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2005年10月26日
恥ずかしながら、そしてREPのまとめ
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
「山の写真を見せてください」との加藤先生からのリクエストにお応えして、恥ずかしながらデジカメ一眼デビュー写真を公開いたします。今朝、庭で撮ってきたばかりの一枚です。

あとはエントリの最後にまとめておきます。お時間のある方は見ていってください。
では前々回を思い出しつつ、本題に戻ります。
RFPのまとめ
RFPとは?
RFPとは、Request For Proposal 、提案依頼書です。自分の要求を具体的に文書にまとめたもので、注文を出す側が開発者に対してどんなシステムを造って欲しいのか、システムが実現すべき要件やクリアすべき課題は何なのか を文書化したものです。
RFPの内容
RFPには次のような内容を盛り込むべきだ とされています。
- システム概要
- 提案依頼の手続き
- 提案していただきたい事項
- 開発に関する条件
- 保証要件
- 契約事項
システム概要に書くべきこと
この中でも一番大事なのは、システムの概要です。システム概要には、次のような項目を書くことになります。
- システム化の背景
- システムの目的
- システムの課題と目標
- システムに期待する効果
RFPで一番大事なこと
難しそうですが、例の5W1Hを思い出して書けば何とかなります。特に、
RFPで最も重要なことは、システムの目的と課題、そしてシステムがクリアすべき目標を明確にすることです。もちろん提案への手続きや提案してもらいたい事項や契約も重要ですが、まずはシステムの目的と課題、目標を明確にすることがRFPで一番大切なことなのです。
写真にもRFPが必要?
下の恥ずかしい習作を見てください。加藤先生の作品と比べて何か違うなあと思いませんか?
わずか一日の試写でしたが、これまでのように、漫然とカメラを構えて、シャッターを押しているだけでは、良い写真が取れないことを実感しました。つまり、何を撮りたいのか? どう撮りたいのか? を考えてカメラを向けないと平凡な写真しか取れない ということが分かったのです。
青空もきれいだし、ススキも逆行で光っているし、わずかながら紅葉も残っているし、浅間は初冠雪したし、車山のパラボラも見えるし・・・・などと欲張っていると、何を写したのか分からない写真になってしまいます。焦点が合ったらそのままシャッターを切っていると同じような構図になってしまいます。
ファインダーを覗いて露出を計算しピントを合わせる前に、頭の中でテーマを絞りターゲットにフォーカスすることが必要でした。
つまり写真を撮るにもRFPが必要だ!ということです。システムを発注する前に、なぜシステムが必要なのか? システムに何を求めるか? を考える必要があるのと同様に、写真もシャッターを押す前に、 何をどう撮るか?を考える必要がある ということではないでしょうか?
このことを実証するために、敢えて恥ずかしい画像を公開することにしました。 と言い訳しつつ、デジカメ一眼レフデビュー作に続きます・・・
(実は購入するまでデジタル一眼レフもコンパクトデジカメと同じように液晶画面を見て操作すると思っていました。デジタル一眼はフィルム一眼と同じで、ファインダーにしか情報は表示されないんですね)
投稿者 itleader1 : 2005年10月26日 12:46
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コメント
さすが一眼レフ!というか佐藤さんの腕前なのか。素敵ですね。信州の秋!
投稿者 窪田 : 2005年10月28日 08:57
窪田さん、コメントありがとうございます。
昔の記憶を呼び戻つつ撮った写真です。
腕前ではなくて、デジタル一眼の力です。
でも、山道を歩いていくうちに、登山に集中してしまい、
写真はスナップになってしまいました。
冬のスキーフィールドの下見を兼ねたハイキングだったのですが秋の霧ケ峰も魅力的でした。
投稿者 ニコニコ佐藤 : 2005年10月28日 09:46



