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2005年10月31日
自分流、ダイエット法見つけた
やせることは難しいことです
著者は太る体質である。このため、いくら食べる量を減らしても まったく効果がなく、また、ウォーキングをやってもまったく効果 がなかった。このため、年一回の健康診断をすると高脂血症だの なんだのうるさくて仕方がなかったのだ。 また、娘からも肥満体質を責められて切なかった。シクシク・・・
医者も酷くて再検査にゆくと、「君、酒は辞めたまえ」 とくる。私は酒は飲めないので「酒のめないっすけれど」というと、「嘘を言っても わかるよ」と詰めたい。エグエグ・・・
頑張る経営者
母の助言
今年の4月に母から勧められてまず始めたのが半身浴だ。 半身浴は下半身だけで風呂につかる。これは心臓に負担を掛けないためらしいのだけれど。 この状態で30分ほど風呂につかる。
この方法は10月まで続けているのだけれど、次のような欠点がある。
- 1.兎に角、30分も風呂につかるので退屈
- 2.家庭で30分も風呂を占有すると家族から非難がある
- 3.30分間も風呂につかると、仕事の時間が食われて夜が遅くなる
でも、かすかな手ごたえがあるので、これは半年間、続けてきた。また、 退屈をしそうな場合、日ごろからためていた日経誌を読むことに当てることで 回避できた。
まえから考えいたこと
それは縄跳び
以前から、短時間で、毎日継続できるものがないか 考えていた。そこで、思いついたのが縄跳びである。 私は、妻に縄跳びを買ってくるように依頼して、 翌日から始めた。目標は「毎日、百回」である。少しずつ効果が出てきた。
最初は10回飛ぶだけで息が切れた。これには自分も驚いた。なぜなら、 「こんなに体力や運動能力が低下している」ことを自覚していなかったからだ。
しかし、1ヶ月を継続すると、次のような効果が出てきた。
- 1.100回以上、飛んでも、それほど息が切れないようになった
- 2.関与先から「最近、ちょっと痩せませんか」といわれるようになった
- 3.体力的にスタミナがつくようになり、疲れにくくなってきた
苦労話
実は旅行先でも継続したいから縄跳びを持参している。 でも次のような問題点がある。
- 1.第一、警察に職務質問されたら軽くやばい
- 2.ホテルの天井が低いので、エレベータホールで飛んでいると怪しい人にみえる
まあでも、短時間でもっとも成果のでそうな方法なので継続してゆこうと思う。
吉備きびスクエアで縄跳びを披露しました。
投稿者 itleader1 : 08:19 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月28日
私はサクサク動くパソコンが好き
おはようございます。ハッピーな金曜日担当の宿澤です。でも今週は週末に診断士の実務更新研修があり、あまりハッピーでありません。この実務更新研修も診断士制度が変わって今年でなくなるとか聞くので、楽しんでこようと思います。
で、まったく話題が変わりますが、今日は「私はサクサク動くパソコンが好き」というテーマで、書かさせていただきます。
WindowsVistaって重いんだろうなぁ
WindowsVistaの情報がパソコン雑誌をにぎわしていますね。ウキウキしていた私もちょっとさめてきました。ウィンドウが半透明になったり、ウィンドウを立体的に「奥に整列?」したり、ウィンドウの切り替え時に今まではアイコンだったのがサムネイルになり、動作中のアプリケーションはその動きが見えたり・・・、見栄えの変わる華やかな部分ばかりがクローズアップされていると思います。
うーーん、今のパソコンで動くのかなぁ。こんな重くなりそうな機能がそんなにストレスを感じずにに動くんかいなぁ、なんて考えると、こういう華やかな機能が私に必要なのかわからなくなっています。新しいOSが出る前によく感じる「取り残された感」のようなものだと思うのですけど・・・。
ただ、最近立て続けに2台のパソコンが壊れて、新しいパソコンになりました。この2台はそれなりのグラフィックチップを搭載しているものを選んでいるので、おそらくスムーズに動のではないかと少しは期待してます。
よく考えると軽快パソコンが好き
我が家では、壊れたとショップに見捨てられ、試しに直して元気になったパソコンが何台かあります。たいていWindows2000かLinux が元気に動いています。今ではWindows2000のサクサク感がとても心地よく感じます。その結果、WindowsXPですらもどかしくなって、今、WindowsXPのパソコンも画面表示は”Windowsクラッシクスタイル”の壁紙なし。おまけに余分な表示効果も一切なし・・・になっています。とってもサクサク動いているXPの方が私は愛しく感じるようです。
以下の画面が「効果」の画面ですが、ノーチェックでです。デフォルトだとほとんどチェックされていた気がするのでうが、WindowsXPをお使いの方は一度確認してみてください。
こういう性格である私のような人間が、華やかな部分のWindowsVistaを使いこなせるのであろうか・・・。なんとなく、最初珍しくて大喜びで使うのだけど、気づいたらWindows2000とそっくりな画面設定になっているような気がします。私みたいなのは、新製品の登場をウキウキしながら待ってはいけないのかなぁと思うと寂しくなるときが最近あります。
でも、WindowsVistaは見栄えだけではない(はず)。きっと、華やかな部分の奥には深い意味があったりして、それ以上に、これまでの概念を変えるようなファイルの管理、少し明らかになってきたOfficeの次のバージョンでファイル形式がXMLベースになる(かも?)など、いろいろ華やかでない部分で期待できる変更点も多いと聞いています。とりあえず視点を変えて、そちらを期待しようと思っています。
操作性でWindowsXPになってよかったこと
こんな事を書いていて、ふと思いました。「操作性でWindowsXPになってよかったこと」ってなんだろう? よく考えると、操作性に関しては、Windows2000から飛躍的によくなってその操作ができないと困ってしまうというものが、私にはない事に気がつきました。単に私の知識不足なのでしょうが、みなさんの中で、この操作性が必要だから、WindowsXPを使っているという機能があったら是非教えていただきたいと思います。
結構、フリーソフトでごまかしてしまう私は、Windows2000で十分なのかもしれません。2ヶ月ほど前に、WindowsVistaの動向をウキウキしながら待っていると、このブログに書いたのに、2ヶ月後に「Windows2000で十分」と書くことになるとは、その時は思いもしませんでした。
マイクロソフトさん、華やかな部分以外でも、渋くて私がウキウキするような情報をどんどん出してくださいね。
投稿者 itleader1 : 08:48 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月27日
はじめまして、コミュニケーションズ・アイと申します
『はじめまして、コミュニケーションズ・アイの堀内と申します。
私が実際に携わっている仕事はといえばパソコンソフトのインストラクターでございます。
この仕事をいただいて、やっと自分のレベルや人生が格上げになった気がします。
そんなわけでインストラクター。
人に教える仕事をするということはですねー、
少なくとも目の前の生徒さんよりはモノを知っていなくてはイケナイということ。
知っていなくてはイケナイということは、知識を仕入れなくては、吸収しなくてはイケナイということ。
まぁ付け刃でその日を乗り切ることもありますが
ウソを教えるより、「ごめーん、コレ知らないから今日自習ぅ~」などと言うより何百倍もいい気がします。
でも人に教えてるからって全てを知っていると思われるのもねぇ。いかがなものかと。
そんなわけでインストラクター(本日2回目)。
皆様によりよく内容を知っていただくために、知識の回収が今日も始まります。
そして回収した情報をWordなどでまとめます。
・・・・ふと思ったこと。
インターネットって便利だね☆
ぐぐる先生ってステキだね☆
情報提供してくれたサイトさんに乾杯★ >そこ、サイテーとか言わない。
そんなことを数ヶ月繰り返していたらですね、
体がPCじみてくるわけです。
何言ってるのかわからない方のためのわかりやすい例え。
実生活にて(よりよく内容を知っていただくために具体的になっております)。
「あっ!湯切り失敗してぺ○ングやきそばの麺流しちゃった!元に戻すボタン!元に戻すボタン!」
※100%実話。
実生活にまで「元に戻すボタン」を求めるようになったらいろんな意味で末期だと思いました。
orz』
投稿者 itleader1 : 22:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月26日
恥ずかしながら、そしてREPのまとめ
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
「山の写真を見せてください」との加藤先生からのリクエストにお応えして、恥ずかしながらデジカメ一眼デビュー写真を公開いたします。今朝、庭で撮ってきたばかりの一枚です。

あとはエントリの最後にまとめておきます。お時間のある方は見ていってください。
では前々回を思い出しつつ、本題に戻ります。
RFPのまとめ
RFPとは?
RFPとは、Request For Proposal 、提案依頼書です。自分の要求を具体的に文書にまとめたもので、注文を出す側が開発者に対してどんなシステムを造って欲しいのか、システムが実現すべき要件やクリアすべき課題は何なのか を文書化したものです。
RFPの内容
RFPには次のような内容を盛り込むべきだ とされています。
- システム概要
- 提案依頼の手続き
- 提案していただきたい事項
- 開発に関する条件
- 保証要件
- 契約事項
システム概要に書くべきこと
この中でも一番大事なのは、システムの概要です。システム概要には、次のような項目を書くことになります。
- システム化の背景
- システムの目的
- システムの課題と目標
- システムに期待する効果
RFPで一番大事なこと
難しそうですが、例の5W1Hを思い出して書けば何とかなります。特に、
RFPで最も重要なことは、システムの目的と課題、そしてシステムがクリアすべき目標を明確にすることです。もちろん提案への手続きや提案してもらいたい事項や契約も重要ですが、まずはシステムの目的と課題、目標を明確にすることがRFPで一番大切なことなのです。
写真にもRFPが必要?
下の恥ずかしい習作を見てください。加藤先生の作品と比べて何か違うなあと思いませんか?
わずか一日の試写でしたが、これまでのように、漫然とカメラを構えて、シャッターを押しているだけでは、良い写真が取れないことを実感しました。つまり、何を撮りたいのか? どう撮りたいのか? を考えてカメラを向けないと平凡な写真しか取れない ということが分かったのです。
青空もきれいだし、ススキも逆行で光っているし、わずかながら紅葉も残っているし、浅間は初冠雪したし、車山のパラボラも見えるし・・・・などと欲張っていると、何を写したのか分からない写真になってしまいます。焦点が合ったらそのままシャッターを切っていると同じような構図になってしまいます。
ファインダーを覗いて露出を計算しピントを合わせる前に、頭の中でテーマを絞りターゲットにフォーカスすることが必要でした。
つまり写真を撮るにもRFPが必要だ!ということです。システムを発注する前に、なぜシステムが必要なのか? システムに何を求めるか? を考える必要があるのと同様に、写真もシャッターを押す前に、 何をどう撮るか?を考える必要がある ということではないでしょうか?
このことを実証するために、敢えて恥ずかしい画像を公開することにしました。 と言い訳しつつ、デジカメ一眼レフデビュー作に続きます・・・
(実は購入するまでデジタル一眼レフもコンパクトデジカメと同じように液晶画面を見て操作すると思っていました。デジタル一眼はフィルム一眼と同じで、ファインダーにしか情報は表示されないんですね)
デジカメ一眼習作 霧ケ峰にて
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投稿者 itleader1 : 12:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月25日
前向きに...
前向きに...
私の家の敷地の隣に畑を持っていて、毎日のように農作業に来る近所の小母ちゃんがいる。
つい最近、その小母ちゃんとお話しした。
小母ちゃんは72歳。
4年前、肺に癌が見つかり、片方の肺の3分の1を切除している。しばらく治療を続けたが、2年前、頭への転移が見つかる。
副作用にも悩まされながら、今も抗癌治療を続けているとのこと。
『外に出て仕事をしていると元気が出るの。家にこもっていたのでは、悪いことばかり考えてしまうからね。』という。
さらに小母ちゃんは、月に1回、ボランティアのお手伝いで、出掛けて行くという...。
『ボランティアに行って、元気を貰ってくるのよ。』と言う。
『元気でいられるかは、気持ちの持ちようね。』確かに。
小母ちゃんと話をした後は、いつも爽やかだ。
前向きに生きる大切さを教えられる。
そう、その小母ちゃんに教えられたことで、周りの方に伝えたいこと思うことがある。
私は病名を知っているだけに、時に、話しかけることを躊躇してしまう。何を言っても気休めにしかならないと思ってしまう。
と、そのことを伝えると、いつも小母ちゃんは答えてくれる。
『話しかけられるのは、嬉しいものよ。病人に頑張って...と言うのは反って残酷だからと、頑張れという言葉を禁句としている人もいるけれど、頑張ってと言われるのは、やっぱり元気がでるわよ。嬉しいものよ。ありがとう。』と、言われたことを。
投稿者 itleader1 : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
諸葛孔明にみるリスクマネジメント
諸葛孔明にみるリスクマネジメント
三国志はわが国でも人気の歴史小説である。そのなかに弱小国家、劉備元徳率いる 蜀の国家建設を助け、曹操が率いる強国魏への軍事的対抗を示す、蜀の軍師諸葛孔明がいる。
諸葛孔明の特質
諸葛孔明の本名は諸葛亮という。もともとは学者であり、農業をしながら、学問を 極めたり、各地を旅して知識を養っていた人である。劉備、関羽、張飛の3義兄弟が三顧の礼 で迎えた教養人である。
三国志を読んでいると諸葛孔明について気がつくことがある。それは、軍事的に 火術(火薬を使った爆破戦略)が得意だったこと、木馬や木牛などの輸送機器の開発を 行うなど創意工夫が得意だったことがあげられる。また、対戦相手の心理的洞察も鋭かった ようだ。反面、内政面特に人事や部下への権限委譲は苦手だったようである。このため、 すべての軍事、内政、外交を担当し、疲労困憊して五丈原で死去した。
リスク管理的才能を示す諸葛孔明
また、諸葛孔明はリスク管理の才能も持っていたようである。例えば、張飛に 仕事を担当させると、彼の性質(酒が好きで粗暴)を見極めていて、そろそろ失敗しそうだ と思われるころに、精神的に安定した武将でわる趙雲を派遣して、危機に陥った張飛を救出 したりしている。
優れた経営者、管理者の資質と特性
優れた管理者や成功した経営者をインタビューした記事で良く見かける言葉がある。 それは「自分は凄く臆病なんです」という言葉だ。これは、慎重に時運と自社のおかれた 状況を見極め失敗しないようにことを運び、組織や事業を成功に導いたことを示唆している と思う。
しかし、慎重すぎるとチャンスを逃す。成功する経営者は身近な事柄を良く観察 していて、その状況の変化を鋭く見抜き、行動に移しているように思う。例えば、それは 三国志の人物で言うと曹操だと思う。普段は屯田兵に農耕を推奨し国力の増大に努めながら、 一旦、チャンスとみると徹底した行動に移す。同様なことが戦国武将の 織田信長や徳川家康にも見受けられる。
チャンスには小さな予兆がある
チャンスは前髪しかないといわれている。しかし、小さな足音を発しながら 現れることがある。
著者は成功者ではないが、一応、独立して、会社を経営し6人の人を雇用する立場にある。 独立するチャンスはある仕事の依頼を受けたことがきっかけであるが、そのとき肌で感じた 感覚は忘れることができない。夏の日に、黒潮が津波のように盛り上がる充実感を感じた。 その皮膚感覚を信じて9年間生きてきたし、生き残ってきた。経営者は日常の生活を整え、 自らの感覚を養いリスクを察知して、チャンスを逃さないようにしなければならない。
これには問題意識を常に持つことが重要である
投稿者 itleader1 : 08:22 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月21日
パソコンの修理受付の対応
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。今日はパソコンの修理受付の対応についてちょっとストレスを発散させていただきたいと思います。
ケース1 再インスール、再インスール、再インスール・・・
先日、お客さんのパソコンが壊れました。まだ、買ったばかりにもかかわらず、すぐにおかしな動きをするようになったようです。症状としては、IMEを起動させただけでフリーズしたり、起動中のそのままフリーズしたり…。それは直販で買ったものなので、そのメーカーのサービスセンターに直接電話をしたそうです。企業名はふせますが、有名メーカーです。
お客さんがご自分でインストールされたのですが、入れているソフトはマイクロソフトオフィスと画像編集ソフト、ウィルス対策ソフトのみのいたってシンプルな構成です。にもかかわらず、サービスセンターの人は、状況もあまり聞かずに「OSから再インストールして下さい」と繰り返すばかりだったそうです。パソコンに関しては、普通の人より少し詳しいぐらいのお客さんですが、「インストールしたソフトの動きがこんな影響を及ぼしている可能性がある」とメーカーに言われてしまうと、なかなか反論できなかったようです。
再インストールする時間もとれないお客さんは、困って別件で訪問した私に相談してきました。そこで私が変わりに電話してみました。やっぱり「再インストール」と言ってきたので、一応やさしくクレームをつけました。「再インストールで直る確証があるのであれば、こちらは時間を割いてでも再インストールしますが、その確証がない以上、こちらの貴重な工数を割いて再インストールすることは絶対にしない」と言ったところ、BIOSのチェックとかいろいろ調査方法を言ってきました。「順番が逆だろ」と思いましたが、BIOSのチェックをしたところ、そのチェックが途中で止まってしまいました。結局、新品と取替えになりました。
最初から、このような対応をしていれば、少なくともお客さんの怒りはかわなかったでしょう。
ケース2 見積もりあやしいよ
今度は私のケースです。3年ほど使ったディスクトップのパソコンですが、ブルー画面で落ちるようになってきました。そこでショップに修理を依頼したのですが、落ちるようになる少し前からハードディスクから異音がしていたので、それを現象の一つとして報告しました。修理の見積もりが1週間ほどで出てきたのですが、「ハードディスク不良によるハードディクスク交換」との結果で4万5000円でした。結構な値段だったので、修理はお断りしました。そこで、余っているハードディスクがあったので、自分で付け替えて使うことにしました。ところが、しばらく使っているとまたブルー画面で落ちました。
これはおかしいと思い、早速、見積もったショップに電話し状態を話しました。付け替えたハードディスクは壊れていません。にもかかわらず、同じメッセージのブルー画面で落ちるのはどう考えてもおかしいと思ったのです。「本当にハードディスクが原因なの?」「この状態でも、あのハードディス交換の見積もり値段で修理してくれるの?」と聞いたら「再見積もりさせて下さい」と言われました。
そんな、いい加減な見積もりを出すショップへの信頼感はなくなり、結局、余っている部品と一部の新品で、自分でパソコンの中身を総取替えして、今は元気動いています。
ケース3 いきなりそれかよ!
これも、私のケースです。私は結構悪品を掴まされているのでしょうか…。今度はノートパソコンです。立ち上げに時に以上に時間がかかるのです。OSを再インストールしても状態は変わりません。そこでショップ(前述のショップとは別)へ持って行き、「立ち上げに異常に時間がかかるのですが…」と言った瞬間、「ハードディクスのメンテナンスされていますか? もし、しているなら、スパイウェアか、アプリをインストールしすぎじゃないですか?」と言ってきたのです。
調査をする前に「いきなりそれはないだろう」と思い、「デフラグもクリーンアップも定期的やっています。SpyBotも入れているし、msconfigでスタートアップやサービスのチェックもしてますよ。何より再インストールしても一緒なんです。」と答えたら、きちんと対応してくれるようになった。この時、ショップでは「ある程度知っているぞ」とアピールすることが大切なんだなと思いました。
はぁ。とりあえず書いたらすっきりしました。みなさん私の変わりにストレスをためないで下さいね。では、よい週末をお過ごしください。
投稿者 itleader1 : 12:05 | コメント (6) | トラックバック
2005年10月19日
RFPは今日はお休み
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
本当はRFPの作り方 その3 を書こうと思っていたのですが、今日はお休みさせてください。
ネタが切れたのか? まあ、それもありますが、今日はハイなのです。
実はデジタル一眼買っちゃいました。
加藤先生が悪いんです。私の物欲を刺激したのは加藤先生です。
木曜に先生の講習を受け、デジタル一眼に触ったとたん、眠っていた物欲がモクモクと頭をもたげ、日曜日の白馬の帰りにキタムラに寄ったのが運の尽き。店員と話し込み、カタログを手にいったんは家に帰ったのですが、昨日も今日もキタムラ通い。ついに、「あのー これください」という言葉が口から出てしまいました。
あー、買ってしまった。でも加藤先生の画像を見て、感性を刺激する とまで言われたら、買わないわけにはいきませんよね。
もともとモノ好きです。カメラも好きです。年代モノですが、銀塩=フィルムカメラの一眼レフも持っています。オートフォーカスなどという便利なものはなく、リングをくるくる回して、焦点を合わせるという、今となっては旧式なテクニックが必要なカメラです。コンパクトデジカメも持っています。スキーを撮るので、連写無制限の動画デジカメです。
高校時代は地学部で、天体写真を撮って、なぜか写真部ではなく地学部室にあった現像室でUFO写真を捏造していました。カメラ小僧になる下地はあったのですが、その後登山からスキーに移行したため、カメラは遊び程度にたしなんだくらいで、今思えばなぜ年間100日以上も山にこもっていたのにまじめな写真を撮らなかったのか!と反省したこともあります。そして加藤先生の刺激により、よーっし!また写真でも始めるか! という気持ちに至ったわけです。
正直10万円はきついな と思っていたのですが、たまたまフジのデジタル一眼風カメラが¥27,000(アマゾン)というのを見つけ、これは買いかな 乗り気になり、キタムラの店員と話すうちに、やっぱ一眼風
ではなく、一眼でないと と方針を転換しました。(画素数ではなく、CCDの大きさが重要だ!)
本来キャノン派なので、本当はNEW EOS KISS が欲しかったのですが、これは出たばかりでセットレンズつきで10万を超えます。やっぱ10万は無理だとあきらめたのですが、ふと横を見るとSDカードが使え単3電池でも動作するPentaxがセットレンズ付きでゴーキュッパではないですか。アマゾンでは¥97,000、価格コムの最安価格でも¥73,000するのに ですよ。これは買いでしょう。一晩醒まして、それでも欲しいので、今日買っちゃった という次第です。
あとはちゃんと感性を磨いて、加藤先生のようなキレイな写真を取るテクニックを身につけるだけです。でも、これが一番大事なことですね。頑張ります。
投稿者 itleader1 : 20:15 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月18日
市場まつりで思った事
テクノファイブの赤羽です。
まずは、ちょっと宣伝。
「2005まつもと広域工業まつり」に、テクノファイブをブース出展します。
日時:平成17年10月29日(土)・30日(日)の午前10時~午後4時まで
場所:セイコーエプソン㈱島内事業所(←地図が出ます)
さらに、名古屋でも・・・
「長野県特色加工技術製品展示商談会・NAGANOテクノメッセin名古屋」
に、ブース出展します。
日時:平成17年 11月15日(火)午前11時~午後5時
11月16日(水)午前10時~午後4時
場所:愛知県産業貿易館本館1階 第1展示場(←地図が出ます)
お近くにお住まいの方は、ぶらっと遊びに来てください。
それはさておき・・・
日曜日に、松本市公設地方卸売市場 市場まつりに行って来ました。(今回が初めて)
普段は市場の中には入れないので、
「どんな所かな~?」と、ちょっとワクワク。
市場の中は、正に別世界で、
「松本にもこんな所があるんだな~」と思いました。
市場の中は、良く見る阿藤快が出てきそうな旅番組にあるような風景でした。(まあ、当たり前でしょうが・・・)
先入観として、築地のような都会の市場だけの風景かと思っていましたが、松本でもそれと同じ雰囲気を味わえました。
正に市場の「活気」が感じられました。
なぜか「いらっしゃいませ~」、「レタスが三つで100円!」、「これでおしまいだよ~!!」
などの、物売りの声が実に新鮮に聞こえるのです。
市場の中では、野菜・果物・魚介類・生花など販売されていて、とてもお得なんですが、
さすが市場!!
ほとんど単位が梨1箱、ミカン1箱、の単位で量が多いのです。
(そんなに買ってたって、食べ切れないっす)
大きな買い物が出来ないので、
桜海老1マス、ミカンの詰め放題、たくあん、信州新町のこんにゃくなどを買いました。
(非常に地味です・・・)
買物ばかりではなく、
マグロの解体ショーや、模擬のセリにも参加できたりと、なかなかおすすめのイベントです。
次回は1年後ですが、行ってみてはいかがでしょうか?
ネット販売では色々と悩む事もありますが、今回流通の現場を生で見る事が出来て、
「ネット販売なんて難しく考えていても、詰まるところ、結局は安く仕入れた商品を、いかに捌くか」
そして、「うまく捌くには市場のような活気が必要」
という単純な事なんだと感じ、少しスッキリしました。
それでは、また。。
投稿者 itleader1 : 14:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月17日
写真と感性
弊社ブログのヒット数が月間7000ヒットUP
弊社のブログの
月間ヒット数が7500ヒットを突破し、もうすぐトップページを超えるヒット
数になる勢いである。
あらためて、ブログの威力に驚くしだいである。
あるブログマスタとの交流
新潟に「せがれ」さん
という方がいらっしゃる。この方は、本業は食器加工を
している会社の後継者である。ネットで食器の実売成果もあがってきていて
勢いのある若手後継者といえる。
著者は「せがれさん」を見込みのある若手と見ていて、毎年、支援をさせていただいて
いるのだけれど、彼に対して今年は写真技術をお教えしている。せがれさんの
写真技術日々向上していて、非常に楽しみな状態だ。
blogは教育支援ツールとしても使える
せがれさんとはブログでコミュニケーションをとっている
著者はせがれさんに写真技術を教えるに当たり、①静岡と新潟の距離が
あるため毎日教えるのが困難、②画像のやりとりがメールだと大変と考えて
いた。
そのため、弊社ブログ
を使って教育支援を行うことを考え付いた。ブログは次の点で教育ツール
として優れている。
- 1.画像やサンプルをみながら技術を支援できる
- 2.サンプル等教材の作成が容易
- 3.相手の力量を確認しながら、段階を追って必要な教材をその場で提供できる
- 4.受講者はコメント欄に書き込むことで発意することができる
- 5.教授側はコメント欄読むことで受講生の理解度を確認できる
教育で重要なことは持続性なので、粘り強く、かつ、押しつけずに支援をすすめることができる 点も無視できない。
デジタル一眼レフ撮影が経営者に及ぼす影響
デジタル一眼レフ撮影の優位性
デジタル一眼レフのWebショップにおける有利性は次の通りである。
- 1.少ない画素数でコンパクトカメラよりも優位な表現ができる
- 2.対象物に適切に焦点を合わせ、かつ周囲をぼやかすことによって商品をクローズアップできる
- 3.商品部分に適切に露光をあわせ適切な色彩を消費者に提供できる
- 4.写真表現を磨くことによって、消費者への利便性に対する想像を喚起できる
最近では前よりも価格も安くなった(レンズセットで10万円前後)ことから、求めやすく
なったことと、有名サイトが自分で写真を掲載し実績を挙げていることが大きい。ランニングコスト
の面でもプロのカメラマンへの発注を抑えることが出来るので有利だ。
感性が磨かれる若手後継者
デジタル一眼レフを使って撮影すると、経営者は特に「思ったように撮影できない」 ジレンマに陥る。これが思考を深くするきっかけになるようだ。「変な背景が写りこんで しまって雰囲気のある写真にならない」「商品の良さが写真に反映できない」などである。 このようなジレンマを解決する過程で後継者たちはいままで気にも留めなかった事柄にも 配慮が行き届くようになってゆく。また創意工夫へのチャレンジを楽しみながら、自分の技量の 向上をビジュアルに確認しながら発展的に取り組むことが出来る。
そこことの直接的なメリットは次の通りである。
- 1.色彩感覚が磨かれる
- 2.写真の撮影角度が商品特性と関係があることが理解できる(視点が広がる)
- 3.背景処理を工夫することによって、細かい点に配慮が広がる
- 4.自分の写真表現を他に発表することにより客観性が身につく
- 5.自分の表現技術の向上を客観的に確認できる
写真技術の向上はこのような経緯を経て、サイトの売上向上や顧客満足に 繋がってゆくと確信している。
まとめに
試みとして、自社サイトのなかに デジタル一眼レフ撮影講座 を設置しているので興味にある方はご覧いただきたい。
写真撮影には個人情報保護や肖像権などのやっかいな問題もあるが、リスクを恐れずに 前進したいと考えている。
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投稿者 itleader1 : 09:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月14日
WinXPの起動がおそいよ
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。今日はズクダスに参加できなくてとても残念でした・・・。しかし、本日、訪問させていただいた企業の社長様から正式に仕事の依頼を頂けまして、とてもハッピーであります。社長様のご期待に応えられるように、この企業に対しても全力投球で頑張ろうと思っています。
では、本題に入らせていただきます。本日は、スタートアップが多すぎて、WindowsXPの起動に時間がかかっているパソコンについて話します。
スタートアップの大繁盛パソコン
「WindowsXPの起動が遅くなった!」と言われたときに、わりと多い理由が、スパイウェアが関係していることである。しかし、スパイウェア駆除ツールでも「スパイウエアなんていないよー」とあっさり言われてしまうことがある。スパイウェア駆除ツールが「スパイウェアと認識しない」ソフトの何かが悪さをしているのか、それとも、スパイウェアではない別の理由があるのかどうかは定かではない。
それでは、「スパイウエアなんていないよー」と言われてしまうと、「じゃなんだろう?」と言うことになる。現に、先日も「じゃなんだろう?」ということがあった。デフラグもディスクのクリーンアップもして、多少は早くなった気がするが、それ程は変わりない。そもそも、XPにはディスクの断片化をある程度は動的に綺麗にしてくれる機能がついている。そのときに思いついたのが、起動時のサービスやスタートアップである。そこで、調べてみると、あるわ、あるわでスタートアップの大繁盛パソコンであった。「たしかに正常なパソコンでもこんなに起動時にソフトウェアを立ち上げていたら、遅くなるよな」と思い、スタートアップを整理することにした。
スタートアップの整理
でも、整理するのはよいが、どのスタートアップが必要で、必要でないかという判断は意外と難しい。スタートアップとひとことで言っても実は2つある。ひとつは「スタート」ボタンから、メニューを見て、その中の「スタートアップ」フォルダに登録されているものである。これは比較的単純で、普通のショートカットと同じ要領で「スタートアップ」フォルダから削除すれば、次からは自動起動されない。いったん別のフォルダに退避しておいて、問題があったら、「スタートアップ」フォルダに戻せばよい。
やっかいなのは、もうひとつの方である。つまりレジストリに書き込まれたスタートアップである。こちらのスタートアップを削除するには、「システム構成ユーティリティ」を使う。起動の仕方は、「ファイル名を指定して実行」から「msconfig」と入力すればユーティリティが起動してくる。その中の「スタートアップ」タブをクリックすると、自動起動されている一覧がみえる。そのチェックを外せば、次からは自動起動されない。
ただ、「スタートアップ」フォルダようにアイコンがあるものと違い、正直言って、このツール一覧では、どのスタートップがどのプログラムに影響するかさっぱりわからない。せいぜい、一覧で表示される「コマンド」や「場所」で想像するしかない。しかし、私も長いことパソコンを触っているが、その想像は本当に難しいと思う。
スタートアップをもう少し分かりやすく・・・
そんな訳で、私が使ってみて便利なソフトがあったので紹介したいと思う。StartupInspectorである。英語版であるが、使い方はいたってシンプルである。
ダウンロードをして、普通にインストールする。StartupInspectorを起動すると、スタートアップがアイコン付で一覧表示されている。「システム構成ユーティリティ」の一覧よりはずっと分かりやすいと思う。でもこのソフトが優れものなのはこの後である。「Consult」ボタンをクリックすると、スタートアップソフトを診断してくれるのだ。5段階で診断してくれて、そのうちの「NotRecommended」と「NotRequired」は基本的に不要である。それ以外は「User'sChoice」はその名の通り、ユーザーの判断でという意味だが、分からない場合は残しておけばよいと思う。

最後にサービスもみてみよう
起動時に立ち上げを遅くするものにサービスもある。サービスは非常に重要な機能であり、下手に触るとシステムが動かなくなることがある。スタートアップを止めるよりは上級者向きと言えるかもしれない。しかし、人によってはそのサービスの提供する機能を全く使わない人もいるので、そういう場合は、「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「サービスとアプリケーション」→「サービス」で使わないサービスを選択し、「手動」か「無効」かにしておくとよいと思う。
サービスには日本語で、説明がついているので、明らかに使っていないサービスに関して、行って欲しい・・・、と言いながらも、やはり、サービスはある程度、上級者になってから、触れたほうが安全だと思う。(じゃ、紹介するなというお叱りをうけそうだが・・・)
それでは、またお会いしましょう。
参考「ウルトラONE(11月号)」
投稿者 itleader1 : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月12日
RFPの作り方 その2
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
出張で投稿が遅くなりました。
金曜日の「なんでも座談会」に出席いただいた皆さん、お疲れさまでした。
マルタカの長谷川さん、丸光の小林さん あたたかい励ましのメール ありがとうございました。
気をよくして、「今度はHTMLこれだけハンドブックでも作ろうか」などと思っております。
さて、今回は 「RFPの作り方 その2」 RFPに何を書けばいいか です。
ITコーディネータ協会の資料によるとRFPの内容として
1. システム概要
2. 提案依頼の手続き
3. 提案していただきたい事項
4. 開発に関する条件
5. 保証要件
6. 契約事項
の6項目があげられています。どれも大事な項目です。でもRFPで一番大切なものは・・・・・・・
RFPを書く上で欠かせない項目
それはは 1のシステム概要 です。一般にシステムの概要には、 システム化の背景 システムの目的 システムの課題と目標 システムに期待する効果 等々を書きます。 既存システムがある場合はそれらとの関連についても書いておく必要があります。もちろん会社の組織とシステムの利用部門も必要です。 なんだか難しそうです。5W1Hです
システム概要の書くべきことを簡単に言えば、5W1H です。小学校の作文の時間や新入社員研修で聞かされた言葉です。思い出しておきましょう。- Why なぜ
- What 何を
- Who 誰が
- When いつ
- Where どこで
- How どうやって
5W1Hをシステムに適用すると
- Why なぜシステムを作るのか?
- What システムに何を求めるのか?
- Who 誰がシステムを使うのか?
- When いつシステムを使うのか?
- Where どこでシステムを使うのか?
- How どうやってシステムを使うのか?
となります。
この5W1Hの中でも最も肝心なのは、WhyとWhatの2点です。
「Why なぜシステムを作るのか?」 と「What システムに何を求めるか?」
Whyでシステムの目的を明確にします。そのためには、システム化の背景を説明したり、自社または既存システムの課題を整理する必要があるでしょう。課題が明確になれば、その課題をクリアするための目標が見えてきます。つまりWhat システムに求めるものがはっきりします。RFPで最も重要なことは、システムの目的と課題、そしてシステムがクリアすべき目標を明確にすることです。もちろん提案への手続きや提案してもらいたい事項や契約も重要ですが、まずはシステムの目的と課題、目標を明確にすることがRFPで一番大切なことなのです。
投稿者 itleader1 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月11日
起業の楽しさとあきらめ
成長にはあきらめが伴う
最近、諏訪圏工業メッセ(http://www.suwamesse.jp/) に出展することになっていて、新しい試作品を出展するために昼も夜もなく、働いている。(そのために、ブログが遅れてしまい、関係者には迷惑かけてすいません。)
それ以外でも当然、通常の業務もあり、こちらも確実に行わなければならない。よって当然、新規技術の研究や調査(趣味?)、出展品制作などはそれ以外の時間で行わなければならなくなり、今日も楽しい・楽しい深夜残業!となるのでした。 人から見れば、直接お金にもならない(機材が必要なのでマイナス?)し、連日会社に泊まって体、大丈夫?とか言われてあきれられたりしているけど。
ただ、以前会社勤めの時、アマチュア趣味でやっていた時と違うことがある。趣味には納期がない。いくら好きなことでも期日までに仕上げて相手に渡すことは多少なりとも肉体的・精神的負担が伴う。また、時として組織的に分担作業する必要も生じる。
いままで、実質単独でやってきて、好きなことやって、お客に喜んでもらえて、第一線の研究者・技術者とお友達になったりできて、充実していると思う。純粋に恵まれた環境に感謝している。これからは業務を拡張して、もっと高度な製品を作って行く必要を痛切に感じている。企業化にともなってアマチュア野郎の気ままさはもっと削られて行くだろうけど。
投稿者 itleader1 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月10日
思考と嗜好
思考と嗜好
人間の癖や考え方のパターンというものは、幼少のころからのものが多い。 有名な言葉に「三つ子の魂、百までも」というものがある。
認知工学的、発達心理学的考察
なにやら、難しげな言葉をつかってしまったのだが、許してほしい。わしは
大学院で人工知能を研究していたので,どうしても専門用語がでてしまうのだ。
たとえば、うちの娘を見た場合、乳児のころから特徴があって、言葉の学習が
否定語から先に覚える癖があった。「ばいばい」「ない」「嫌」などである。
逆に「パパ」という言葉は覚えるのが遅く、相変わらず何歳になっても
なつかない。
人間の幼児的行動パターン
大人になっても幼児的習性はどこかのこっているものである。
自分の場合は、体に身に着けるものが嫌で、家に帰ると全部脱ぎ捨ててしまう。
また、トイレに入ると狭い感じがしてどうも駄目だ。だから、家庭では
ドアを開けてしまう。こんな点が娘に嫌われる原因だとわかっているけれどやめられない。
克服した、人間の幼児的行動
でも、人間が幼児的習性をそのまま残していると相当問題があるから、
幾つかの癖は大人になる過程で克服していった。たとえば、小学生時代の
癖として、算数の応用問題を考えるときに鼻をほじる癖があった。これは汚いので
親にこっぴどく怒られて修整した。
しかし、自分としては、勉強に集中した結果、現れる習性なのだから
勘弁してほしいという気持ちはあった。
また、異様な収集癖もあった。無論、切手などの収集癖もあったが、勉強中に 蚊に襲われると腹を立てて、蚊を殺し、見せしめのためにボンドのなかに閉じ込めて おく癖があった。ボンドはかわくと透明になるので、蚊の標本がたくさんできる。 しかし、この癖も父親か母親に見抜かれて、数年かけて集めた蚊の標本?も捨てられてしまった。
幼児的行動にみる人間の特性
察するに、幼児期の行動と現在の行動を比較するに大差はない。要は
幼児性を失う代償に、ネットビジネスの仕事に集中しているだけなのだ。
また、いまはデジタル一眼レフ撮影に没頭していて、撮影している瞬間は
まっこと集中していて楽しい。要は凝り性なのだ。
また、一旦、凝ってしまうと見境がない。
人間は年齢を重ねて老年になると、幼児期の特性が出るといわれている。
かつての自分は、自分の周りに収集物の結界のようなものをつくり、誰かが
(我が家では特に祖母)が結界の中にはいると噛み付いたのだという。
まったく手がつけられない餓鬼である。
自分はどんな老人になっているのだろうか
投稿者 itleader1 : 10:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
横行するネットトラブル
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。今日は(も)、ちょっと真面目なテーマで書かさせていただきます。
最近、ネットトラブルが横行しています。以前は愉快犯的なコンピュータウィルスがネットトラブルの中心でした。しかし最近は、フィッシング詐欺や悪玉スパイウェアなど、金銭的損害を与えるという点で、より悪質化しています。今回はネットトラブルの実態、対処(完全な対処は難しいですが)についてのお話しです。
コンピュータウィルス
コンピュータウィルスに対しての警戒はかなりユーザーに浸透してきたと思います。以前は、「なんかパソコンの調子がおかしい」と言われて行くと、ウィルスが原因であると思われることが大変多くありました。そのような場合は、ほとんどウィルス対策ソフトは入っていないため、そのまま、ウィルス対策ソフトを買いに行き、インストールをアドバイスをしたものです。ただ、インストールを始めたところ、インストール前にするウィルスチェックで、膨大なウィルスが発見ウィルスが発見され、その駆除に時間がかかり、なかなか帰れないということが日常茶飯事でした。
最近はさすがにウィルス対策ソフトが入っていないというケースは少なくなってきたように感じます。最近で恐いなと感じるのは、ボット・ネットワークというウィルスの一種でそれに感染すると知らない間に、犯罪ネットワークの一つに組み込まれてしまいます。つまり被害者が知らない間に加害者になってしまうという恐怖です。しかし、それもウィルス対策ソフトが入っていれば、かなりの確率で駆除する事ができます。このようにパソコンユーザーが自分自身でリスク対策をする傾向はとても良い事だと思います。
それもこれだけネットトラブルが報道されたおかげだと思います。しかしせっかく、多くの人がネットトラブルに対して危機感をもって対応を始めたのですが、残念ながら、その対応の上をいく、ネットトラブルが横行しています。しかも、先にも書きましたが、以前の愉快犯的なウィルスよりも、個人情報を盗んで金銭的な損害をあたえるというように、よりたちが悪くなってきています。
悪玉スパイウェア
その、一つの例が悪玉スパイウェアです。わざわざ「悪玉」と付けたのは、スパイウェアの全てが悪玉ではないからです。中には善玉(?)のスパイウエアもいます。スパイウェアとは、コンピュータ内に常駐して、そのコンピュータの情報をネットワークを通じて、別のコンピュータに送る機能をもつソフトの事です。スパイウェアという名前から、悪いイメージがありますが、ウィルス定義ファイルの最新チェックをしてくれるソフトも、自分のパソコンの定義ファイルのバージョン情報を送り出すのでのでスパイウェアの一種です。しかしこれは決して悪玉ではなく更新漏れを無くす便利なソフトウェアと言えます。
ただ、すべてのスパイウェアが悪玉でない事が、逆にその対策を難しくしています。最近では、ウィルス対策ソフトにもスパイウェア対策機能が付いています。ただ、全てが悪玉でないということは、悪玉かどうかを判断する基準が必要で、この基準が各社それぞれで独自の基準を設けているようで、使うウィルス対策ソフトによって、駆除するスパイウェアも異なってきます。
そこで、私はウィルス対策ソフトのスパイウェア対策機能とフリーのスパイウェア対策ソフトを組み合わせています。ウィルス対策ソフトのスパイウェア対策機能では見つけられなかったスパイウェアを、フリーのスパイウェア対策ソフトが見つけるといったこともよくあります。
ちなみに私は以下のようなフリーのスパイウェア対策ソフトを使っています。
Spybot - Search & Destroy (駆除型)
SpywareGuard(監視型)
SpywareBlaster (防御型)
Ad-Aware SE Personal Edition (駆除型)
フィッシング詐欺
フィッシング詐欺とは金融機関やネットオークションなどを装って個人情報を取得し詐欺行為に利用しようとするもので、年々、数が増えています。だんだん手口も巧妙になってきています。
以前は、メールの内容やサイトの作りをみれば、看破できるような貧弱な手口でした。それでも、特異な状況では引っかかってしまう場合がありました。ところが最近では防ぎようのないような手口も出てきています。
以前チラッと書いた、ホットスポットになりすます「悪魔の双子(EvilTwin)」といった手口や、DNSサーバに潜んでドメインとIPアドレスのマッチング情報を細工して、全く違うサイトへ飛ばしてしまう「ファーミング」といった手口が出てきています。ここまでいくと、現状では、具体的な対策が見つからないのが実情です。こういう手口があることを知り、注意するしかないのです。
不正請求
最後に不正請求についてですが、これは全く身に覚えのない請求であることが多いですが、ワンクリック詐欺に引っかかってしまい、不本意ながら支払をしてしまう例があるようです。
ここで大切なのでは、契約が成立する仕組の理解です。以下のプロセスのどれかひとつでも欠けていたら、契約は成立しないので、当然料金を支払う必要はありません。
1.料金の明示
消費者に、契約が有料であることと料金がいくらかかるのかということを明示する。
↓
2.キャンセル有無の確認
申込みボタンクリック後に、消費者に契約内容を確認し、キャンセルの機会をあたえる。
↓
3.契約完了通知
最終的に契約が成立した場合、契約の成立をメールなどで消費者に通知する。
ワンクリック詐欺業者は、いかにも個人情報を押えたように接触してきますが、プロバイダが、個人情報を提供する事はまずありませんので、強気に無視することが大切です。
以上、いろいろなネットトラブルについて書いてみました。ネットトラブルを回避するのに有効なのは、ネットトラブルの正しい知識と対処法の理解です。次々と新しい手口が出てきていますので、その情報収集を怠らず、楽しいネットライフをおくってください。
投稿者 itleader1 : 16:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月06日
秋といえば・・・何!
こんにちは。くぼたです。秋といえば・・・何!を思い浮かべますか。
「新米」「きのこ」「くり」「柿」「サンマ」やっぱり私は食欲の秋だ~。「紅葉」温泉もいいですね。
紅葉狩りなんて出かけてみるのもいいかも。
でも我が家の今年の秋は長男(24歳)が「就職」出来ました。
10月1日入寮しました。10月5日入校式がありました。
小さいころからずっと。将来のゆめが実現した秋でした。長野県巡査になりました。
10月5日。長野市松代にある警察学校で入校式があり行ってきました。なんか制服がまだ”フカフカ”身についていない。でも初々しい姿でした。男性48名・女性3名 125期の入校生です。
これから6ヶ月間、世俗から離れてみっちりしごかれて”おまわりさん”になります。
そんなわけで長男は家を出て長野市へ行き、バタバタと準備に追われていたときはよかったのですが、秋風とともに我が家は寂しい風が吹いています。義父母と3人ひっそりと暮らしております。
投稿者 itleader1 : 13:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月05日
ドンと来い! スタイルシート
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
気がついたら今日は水曜日でした!このところ三連休が続いて曜日の感覚が麻痺しています。今週末もまた三連休ですし・・・・ でも、その連休前に重要なイベントがあることをお忘れではないでしょうね。
ということで今日はこれまでと話題を変えて、今週末の「なんでも座談会」について書くことにします。
スタイルシートが使えるようになりたい方は是非出席してください。出席された方には、豪華特典があります。まずはこの記事を最後まで読んでみてください。
「なんでも座談会」開催のお知らせ
9/22の研究会でみなさまにパソコンを持ってきていただき、実習を行いました。その際の疑問点やまだ完全に理解できない方、スタイルシートをどのようにホームページに生かしていくか等総合的な復習・説明を何でも座談会として行います。10/7 (金)18:30~21:30 松本ソフト開発センターにお越しください。
パソコンは8台ありますので、ノートパソコンをお持ちくださる方は3名までとします。
お忙しい中ですが、どうぞご参加いただきますようお願いいたします。
(窪田さんの案内メールより)
今回の「なんでも座談会」は22日のフォローアップです
お知らせの通り、10月7日の「何でも座談会」は9/22の復習を中心に行います。 課題は「スタイルシート」です。■22日は落ちこぼれてしまったかも・・・
■言われたとおりにやったが、どうも使い方がよく分からない・・・・
■使い方は分かったがサイトにどう反映したらいいか分からん・・・・
という方を対象に、
1.22日にやったことの復習
2.スタイルシート定義に関する補足
3.スタイルシートのWebサイトへの適用方法
について、佐藤なりに説明させていただきます。
復習だけではありません。出席者には豪華特典があります!
スタイルシートを使うための分かりやすい資料を作成しました。とにかくスタイルシートを使いたい方をターゲットにした資料です。
1.最初は書き方から
見やすさに配慮した書き方
2.どこに書けばいいか?
SEOに有利なリンク方式
3.SEOに有利なリンク方式の見本
4.スタイリッシュなテキスト
文字のサイズ、太さ
字体書体、行間、テキストの位置揃え
5.サイズもいろいろ
絶対指定と相対指定
6.ブラウザでどう見られるか?
7.色と背景
文字の色、背景色、背景画像
色もイロイロ
8.余白と境界線を図で理解する
マージンとパディングの違い
9.余白を制御する
書き方もイロイロですが・・・
10.境界線を描く
見出しへの適用例
11.画像とテキストの回りこみ
12.タグがない!
div と span を使い分ける
13.スタイルを局所化する
同じタグに違うスタイルを適用したい
クラスとIDの使い方
14.サイトへ適用する際の注意事項
トップページと他のページのスタイル
スタイルは少ないほどいい?
クラス名の付け方を考える
スタイルシートの書き方から、さまざまな設定方法、イロイロあって混乱してしまう色やサイズの指定方法をまとめました。実は前回の講義で、自分自身がスタイルシートの使い方を忘れてしまったことに気づき、これはヤバイ! というので急遽作成した個人的な資料を再編集したモノです。スタイルシート経験者のノウハウと初心者の疑問が凝縮されています。
さらに、個々のスタイルの書き方は分かったが、自分のサイトに適用するにはどうすればいいか についても言及しています。クラスとIDのどちらを使えばいいか? クラスの名前はどうつけるか? 等々、経験から学んだこともまとめてみました。
出席者にはもれなく、「スタイルシートこれだけ読本」を進呈させていただきます!
書店では絶対に変えない貴重な資料です。なんでも座談会に出席してゲットしましょう。では、金曜日にソフト開発センターで。前回作成したHTMLとCSSのファイルをお忘れなく。投稿者 itleader1 : 18:32 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月04日
無償で使えるソフト
takasunaです。今に限った事ではありませんが、電子・電気的な機器はどんどん安くなっていきますね。テレビとかビデオとかもちろんパソコンもとても安くなりましたね。パソコンで使うソフトウェアも、一部を除いて低価格になってます。某社なんか¥1,980シリーズなんて物もありますし。
しかし、ちょっと前まではソフトウェアも高かったので、私はフリーソフトや無償で使えるソフトを多く使ってきました。今は、フリーといえども充分金が取れる物も多くありますし、企業が自社製品の宣伝をかねて無償で提供しているものもあります。
「でも、無償で提供されるものは、大幅に機能が制限されているんじゃない?」
そんな疑問を持っている方も多いでしょう。たしかにそうゆうのもありますね。でも、必要充分な機能が使える物もあるんですよ。
MS Officeの各種文書を読み書きできる「OpenOffice.org」は、このブログを読んでいる人のなかには使っている人もいるんじゃないでしょうか。また最近話題のIP電話の「Skype」というのを聞いた事ありませんか?インターネット常時接続環境であれば、パソコンでタダで相手とおしゃべりできてしまう優れものです。
他にも、様々なジャンルに様々な無償で使える有用なソフトがありますが、到底すべて紹介なんかし切れません。興味のある方はVectorとか窓の杜とかを眺めてください。きっと、「こんなソフトまで(無償で)あるのか!」と新鮮な驚きがあると思います。
先日、ノートPCにプリインストールされていたセキュリティ対策ソフトのサービス期限が迫っていたので、無料で利用できる物に切り替えました。製品版ですが、キングソフトの「インターネットセキュリティ2006」です。中国から日本への進出記念に「100万本無料ダウンロード」を実施中で、うまくいけば1年間無料で利用できます。中国製ということで、根拠のない不安もありましたが、今のところ、きちんと動いています。
これ以外にも、セキュリティ関連の無償利用可能なソフトがけっこうあります。しかも、ちゃんとした企業がリリースしているものが。 グーグルなどで検索すれば、いくつか引っかかってくると思いますが、その手間も省きたい方は、こちら(私のブログ)をご覧下さい。ウィルス対策ソフト6種とファイヤーウォール3種を挙げてあります。
投稿者 itleader1 : 08:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月03日
深夜の訪問者
事務所を移転しました。
著者は事務所を移転したのだ。けして、金持ちに成ったわけでは ないのだがスタッフが1名増えて手狭になったから 仕方がないのだ。事務所を移転するまえに、①自宅を増築する案、 ②マンションに引っ越す案など様々あった。
特に、自宅を増築する案は、基本設計案まで出ている段階まで
いったけれど、建設業者さんにお詫びして廃案にしたのだった。自宅の
増築計画の途中でよい物件が出てきたので、飛びついたのだった。
感を頼りに飛びついたけれど、多分正解なのだ。
どうして、と聞かれても説明しようがないからしかたがないのだ。
書斎となった旧事務所
第一事務所として利用
スタッフは当然ながら、毎日働く職場が広くなったので、恐らく 気分がよいだろう。しかし、自分は、出張が多く 事務所へ殆どゆけないのだ。 そこで、必然的に、旧事務所である自宅1階を第一事務所として利用し、 (実態は書斎と考えてよい)、出張から帰ってきた夜や、土日曜日は 旧事務所を利用して仕事をしていた。
そんなわけで、第一事務所(自宅の1階)で仕事をしているときのわしは Tシャツに短パン、はだしといった親爺姿でせっせこ、せっせこ仕事をしていたのだった。 また、スタッフも殆ど第一事務所を訪ねてくることなく、まさに プライベートルーム状態だった。
我が家の長女の行動パターン
我が家には不肖長女がおる。この娘、生意気に学習塾にかよっておって、 時々、夜、遅くに帰宅する。特に、わしが帰宅したときに鍵をしめてしまうと 当然、家に入れないので自宅前でピンポンを鳴らす。
深夜の訪問者は2度ベルを鳴らす
それは突然やってきた。
1週間ほど前のことである。夜11時前に夜の講座を沼津で終えて帰宅した。
そして玄関の鍵を掛けた。
しばらくして、わしは着替えをはじめた。特に昔から、体に身に付けるものは 全て嫌いで、仕事が終わると全て脱ぎ捨てたい気持ちになる。当然、最近の若者には ピアスなどをしているものや、金のネックレスなどをしているものがいるが、その 心理はわからない。
当然、娘が帰宅したと考えた。それも2回ベルを鳴らすのだ 。あまり放置すると悪態をつくので、すぐにあけてやろうと思った。 ズボンで前を隠しながら玄関に歩いてゆきドアを開けるとそこには、女性スタッフ が発っていた。
なんたって格好が悪いのだ
いやはや気が動転して真っ白になった。
彼女は「キャッ」とかいって、顔を隠すので、とりあえず「すまぬ、すまぬ」とか
体裁の悪さを隠しつつ、ドアを閉めて、ズボンをはきなおして対応したのだった。
彼女は仕事の書類をもってきてくれたのだったが、折悪しく、わしの着替えにぶつかってしまったのだ
運の悪いことはたまにはあるのだ。と言い訳をして、都合の悪いことは忘れることにしたい。




