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2006年02月28日
インスト的 Officeチップ #03
投稿が遅れてしまってスミマセン。目に見える日付ですが、過去に戻して投稿します。
今年に入ってから、気にしているのが「Office12(開発名)」について・・・です。
Vistaの記事もだんだん増えてきていて、覚えていかなければならないと思うと頭痛が襲ってきます。
最近だんだんモノを覚える力が衰えている自分がわかるので、ちょっとショックを受けています。(ノ_-;)ハア…
今日のブログは
【Excel情報】 新しいエクセルの概要
新しいエクセルの画面や仕様の紹介と、個人的感想を。。。。

新しいOfficeは97~2003までの間のマイナーチェンジとは違って、フルモデルチェンジとも言えるほど大幅に変更、機能強化がされる模様。
今、発表されているのは、開発途中のものらしいけれど、97以来の大改造?のようです。
びっくりしたのは、シートの大きさ!
これまで・・・1枚のシートは「65536行×256列」でした。
それが
↓
「1048576行×16384列」
どんな大きさなの??という感じです。
今までは1枚のシートに6万件くらいのデータしか入らなかったのが100万件入る訳ですね。
そんなに使ったらファイル容量がどうなることやら・・・です。
けれど、個人的にはうれしい改良です。
今まで、大量のデータをエクセルで処理したくてもできずに、泣く泣くアクセスを使っていましたので、今後はエクセルで使えるなぁと楽しみです。
以下、わかっている変更点を箇条書きに・・・・
◇並べ替え・・・・・・・1度に設定できるのは3項目だったのが、64項目にアップ
◇並べ替え・・・・・・・文字や塗りつぶしを基準に並べ替えが行える
◇条件付書式・・・・・これまで3条件だけだったのが無制限に!
◇新関数の追加・・・例)SUMIFS SUMIFの進化型。一度に条件を複数指定できる模様
と、日経PCの記事を参考にさせて頂きました。
個人的にとても楽しみです。エクセルはもっと幅が広がるような気がして楽しそう。ワードも、もっと使いやすくなって登場してくれることを願っています。
覚えなければいけないのが大変ですが、私のHDDが一杯になるまでは、頑張りたいですね~~。
投稿者 itleader1 : 11:18 | コメント (6) | トラックバック
2006年02月27日
全国出張と体調管理について思うこと
旅とカレーライス
年度末を旅から旅へと
今日も、年度末のコンサルテーションスケジュールが進行しています。先週 は2週間で、九州から福島いわき市を2往復してきました。お客様から「よく体調管理 ができますね」「体を壊さないでください」と助言されますが結構元気です。
そんな話をお伺いすると、普段の生活のリズムや習慣のなかでちょっとした エピソードを紹介したく思います。
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九州新幹線つばめは、鹿児島中央駅から新八代まで開業している。アメニティが木を使っているのが特徴。 |
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岡山でいただいたカツカレーライス。別のものを注文する予定が、同席者の影響を受けてつい・・・ |
移動は気楽に
移動に際はリラックスと休養を心がけている。無論、急ぎの仕事があれば優先するけれど、特に心がけて いることは健康である。「健康なくして良い仕事なし」を信念として読書、睡眠、食事を徹底している。
今回写真に取り上げた、九州新幹線つばめは、2月14日に鹿児島中央駅から博多まで移動する際につかった。
実際に,乗車するのは2回目であるが。この九州新幹線、現在では鹿児島中央駅から、熊本の新八代まで開業
されている。八代というのは例の演歌歌手で有名な八代亜紀の故郷だ。
九州新幹線つばめは、上記の写真のように、アメニティに優れた空間でやわらかい照明と木製のチェアで
いやされる。この移動は、新八代までは快適だったが、新八代から乗りついた特急リレーつばめが遅延して、
博多のホテルに入ったのが0:30を回って苦しめられた。ちなみに前日は、福島から品川へ移動。翌日は
博多から新潟空港へのフライトだった。
体調管理とカレーライス
岡山でカツカレーライスをいただいた。同席者は 甚六さんという若者である。この好漢、すこぶるカツカレーライスが好きで、いつ見ても昼食は カツカレーというしだい。普段は体調管理のため油物は避けて通っているのだが、若者の食欲を見ると 負けじ魂が顔を出す。「やめろといわれても」とカツカレーを食す。
カレーライスと書いていて、ふと思い出したことがある。以前から疑問に思っていたことだけれど 「体調が悪いときにカレーライスを食べたくなる」という自分の習性である。 以前も腹に風邪の菌が入っていて下痢をしているにもかかわらずカツカレーを注文したことがあった。 また数年前も調子が悪く立っているのがやっとのときにもカレーを頼んでしまった。 これはいったい何なのだろうか。もしかすると体調が悪いときにカレーの持つ香辛料が何か食欲を 刺激するのかもれ知れないなどと適当に考えつつ、今回の筆を置く。
投稿者 itleader1 : 18:11 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月24日
名前はなんでもノーマルに!
やどつま です。
投稿が滑り込みになってしまい、もうしわけありません。
今日は、先日あったちょっとしたトラブルについてお話します。
今、お仕事で、「ASP」というWeb系システムを構築する
プログラム言語を使って業務支援システムを作成しています。
ちょっと専門的な話になってしまいますが、
Web系のシステムを構築するときに使用する
「セッション変数」という、どの画面からも参照できる
入れ物みたいなものがあるのですが・・・
どの画面から見ても、同じ値が入っているはずなのに、
それが何故か空っぽになってしまう・・・
という、オカルトチックな現象が起きていました。
結局、原因は、サーバコンピュータのマシン名に、アンダーバー(_)
を使用していたためで、サーバコンピュータへの接続文字列を、
名前から、IPアドレス(ネット上の住所みたいなもので、
数字とドット(.)の組み合わせ)に変更したら正常に動きました。
以前、ExcelマクロからAccessのデータベースがオープンできない。
という不具合に遭遇したことがあって、その時の原因は、
Accessのファイル名の頭に、半角カナを使用してたためでした。
(途中ならOK。な~ぜ~)
Window3.1からXPに進化するのと同時に、
マシン名やファイル名にいろいろな文字が使えるようになりました。
ものすごく長いファイル名も指定できるようにもなりました。
でも、あまり使わない文字や、すごく長いファイル名は、
ただ、その場で利用している分には問題ありませんが、
ちょっと変わったことをしようとすると、
いろいろなところでトラブルの原因となります。
こんなにトラブルを誘発するなら、最初から使えないようにしてよ!
って、つくづく思うのですが・・・・・
まぁ、本日の教訓は、
「名前をつけるときは、なるべくシンプルにオーソドックスに!」
です(^ ^;)
これは、余談ですが、
そのオカルト現象が起きる原因の一つに、
Cookie(クッキー)と呼ばれる、サーバとクライアント間の
データの受け渡しを行ってくれるものがあるのですが、
それの使用制限が関係している可能性があるということもあり、
同じような現象がないかインターネットで必死に調べておりました。
その時の検索キーワードに、「クッキー」と「制限」を指定したら、
「あのクッキー・モンスターも食事制限!」
が検索に引っかかって、ちょっと幸せな気分になりました。(*^ ^*)
インターネットって面白いですね。
投稿者 itleader1 : 23:44 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月23日
まったくいまさら。
去年の話になりますが、高砂技師によるHTML基礎講座に出席させていただきました。
カテゴリ「その他いろいろ」
2005年11月07日 番外編 講習風景
今までドリームウィーバーの使い方くらいしか知らなかった(HP作成を教えてと来る方は、CSSの存在すら知らない)ので、
タグで云々などとはまったく未知の世界でした(少しは読めるけど、ただそれだけw)。
いまさらですが、素直な感想を・・・
「タグってすごいんスネ。CSS、私にゃー無理かも。」
高砂技師もおっしゃってましたが、すべてをタグで打つのではなく、
作成ソフトで作ったものを、テキストエディタで修正をする。と・・・
てきすとえでぃた?メモ帳じゃぁダメなのカナ?
・・・こんなヘッポコが人に教えてていいのかな・・・
飛び入りの佐藤さんがおしえてくださいました。
とても便利なものだと。
テラパッドとか、秀丸とか。
早速、帰宅してから探しました。テキストエディタ。
そして運命の出会い!
スピーカーをonにして、キーを打つと
「ピヨピヨピヨ」
Enterを押すと、
「クェーッ、コッコッコ」
ぐはっ★
たまりません。
失神モノです。(嘘
しかしながら、必要最低限の機能しかついていないのが難点ですが、
ピヨコなのでオールオッケ~ww
あ、一応テラパッドも落としましたよ、あまり使ってないけど・・・(怒られるカナ?w
最近は作成ソフトで、スタイルシートも作ってなんとかやってます。
講座が生きてます。ありがとうございました!(本当に今更 (A;^ ^)
そして今度はテーブルを一切使わず、DIVだけのHP作成方法というものを教えてほしいカモ。
などと言ってみるテスト。
そしてプチ自慢。
先日 MOS word 2003、Expert受験しました。
満点合格でした~♪
てか、人に教えるのに資格をもってなかったってどうよ。
というご意見は拒否しまーす。
投稿者 itleader1 : 11:48 | コメント (5) | トラックバック
2006年02月22日
記録は身を助ける
システム屋は記録に救われる
2月1日に「システムとはアスリートだ!」というタイトルで、システム開発における記録の重要性について書きましたが、今回は本当に記録に助けられたお話しです。それは、今週月曜日の出来事でした。
ハンディターミナルをご存知ですか? バーコードの読取装置にメモリがついた端末機器です。ファミリーレストラン等で注文のときに、ピッピッと入力している器械を見たことがあるかもしれません。あれもハンディーターミナルの一種です。レストランではお客さんの注文を間違いなく厨房に伝える目的で利用されています。スキャナーのついたハンディは棚卸や検品業務で使われています。バーコードをスキャンして入力するので、正確かつ効率的に処理ができるのがメリットです。問題のシステムでも。、部品の入庫入力用にハンディを活用していました。
ハードは修理できてもプログラムは消えたまま
そのシステムは7、8年前に開発し、その後順調に稼働しています。ところが突然ハンディが壊れました。器械だから壊れるのは当然、まして8年近く毎日のように使っていれば壊れて当然でしょう。メーカに修理に出して、器械は戻ってきました。ただ、中に入っていたプログラムはクリアされています。電源を入れても、ピーピーとエラーメッセージを表示するだけで使い物にはなりません。
プログラムを設定しなければならないのですが、8年近く前に開発したシステムですから、当然私の貧弱なメモリ(頭)には記憶は残っていません。ハンディのマニュアルを見ても、記憶はまったくよみがえりませんでした。かすかに、開発時には読取調整のために、何回もハンディ相手にプログラムを調整したなあ ということが思い出されただけでした。
懐かしの出会い
途方にくれて仕様書を探し出して先頭からチェックしていくと・・・。少しづつ記録がよみがえってきます。ハンディ関係の記録も発見できました。そういえばハンディが壊れたときのために、パソコンとの通信設定とプログラムの操作方法についての資料を作ったことがあるような・・・・・
数ページ後に、懐かしい資料がありました。A4で2ページの資料でしたが、その資料を頼りにハンディターミナを復活できました。記録は身を助ける の記事を改めて実感した事件でした。やれやれ。
投稿者 itleader1 : 12:04 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月21日
未熟プログラマーの呟き...最近の困った出来事
最近こんなことがありました。
昨年9月、『RS232C』経由で大型の秤の信号を取得し、売上伝票を発行して、販売管理を行なうというプログラムに取りかかりました。『RS232C』の信号は取れるのですが、どこかおかしい。
時々、プログラムが終了しないのです。「終わらないスパイラル」に入ってしまうのです。
まっ、時々だからいいか...と、お客様にはちょっと我慢してもらって、次のプログラムへと進めていました。でもやっぱ気になるな~...。まるで、のどにつき刺さった小骨のように、いつも気になってすっきりしません。
もう数年同じ言語を使っているのに、こんなこと初めて...。
あれやこれや、もしかしたらこれが原因?と思うところを色々書き替えてみるのですが、なかなか解決しません。
最終的に、ある手法(MDI)を止めてみたら、うまくいきました...。ですが、
本当に『MDI』が悪いの?
今までずーっと使ってきたのに。
何だかすっきりしない解決だけれど、とりあえず今は、正常に動いているから良しとしよう。
結局、悶々とした日々は3ヶ月ほど続きました。
こんな時は思います。
系統立てて教えてくれるベテランがいるといいな~...と。
お客様に聞かせられない、未熟プログラマー(komatsu)の呟きでした。
投稿者 itleader1 : 22:34 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月20日
2月も怒涛のように出張 前編
2週間の出張から帰ってきました
前編
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2月6日 静岡→韮崎→静岡
韮崎市商工会でビジネスブログ講座を実施してきました。 2時間の枠の中でIDの取得から、ブログ開設までの講座だったのですけれど。 かなり苦戦。結構、一本指打法の人も多く1人講師体制で苦しかった。
一端、明日への移動に備えて自宅に帰ります。
2月7日 静岡→新山口→岡山→瀬戸内市(邑久)→岡山
ダブルヘッダ1本目です。新山口でWebを開設しようとする方のご相談に のって、その後、ITリーダ塾のために一挙に岡山まで戻ります。単線に乗り換えて 邑久へ
セミナは人数がずいぶん減ってしまいました。夏に開設した講座ですが、 最後まで持続することの難しさがあると思います。でも経営者ですから、自分の 商売を見つめてゆく必要があるかと思います。ただ、この会だけゲストで楽天に 出店している店長が2人参加されたのですけれど、やはりIT投資についての 考え方がしっかりとしていて いると思いました。これで雰囲気が締まりました。
2月8日 岡山で3件の仕事
岡山で朝から雪がふりました。とても寒くて。午前中、岡山県の外郭団体の方と 仕事のお打ち合わせをした後、茶屋町商工会の吉備きびスクエアの会議出席。 夜は「キャッチコピー講座」の授業でした。夜は有志で宴会。
岡山の課題は成果が出ているにもかかわらず、盛り上がりがいまいちの点です。 特に中小企業支援機関の方々は一生懸命ですが。新潟や高知のようには ゆきません。でも愚痴をいってもしかたのないことですから、少しずつ意識の 改革が必要だと思っております。
2月10日 岡山→高松→志度
午前中 岡山でBtoBセミナ
岡山の外郭団体でBtoBセミナーを実施。しかし4人しか集まりませんでした。無論、やる気の ある方のみなんで気持ちの良い講座でした。しかしもったいないなあ。なんで、Webに投資しない のだろう。
一路、志度から福島いわき市へ
志度→高松→岡山→東京→上野→いわきです。ほぼ7時間の移動です。
いわき市パイロットオフィスの講座は満員御礼で立ち見もでました。熱意は凄い、これを 実業につなげなければなりません。ここからが勝負です。
2月11日は移動日です
2月11日 福島いわき市→上野→東京→甲府→韮崎
午前中、Iさんご夫婦とバードウォッチングしたのちに、翌日日曜日の 講座に備えて一気に山梨県まで移動です。
また宜しくお願いします
投稿者 itleader1 : 08:32 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月19日
93歳の祖母
やなぎや ル・ソールの降旗です。前回のブログ当番を忘れてしまったので、今日書かせて頂きます。すみませんでした・・・。
93歳の祖母が、今年に入って、ついに寝たきりになってしまいました。
でも、頭の方はしっかりしていて、先日お見舞いに行った施設では、食堂に飾ってある花を眺めて、急に趣味の和歌を詠み始めました。
「1輪の フリージアを眺めて 人の心の・・・・」でも、続きが思い浮かばない祖母。私は俳句を趣味で少しやっているので「続きを詠んでくれ。」と言われたのですが、その場でなかなか良い句が浮かばず、「今度、また一緒に詠むね。」と言って帰りました。
祖母は、明日から、しばらく自宅介護になるため退院するのですが、要介護3になってしまうと介助が本当に重労働です。
しかし、最近、新聞で、あるコツが紹介されていたので、参考までにちょっとご紹介します。
なんと、今、お年よりの介護に、古武術を応用して取り入れ、ギックリ腰や介護疲れを少しでも軽減する方法が注目されているのだそうです!えっ、と思って、ヤフーやグーグル等の検索サイトで、キーワードに「介護・古武術・応用」という言葉を入力したら、たくさん関連記事が出てきました。
長野県は、女性は全国一(つまり世界一!)、男性は3位の長寿県だそうですし、救助にも役立つので参考になるかと思います。
尚、古武術の系統は、身近なところでは、護身術の柔術「八光流健武会」(http://user1.matsumoto.ne.jp/~motu/ )が松本で指導しています。
私も先日、早速、稽古が終わった後に、祖母の起こし方を教えもらいました。
確かに練習の応用なのですが、なかなか、先生の言うように簡単にはできません。
それでも明日からの祖母の介護の手伝いには、少しは役に立ちそうです。
投稿者 itleader1 : 20:23 | コメント (5) | トラックバック
2006年02月17日
日常はブログのネタだらけ
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。最近は妻のほうがちゃんとしっかり考えてブログを書いているので、私はただ頭を垂れるだけです・・・。
でも、窪田さんが「何でも思う事を書いてくださいね」と言って下さったので、安心して日常の思う事を書く事ができます。ありがとうございます。
ブログが続かないのは・・・
でも、ブログって、いざ書くとなると、ちょっと身構えてしまいますよね。何ででしょ。それはいろいろな人が読むと考えてしまうからだと思います。最近、専門学校の講師を始めました。結構沢山の受講生の方がいます。それとは別に今度80人くらいの前で喋る仕事も入ってきました。やばい、私は緊張する・・・、と思っていました。でも、慣れって怖いですね。最近は人前で話す事が苦にならなくなってきました。
ブログもこれと一緒かもしれませんね。この文章をいろいろな人が読むんだと思ってしまうとなかなか書けません。もちろん読み手のことを考えるのは大切な事です。でも、書き始めなければ、読み始められることもありません。自分の思った事を正直に書くのがブログの第一歩だと思います。ホームページではなかなかできないブログの醍醐味だと思います。
日常はブログのネタだらけ
じゃ、私がもし今日ブログを書くとしたらどんなネタがあるでしょうか?沢山あります。昨日を振り返ってみます。
朝起きて、昨日は徹夜明けの睡眠不足です。なんで睡眠不足だと清清しい気持ちになれないのでしょうか? 電車の中では女子高生が、「私の携帯はワンセグなのよぉ」「ん?ワンセグってよく聞くけど何だ? 調べてみよう」。今日の昼ごはんはおにぎりです。健康のためにサラダもつけました。でもなんでサラダをつけると健康にいいのでしょう? 午後からプレゼン資料を作っていましたが、「全体→詳細→全体で資料を作ってね」とお客さんに指導されました。勉強になります。
ブログは Take It Easy
これが昨日の3時までに感じた私のブログネタです。半日ですが、沢山書く事があります。人は生きています。それぞれ何気ない日常と感じていても、他人にとってはそれがとても斬新だったりします。いろいろな情報が耳や目、鼻から入ってきます。それは全部ブログネタです。
ビジネスブログと思うとやっぱりいろいろ考えることがあって難しいかもしれませんが、今は難しく考えずに、Take It Easyでいきましょう。誰も文句を言う人はいません。文句を言うのは、自分の理想とする文章が書けなかったときの自分だけです。
では、よい週末を。
投稿者 itleader1 : 06:46 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月16日
「本格お粥」の商品化に揺れる
1 破砕米との出会い
平成17年9月、魚沼産コシヒカリを求めて117号線を飯山から新潟入れした。
前年はスーパーでコシヒカリを買ったが、今回は米屋さんに立ち寄った。
たまたま客がいなかった為、雑談をした。
その中で爺さん(大旦那)が
「破砕米に困っている、お粥にすると味は変わらないが。」
帰宅後、お粥を作ってみたら簡単にそれも美味しくできあがった。これはこのままにしておくのはもったいない、何とか商品化し、パテントなり、商標意匠なりの差別と考えそれがヒントになり商品化出来ないかアイディアをふくらませる。
2 出願に至まで
アイディアを最初は実用新案くらいで考えていたが、件の知的所有権アドバイザーの方が暖かいアドバイスをしてくた。事前に洗浄し、洗うことな具と共にく直接お粥にする事にもっていけた。
3 商品化の問題 1
出願終了と共に試作を開始する。たまたま電子レンジで10分でできあがった。
そのときは完成した物と勘違いし、試作した商品を知人に配った。大きな勘違いをしていた。
1 使用する容器により全く違った結果になる、満足に炊きあがらない事に気づく。
2 電子レンジにより出力が異なり、同じ条件ではない。
3 水温により出来方が違うことに気づいた。等々、進めば進むほど難問が発生した。
4 商品化の問題 2
電子レンジに向く容器の調査が必要とわかり、ホームセンター、スーパー、100円ショップ、何店も何店も又、何度と無く足を運んで、電子レンジに向く容器を探した。
探しては実験、条件を変えては実験、1日10回以上もお粥を作り続けた。
5 水温の問題 3
社内では放置して水を使用した。だから昨日うまくいったお粥が今朝は芯が残る、その原因を探るため1分ごとに容器の温度を測った、それでわかったことは水道水の蛇口の温度が5℃しかなく、1分で22℃までしか上昇しないことであった。
水温5℃と夏場の20℃以上とは電子レンジの時間が1分違う。10分お粥を売り物にしようとしたらこの1分が致命傷になる。
6 問題解決
いろいろな問題点で心が揺らぎかけていた。取引先の営業マンが立ち寄り、以前渡したサンプルの評価を聞いた。
「美味しかったですよ。家族3人で食べました。両親がこんな米があるのかと感心していました。」といわれた。できばえを聞いたところガスコンロで作ったという。
電子レンジにこだわりすぎていた。ガスコンロなら失敗せずに出来る。
これは
目から鱗 でした。
何であんなに電子レンジにこだわったのか、主流をガスコンロに置き、電子レンジでも出来ますなら問題ないではないかときずいた。
7 今後の展開
すべて無塩で
「さっぱりお粥」 お米の味を大切に具を少なくした
「野菜お粥」 具を野菜中心にし、それなりの栄養を確保
「元気粥」 風邪等の元気の無いい時用で、緑黄食野菜の人参増量で、発芽 大豆粉、テンぺ加え、更に希望により生姜湯添付
「寒天お粥」 ダイエット目的で、寒天粉入り
「野菜寒天} ダイエット用で、緑黄色野菜の人参を多めに、発芽大豆粉、テンぺを入れ、必要な栄養素を考慮したの品揃えに各梅粥、みそ粥を計画。梅フレーク、乾燥みそは別梱包で好みに合わせて使用してもらう。
無塩、塩(消費者が用意)、梅、みそと20種類のお粥が出来る計算である
投稿者 itleader1 : 17:27 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月15日
トリノオリンピックを見ながら、失敗と成功について考えた
メダルが取れません
トリノオリンピックも中盤にさしかかりましたが、日本はメダルが取れません。毎晩、今日こそはメダル獲得か?とTVを見ていても、出るのはため息ばかりです。このままメダルゼロ ということにもなりかねません。
注目していたのはモーグルでした
少しかじったことがあるので、競技初日の女子モーグルに注目していました。上村と里谷のどちらかでメダル1個は取れるはず と予想していたのですが、見事に外れました。
二人とも3Dエアーそのものはそこそこ決まったのですが、エアーの前後でのミスや減速が採点に影響した とのこと。確かにDVD録画を見直すと、エアーの前でいつものようなスピードが出ていません。上位の3人と比べると、スピードと迫力に差があります。
少々の失敗を恐れず、もっとアグレッシブに行ったほうが良かったのかもしれません。自ら難度の高い技に挑戦し、「エアーさえ決まればメダル確実!」と言われ、エアーの成功を優先したことが、全体としての失敗(メダルなし)につながったという皮肉な結果でした。
挑戦するから失敗する
結果を出すには挑戦するしかない。しかし挑戦には失敗がつきものである。
失敗を恐れていては結果は手に入らない。しかし、失敗してしまったら、元も子もない。
などと考えていたら、オリンピック中継の間に見るともなく見ていたTVから、「失敗を楽しめ!」 という言葉が聞こえてきました。「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組でした。「新しいことに挑戦すれば失敗するのは当たり前、失敗こそが成功への道だ!」 (同番組での東大工学部助教授の古澤明さんの言葉)
今夜は男子モーグルです
日本がメダルを取れるかどうかではなく、純粋に競技としてのモーグルを観戦したいと思います。コブだらけの急斜面を一気に滑り降り、背丈ほどの台からジャンプする! まさに失敗と成功を分ける一瞬がそこにはあります。失敗を楽しんでいるプロフェッショナルの姿が見られるかもしれません。
投稿者 itleader1 : 19:29 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月14日
青色申告に挑戦!
こんにちは、赤羽です。
今、正に「確定申告」シーズン真っ最中ですね。
おととしから、「個人事業者」として確定申告していますが、
「簿記やんの面倒~っ!ちゅうか、そんなに稼いでないんで、まいっか!」
と言う感じで、ずっと白色申告でしたが。
「やっぱ、青色申告やっとくとお得らしいし、今年は大ブレイクの予感・・・(何となく、根拠無しです)、もしバカ売れしちゃったらどうしよう!ウププ」
と、想像力が旺盛なもんですから、取らぬ狸のなんとやらで、「今年こそは」と挑戦しちゃう事にしました。
確定申告本は、以前から読んでいてなんとなく理解していたけれど、
お役所に届け出⇒ヘタすっと捕まっちゃうのか?なんて思っちゃうせいか、
「いざ」ってなると、なんだかキンチョーしてしまいますね。
とりあえずご参考までに、僕が参考にした本をご紹介します。
ビンボーなあなたの確定申告楽勝マニュアル〈2006年版〉
(確定申告全般について、カンタンにわかります)

日本一わかりやすいフリーのための確定申告ガイド
(青色申告って、会計ソフトやら、どーやったらイイの?と言う時、便利!)

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
(青色申告にしたら、何がいいの?どーしていけばイイの?という時、便利!)

まー、こんな本を読んでおいたので、とりあえず税務署に行って、
「所得税の青色申告承認申請書」と、「自営業の開廃業届」を出して来ました。
5分もあれば書けちゃう簡単な書類でした。
(ただし、締め切りは、3月15日まで、青色申告考えている人はお早めにどうぞ!!)
しかし、これからちゃんと「帳簿付け」しなきゃねー。
ちゅうか、まずは会計ソフト購入しなきゃ!
頑張りまっす!!
投稿者 itleader1 : 15:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月13日
最近、考えたこと
最近、考えたこと
お詫び
前回、blog原稿を落としてしまった。実は土日曜日なく、 仕事をしていること。1日2個以上の仕事をしたり1日7時間近く電車に乗って いることが多く、パソコンに触る時間がないのでお許しいただきたい。
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春は近い
静岡では梅の花が咲きはじめた。ブログ仲間の宮崎組からも梅の 花の開花情報が伝わってきている。長野や山梨などの北信越地域は まだまだ寒い日が続くだろうけど、春は近い頑張ってほしい。
最近困ったこと
最近、小さな仕事上のトラブルがあった。①関与先に、加藤の名前を 使った勝手な取材依頼があって顧客が気分を害したことがあった。 ②加藤に自分の商品を渡して写真の撮影を依頼する人がいて(無論、ボランティア) 、その人が加藤の都合を考えず催促の嵐で困った。③さらに、加藤関連の ブログに無遠慮の書き込みをしていて不評や批判を買っている。
結局、これらの事件はそれぞれ人は異なるものの、人の状況や立場を 考えず、どんどん行動してしまうことに問題があるように思う。自分達のブログ コミュニケーションは常識ある人や経営者によって構成されているから、 余計、そのような人が目立ってしまう。①のケースは加藤が顧客に陳謝して 事なきを得た。②のケースは仕方がないので写真の撮影を急いであげることに した。③のケースは現在、彼が書き込みを行っているサイトの主からの相談 にのっている。
積極さと無配慮は違う
得てして、②のようなケースでは、「加藤が写真を撮ってくれるといったから催促したまでだ」と 開き直っているのだけれど、やはり無遠慮だといわざるを得ない。なぜなら、加藤はプロの コンサルタントであるから有料の顧客が優先だ。なぜ、このようなことがわからないのか。
また、このブログの無遠慮書き込み男は、さらに調子にのり「加藤は太りすぎゆえ、健康に留意しろ」と のたまう。自分は無論太る体質だけれども、健康には十分に注意している。しかし、 食事を取る時間が不規則になったり、酒席への参加も依頼されたら断らないようにしているため、 ある程度、不健康な生活になるのは仕方がない。困ったものだ。
ブログコミュニケーションには淘汰がある
ブログコミュニケーションは素晴らしい。しかし、ブログを長期間、毎日書き続けて ゆくことが要求されるから、書き手の力量や、持続力が試される。 だから、力量に不足があったり持続力が無い人は短期的にブログのヒット数は維持できるものの 長期的にブログコミュニケーションにい続けることができない。ある意味、 ブログコミュニケーションには淘汰があると考えてよい。
一件、簡単に見えるブログも作法や工夫や努力が必要だ
投稿者 itleader1 : 08:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月10日
漢方薬のようなコンサルでいたい
こんにちは金曜日担当の宿澤です。
意外と多いコンサル恐怖症
コンサルとして活動しているうちに、いくつか顧問先が出来てきました。大変ありがたい話です。そこで顧問先で時々聞く話があります。コンサル恐怖症です。これは、コンサルがその会社を根底から変えようとして、社員のみなさんが疲れてしまった状況です。そのコンサルは、その会社を根底から変えないといけないと思ったのでしょう。その判断があっているのか、間違っているのかは分かりません。
ただ、急な変化に体がついていかなくなった企業は、その細胞ともいべきヒト(社員)が悲鳴を上げてしまい、社長の判断でコンサルを中断してしまいました。もしかしたらもう少し頑張って、そのコンサルの言うことを聞いていたならば劇的に業績がよくなっていたかもしれません。それは神のみぞ知るです。
コンサルと医学
コンサルと医学は「体を治す」か「企業を治す」かという意味でとても似ていると思います。医学には2種類あります。西洋医学と東洋医学です。西洋医学は薬や手術で体を治します。一方の東洋医学は漢方薬でゆっくり体質改善をしていきます。私はコンサルという仕事も、西洋医学的なものと東洋医学的なものにわけることができると思います。
もちろん、即効性があるのは西洋医学です。瀕死の会社には、緊急手術が必要です。東洋医学的に、「ゆっくり」なんて考えてると、気がつけば手の施しようがなくなってしまい、ご臨終になってしまいます。しかし、まだ体力や気力の残っている会社で、自力で治せるならば、その方が長い目でみて、会社のためになる場合もあります。経営者や社員が自分達で考え決断していった方がモチベーションも高いし、一人一人の力もつきます。ただ、体質改善なので、ゆっくりと時間をかけなければいけませんが・・・。
漢方薬のようなコンサルでいたい
わたしは、東洋医学的なコンサルになりたいと思います。性格的にみてもこちらかなぁ、と思います。西洋医学的なコンサルには、ぐいぐいと引っ張っていけるカリスマ性や、劇的に業績を回復させるような、ドラスティックな革新を提案する必要があります。なろうとしてなれるものではありませんが、そんな自分の姿は、ちょっと想像ができません。
現在の顧問先には、常に、経営者の方や社員の方々が自分で考えれるようなテーマやヒントを織り交ぜた資料を作って持って行くようにしています。東洋医学の漢方薬的な役割を目指すのであれば、経営者の方や社員の方々が自分の意思で会社を良くしていこうと考える気づきの機会を提供するのが仕事だと思います。きっかけがあれば、後は自分達の力で会社を良い方向にもっていけます。その様子をみながら、また、みんなが立ち止まってしまったら次の気づきの機会を提供すればよいと考えています。
このやり方であれば、少なくともコンサル恐怖症にはなりません。「何をかったるい事をいっているのだ」と言われそうですが、現に会社のみんなで考える習慣がついてきた企業もあります。やぱっり、ヒトにはヒトに合った役割があると思います。私は漢方薬のようなコンサルでいたいです。
では、みなさん良い週末をお過ごしください。
投稿者 itleader1 : 07:00 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月08日
システムの失敗事例がまた一つ
システム開発の失敗で50億円の損失!
東京ガスが自社システムの開発中止で3月決算で50億円の損失を計上
コールセンターのシステムと関連会社の業務システムを統合し、顧客情報を一元管理するシステム。
経営責任として社長の報酬を2ヶ月20%自主返上、担当部長・マネージャは社長訓戒
以上、東京ガスの発表資料を抜粋
システムは30億円の予算で2003年3月に開発開始したもの。当初の完成予定は2004年10月だったが、完成が遅れ開発コストは予算の倍の60億円に膨らんだ。
運用テストでデータの呼び出しが現行システムより40秒も遅いことが判明。顧客向け施策の変化もあって、中止を決定。
以上、@ITの記事を抜粋
なぜ失敗したのか?
さすが大手は開発規模も損失も大きい! というのが最初の感想でした。次の疑問は、なぜ失敗したのか?です。
@ITによると市販の業務システムをベースに自社で開発していたようですが、詳細はネットにも見当たりません。現行より40秒遅い(1顧客データの呼び出し?)ので、使い物にならない!と判断したのでしょうが、プロジェクトはたいへんだっただろうな とSEとしては同情してしまいます。
失敗の原因は公表されていない
結局、今のところ失敗の原因は公表されていないようです。真相の解明は日経コンピュータの「動かないコンピュータ」にでも期待するしかなさそうです。
システム開発の失敗を公表するという話はあまり聞いたことがありませんから、公表したことだけでも画期的といえるのでしょう。 これはあくまで勝手な推測ですが、「額が大きすぎて、公表せざるを得なかった」というのが本当のところかも知れません。
失敗の原因を公表すれば、他山の石として今後のシステム開発に役立てることができ、50億円の損失も無駄にはならないのでは? と思うのですが・・・・・
失敗で50億円の損失があっても東京ガスは当期経常利益800億円以上とのことです。失敗の額の大きさ以上にタメ息が出てしまいました。
以上、水曜日担当 アウトドア派中小企業診断士 佐藤でした。
画像は癒し系中小企業診断士 宿澤さんが泊まった松本市美ヶ原温泉にある「松本民芸館」でのスナップ 道祖神と福助
投稿者 itleader1 : 12:40 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月03日
中小企業での技術の停滞について考える
こんにちは、やどつまです。わたしの体験から思う事です。
やど>すごいことを考えているね。参りました。(^・^;)
中小企業での技術の停滞
以前、ITベンダーに3ヶ月ほど派遣に行ったことがあります。
社長が30代、社員20人くらいで平均年齢が20代という
若い、勢いのある会社でした。
リモートメンテナンス(※)を取り入れてたり、
お客様に対するサポートも体制もしっかりしていて、
非常にいい会社だったのですが、
プログラミングやデータベースの技術になってくると、
首をかしげてしまう部分があまりにも多く、
技術の遅れと会社の新進的なイメージとの
ギャップが激しくてびっくりしました。
(私も人のこと言えるような技術力は持ってませんが、
その私からみても遅れてたので、良くない状態だと思うのです)
最初に作った人のやり方がそのまま引き継がれていて、
誰も疑問に思わず、ずっと何年も改善されずに
来てしまったんだなぁという感じです。
せっかく良い企画のパッケージなのに、とても残念に思いました。
システム構築やプログラミングの方法には正解がない
システムの構築やプログラミングには正解がなく、
動くものを提供することは、そんなに難しいことでは
ないと思います。
でも、最善の方法となると、今の技術の進歩の速度を
考えると非常に難しく、常に新しいことにアンテナを
張っていないと、最善な方法だと思っていたのが、
もう古い手段になっていたりします。
(なんかSEO対策とだぶるかも)
今までできないと思っていたことができたり、
今まで使っていたことが、使えなくなったり、
ということも少なくありません。
(そういう私自身も、周りの人に指摘を受けながら、
日々過ごしております・・・えへっf(^^;)
大手の企業だと、研修があったり、移動があったり、
新技術の研究部署があったりと、
強制的に新しい技術を知る機会が多いけど、
中小企業では、積極的に自ら機会を作っていかないと
技術が停滞する危険があるんだなぁと感じました。
また、個人のレベルに左右されやすいので、
ある部分では最新技術なのに、ある部分は遅れているという
非常にいびつな形に陥りやすいかもしれません。
中小企業は、小回りが利くはずなのに、変な形で留まってしまっている
のをみると、なにかもったいない感じがします。
「ずくだす」ってすばらしい
そういう観点から考えると、「ずくだす」って
すばらしい場所だなぁと思いました。
業種を問わず、新しい発見や技術を取り入れるための、
ドアが開かれているって感じがします。
大企業での新技術の研究部署ってとこでしょうか。
フィードバックも早いし。
「勉強のために」となると、業務優先になってしまって、
なかなか時間を確保するのが難しいですが、
これからも、ずっと続いていって、さらに、
多くの中小企業の方々が参加するようになってきたら、
ちょっとすごいことだなぁ、と思いました。
(※リモートメンテナンスとは、自分の会社のパソコンから
ネットワークを通じてお客様のパソコンに直接ログインして、
現地に行かずに、システムを直接メンテナンスできる技術のことです。
以前からある技術ですが、積極的に取り入れているところは
少ないです。)
投稿者 itleader1 : 06:58 | コメント (6) | トラックバック
2006年02月02日
長野県松本市・・・全国ニュースへ
2005年も暮れる12月30日でしたか、市内の島立で男性の殺人事件がありました。物騒な年末になったな。
と思いながら、犯人は捕まるのかしら・・・と不安な毎日でございました。
1月の終わり、夜のニュースで長野県松本市でインターネットによる殺人事件がありました。という報道。
無職をとがめられた息子が犯人だという。
メールで殺人依頼。茨城県の人が実行犯だという。
またまた2/1の夜のニュースで孫も共犯。 よりによって祖父からもらったお金を実行犯に払った オーマイガート・・・ 本当に松本で起きた事件かや~
ご存知ですか・・
「長野県松本市」って意外と世の中を騒がす事件で全国ニュースになっているんです。
1986年11月 エイズ患者発覚
フィリピンから出稼ぎにきていた21歳の女性、松本で働いていたというわけでマスコミは松本市内におしかけ、松本市民だということだけで他地域での宿泊を 断られたり、松本市に住んでいる外国人女性たちが銭湯、スーパー、レストランなどに入ることを 断られたりするようになった。などのパニックが起 こった。
1994年 6月 松本サリン事件 オウム真理教の事件です。私の家の近くにも道場がありました。
明るい話題で全国に有名になりたいものです。
投稿者 itleader1 : 11:43 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月01日
システムとはアスリートだ!
2月と言えばトリノオリンピックです
トリノオリンピックの開幕も間近となりました。昨日から今朝にかけては、ボブスレーとスケートの参加が拒否されたとか、認められたとかの話題で盛り上がっています。そこで、今回のシステムとは何だのテーマは『システムとはアスリートだ!』です。画像は快晴の乗鞍岳、オリンピックとは縁のないテレマークスキーで一の瀬園地を走ったときの一枚
アスリートとは?
Googleで検索結果第三位にランクされているサイト athlete では、『具体的にアスリートという言葉のはっきりとした定義があるのではありませんが、一般にアスリートという言葉から連想される姿にスポーツを競技として取り組む人々があげられるのではないでしょうか。そういった人々に共通して言える事は、自らの限界に挑戦し高い目標に向って惜しみも無く努力を重ねているということでしょう。』とあります。このサイトのサブタイトルの通り、アスリートとは、『自らの限界に挑む挑戦者』のことでしょう。
システムとアスリートのビミョウな関係?
自らの限界に挑む挑戦者とシステムを結ぶつけるのには、チョット無理があるかもしれません。時としてシステム開発者がアスリートのように自らの限界を超えて作業することはあっても、システム自体が常に限界に挑んでいるわけでもありません。
アスリートにはレジャーとしてスポーツを楽しんでいる人は含まないようです。すくなくとも、自らの気力・体力の限界を伸ばそう、超えようとする人こそアスリートにふさわしい人でしょう。つまりスポーツを通じて、自分や他人の気力・体力の限界、つまり記録に挑み、記録を残そうとする人がアスリートです。
この『記録に残すことが大事だ!』という点が、システムとの共通点です。
システムと記録
システム開発では、多くの文書=記録を作ります。提案書>外部仕様書>詳細仕様書>プログラム仕様書>検収仕様書>検収手順書>操作説明書等々、システムの半分は記録でできている といってもいいでしょう。
東証のトラブルも記録の不備が原因だった
しかし、開発作業が切羽詰ってくると、往々にして記録を残すことが後回しになることがあります。かの東証(こちらの藤商ではなく、東京証券取引所のほうです)のトラブル・・・東証もこのところトラブルが多発しているので東証のトラブルだけでは不十分ですね・・・去年の11月1日システム変更に伴う月替わり処理の際にシステムが半日に渡り全面ストップしたトラブルです。システム変更時に作成した作業指示書に記載漏れがあったことが原因だとされています( こちらのサイトを参照させていただきました)。システムの増強に終われ、作業優先となり、何とか納期に間に合わせてホットして、つい記録を忘れてしまった・・・・・・システムの開発者としては、多分こんなところだったんだろうな?などと勝手に想像しています。
何億円かけたシステムであろうと、いかに優秀な人材が手がけたシステムであろうと、記録をキチンと残していなければ、トラブルは防げない という教訓でした。
開発初期段階での記録の重要性
トラブルはシステムのバグだけではありません。バグも怖いのですが、それより恐ろしいのが、言った言わないのトラブルです。
システム開発の初期=クライアントの要望を元に要件定義や基本設計を行う段階では、ユーザとの打合せ内容を記録して確認し、その記録を元にシステムの要件を定義し、その要件定義を元にシステムを基本設計する という作業が主となります。文字通りシステムの基本を決める、極めて重要な段階です。最低でも2,3ヶ月、時として半年や一年もかかることがありますが、この間、自分の言ったことを正確に記憶している人はマレです。ひどいときにはつい一週間前の発言と逆の意見が飛び出したりします。そんなとき頼りになるのは記憶ではなく、記録です。記録を残し、双方の確認がなされていれば、無用なトラブルは防止できます(多分・・・・・)。
開発最終段階での記録の重要性
さらに開発が進み、数ヶ月から半年以上もたって納品するとなると、ほとんどの人は自分の言ったことなど覚えていません。形のないモノについて机上で言ったことと、実際に動くモノを前にして言うことが一致している方が不思議かもしれませんが・・・
『これでは使えない!』『イメージと違う!』『なぜこんな動きをするのか?』
それでも要件定義と同じ人物に納品するのであれば何とかなります。最悪なのは、要件定義で話しをした人とは別の人物が納品段階で登場することです。意外にこれはよくある話で、要件定義ではトップもしくは管理者が自社の理想の姿からシステムの要件を語り、納品になると現場の担当者が現実的側面からシステムへの注文をつける などということは当たり前だと考えていたほうがいいでしょう。
システムの製造とは、仕様書に書かれた要件をコンピュータ上で実現することです。この段階で、上流に遡り、要件や仕様を変更されたら、システム開発は成り立ちません。そんなとき頼りになるのは仕様書です。仕様書がキチンと作成され、双方で承認されていれば、納品の際のトラブルは防止できます(多分・・・・・・・・・)。
信じるものは救われる?
防止できないまでも、記録の有無によって対応は大きく違ってきます。もし記録がなかったら、恐らくは力関係を前提とした対応となることでしょう。そうならないために、記録の重要性を信じて、システム開発者は今日もWordに向かって、モクモクと(ムカムカと)作業を続けるのでした。

