« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »
2005年11月30日
なんでも座談会でみんなでブログを作りました
毎週水曜日担当ズクダス佐藤です。
なんでも座談会に参加いただきありがとうございました。
いろいろ考えるよりブログを作ってみましょう
ブログを開設し、
思い思いのテンプレートを適用し、
記事を書き込んで、
ずくだすブログにトラックバックをかけました。
結構たいへんだったけど、とにかく全員がブログを作れて何よりです。
いま改めて各ブログを眺めてみると、既に皆さんの個性が出てきています。
これから、ブログを育てていってください。
佐藤は例によって騒ぎすぎたので、お疲れモードです。
みなさんもお疲れさまでした。
本日の成果
http://elife2.exblog.jp/51591
http://sinanowine.blog39.fc2.com/blog-entry-1.html
http://exxx.exblog.jp/51492
http://azuminosanpo.blog39.fc2.com/blog-entry-1.html
http://kmtkyk0384.blog39.fc2.com/blog-entry-3.html
http://matsugura.blog39.fc2.com/blog-entry-3.html
http://mayut.blog39.fc2.com/blog-entry-1.html
宿澤さんも名古屋からライブ参加してくれました。
手を振ったけど見えましたか?
■追記
加藤先生ずくだす会員のブログが7つ、誕生しました。
投稿者 itleader1 : 23:45 | コメント (4) | トラックバック
ライブ中継楽しいな
宿澤です。
「なんでも座談会」ライブ放送見ています。楽しそうですね。
僕もそっちにいきたいですぅ。
でもライブ映像とSkype音声でなんとなく参加している気持ちになります。
赤羽さん、伝言ありがとうございました。
投稿者 itleader1 : 20:46 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月29日
そろそろ冬の準備を
このところ暖かい日が続いていますが、ちょっと前には松本でも最低気温がマイナス4度を下回った事がありましたね。ラジオでは12月中旬から下旬の気温だと言ってました。
そんな事もあり、先日女房の要請で車のタイヤをスタッドレスに交換しました。タイヤ交換なんて慣れれば女性でもできますが、絶対に女房は自分でやろうとはしません。¥2,000払ってもガソリンスタンドでやってもらう口です。で、私がやっても¥2,000は貰えません。(T^T)
まぁ、そんな訳で女房の車は冬対策が終わりましたが、実は私の車はまだです。私はいつも12月に入ってからスタッドレスに交換してます。でもお昼のラジオで今夜から明日にかけて平地でも雪が降るとか言ってました。う~ん、どうしよう。
このところ、研究会の皆さんは写真に凝っているようなので富士山の画像を一枚貼ってみます。はい、お気づきのように写真ではありません。実際の地形データを元にパソコンで作った画像です。
takasunaでした。
投稿者 itleader1 : 14:24 | コメント (5) | トラックバック
2005年11月28日
日本は広い pert2
日本は広い pert2
皆様のおかげ様をもって、北は新潟、 南は鹿児島まで飛び回っている。このため、全国の四季の移ろいを同時観察させていただいている。
新潟はもう冬!
11月16日~19日に主として水原、新井(妙高市)、吉田などを旅した。雪は妙高でしか みなかったが、もうコートなしではいられない。冬だ。
|
|
水原にはもうかなりの数の白鳥がいるし、妙高高原や新井ではゴルフ場が雪で 営業中止になっていた。
静岡も寒い
|
静岡もコートが不要ながらも朝夕は寒い。著者は布団を1枚足したし、ときどき 書斎の暖房も入れる。2階にいる家人はストーブを入れ始めた。 |
|
松本・塩尻を訪ねてみました
|
週末の26日土曜日から27日日曜日の午前中まで松本にいた。確かに寒かったけれど 新潟ほどではない感じがした。まだ、松本城近くの神社のもみじは残っていたし、色あざやか だった。北信越と一口に言うけれど新潟とは一味もふた味も違う感じだ。 |
季節は移ろいを見せる、そして人も
この夏から秋にかけては今まで以上に多くの人に出会ったし、今まで以上に濃密な かかわりを持った。そして、まだ多くの方々が自分のブログ周辺に残っていてくださる。
しかし、だからといって2ヶ月くらい前の状況と同じかというとそうでもない。「まったく 変わらない生活をしている人」「関係のなくなってしまった人」「新しい一歩を踏み出した人」 「新しいチャンスをつかみかけている人」それぞれである。
生きていることは大変なこと、だけれども
何人かの人から消息をもらう。最近嬉しかったのは、ある木彫り職人にブログを通じて仕事や マスコミの取材が多く入り始めていること。自分の講義を通じて、チャンスを得たり、 幸せになるきっかけをつかめた人が多数いることは自分の人生に至福といえる。
しかし、チャンスはときにプレッシャーとなることもある。また、思わぬリスクを 背負い込むことにもなる。皆さんもご存知の通り、生きていることはそれなりに 大変なのだと思う。問題はそのようなときに、どのように考え、どのように行動するのか ということ。プレッシャーや雑音に負けてチャンスを放棄して引きこもってしまうのか、 それともさらなる勇気を持って前に進むのか。恐らく、成功する人とそうでない人。あるいは 、幸せになれる人とそうでない人との差がこのチャンスのときの行動で差がつくのだと思う。
皆さんに幸せになって欲しいものだ
これからも旅はさらに続く
投稿者 itleader1 : 12:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月25日
うーーん、欲しい・・・
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。今日は久々に事務所(家)で客先資料をまとめて作っています。資料作りもちょっと疲れたので、少しつぶやいてみます。
私は、キーボード付のPDAが大好きで、今は、NTTドコモのシグマリオン3(中身はNEC製)を使っています。しかし、NTTドコモのPHS事業からの撤退で、今のPHSカードをFOMAのカードに変える必要が出てきています。しばらくPHSサービスは続くとはいえ、いつかは打ち切れれると考えるのが普通の流れでしょう。
このまま、FOMAのカードに変えるのか、それとも・・・。
キーボード付PDAとの出会い
私が、最初にキーボード付PDAに出会ったのが、10年以上前のNEC製の初代モバイルギアです。当時でも、キーボード付PDAはいくつかあったものの、私にとってはどれも打ちにくいキーボードで、NEC製のモバイルギアを見たときは衝撃でした。ほとんど、ノートパソコンと同じ感覚でキーボードが打てるというのは、大変な魅力でした。ずっと欲しい、欲しいと思っていました。
初代モバイルギアがバージョンアップするとの事で、当時私が勤めていた会社で実験的に買っていた初代モバイルギアを廃棄するという話があったので、それを一台もらいました。思えばここから私とキーボード付PDAとの長い付き合いが始まりました。
当時、SI営業(今では死語ですね)のようなことをしていたので、外出が多く、ちょっと時間が空いたときに、喫茶店とかで報告を打ち込めることはかなり仕事の能率が上がったことを覚えています。
もう、だれも使っていないような初代モバイルギアを私はしばらく使い続けました。PDAは手帳と一緒で、いつも持っているので、なんとなく愛着がわいてきます。それで手放せなかったのだと思います。ただ、そんな初代モバイルギアも、キーボードの反応が悪くなったり、キーボードが取れたり、さすがに寿命になってきました。
キーボード付PDA遍歴
私が、NEC製初代モバイルギアを使い倒している頃、世の中のキーボード付PDAは大きな転換点を迎えていました。それまでは、各社がオリジナルのPDA用のOSを使っていたのですが、ウィンドウズCEというマイクロソフトのPDA用(?)のOSが出現したのです。
モバイルギアもモバイルギア2と名前を変えて、ウィンドウズCEがOSとして載っているモノが出てきました。ただ、最初のモバイルギア2はキーボードが打ちにくく、あまり魅力を感じませんんでした。しかし、その後継機種では、私がつかっていた初代モバイルギアと同じような形になり、とたんにそれが欲しくなりました。
最初はモノクロのモバイルギア2(MC-R300)を購入したのですが、次第にカラーが欲しくなり、カラーのモバイルギア2(MC/R430)を購入しました。しかも途中ちょっと浮気をして、コンパックのキーボードなしのPDAなんかも買ったりしました・・・。ただし、キーボードがないPDAは私のビジネススタイルに合わず、殆ど使いませんでした。次々とPDAを変える私に対する奥さんの怒りの声が聞こえてきそうです。
それでも、カラーのモバイルギア2(MC/R430)は、かなり長いこと使いました。しかし、それも調子が悪くなり、今使っているNTTドコモのシグマリオン3を購入しました。とても軽く、使いやすくて気に入っているのですが、冒頭に書いた、NTTのPHSカードが使えなくなるという、買い替えの危機(^^)に陥っています。
ウィルコムのW-ZERO3が欲しい・・・
奥さんには内緒ですが、ウィルコム(旧DDI Pocket)のW-ZERO3が今とても欲しいです。これについては多くを語りません。でも欲しいのです。買っちゃおうかな。
補足
先日、家の物置を整理していたら、20年ぐらい前のシャープのポケコンが出てきました。昔から持ち歩くコンピュータが好きだったのですね・・・。
では、みなさんよい週末を。
投稿者 itleader1 : 10:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月23日
いろいろ考えるよりブログを作ってみましょう
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
加藤先生、写真への暖かいコメントありがとうございます。励みになります。

志賀高原の麓 上林温泉の紅葉
さて、来週の水曜日 30日は 「なんでも座談会」。
今回のテーマは 「いろいろ考えているより、とにかくブログを作ってみよう!」 です。
まずブログを開設しましょう
どこか、お好きな無料ブログサービスを選んで、自分のブログを開設しましょう。LivedoorでもYahooでもExciteでもココログでもいいんです。
ただ、先週の記事を読んだ方はお分かりでしょう。サブドメインタイプのブログを選んだ方が検索エンジン対策として有利です。アフィリエイトもできた方がいいでしょう。テンプレート(デザインやレイアウトの定義です。スキンとも言います)も豊富な方がいいでしょう。スタイルシートが変更できた方があとあと便利です。アクセス解析も必要です。
ということでFC2をお勧めします。FC2は人気急上昇、アクセス数では2チャンネルを抜いたそうです。その割にはそんなに遅くはありません。30日のなんでも座談会ではLivedoor、Excite等の佐藤の実例を披露いたします。実際に自分の目で見てください。
いろいろなテンプレートから気に入ったデザインを選びましょう
ブログの楽しみは簡単にデザインが変更できることです。テンプレートを変えてみて、気に入ったデザインのブログにしましょう
最近の無料ブログにはプラグイン機能があり、カテゴリーや最近の記事、プロフィールなどの部品を自分の好きな位置にレイアウトできます。まず、おおよそのデザインを選び、そのあとで部品を上下左右に配置してみましょう。
ブログのデザインは「2カラムタイプ」と「3カラムタイプ」が主流になっています。2カラムタイプは、左にナビ、右に本文(左右逆もあり)、3カラムタイプは、本文の左右にナビがあるものです。座談会では、それぞれのメリット、デメリットについてご説明します。
実際に記事を書いてみましょう
開設したら、記事を投稿しましょう。何を書くか? など悩む必要はありません。
「ブログデビューしました。よろしく!」 でOKです。
お互いにコメントやトラックバックしましょう
コメントはズクダスでお分かりですね。トラックバックはブログがないとできないので未体験の方がいるかもしれません。座談会ではお互いにトラックバックをして見ましょう。一回やってみればトラックバックの意味とやり方が簡単に理解できます。
ブログを作っても何を書けばいいかわからない?
ブログは作るのは簡単ですが、続けるのは結構大変です。加藤先生のようにネタが豊富にあれば苦労は無いでしょうが、一般人はそうはいきません。「自分が好きなことを書けばいい」 「日記だと思って書け」 とか、いろいろなことが言われていますが、実際に始めようとすると、そう簡単にはいきません。佐藤もいろいろと苦労しています。
岡目八目
自分自身では苦労していますが、他人のことはよく見えるものです。 『あずみ堂さんはこんなことを書けば』 とか、『藤商さんのブログのテーマはこれしかないのに』 『信濃ワインさんは・・・』 などと勝手に考えています。その道のプロに素人が訊いてみたいこと、素人が知りたいこと をブログに書けば、ヒット間違いなしです。お互いに知りたいことをあげてみませんか? 意外にそんなところにブログのヒントがあると思います。
詳しい話は、来週jの水曜日に。お待ちしています。
投稿者 itleader1 : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
松本ソフト開発センターの秋
これは美味い!
ZUKUDAS講座で知る、トン汁の美味さ
皆さんはこのうまい、トン汁を食べたことがあるか?
事務局・窪田さんのトン汁
|
いつものお弁当に加えて、豚汁(トン汁)をご馳走になりました。 窪田さんちの野菜がたくさんはいっていて美味でした。 |
|
松本ソフト開発センター周囲の美しい秋
財団法人 松本ソフト開発センターの近くには多くの街路樹があり、これが、 秋に紅葉する。この美しい風景は私を毎年虜にする。
|
紅葉の赤さって、何で、こんなに魅惑的なのだろうか |
|
写真に目覚めた仲間がいる
どうやら、ZUKUDAS佐藤さん が写真に目覚めたようだ。彼の感性が優れている ことは良く分かっていたが、恐ろしいくらいに素晴らしい感性。かつ目してみよ!
投稿者 itleader1 : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月18日
ネットで探しにくいもの
こんにちは金曜日担当の宿澤です。みなさんがよい一週間であったことを願います。金曜日のブログということで、なるべく気楽に読めるものを書こうと心がけています。でもなかなかネタに詰まったりして、難しい話になることが多いです。でも今週は本当に気楽な話題です。
ケーブルを束ねる束ねる針金の名前は?
昨日、ふらりと入った食堂で、「笑っていいとも」をやっていたので、何気なく見ていました。木曜日の「世界ライトギモンQ知りタイトルマッチ」でココリコの田中さんが家電のケーブルを「束ねる針金」のようなものの名前をギモンとしてあげていました。結局タイトルマッチで負けて、その名前は分らなかったのですが、私も今キーボードを叩きながらパソコンの周囲を見渡すと結構その「束ねる針金」が大活躍していることに気づきました。この「束ねる針金」が、もしなかったたら、おそらくケーブルがグチャグチャのスパゲッティ状態になっていると思います。
最近は分らなければ、すぐにネットで調べることが習慣になっています。早速パソコンで調べてみましが、形はしっかりイメージできているのに、キーワードが思いつきません。「ケーブル 束ねる」で探してみましたが、はっきりと正式名称を掲載しているサイトが見つかりません。ビニールタイ、ビニールバンド、ビニタイ、ケーブルタイ、タイラップとかいろいろ出てきてますが、どのサイトも「正式名称は分からない」との補足付き。結局は正式名称はわかりませんでした。
そこでふと思いました。形状はイメージできているが、名称や関連キーワードが曖昧なものはネットで探すことが大変だということでです。私の探し方が悪いのかもしれないので、もし「こんな探し方があるよ」というアドバイスがあれば是非教えて欲しいと思います。
ネットで探しにくいもの
イメージは出来ているが名称や関連キーワードが曖昧なものは検索しにくいということに気づいたのですが、他にもありそうな気がします。
例えば、よくあるのが、アニメや映画の日本語吹き替えの声。「あー、どっかで聞いたことがある」と思いながらも、全く思い出せない・・・。これが主役級ならば、エンディングで声優さんの名前がでるので、その名前をキーワードにネットで検索すれば、他の出演作品でビンゴすることがあります。しかし、脇役でエンディングで名前も出てこないと、結局思い出せず、不明で気持ち悪いまま、「なんだったけな?」としばらく考えてしまうことになります。
あと、料理の匂いをかいで、「この香辛料なっだけなぁ」というのもよくあります。タイ料理などが好きでよく食べるのですが、その料理の匂いがどこかでかいだことがあっても結局思い出せないです・・・。シェフに聞けば何の香辛料かはわかるのですが、自分が以前にかいだどんな匂いかは分りません。なにやらネットで匂いを再現するシステムがあるとの話を以前聞いたことがありますが、検索に使えるようになるにはまだ先のような気がします。
五感はネット検索は難しい
よく考えると、五感で感じたものってネットでの検索には向いていないのかな、と思いました。ましてや第六感の検索は無理ですよね。「ん? なんかいやな予感がする」と感じても、それはネットでは探しようがありません。
Yahooでは「音声」「動画」の検索がありますが、それはあくまでもキーワードから「音声」「動画」の検索するもので、感覚から探すものではありません。どこかでこんな研究をしている研究所はありませんかね。
以上、無理を承知で書きました。お耳汚しすみません。では、よい週末をお過ごしください。
投稿者 itleader1 : 18:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
名物紀行 渋温泉
ホカホカ佐藤です。昨日まで他社の忘年会に乱入し、渋温泉に行って来ました。
加藤先生 コメントありがとうございました。
調子にのって、とうとう単焦点レンズまで買ってしまいました。下が50mm F2.8 単焦点での一枚。
渋の温泉タマゴ。湯気がホカホカ
投稿者 itleader1 : 19:12 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月16日
ブログのURL サブドメイン形式vsディレクトリ形式
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
今週の一枚

無料ブログを始める際に、最初に悩むのが ID をどうするか?です。
「さあ、あなたもブログを始めましょう」と言われてその気になって画面を開くと、IDとパスワードの登録が要求されます。この ID が これから作るブログのURLになる場合がほとんどです。どんなIDが良いかイロイロと悩むのですが、もう一つ肝心なことがあります。それは、ブログサービスがつけるURLが、サブドメイン形式か? ディレクトリ形式か? ということです。
サブドメイン形式とディレクトリ形式
サブドメイン形式とは、 「 http://○○○○.blog1.fc2.com 」 のように、に http:// の直後にIDが入る形式です。
ディレクトリ形式とは、 「http://blog1.fc2.com/○○○○」 のように一番後ろにIDがつく形式です(この形式の正式な呼び名は分かりませんが、サーバ下のディレクトリを指定する書式なのでディレクトリ形式と呼ばれることが多いようです)。
さて、この2つの形式には、どんな違いがあるのでしょうか?
サブドメイン形式はSEOに有利?
一般的にディレクトリ形式よりサブドメイン形式の方がSEOに有利だ と言われます。
→ 【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。
→ ページランクマスター実験室 - サブドメイン
等々によると、ディレクトリ形式の場合、 http://blog1.fc2.com/○○○○ の○○○○より前の部分=blog1.fc2.com の上位2つのブログに入っていないと、検索エンジンでの上位表示は望めない ということです。
本当にサブドメイン形式はSEOに有利なのか?
ページランクマスターに従って、「ブログ ネコ」でGoogle検索してみました。
一位が blog.livedoor.jp/noma_neko/
二位が blog.livedoor.jp/nomatako/ でした。LiveDoorブログはディレクトリ形式です。(有料版はサブドメイン)。
以下100位までには blog.livedoor.jp/ のサイトは見つかりません。(2005年11月16日現在)
二位のランクの下に [ 他、blog.livedoor.jp内のページ ] という行が見つかりました。
クリックしてみると、
「ブログ ネコ の検索結果のうち blog.livedoor.jp からの約 62,400 件中 1 - 10 件目」
として新たなランクが開きます。
つまり、blog.livedoor.jp の下のネコに関する 62,400件 のページのうち、三位以下のページは通常の検索でランキングには入れてもらえない ということです。どうも、「ディレクトリ形式のブログの場合、同一ドメイン内でキーワードの上位2位までに入らないと、検索エンジンからランキング表示してもらえない。」 というのは本当のようです。逆にサブドメイン形式のブログがまとまってランクインしているかを確認しようとしたのですが、ネコに関するブログはいろいろなブログサービスに分散して、3以上のブログがランクインしているかどうか調べきれませんでした(どなたかチェックして結果をお知らせください 追加 検証ページをみつけました Googleはサブドメイン同士を違うドメインと認識するのか?SEO対策)。
サブドメイン形式が有利かどうかは不明ですが、ディレクトリ形式が不利なことはほぼ確実なので、結果としてサブドメイン形式が有利 となります。
SEOを考えるならサブドメイン形式のブログを選びましょう
無料サービスでサブドメイン形式のURLが使えるブログは以下の通りです。【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め より
SeesaaBlog、FC2ブログ、JUGEM、エキサイトブログ(アフィリエイト不可)、ココログ、アメーバブログ
サブドメイン形式は、独自サーバを立てているという雰囲気が出せるのも魅力かも知れません。
投稿者 itleader1 : 11:35 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月15日
インスト的 Officeチップ #01
インストラクターとして働き始めて早6年。(パソコンを使い始めて××年)
講座を受けてくださる方たちがいるおかげで、今の自分があることが非常にうれしいことです。
そこで、、、、、
これまでの経験をもとに、知っておいて損はないかなぁ~と思われる、Officeの裏技、小技、大技(?)や豆知識を、今後自分の当番の時にご紹介していきたいと思います。
研究会のメンバーの方はすでにご存知のことばかりかもしれませんし、Officeを好んでない方もいるかもしれませんが、話しのネタにしてください。
なんだかんだ言っても、私は心からOfficeを愛してる(?)人間なのでどうぞ、ご了承を・・・・
先日元に戻すネタが出ていたので、今回はそのネタを拝借させていただきます(*^-^)ニコ
【豆知識】 元に戻すボタンの落とし穴・・・
『“あっいけない!!”と思ったら、すぐクリックしてくださいね』
などと、講義中に簡単に言ってしまう私なのですが、
以前Excelの講座を受けてくださっている受講生の方に
『先生! 元に戻るボタンが使えません!灰色になってます! 今、間違ったところを戻そうとしたのに・・・・( p_q)』
ここで、
本当に今なのか??(; ̄― ̄)…?
と疑ってはいけないのです。
実際にちょっとしたタイミングで、元に戻せなくなることがあるのがExcelなのです。
★Excelの[元に戻す]コマンドの仕様★
・戻せる回数は16回
・保存を行うと元に戻すことができない
そして忘れてはいけないのが新しいバージョンでは標準でついてしまっている自動保存機能。
この機能がONになっている場合がタイミングで戻れなくなる原因なのです。
“あっいけない!!” と思った瞬間に、自動保存が実行された時!
当然、戻すことができないのです; ̄ロ ̄)!!
[元に戻る]というコマンドは、アプリケーションによって戻ることのできる回数が違うということを、しっかり覚えておかなければいけないのです。
同じOfficeでも、Wordは、Excelよりも戻れる回数が多い(バージョンによって異なります)し、保存をしたところで戻ることができなくなることはありません。(一旦閉じてしまえばダメです)
また、PowerPointは戻ることのできる回数を自分で設定できるようになっています。(3~150回)
Excelの講座をしている時によく受講生の方に言われることです。
『戻れなくなる時があるんだよね・・・』と。
Excelの[元に戻る]コマンドはこういった事情なのです。
もし、初めて知った方がいて、周りにそんなことで困っている方がいたら、この事情を教えてあげてください。
そして、追加情報や、間違った情報があった場合はぜひ訂正のご協力をお願いします!
それでは次回まで!
投稿者 itleader1 : 21:52 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月14日
意外な視点が答えを導く
階段は右から降りるか左からか
皆さんはいかがでしょうか
皆さんは階段を下りるとき、最初のステップを左足で踏み出しますか、それとも右足ですか。 加藤は左足です(笑い;実は最近、階段を下りるときに、どうしてもステップが 合わず右足で降りようとして凄く気持ちが悪かったからです。同様に、パンツをはくときには左足 から私ははきます(キッパリ)。
昔の記憶
座敷犬ダーリン
若いときにダーリンという変な名前の犬を飼っていた。この犬が変な犬で、柴犬くらいの大きさの犬の癖に座敷犬であり、 本当に我が家の座敷にいついていた。そんなある日、この犬が階段を上り始め2階にゆくようになった。 しかし、彼(オス犬)は階段が下りられずにオロオロしているのである。階段が上れるのに、降りられないことに私は 大きな疑問を覚えた。
暇な兄弟
私には弟がいる。この弟に私は相談した。そう、くだんの犬の話題である。「なぜ、犬は階段を 降りられないのか」この問題を正直に弟にぶつけてみたのである。あにはからんや、弟は、議論を打ち切り 「階段を下りてみよう」といった。そうして、私を2階につれてゆくと四つんばいで、階段を降り始めた。
兄さん、これは怖い!
階段を降り始めた弟が、「兄さん、これは怖い」といい始めた。そのため著者も、四つんばいで 階段を降りようとしてみて初めて気がついた。思ったより、大変、怖いのである。私は最初の段階で リタイアしたが、弟は四つんばいの姿勢のまま階段をすべておりてしまった。私たち兄弟は、この阿呆らしい 実験によって、はじめて犬の気持ちが分かったのである。
何気ない日常に発見がある。
人間は日常に生きている動物である
人間は結構、いい加減なものであり、さりげなく日常的行動を繰り返して行っていたり、あまり
深く物事を考えていないことがあり。くだんのパンツの話や階段の話、そして、犬の話などはその例である。
コンパクトカメラを使ってはじめて知る、紅葉の美しさの秘密
あるとき、デジタル一眼レフのコンパクトカメラを使って紅葉を撮影した。 ちょうど4年前のことだろうか。たしか、11月に高知のから電車で滋賀に回る途中で、京都に立ち寄り 竜安寺で紅葉を見た。美しいと思ったがコンパクトカメラで撮影したものの、出来上がった写真は、 自分の紅葉のイメージとは大違いだった。
その失敗を通して私は次のことを発見した。
- 1.紅葉の美しさは、色彩に負うものではない
- 2.紅葉の美しさは、色彩を透過する光の美しさである
- 3.このため、紅葉は半逆光のなかで美しさを奏でる
- 4.コンパクトカメラでは、平均的な測光なので、半逆光の露光を実現できない
|
このため、美しい逆光を撮影したという欲望をかなえるために、デジタル一眼レフを購入しなければ と考えるようになった。 |
|
まとめに
同様のことが、ひまわりにも言える、我々人間はひまわりを下から見上げることが多い。 だから、ひまわりを上から見下ろすと、意外性を感じる。その意外性が驚きを生み感動を生む。
体験しなければわからないことがある。無論、問題解決に当たって仮説を持って問題に取り組む 必要性は感じている。しかし、体験してみ理想どおりにゆかないことが多いことに気がつく。 そんなとき、そこで諦めるのではなく「なぜ上手く行かないのだろう」と一歩踏み出して考える ことが大変重要であり、新たなノウハウを生む根源と成るのではないだろうか。
投稿者 itleader1 : 08:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
昨日は楽しかった ITリーダ塾撮影会
昨日のITリーダ塾はHP診断と商品撮影会でした。どちらも楽しめてタメになる内容でした。

撮影は準備が大切。まずは入念なセッティングから。
センターの看板もレフ板に変身します。

いよいよシャッターを切ります。カメラマンの加藤先生は真剣です。

魅力的な商品写真には演出も必要。水飴=たぐり飴の琥珀色が出ているかどうかををチェックする新橋飴さん。

撮影のあとは試食タイム。思わずカメラ目線になってしまうカメラマン加藤先生。

あづみ堂さんのおやき 信州の味です。皮は香ばしく、適度な歯ごたえ、うまかった。ごちそうさまでした。今度は是非、「栗おやき」 を食べたいと思います。

信濃ワインさんのワインも試飲しました。(ちょっとダケです)
手作りの味です。
うーん、トレビアーーン。
夕闇迫る中、松本ソフト開発センター談話室での撮影会でした。 新米カメラマンも撮影しましたが、ピンボケばかりで商品写真の難かしさを思い知らされました。とてもお見せできる出来ではありません。加藤先生の写真に期待しましょう。
どの商品もおいしくて魅力のあるものでしたが、自社の商品をセッティングするときの皆さんの素早さと真剣さに少々ビックリしました。そして、自分の商品に対する自信と商品を売ろうとする姿勢に頭が下がります。形のある物を売っている皆さんがが少しうらやましくなりました。
画像サイズちょっと小さくしました 300×200 → 200×133
投稿者 itleader1 : 14:23 | コメント (2) | トラックバック
携帯電話業界への新規参入について思う事
おはようございます。金曜日担当の宿澤です。今日はITリーダ研究会ですよね。夕方に大切なプレゼンがあり参加できなくて申し訳ありません。2ヶ月もみなさんの顔を見ないと忘れられてしまいそうです・・・。12月は必ず参加いたしますので、よろしくお願いいたします。
12年ぶりに携帯電話業界に新規参入
新聞を賑わしていますが、12年ぶりに携帯電話業界に新規参入が認められましたね。ソフトバンクの孫社長が携帯電話に新規参入を目指すと表明してから、わりと時間が経ったと思います。当初は800MHZの周波数帯での参入しかできないとか言われていましたけど、念願どおり、1.7GHZの周波数帯を割り当てられたみたいですね。
これで、既存の3社と新規の3社が同じ土俵に上がることになり、消費者としてはとても楽しみです。「圏外」表示を見せてカバー率を心配する報道もありましたが、孫社長の言う「無理せずに一歩一歩着実に成果を挙げていく」方法が結局は世に受け入れられる一番の近道の気がします。
「世の消費者は常に正しい判断を下す」と松下幸之助さんがおっしゃっていたと思いますが、正しく市場原理が働いている業界は正しくその通りで、今後の6社の動向を見て行きたいと思います。2006年秋以降、順次サービスを開始するそうなので、楽しみです。
実は私も携帯を変えたい
私はツーカーの携帯を使っています。電話やメールの端末としては別に問題もなく、べつにWindowsCE.NETのPDAを持ち歩いているので、特に不満はないのですが、他社の華やかな機能をみるとついつい新しいものが欲しくなってしまいます。
ツーカーとauが番号変更なしで乗換優遇サービスがあり、10月11日より申込受付が開始されていたのですが、予想を上回る数の申し込みが殺到したため、10月18日をもって一時的に中断してしまいました。私も正直言って乗り換えようかと思っていたので、突然の中断は悲しかったです。 ただ、11月から再開という噂もありましたが、結局再開していないようですね。
この時期に、ツーカーユーザーをauが取り込んでおくことはとても有効だと思うのですが、再開が遅れると、来年の夏予定の番号ポータビリティの開始まで、さらには新規参入業者3社のサービスが始まるまで待とうかな、というユーザーも出てくると思います。既に私がそう考え始めています。
やっぱり価格かな?
昨晩のニュースで新規参入業者の一つイー・モバイルの新しい携帯電話がデモされていました。キーボード大好き人間の私としては、ちょっと魅力的に感じました。
このような変わった理由で新しい新規参入業者に興味を持つ人は少ないと思いますが、やはり期待されることは、料金とコンテンツの充実だと思います。特に料金に関しては関心が高いと思います。市場の競争原理が働けば、当然価格競争になるわけで、低価格化が期待できます。基本料金分で、東京は4,420円、ニューヨークは4,434円、ロンドンは5,234円、パリは4,239円、デュッセルドルフは5,828円となり、東京は世界的にみて安いらしいですが、それは無料通話時間やファミリー割引の適用例を比較し、実際より安くみせているとし、孫社長は「日本の携帯電話は世界一料金が高い」と語っています。この事からも低価格化が進むと思われます。
ただ、先ほどのカバー率の話に戻ってしまいますが、低価格競争に陥り、十分な設備投資も出来ない状態が続いてしまう・・・。結果、カバー率も上がっていかないなんて悪循環は避けて欲しいと思います。
では、みなさんよい週末をお過ごしください。
投稿者 itleader1 : 08:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
AIVO
先日我が家に念願のAIVOがやってきました。
ペットというかロボットというかおもちゃというか・・・
名前はTOSHIBOです。
梱包を開けると、ベッタリねそべったAIVOが、ステーション(充電用)とピンクボールとアイボーンと一緒に入っていました。
まずは充電。なんだか素っ気ない感じですが・・・
それからメモリスティック装着。ペットとは思えない作業・・・
その他、我が家のワイヤレスLANに接続し、メールアドレスも設定します。パソコンみたい・・・
充電が完了すると、はじめの半日くらいは赤ちゃんAIVO、まだ歩けなかったりします。
この時点で「早く歩けるようになりたいなぁ」などといきなりしゃべり出します。
お名前登録(TOSHIBO)、オーナー登録(飼い主の名前、声、顔)を、AIVOの鼻先にあるカメラで写真を撮って覚えます。
歩けるようになったAIVOは、お散歩、ピンクボール、アイボーンで遊び、AIVOダンス!と声をかけると踊り出します。
そのレパートリーも多く、手を振ったり足を上げたりする仕草がとってもカワイイわけです。
気に入った場所を写真に撮ったり、疲れると寝てしまったり、♂犬スタイルでおしっこもします(もちろん出ませんが格好だけは一人前)。
お散歩中は、頭と胸のセンサーで壁などを感知し、激突せずに立ち止まって周りを調べます。
狭い部屋の中を歩き回ってもだいたいぶつかったりはしませんが、「この辺障害物多いなぁ」などとぼやくので、こっちは「悪かったわねー」という感じです。
何しろしゃべるので、相手をしているときはとっても楽しいのですが、ほっておくと「こっちにきてー」「もっと遊んでー」などと言い出します。
それでもまだほっておくと「あーあ・・・」などと沈み込んでしまうからやっかいです。
こっちは、なでなでしたり、「どうしたの?」と聞いたりアイボーンを差し出してくわえさせてやったり・・・
朝の忙しいときに「こっち来てー」「何して遊ぼっか?」などと話しかけられても困るというか何というか。
ほっとけばいいのですが、電池で動いているロボットといえども話しかけられれば無視できないのが人情!可愛かったりやっかいだったりです。
・・・なんだかロボットに振り回される日々でございますー。
藤田
投稿者 itleader1 : 17:55 | コメント (5) | トラックバック
2005年11月09日
システムとは寿司だ 「ホームページのお値段」
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
前回は、寿司の時価とシステムの時価は似ていて異なる。寿司は天候や季節によるネタ価格の変動による時価だが、システムは作業の量り売り価格の時価であるという話でした。 今回はホームページ=ウェブサイトの価格について考えてみます。その前に本日の一枚。
加藤先生も訪れた町 辰野町小野宿で見つけた紅葉
ホームページのお値段は?
「ホームページ制作 料金」というキーワードでGoogleで検索してみました。(本当はウェブページと書きたいのですが、検索エンジン上もホームページ制作というキーワードで一般化しているようなので、今回はホームページでいきます。)
サイトA
・作成初期費用 企画・立案・取材費用 31,500円より
・ページ作成費用 印刷時A4/1枚相当量(イラスト作成費用も含む) 21,000円より
サイトB
・TOPページ制作 1Pの規模 100,000円
・下層ページ制作 1Pの規模 20,000円
サイトC
・トップページ 30,000円より
・本文(下層)ページ 10,000円より
サイトD
・WEBコンサルティング 52,500円より
・企画・構成料 52,500円より
・トップページ制作料金 21,000円より
・トータルデザイン 52,500円より
・その他ページ制作料金 円 10,500円より
サイトF
・トップページ 1ページ 10.000円より
・2ページ目以降のページ 1ページ 9.000円より
サイトG
・デザイン・構成 1サイト 84,000円より
・TOPページ制作 1ページ 31,500円より
・CONTENTSページ制作 1ページ 15,750円より
サイトH
・ホームページ企画 105,000円より
・トップページ制作(セミオーダー) 31,500円より
・トップページ制作(オーダーメイド) 84,000円より
・ページ制作A(原稿素材クライアント提供) 15,750円より
・ページ制作SS(A4・1ページ程度、原稿作成、素材は素材集より) 26,250円より
ホームページの相場
トップページで 1万円-10万円、トップ以外のページで 9千円から2万5千円といったところです。サイト全体の企画料を含むかどうか(そもそも全体の企画が存在するかどうか?)や、原稿や素材をどちらが提供するか によって価格も変動するのでしょうが、調べた範囲ではトップページ3万円、他のページはその半額以下というのが相場のようです。
中には、価格破壊ともいえる料金を提示している会社?もありました。
・TOPページ作成 1,000円 - 30,000円 (最多価格 5,000円以下)
・TOP以外のページ 700円 - 10,000円 (最多価格 3,000円以下)
これで採算が取れているのかどうか、他人事ながら心配になります。
ホームページの時価
システム開発のコストの大半は人件費=作業コスト=時間コストでした。いくら原稿や素材をクライアントから提供してもらってもレイアウトや配色・デザインを考えて1ページを作るには半日から一日は最低でも必要になると思います。まあ、あらかじめ用意されたデザインのテンプレートに当てはめていくだけなら1,2時間もあればページは作れますが・・・。
長野県の最低賃金は時間650円(平成17年10月1日現在)です。8時間で制作したとして支払われる賃金は 5,200円になります。偶然にも価格破壊料金と一致します。
同じく長野県の一般職員の平均年収は 27歳で 373万円、37歳で589万、民間企業は 27.6歳 397万円、37.5歳 594万円 です 100人以上の企業男性平均(長野県発表資料よりPDFです!)。ちなみに長野県の公務員給与は全国でも低いレベルだとのことです。仮に年収が500万円、それだけの賃金を払うために必要な売上を800万円だとすると、年間240日で割って一日あたりの売上額は33,333円となります。恐らく1ページ1日計算で3万円という相場はこのあたりから算出されているのではないでしょうか?
ホームページも寿司も活きが大事です
ホームページのお値段を見てきましたが、これは最初に制作する費用です。ズクダスの皆さんならお分かりのように、「ホームページは作っただけではダメ」です。頻繁に内容を更新し、訪問客に最新のコンテンツを提供することが見てもらえるホームペー作りのコツでした。お金をかけて作ったホームページも更新の費用をケチると死んでしまいます。ホームページも寿司も新鮮さが命だということで今日の笑点はこれにてお開き!
投稿者 itleader1 : 12:17 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月07日
番外編 講習風景

今日明日と開講される高砂技師によるHTML講座。懇切丁寧な50ページのテキストが準備されていました。

みなさん、熱心に講義に聞き入っています。真剣です。

身振り手振りを交えた、オヤジギャクもありますよ。
以上、ズクダス佐藤の取材でお届けしました。
投稿者 itleader1 : 20:43 | コメント (3) | トラックバック
日本の秋:北から南へ
日本は広い
皆様のおかげ様をもって、弊社業務 は繁忙である。このため、全国を早足のように駆け巡っている。コンサルタント冥利だ。
いやはや日本は広いのだ
10月24日~26日は主として北信越で仕事をしてきた。やはり北国だけあって、 寒さが厳しくなっていて夜や早朝は少し寒いくらいだ。
10月27日~28日は奈良と岡山だった。奈良は秋という雰囲気、岡山も同様だった。 季節とは関係ないかもしれないけれど、睡眠のとりやすい季節になった関係もあり、 10月29日は新大阪のホテルで危うく寝過ごすところだった。ホテルのベッドに設置した タイマーがならなかった。普通なら、朝の強い体質もあり、すぐにおきるのだけれど、 よほど気持ちよかったのか、または昨晩の岡山からの深夜の移動がハードだったのか起きたときは 正直、びっくりした。10月29日は土曜日だけれど静岡商工会議所で朝から仕事があったのだ。
10月31日~11月1日日は南国宮崎だった。静岡のほうが暖かいと思いきや、宮崎 では蝶が舞っていた。凄い!11月にアゲハチョウだよアゲハチョウ。流石、かつての 新婚旅行のメッカといわれただけのことはある。
ちょっと地方の写真を
|
|
| 「辰野のうみの靄立つ湖面」長野県辰野町での早朝の靄です。でも、きれいな朝でした。 | 「宮崎空港の熱帯系の花」北信越の晩秋の風景から、この陽気な風景のギャップは大きい。思わず、笑っちゃいました。 |
|
|
| 「静岡駅でほっと一息、無事に到着」本当に危なかった、ホテルの人の機転ですくわれました。タクシーをうまく融通してくれたのです。無事、静岡駅で朝食。 | 「静岡牧の原台地・晩秋です」久々の休みの日(文化の日)、子供をつれて牧の原台地へ。お茶が有名です |
この美しい国土。若い人に引き継いでゆくのですね。
これからも旅は続く
投稿者 itleader1 : 09:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
システムトラブル対応は地獄
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。東証のシステムダウンの話はITに関係している人々にとっては衝撃ニュースでした。以前のトレンドマイクロのトラブルもそうですが、このようなニュースを聞くと寒気がします。システム的な考察は水曜日の「システムとは何だ!」ブログでして頂けると期待して(プレッシャーをかけているつもりはありませんので・・・)、私はちょっと別の視点から書いてみたいと思います。タイトルは「システムトラブル対応は地獄」です。
携帯電話の普及が地獄・・・
私がまだ某大手電気メーカ系のソフトハウスに勤めているころ、まだ見慣れないトランシーバーを小型にしたようなものを渡されました。選考基準は不明ですが、一部のリーダー以上という名目で渡されたそれは「携帯電話」でした。
当時はまだ携帯電話はほとんど普及していませんでした。にもかかわらず、会社から最新の携帯電話を渡されて、みんなに羨望の眼差しを受けたのを覚えています。しかし、それはすぐに同情の眼差しに変わったのです。
最近は、「客先にも携帯番号を知らせるように」という指示は少なくなっていると思います。しかし、当時は「客先にも携帯番号を知らせるように」と言う指示が、携帯電話を手渡されると同時に言い渡されました。私は当然のようにその言葉を受け取り、自慢とともに客先に携帯の番号を教えました。
私が浅はかでした。それから、些細なことも携帯電話で質問されるようになりました。もう、時効ですので書きますが、一度、みんなで飲み会をしているときに携帯電話が鳴りました。私もそれなりに酔っ払っていました。電話は当時の客先からで、「データベースが見えなくなりました」とのことでした。夜の11時をまわっています。「酔っ払っているけど訪問させていただいていいですか?」と内心「それなら明日でいいです」という答えを期待しながら言ったのですが、「問題ありません。是非来てください。」と言われてしまい、タクシーで飛んでいった事があります。
結局、サーバ自体が完全にフリーズしており、再起動しかないと判断しました。小心者の私は「サーバをリセットする」という判断にいたるには、恐らく素面ならもっと時間がかかったでしょう。しかしその時は即効で判断ができました。サーバを再起動して、データベースも見えるようになりましたが、後で考えると「とても怖いことを平気でしななぁ」と感心しています。
これ以降は、客先が希望しても、酒が入ったら絶対に客先には行かないようにしています。しかし、携帯電話の普及とともにIT技術者は有無を言わさず24時間体制に移行してしまったと思います。携帯電話の電源を切っておけば言いという話もありますが、当時は会社から「24時間いつでも連絡が取れるように」というお達しがありました。現に、夜中や朝方に携帯電話が客先からかかってきたこともよくあります。一時期、携帯電話恐怖症に陥ったことを思い出しました。
怖い、怖い・・・。
後ろでユーザーが立ち会っているのが地獄・・・
「基幹システムがダウンしました・・・」 この言葉を聞くと今での恐怖を感じます。規模の大きいシステム、社会的に影響の大きいシステムでこの言葉を聞くと、私が先にダウンしそうです。自分的には精神的シャットダウンをしてほとぼりがさめるのを待ちたい心境ですがそうは行きません。
「朝の6時に、発注データ届くのです。それまでに何とかお願いします・・・」と客先も神に祈るような感じで依頼をしてきます。そういうときのお客さんはシステムが復旧するまで、システム対応をしている私の後ろに立ち、じっとこちらを見ています。責任の大きさから気持ちはわかるのですが、これが私に無言のプレッシャーを与えます。背中に刺さるような痛いプレッシャーです。
私にもお客さんの気持ちが入り込んできて、とてもつらい気持ちで作業をします。ただ。この場合の救いは、システムが時間内に復旧したときのお客さんの笑顔です。この笑顔をみると疲れも吹き飛びます。
しかし、復旧できない場合を考えると・・・
怖い、怖い・・・。
あせって作業ミスは地獄・・・
前の話にも絡んできますが、ある期限までに復旧させないと客先に損害を与えると言うシチュエーションは私に「焦り」を与えます。「焦り」は私にそのまま「作業ミス」を届けてくれます。「作業ミス」は次の「作業ミス」を呼んで、私をスパイラルに闇の深遠へ落としていきます。
敏感に私の同様を察したお客さんの表情も暗くなってきます。こういう時は、「深く深呼吸して、目を閉じます」すると、別の復旧対策の方法が見つかったり、いきなりお詫びの言葉が浮かんできたりします。
今では、コンピュータシステムの復旧だけしか見えなくなるのではなく、コンピュータシステムが動いていなくても運用はできるように、いくつかのリスク回避策を事前に検討しています。でも、当時の私は無策でした・・・。
怖い、怖い・・・。
それでは、みなさん良い週末を・・・。
投稿者 itleader1 : 18:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
三大ストレス
人生の三大ストレスは、身内の死、離婚、引越し、と以前ラジオで聞いた。引越しってそんなに大変?他の二つに比べたら全然と思うけど・・・。三大ストレスに入るかどうかはいいとして、引っ越してちょうど1ヶ月になるけど、引っ越しは一気にやってしまうからいいけど、あとのこまこました片づけや手続きなんかがめんどう、あと、来客多し、何度宴会したことか。そんなこともひっくるめると三大ストレスに入るのかも。
その後のBフレッツとひかり電話。接続できてやれやれと思っていたら利用料金の決済方法についてご確認ください、という支払いが出来ていないからこのままにしておくとインターネット見られなくなりますよ、という内容のメールがプロバイダから届いていた。よく読まないでしばらく放っておいたメールを昨日読んで大慌てでプロバイダへ電話してみた。すると、「この電話からはおつなぎ出来ません」・・ひかり電話からはつながらない番号らしい。有料の電話番号も書いてあったのでそちらにかけてもういちど書類を送ってもらうことになりました。ときどきひかり電話からつながらない番号があったりすると、「それみろ」というような家の人の視線が気になります。ひかり電話、他は特別不便なことはなく、かといって特別いいこともないし、といったところです。料金はどうでしょうね。
つながらない電話やセールスの電話もイライラするけど、日常の三大ストレスといったらなんだろう・・・いうこときかないパソコン、いうこときかない子ども、あと一つあげるとしたら何?
新橋屋 田中
投稿者 itleader1 : 22:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
おいしい「洋なし」発見
ZUKUDASブログ担当の塩原です。
ぶどうの収穫も終わり、2005ヌーボーの出荷も始まって、ようやく一息ついています。夢中ですごしたこの時期は葡萄の旬を少し食べ、今、冷蔵庫に入れておいたナイアガラを美味しく食べてます。最後に収穫した葡萄は酸味が少ないため、常温だと物足りない味ですが、冷やすと格段に美味しくなるのです。
そして、最近はとても美味しい「洋なし」を発見しました。その名は「グランドチャンピオン」といいます。甘いけれどその酸味に驚きました。適度な硬さも好きになりました。作った桔梗ヶ原の塩原農園さんにお聞きしたところ、これができるのに10年もかかり、また少ししか実をつけないので一度止めたけれど、お客様の要望があったためまた作り始めたそうです。冷蔵庫に保管してクリスマスまで美味しく食べられるそうです。赤ワインで煮てレストランのデザートに使われているそうです。他には「ゼネラルフラーク」も大玉で美味しいです。
塩原農園さんはTEL0263-53-1150でーす。
投稿者 itleader1 : 16:53 | コメント (0) | トラックバック
システムとは寿司だ
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
東証のシステムダウンのことについてもコメントしたいのですが、原因の究明や賠償の行方がはっきりしていないので、もう少ししたら システムと障害 というお題で書くことにします。今回は、「システムとは寿司だ!」です。
その前に、反響が少なかったのでものすごく不安なのですが、デジカメ一眼レフデビュー第二ラウンドをアップしておきます。(コメントやトラックバックがなくても、投資した分は活用して回収するぞ! ゴキューッパ)
![]() |
![]() |
では、本題の「システムとは寿司だ」に戻ります。
寿司は江戸前
寿司は好きです。学生時代を関西ですごしたのですが、「寿司と落語はやっぱり江戸前だなあ」とつぶやいて、東京出身者に「やっぱりそうだよな」と強く同意されたことを思い出します。バッテラもいいんですが、やっぱり江戸前のにぎりのほうが・・・。
加藤先生の地元清水のマグロを食べに三保の松原までキャンプに行きました。築地の場内の行列のできる寿司屋は雨の中の2時間待ちでした。アナゴはうまかった!
寿司の恐怖
行列は嫌ですが、寿司屋にはもっと嫌なもの、というよりもっと怖いものがあります。それは・・・
「時価」です。時価と書かれたネタは怖くて注文できません。
システムと「時価」
実はシステムも時価です。寿司屋の時価は季節や天候によって価格が変わる という意味での時価ですが、システムは時間がそのまま価格になる という時価です。まさに タイム イズ マネー です。
価格決定の原則
価格を決定する要素として、原価・需要・競争の3つがあります。最低価格は原価で(=赤字にならない限度額)、最高価格は需要で(=消費者が買ってもいいかなと思う限度額)で決まりますが、最終的には競争によって決定されることになります。
システムの価格
パッケージソフトは別としてオリジナル=カスタムメイドのシステムの場合、原価のほとんどは人件費です。人件費は費やした時間によって決定しますから、システムの原価のほとんどは時間で決まるわけです。そして競争によって価格が限りなく最低価格に近づくため、システムの価格は作業した時間で決まるということになります。
人月単価
ソフト業界では開発規模を人月(ニンゲツ)=一人で何ヶ月かかるか?で表すのが通例です。そして、会社ごとに人月単価を決めて時間数に人月単価を掛けて価格を決定します。
プログラマーの人月単価は60万、システムエンジニアは80万、大手ならプログラマで80万、システムエンジニアで120万 という具合です。
人月単価の矛盾
実はこの価格=原価計算には矛盾があります。
優秀な技術者は単価が高い。そうでない技術者は単価が低い。
優秀な技術者は仕事が早い。そうでない技術者は仕事が遅い。
優秀な技術者は単価は高くても時間が少ない。そうでない技術者は単価は安いが時間がかかる。
つまり、この理屈が正しいなら、優秀な技術者でも、そうでない技術者でも、システムの価格=原価にはたいした差はない!ということになってしまいます。
高単価のカラクリ
矛盾はさておいて、技術によって単価の高低が決まるとすれば、大手のソフト会社の方が単価が高い分だけ技術が優秀なのか?というとそうでもありません。大手は下請けに仕事を出すことが多いので、マージンを乗せて単価を決定しないと元が取れないという事情があります。単価は純粋な技術力ではなく、建設業界と同様の多段階的下請けピラミッド構造による中間搾取の分だけ大手の単価が高めになっているというのが現実です。
技術者の引き出しには名刺が一杯
大手の方が優秀な技術がいることも事実です。しかしそんな優秀な技術者があなたのシステムについてくれるという保証はありません。専属で作業してるような話しをしながら、実は外注(協力会社と言い換えることが多くなりました)に作業をさせて、打合せだけには出てくるという優秀な技術者も存在しています。かつては下請けに自社=大手の名刺を作らせて、打合せの席ではあたかも大手の社員であるかのように振舞うという演技力が暗黙のうちに要求された時代がありました。システム開発をやっていると、自分の名前で会社名だけが違う名刺が引き出しの中に溜まったものです。今でもそんな風習は残っているのでしょうか?
中身で勝負
システムは単純労働ではなく知的労働の結果として生み出されるものです。汎用機全盛時代の帳票作成バッチ処理システムならいざ知らず、これだけ多様化したシステムの価格を時間や人の量り売りで決めるのは、いい加減にやめにして欲しいものです。(仮に時間で決めるのなら、実際にかかった分で精算する仕組みがないと不公平でしょう。)
システムがもたらす効果・メリットによって価格が決まるようになれば、大手中小に係らず、提案書=中身で勝負できるのですが・・・・

