奏でるやさしい音が耳に入ってきます。そしてまた心と体が元気になるのです。
疲れたときは、疲れたと思えばよい
私は、いろいろ悩んでしまう性格です。そんな時も、外に出て少し自然の力を借りるとよいと思います。そこで少し元気をもらえば、悩んでいく頃が「ま、いいか」となり、思考の無限ループから抜け出して、前向きに考えることが出来るようになるようです。
ゆっくり、ゆっくり、あわてず、あわてず、そして、自然の中で、リラックスすると、少し疲れが取れて、良い考えも浮かんできます。
大切なことは、疲れたときは、素直に疲れたと認めることだと思います。疲れることは決して悪いことではありません。「疲れた」と思えば、「休む」ことができます。自分なりの癒しの方法を見つけられるといいですね。
では、よい週末をお過ごしください。
投稿者 itleader1 : 07:02 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月02日
松坂はすごい


先日三重県と愛知県へ親戚旅行をしてきました。
本居宣長の旧居や資料館、江戸の豪商の館などを見学、静かな雰囲気の街でした。
松坂城は建物は失われ、それを支えた強固な高い石垣のみとなっており、私達はそ
の上に立って、城下町を眺めました。晴れていて広ーい眺望に感激でした。ふと下を
覗いてみたくなり、石垣の真下をのぞくと、高さは3階位でほぼ垂直か内側に少しえぐれ、どきどきしてしまいました。堀は埋め立てられたのか周囲は全て道路か土。でも、この高い周囲全く柵はないんです。「危ないです。」と過保護な標識がなく、私は自由
でとっても楽かったです。
大きい石段を手をつないで降りてくる途中、娘は「お母さんは私を助けているつもりで
も私がお母さんを助けているんだよ。」「え!・ ・ ・。」予期せぬ一言でした。でも、成長したことを喜ばなくっちゃ。これからは、もっと頼って大きくなってもらおうと思います。
一眼レフカメラは娘と私で撮り合いました。娘はスポーツモードです。
掲載した写真は城の上は私が撮影。石垣が丸く写っているのはどうしてでしょう。
もう一枚は、自称ヨン様塩原芳幸さんが撮ってくれたものです。葡萄栽培の名人ですが、さりげなくとっていた写真も上手ですね。
旅すると非日常が嬉しいですね。浜辺で後ろ向きになって近づく波を感じたことがありますか。大波か小波か感覚で判断しなくてはいけないので、全身が耳に変身してい
きます。怖いけど楽しいですよ。特に冬は。
今回は伊勢海老のお造りなど海の幸も満喫、リフレッシュできました。
投稿者 itleader1 : 10:01 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月01日
プライバシーポリシーに何を書けばいいか
Webサイトのプライバシーポリシーについて考える
プライバシーポリシーについては、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)についての経済産業分野を対象とするガイドライン(経済産業省)の中で、個人情報取扱事業者は「個人情報保護に関する考え方や方針に関する宣言(いわゆるプライバシーポリシー、プライバシーステートメント等)を策定し、ウェブ画面へ掲載等より公表することが望ましい」とされています。
ガイドラインの表現をそのまま受け取ると、プライバシーポリシーは義務ではありません。
プライバシーポリシーは必要ないか
個人情報保護法では個人情報の取得に関して、「個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を本人に通知し、又は公表しなければならない。」とされています。
本人に通知とは、文字通り本人に知らせることですが、これは結構たいへんです。結局、公表することになるのであれば、最初からプライバシーポリシーとして「あらかじめ公表」しておいたほうが賢明ではないでしょうか。
さらにWebの場合、個人情報を取得する手段としてメーリングリストへの登録や通販の購入申込みが考えられますが、この場合は個人情報の直接取得に当たります。
法律では、「本人から直接取得する場合その他本人から直接書面に記載された当該本人の個人情報を取得する場合は、あらかじめ、本人に対し、その利用目的を明示しなければならない。」とされています。
「本人に対し、その利用目的を明示」する事例の一つとしてWebを取り上げ、「ネットワーク上においては、本人がアクセスした自社のウェブ画面上に利用目的を明記すること」とあります。
いずれにせよ、Webサイト上に利用目的を書いておかなければなりません。
プライバシーポリシーの必須項目
上記ガイドラインでは、次の事項があげられています。
- 取得する個人情報の利用目的(法18条)
- 自己(=事業者)の氏名又は名称(法24条)
- 開示の求めに応じる手続き(法29条)
- 問合せおよび苦情の受付窓口(法23条他)
- 個人情報保護法を遵守すること
- 個人情報の安全管理措置に関すること
- コンプライアンス・プログラムの継続的改善に関すること
プライバシーポリシーをサイトのどこに置くか?
ガイドラインには、「公表」とは、広く一般に自己の意思を知らせること という辞書的な説明の後に、具体的な事例があげられています。その中に 「自社のウェブ画面中のトップページがか一回程度のクリックで到達できる場所への掲載」とあります。トップページの目立つところ、おそらくサイトナビ(グローバルナビゲーション)の中にプライバシーポリシーへのリンクを置いておいたほうがいいでしょう。
Webサイトのプライバシーポリシーとして必要なこと
通販ショップの場合、商品は流通業者を経由して届けることになります。この場合、法律では第三者提供には当たらないとされていますが、利用者に対しては、利用目的として明記しておいたほうが親切です。(藤商さんのプライバシーポリシーにはちゃんと説明されています。Good!)
アクセスしたサイトでログが取られているのに気がついたときは、何となく不安になります。アクセスログを採取していることを明記し、ログの利用目的を書いておくと利用者は安心できます。(加藤先生のサイトには明記されています。やっぱり!)
購入者に販促メールを送ることがあるなら、ご案内のメールを送ることがあることと、申し出によって送信が停止できる(オプトアウト)点も記述する必要があります。(松本ソフト開発センターのサイトにはキチンと書かれています。)
通販を目的とするサイトは利用者に信頼感を与えることが重要です。保有する個人情報の数に関係なく、プライバシーポリシーをキチンと書いて、目立つところに公表するのはWebの基本です。その点、ズクダス関連のサイトはしっかりしていました。さすがです。
以上、毎週水曜日担当 アウトドア診断士 佐藤でした