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2005年09月30日
USBメモリについてのあれこれ
こんにちは、金曜日担当の宿澤です。みなさん一週間ご苦労様でした。こっちの方が多いかもしれませんが、土日も仕事のある方は、もうひと頑張りです。無理をなさらず、Take It Easy! です。
今日はUSBメモリについて書かさせていただきます。
USBメモリとの出会い
最初にそれをみたのは、3年ぐらい前だと思います。パソコンのUSBの口に変な棒がささっており、半透明なボディに基盤がうっすらと見え、ピコピコとアクセスランプがついたりする様子は、ある意味美しいと感じたのを覚えています。それは、言うまでもなくUSBメモリのことです。
当時は、珍しかったUSBメモリも、今ではパソコンユーザーの多くがそれを持ち、人のUSBメモリと間違えないようにおしゃれなストラップまでつけたりしています。「ちょっとUSBを貸して!」というと、USBの意味を超えて、それはUSBメモリを指したりしています。携帯といえば、携帯の意味を超えて「携帯電話」を指すようになったように、USBもそれだけ普及したと、いえると思います。
今回は、USBメモリの本来のファイルの持ち運びの道具としての便利な使い方、また、ファイルの持ち運びの道具以上の、私が重宝している使い方などを紹介したいと思います。
USBメモリ使用時の注意
ファイルの持ち運びの道具としてが、USBメモリを使う上で、最も多い利用方法だと思います。特に、外出先で自分のものではないパソコンを使わせていただくときなどは、とても重宝します。また、企業で、ひとり一台パソコンを持てないような環境の場合、自分のファイルをUSBメモリに入れて、それを空いているパソコンで使うといった利用方法も多くなってきているようです。
ただ、この時に大切なのは、ISMSやPマークを取得しているような企業は、USBメモリの持込・使用を禁じているところが多いということです。ISMSやPマークを取得していない企業でも、外出先でその企業のパソコンでUSBメモリを使う場合は、かならず、許可をとってから使うようにしてください。さもないと、相手の企業に迷惑をかけてしまうことがあります。
以前、自宅のパソコンで、ウィルスに感染させてしまったUSBメモリを、会社のパソコンにさしてしまい、迷惑をかけたという話を聞いたことがあります。この話はフロッピーディスクでデータを持ち歩いていた頃から、よく言われる問題です。USBメモリの持込・使用の禁止はそんな背景もあると思います。
システム管理者さん向けの余談になりますが、USBメモリの使用をもう全面的に禁止にしたい場合は、レジストリエディタHKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → CurrentControlSet → Services → USBSTORの「Start」の値を3から4に変更すると、USBメモリを差し込んでも認識しなくなります。(WinXP、Win2000で確認)
USBメモリとパソコンのフォルダを同期する
これ以降はUSBメモリの使用が許可されていることを前提に話しますが、これまで話したようなことに注意すれば、USBメモリはとても便利です。
会社の自分のパソコンと、自宅のパソコンでUSBメモリ使っている場合や、自宅の複数のパソコンでUSBメモリを使っている場合、バージョン管理で手間がかかることがあります。一番簡単な方法は、更新するのはUSBメモリのファイルと決めて、パソコンのハードディスクはバックアップと割り切って使うことです。私も実際そうしていますが、便利なソフトがあるので、紹介いたします。
それはフリーウェアの「RealSync」(吉本龍司氏作、フリーソフト)というソフトです。このソフトを使うと、ボタン一つで、USBメモリとパソコンの同期がされます。一度、設定をしておけば、「送信元と送信先のフォルダを間違えて、先祖返りしたぁ」なんていう、泣いてしまいそうな状況はおきません。
もしよかったら、一度試してみてください。もし使ってみて「よい」と思ったら、ダウンロードぺージに「フィードバック/ご意見ご感想をお寄せください」という箇所があるのでお礼を書き込んでおくとよいと思います。
USBメモリを使って外出先でメールの確認
外出先で、メールを確認するといえば、モバイル&ダイヤルアップがまだ一般的ですが、nPOPというフリーソフトを使うと、サーバ上のメールが直接確認できるので、便利です。Webブラウザでのメールチェックもできる場合もありますが、操作性や、どのサーバーでも使えるという汎用性の高さから、私はnPOPを使用しています。
USBメモリにフォルダを作成し、そこにダウンロードしたものを解凍し、メールアカウントの設定をすれば、すぐに使えます。
ちなみに、USBメモリからはまた話がずれますが、nPOPを使い、サーバ上で怪しいメールは削除してしまうと、自分のパソコンにウィルス感染する危険が減ると思います。
USBメモリを外出先で自分の「お気に入り」の使用
Webブラウザの「お気に入り」は、今や自分で必要な情報を探すための重要なデータベースになっています。外出先でも、この自分が蓄積した「お気に入り」を使いたいことはよくあります。そんな時のために、私は、USBメモリに「お気に入り」をコピーして持ち歩いています。
通常はCドライブの、Documents and Settingsというフォルダの下に自分のユーザー名のフォルダがあると思うので、その中に「お気に入り」のフォルダがあります。そのファイルをUSBメモリにコピーして、持ち歩いているというわけです。
ただ、ここでも気をつけなくてはいけないのは、外出先で参照した履歴や一時ファイルがWebブラウザに残るという点です。ここから情報漏えいすることもありますので、ユーザー名やパスワードを入れるようなサイトは絶対に見ないようにして下さい。もし外出先からの許可がとれて可能であれば、履歴や一時ファイルを削除しておくことをお勧めします。
ただ、これは試したことはありませんが、Firefoxだと携帯FOXというソフトと合わせ技でUSBからブラウザを起動することが可能になるそうです。それだと、先程、注意した点もある程度は緩和されますね。
それではみなさん、よい週末をお過ごしください。
参考「日経PC21 11月号」
投稿者 itleader1 : 09:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月29日
昨今のインターネット聞き耳あれこれ!
人口減少→現在1億2500万の人口が50年後に1億になる。(50万都市が1年ごとに消えていく勘定!)
インターネット人口は現在8千万人弱から伸び続けている。
パケット通信が携帯で、始まって、これからは携帯でネットサーフィンをする人が増える。
PCは立ち上げが、めんどうの感想!
若い人の中には、結婚式場を申し込むにも携帯サイトから!。
同じく、若者の中は、プラズマテレビも携帯で買い物をする!
家でPCを開けて、インターネットをするのが常識のおじさんにとっては異文化!
月商3000万のサイトは、オール返品可。→買い易い環境をつくる。
今まで、売れないと思われていた、美術品がネットで売れている。→
人がやらないものをやる。売れそうに無いものを売る!
ネットで開けてから、画面表示までの待ち時間→3秒
3秒で、画面がでなければ、次のサイトへパン!
平成7年が4.7兆円、現在は12兆円?着実にネット環境は
日々変化、変化!
投稿者 itleader1 : 15:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月28日
RFPに何を書けばいいか
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
素人とプロの共同作業
今月は、プロに対して素人が要求を出してモノを作り上げるという点で共通している、家造りとシステムについて考えてきました。満足できる家を造るには、どんな家が欲しいのかを設計者にキチンと伝える必要があります。形が見えないシステムの場合、家以上に要求をしっかりと設計者に伝える必要があるのではないか というのが前回の結論でした。さて、どうしたら要求をしっかりと伝えることができるのでしょうか。
RFP=提案依頼書が大事
システムの世界では発注側が自分の要求を具体的に文書にまとめたものをRFPと言います。そもそもRFPとは、Request For Proposal 、提案依頼書のことです。どんなシステムを造って欲しいのか、システムが実現すべき要件やクリアすべき課題は何なのか を文書化したものがRFPです。RFPから始まるシステム開発
システムの発注者(=SEにとってのお客さんのことです)がこのRFPを作成し、開発者に提示します。開発者はRFPを元に提案書を作成します。発注者は提案の内容を検討して、どの会社に開発させるかを最終的に決定します。うまく自社に決定すれば(受注成立!)、その後はより詳細な打合せを経てシステム仕様書を作成し、発注者から承認を受けて、やっと製造段階へ進みます。 この長い長いシステム開発作業の第一歩がRFPです。RFP → 提案書 → 受注先決定 → 仕様書 → 承認 → 製造へ
海か山か?
何をしたいのか分からない人には、何をしてあげても無駄です。海で泳ぎたい人を山に連れて行っても満足してはもらえないことははっきりしています。最初から海に行きたいと分かっていれば、誰も苦労して山に登ったりはしませんが、汗を流して山に登った後で、やっぱり海に行きたかったと言われては立つ瀬がありません。イメージと違う!
RFPなしでシステムを開発することは、本当に行きたいのが海か山か分からないまま旅に連れて行くようなものです。システムが出来上がってから、「これはイメージと違う!」と言われたというような経験はSEなら誰でもあることでしょう。納品直前になってイメージと違うと言われても、もう手遅れです。あとは力関係、海千山千の勝負になります。 そもそもイメージがあるのなら、最初にそのイメージを具体的に伝えて欲しいものです。頭の中のイメージを取り出して具体化することは本人にしかできません。自分の頭の中にしかないことを他人にやって貰って、自分のイメージと一致していることなど奇跡です。RFPに何を書けばいいか
奇跡にすがるのではなく、頭の中からイメージつかみ出し、RFPを作りましょう。RFPとは言っても難しく考えることはありません。 実は考えると難しいのですが、何といっても、「どんなRFPであってもないよりはまし」です。頭の中からイメージを引きずり出して、他人にも分かる形にしてください。要するに、「何をしたいのか?」をはっきりとした言葉にすることです。自分が何をしたいのか が言葉になればRFPは半分できたようなものです。RFPの半分は「何をしたいか」でできている
あとの半分は、長くなったので、次回のRFPの作り方 その2 に続きます。
投稿者 itleader1 : 17:11 | コメント (0) | トラックバック
お知らせ
takasunaです。昨日27日にコメントスパムと見られるコメントが多数のエントリーに対して付けられていましたので、削除しました。
再発防止のため、コメントは管理者が承認してから掲載されるように設定し直しましたので、ご了承下さい。また、すべて英文で書かれたコメントはコメントスパムと認識して削除する可能性があるので、ご注意下さい。
投稿者 itleader1 : 00:25 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月27日
あせって投稿!
今日が当番で、今日も残りあと40分しかないのに・・・・
という状態から、フロム「ずくだす」に初投稿です。
コラージュの田中です。
IT事情ばかりでも、かた~くなってしまいそうなので、
当番がまわってきた時は、その時の思いつくままに書こうかな と思います。
よろしくお願いします。
意思の強さ?
タバコを休んで、6ヶ月と2週間が経過しました。
『ヤメタ』と言わないのは、吸わない自信がないからなのです。
吸わないでいる自分は「意思が強い」と思えるのですが、
「ヤメタ」といえない自分は「意思が弱い」・・・・ような ('_'?)...?
後輩に言わせると、
「ヤメテからの日数を数えているようじゃぁ、また吸うよ・・・」 とのこと
ヾ(_ _。) 確かにそうかもしれません。
なので、この場をお借りして禁煙宣言!
『私は、タバコをヤメマス!!』
私の意志の強さがどの程度か見ていてくださいね!
研究会の時、休憩時間に商談室で煙を吐いていたら笑ってください。
ヾ(≧∇≦)ノ!
一応、女性ですし、、、嫁入り前ですし、、、、
がんばります!
あっ、あと20分で今日が終わってしまう!
ぎりぎり間に合ったかな・・・ こんな内容でいいのかしら (; ̄ー ̄)...?
砕けすぎてしまってすみません。
本当はとっても真面目な大人の女性ですので、くれぐれも誤解しないでください。
今後もよろしくお願いします。
投稿者 itleader1 : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月26日
懇親会に見る酔眼的体験談
ZUKUDAS懇親会がありました
去る9月21日の夕刻、松本市内でZUKUDAS懇親会 があった。そのなかで、普段の会話では出てこないような個人の過去の プロフィールであるとか、エピソード、趣味などの話が出てきた。 それぞれの人生の体験談は非常に面白く有意義な話だった。 ある方は、若い頃、成田に出向かれて鉄塔を構築 されていた話をされていた。(^^;
また、ある方は冷房のない下宿で裸で過ごしていたら、 汗にへばりついて壁が背中に転写された話をされていた。これこそ 酔眼的体験談といえよう。また、あるもの静かな方の 趣味をお聞きしたら登山とのことで大変驚いた。 そして、登山の話で盛り上がったりもした。
その夜、わしは考えた
ホテルで自分の過去を振り返ってみた
懇親会が終了し、ホテルに投宿後、風呂に入りながら学生時代を振り返ってみた 大概がろくでもないものであるが、まあいいのだ。若いということは そんなものなのだ。
下宿でわしは、自炊をしていた。しかし、おっくうな性格であるため 半年くらい生ごみを捨てることをしなかった。ある日、夏休みに帰省する ことになり、生ごみを捨てることを思い立った。
生ごみの袋を開けてびっくりだった。ショウジョウバエが雲霞のように 飛び立った。われながら「やばい」と思った。しかし、後には引けないので ゴミを始末して帰ることになった。その日は、偶然ゴミだしの日だったので 当時の黒いゴミ袋を出して、安心してわしは静岡に帰省した。
黒いゴミ袋の後日談
大学の夏休みは長い。わしは、2ヵ月後の9月に下宿に戻ってきた。
下宿の隣人がニヤニヤして待っていた。彼から黒いゴミ袋の後日談を
聞かされた。アチャー
彼はいった。「お前が帰った後、ゴミ袋は、ゴミの回収車が来る前に 車に引かれた」「そして、中のゴミや、ハエの幼虫が道路に飛び散った」 といった。そして、ゴミの収集場所の近くに住んでいるオババが片づけを していたと聞いた。
自分は自分の軽率さに後悔した。しかし、それ以上の 行動には移さなかった。これが若さによる過ちだろう。良く、青春時代に戻りたい 問い言葉を良く聴くが、私は戻りたいとは思わない。まして、30代にも戻りたくない
過去をしっかりみつめ、糧にしつつ前進あるのみだ!
投稿者 itleader1 : 13:26 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月23日
無線LANのセキュリティは大丈夫ですか?
今年の秋分の日担当の宿澤です。ズクダス@松本のみなさん、昨日はお疲れ様でした。松本の十割そばはとても美味しかったです。
パーソナルカラーが真面目色の青である宿澤は、いきなりですが、本題に入ります。
意外と無線LANのセキュリティに無頓着?
お客さんのところで、自分のパソコンのタスクバーを見ると、「無線LANがつながるよー」というアンテナのアイコンがピコピコやっていることがあります。お客さんに聞くと「あ、うちは無線LANだからね」と答えが返ってきます。そういうことを聞きたいのではなく、セキュリティはどうなっているのですか? と聞きたいのだが、結構、無線LANのセキュリティに無防備な企業は多いようです。
最初の無線での接続体験
一般的に無線(ワイヤレス)といわれて思いつくのは、無線LANやブルートゥース、厳密には無線ではないが赤外線のIrDAあたりだと思います。私がこの中で最初に使ったのは、赤外線での接続です。完全に動かなくなるまで使い倒したNECのモバイルギアのデータのやり取りで使っていました。
モバイルギアで最初に線がつながっていないのに、「ピコ」とかいって接続がされ、データのやり取りできたときは少し感動したのを覚えています。赤外線の場合は、つながる距離が1メートル程度と短く、しかもポートがきちんと向き合っていないとつながらないといった制約があり、そのおかげでかえってセキュリティにはあまり過敏にならなくて良かったと思います。
そもそも無線で使う電波ってなんだろう? そういえば、ソフトバンクが携帯電話で使う周波数帯で、総務省ともめてましたね。「電波」の定義とは、「300万MHz以下の周波数の電磁波」ことらしいです。先ほどの赤外線は、300万MHzよりずっと大きいので「電波」ではない、ということになるそうです。一般的には周波数が高い方が通信の効率がよく、無線LANやブルートゥースが主に使っているのは、2.4GHzの周波数帯を使っています。無線免許が入らないので、比較的お気楽に使える周波数帯ですね。
無線LANの規格とセキュリティ
さて、話を戻して、無線LANですが、ご存知のように規格がいくつかあります。周辺機器コーナーで無線LANの箱を手に取ると、11b、11a、11gなどと書いてありますよね。すでに私にとってはややこしい話です。
とりあえず、私は無線LANの3つの規格をこう体感しています。多少の誤認識は勘弁ください。かえって混乱させるといけないので、既に理解している人は読み飛ばしてください。
- 11bと11gは互換性アリ。でも11gの方が通信速度が早い。
- 11aと11b、gでは11aの方が接続しやすい(障害物に強い)。
- 11aと11gは同じ通信速度(54Mbps)である。
肝心なセキュリティの話ですが、最近はWEPを発展させた「WPA」や「AES」、ステルス機能、MACアドレスフィルタリングなどセキュリティに関する機能も充実してきているので、正しい知識で設定を行えば、安全性は向上していると思います。今でもセキュリティに関して、よく使われているのは以下の3つだと思います。
1.ANY接続の禁止(ステルス機能)
無線LANの設定時には、無線子機に表示されたアクセスポイント(親機)の一覧から選択を行う。ANY接続とは近隣のアクセスポイントを自動検索することである。このANY接続を禁止しておけば、アクセスポイントの一覧に表示されないため、勝手に使われることはない。接続するにはESSIDを手動で入力する。ESSIDとは混信を避けるために付けられるネットワーク名のようなものである。無線LANのアクセスポイントと各端末にはESSIDを設定することができ、ESSIDが一致する端末としか通信しないようにすることができる。
2.MACアドレスフィルタリング
無線子機のMACアドレス(機器製造時にメーカがユニークにつけるアドレスで12桁の文字列、そのMACアドレスは世界に1つしかない)をアクセスポイントに登録し、登録されていない子機からの接続を拒否する方法です。
3.無線LANデータの暗号化
たとえ無線の電波を傍受されたとしても、送信データが暗号化されていれば結果としてデータを盗まれることは少なくなる。先に述べたように、WPAはWEPの強化版である。今後はWPAが主流になっていくと思われる。
理不尽な人選にもめげずに頑張りましょう
冒頭でも記述しましたが、専門のシステム部門がないような中小企業の場合、無線LANを導入した後、セキュリティの設定を「EXCELに詳しいから」とか「プリンタの紙つまりが直せるから」というよくわからない理由で、その会社で一番パソコンに詳しい人に押し付けてしまうことがあるようです。押し付けられた人はとても気の毒に思いますが、ここはスキルアップのチャンスと前向きに捉えて、ぜひセキュリティの設定に挑戦してみてください。以前に比べれば、セキュリティの設定方法も簡単になってきています。
補足
そういえばフィッシング詐欺の一種でホットスポット(ANY接続可)になりすます「悪魔の双子(EvilTwin)」といった手口も出てきていますね。こちらも注意が必要だと思います。
参考「ASAHIパソコン10・1号」
投稿者 itleader1 : 06:52 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月22日
かめきちvs藤商
9月20日~26日は動物愛護週間。
その動物愛護週間の特集記事として地元紙「市民タイムス」(9/20付)に我が家のゼニガメ“かめきち”が掲載されました。(^_^)v
市民タイムスのライターの方が取材にみえて、「普段かめきちくんはどんな風に過ごされてますかぁ?」という質問に対してお答えした内容が記事になっていました。
こんな風に質問されるとなんだか“かめきち”もただのゼニガメではないように聞こえて妙におかしかったです。
なにしろ水槽から出たくて、ガサガサと音を立てて「出してー」と叫びませんが叫んでいるような形相になります。
出してやると家の中全部を歩きまわり、ベランダで日向ぼっこをし、飽きるとまた中へ入りウロチョロ、疲れるとお気に入りの場所(机の下のケーブル類の隙間)で寝てしまいます。
1日出してやれなかった日の夜などは、夜中までスタコラスタコラ歩き回っています。
窓が網戸になっていてベランダに出られないときは、なんと網戸を登っていて。
遊んでいたのか出口を探していたのか・・・?まったくびっくりするようなことをします。
・・・というなんとも可愛らしい“かめきち”なのでございます。
もともとは、ZUKUDASの勉強会でブログのことが話題に上がったこともあり、さてさてブログとやらをせねばならぬが書くことがない・・・と悩んでいたときに「はいはーい!」と手を挙げた(?)のが“かめきち”。おまえさんがいたねー!というわけでかめきちを題材にブログを書くことにしたのです。
毎日かめきちの写真を撮ってはブログを更新していたら、読んでくれる人が現れ、カメを飼っている人がコメントを付けてくださるようになり、ブログのためのかめきちだったはずが、いつしかかめきちのためのブログになっていました。
そんなときに「ブログ(かめきち)が面白い」と市民タイムスさんから取材依頼のメールまで・・・!
よく考えてみれば、父経営の店「藤商」の販売サイトを作るべく昨年からe-商人塾の講習を聞き、ZUKUDASに参加し、練習のつもりで始めたブログ。
「藤商」の販売サイトはまだまだなのについでのようなブログがこんな風に取り上げられるなんて、なんて皮肉な話なんでしょう。
あっ!そういえば偶然にも“かめきち”が市民タイムスに掲載された日「藤商」もTVに出ました。
強盗が捕まったというニュースで・・・。
これで今年に入って2回TVに出たことになります。強盗が入ったというニュースと捕まったというニュース。
店舗全景が映りショーウインドウも映りました。鑑識がポンポンやっていましたが。
うぅ~ん・・・
投稿者 itleader1 : 17:32 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月21日
毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
町家の話しはほどほどにして、今回はなぜ 「一生に家を3回建てないと満足した理想の家は出来ない」 と言われるのか? について考えてみます。
家もシステムも、プロに対してプロ以外のひと(=素人)が要求を出してモノを作り上げるという点が共通しています。こんな家に住みたい とか こんな家を建てたい と素人が考え、それを要求としてプロに伝え、プロの技術で要求を実現したものが家になります。
素人は自分の頭の中で出来上がった我が家をイメージします。さらには、その我が家で暮らす家族との生活もイメージします。
一方、プロある大工は設計図に従って家を造ります。大工にとって実現すべきは、施主の頭の中のイメージではなく、目の前にある図面です。
そして、素人と大工をつなぐのが設計者です。設計者は素人のイメージを図面という専門用語の象徴に変換するもう一人のプロです。
素人なりに考えたイメージが設計図に反映されていないと、出来上がった家は満足できるものにはならないでしょう。
しかし、いかにプロの設計者でも、素人のイメージが文字通りイメージのままであっては設計図は書けません(多分?)。無理に書いたとしても、結果として満足できる家はできないでしょう。イメージは具体的な要求という形をとる必要があります。イメージを要求としてまとめ、設計者に伝える作業が必要になります。
「一生に家を3回建てないと満足した理想の家は出来ない」理由は、この要求に問題があるのではないでしょうか?
・要求をキチンと伝えていない
・設計者に要求が理解されていない、あるいは誤って理解された
・要求自体に問題がある、要求がバラバラだ
・要求が変化してしまった
もちろん、最初から要求に応える気がない設計者とか、要求を理解する力のない設計者などというケースがあるかもしれませんが、これは悪質業者による欠陥住宅でしょう。
幸いにして、我が家の場合、少々問題はあっても、欠陥住宅ではありませんでした。でも満足できる理想の家か?といわれると首が曲がってしまいます。
「要求はキチンと伝えた」と思います。できる限り要求は具体化しました。打合せはノートに記録しました。
「要求は理解された」と思います。プレゼンの資料も納得できるものでしたし、図面もチェックしました。図面を元に模型も作ってみました。
「要求自体に問題がある」わけではなかったと思います。検討事項はちゃんと家庭内で調整しました。検討しすぎて喧嘩になったことも度々でした。
「要求が変化してしまった」のかも知れません。変化したのは要求ですが、その原因は環境の変化です。10数年前は子供も小学生でした。一人ひとりに勉強部屋が必要でした。運動会でできるくらい広いリビングも必要でした。庭は芝生以外に考えられませんでした。考えてみれば数年の間に子供が家からいなくなることは当然のことでした。という訳で、我が家の場合、家族構成の変化を見通した要求ではなかったために、結果として今の家には満足できなくなったのでした。ローンは30年もあるのに、わずか10年の変化に対応できなかったとは残念なことです。リフォーム業界が賑やかなわけですね。
さて、以上は体験をもとに想像した建築に関する素人とプロの問題でしたが、システムではどうでしょう。
実は形が見えない分、家よりもシステムの方が問題が複雑です。同じイメージでも、家は目に見え、絵に描けるイメージですが、システムの場合は絵にも描けない難しさがあります。工法による制約も家以上ではないかと思います。トップの要求と現場の要求が食い違っていることなどは日常茶飯事です。また、要求を文書にまとめて提示してもらった経験は数えるほどしたありません。一週間前に言っていたことと反対の話しが突然出てきても何の不思議もありません。
愚痴はもうやめましょう。
最後に、「絶対に満足できるシステムなんかできるわけがない」 という条件を挙げておきます。
・要求を文書で伝えていない
・設計者に要求が理解されたかどうかチェックしていない
・要求自体に問題がある、要求が社内でまとめられていない
・要求が変化してしまった、変化を予測していない
満足できるシステムが欲しいのなら、要求は社内で取りまとめ、文書化して、提示するべきでしょう。
IT用語辞典 e-Words によると、「これまで情報システム業界では、口約束やあいまいな発注による開発現場の混乱や紛争の発生、納期の遅れやシステム障害などに悩まされてきた。事前にRFPを通じて調達条件や契約内容を明らかにしておくことで、こうした混乱を未然に防ぐことの重要性が注目されつつある。」 そうです。
IT用語辞典 e-Words RFPの説明へ
投稿者 itleader1 : 18:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月19日
デジタル一眼レフカメラを使おう
デジタル一眼レフカメラを使おう
いま一眼レフデジタルカメラがブーム
いま、デジタル一眼レフカメラがブームである。 NIKONやCANONなどのカメラメーカによって売上を増やしているようだ。 著者はNIKON D70を使用しているが、最近、 普及版としてNIKON D50が発売された。全体的に 有名Webショップでもデジタル一眼レフカメラを利用する 傾向が高く、Webショップ間の競争にデジタル一眼レフカメラ の撮影技術が影響を与えそうだ。
一眼レフデジタルカメラで撮影してみよう
まずは静物を撮影してみよう
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右の写真を見て欲しい。右の写真は岡山備前焼・ギャラリーしょうざん が制作した備前焼きのコーヒーカップだ。 |
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このカップの写真を撮影する際に次のような工夫を施している。
- 1.準備事項:敷物を用意して、備前焼独自の色と背景の調和をしている。
- 2.撮影時の注意事項:マニュアル撮影を行い、備前焼のトーンを活かしている
- 3.画像処理の工夫:フォトショップで色調補正を行っている
背景はランチョウマットを利用している。このマットは本来、藍色である。 しかし、備前焼の黄色味に合わせてやや赤みを入れてある。
花は花弁よりも花芯へ焦点を
撮影技術の本を読んでいて「なるほど」と驚かされた
のは、プロの一言。「花を撮影するときは花弁よりも花芯へ焦点をあてなさい」
それまで私は、花弁に焦点を当てて撮影していた。それまで「何か違う」と直感していたが
得心がいった。
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| 花を撮影する場合、このほか、露光が大切である。露光をオート |
また、以下の点に注意が必要である。
- 1.絞りを開き、被写界深度(ピント)を浅くして背景をぼかす
- 2.背景をぼかすことによって、雑多な背景の写りこみが回避できる
- 3.ぼけ味も楽しめる。
一眼レフ、撮影ライフを楽しむために
このほか次のようなことを知っていると、便利だ。
- 1.迷ったらピントを前におくと
- 2.被写界深度を深くしたければ、焦点を絞るか、標準レンズ、広角レンズをつかう
- 3.中心部と背景の露光に差があるときは気をつけること
- 4.商品を撮影するときは、ストロボをOFFにすること
- 5.蛍光灯の下で撮影すると撮影対象が青くなるので注意が必要
- 6.撮影中、影が気になるときはレフ板を使うとよい
- 7.人間にフラッシュを浴びせると、赤目になるので注意
是非、有意義な撮影ライフを楽しんでいただきたい。
投稿者 itleader1 : 08:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月16日
Yahoo!JAPANが10月から大幅リニューアル
花の金曜日を前に、早くも少し2日酔い気味の宿澤です。何となく酒が弱くなった気がします。これから関与先の企業さんへ、IT講習会に行ってきます。酒臭いと言われなければいいけど・・・。
さて、金曜日担当としてまじめ(?)な話をします。Yahoo!JAPANが10月から大幅リニューアルされます。何を今更といわれてしまうかもしれませんが、インターネットにかかわる仕事をしている以上、Yahoo!JAPANの動きはどんなことでも重大事項になる可能性があるので、動きの確認と、動きの後の検証をする必要があると思っています。
まず、どんな動きがあるのかというと、現在のカテゴリ登録サイトが優先的に表示される検索方式から、YST(Yahoo Serch Techology)によるロボット型検索エンジンの検索結果をデフォルトで表示する方式に変更されます。現在ベータ版として公開されている検索ページがベースとなるようです。現在、Yahoo!JAPANにディレクトリ登録されており、Yahoo!JAPANからのアクセスが特に多いサイトは、何らかの影響を受ける可能性がありそうであります。
具体的には、以下のような表示順になります。
<現行>
1.カテゴリとの一致
2.登録サイトとの一致
3.ページとの一致
<10月以降>
3.ページとの一致 を前面に出す。
これを聞くと、Yahoo!JAPANへのディレクトリ登録は意味が薄くなってしまう気がします。
実は、私の事務所のサイトは、この9/1にYahoo!JAPANにディレクトリ登録されました。もちろん申請した段階で、10月にYahoo!JAPANが大幅リニューアルされることは聞いていました。でも、あえてディレクトリ登録を申請したのです。
Yahoo!JAPANの話によると、今後も以下の2点でリニューアル後もディレクトリ登録のメリットはあると言っています。ひとつは、Yahoo!JAPANのようにアクセスの多いサイトからリンクを得る事はSEO対策の有効な手段の一つである、とのこと。もうひとつは、カテゴリ登録していると、商品データを専用のフォームから無料申請することによって、Yahoo!商品検索にヒットする、とのことです。Yahoo!商品検索とは、現在のベータ版にもあるので、試してみてください。ネット上の商品カタログというイメージかなと思います。また、これは私の意見ですが、登録サイトの検索も引き続きできるので、検索結果が、人が審査しているというサイトであるという安心感も残ると思います。
実は、私の事務所のサイト状況をみてみると、Yahoo!JAPANに登録を申請した日の翌日(8/28)から大幅にヒット数が増えました。ここで注意をしていただきたいのは、登録された日(9/1)から、大幅にヒット数が増えたわけではないという事実です。申請した日の8/28というのは、審査に備えて以下を行いページをアップした日です。。
・余分なタグを消した。
・スタイルシートを外部ファイル化した。
・キーワードによるページの一致を施した。
なおかつ、運がよい事にGoogleのクローラーがサイトに訪れてくた日でもあります。
実はYahoo!JAPANへの登録を前後して、ヒット数が最も伸びたのはGoogleからなのです。Yahoo!JAPANが約10%の伸び、Googleはなんと50%の伸びです。ちなみに、MSNは7%の伸びでした。もともと、Googleのヒットが悪かった事もありますが、やはりYahoo!JAPANのようにページランクの高いサイトからのリンクは意味があり、また、SEOを意識したHTMLは今更ながらヒットを高めるということが、またしても、証明されたと感じました。
今のところの結論は、Yahoo!JAPANへのディレクトリ登録はサイトのヒット数アップに効果があるということです。ただし、10月にYahoo!JAPANがリニューアルしてから、再度検証することを忘れてはいけないと思います。それは報告させていただきます。
投稿者 itleader1 : 07:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月15日
電話について
引越しを機にBフレッツにすることにしました。それと同時に"ひかり電話"も申し込むことにしました。
今まで、IP電話ってどんなものなんだろう、と興味はあったけど、よくわからず、使っていませんでした。プロバイダのホームページをよくよく読んでみたりしたこともありましたが、我が家にとってすごくお得と感じることはなかったように思います。よく電話をかける妹の家や友達のプロバイダは、私のプロバイダとは無料では電話できなかったし、実家の固定電話にかけるにはIP電話にしてもしなくても金額は同じようなものだったし。国際電話の通話料に関しては、アメリカなどの大きな国へは普通よりずっと安いみたいだったけど、一番かける可能性があるネパールへの通話料はぜんぜん安くなかったし。あと、119とか、つながらない番号があったような・・
一番「めんどくさー」と思ったのが、IP電話用の電話番号がもうひとつできること、でした。
今回の"ひかり電話"は「今お使いの電話番号がそのまま利用できて電話料金もおトク!!」といううたい文句を見て、使ってみる気になりました。「ひかり電話にするとできないこと、不便になることはありますか? 110番や119番へも通じますか」と聞いたところ、
「110番や119番へもかけられます」でも、欠点は「まれにFAXが送れないことがあるようです」ということと、「停電の時には使えません」ということでした。
なんだかまだいいものなのかどうなのかわからないけど、いざとなったら携帯電話もあるのだし、やってみようということになりました。(8月中に申し込みしたけれど、工事は1ヶ月半から2ヶ月先になるとのことでした。)
申し込みのときに、「ひかり電話になさいますと、マイラインの○○が解約となり、なんとかかんとか・・・・」と説明があり、「ひー、マイライン・・・そういうのもあったな、何だっけそれ?」とまた混乱しそうになったので、その説明はわからなかったけど「はい」と返事をしておきました。
たまに電話がかかってくると思うと電話会社からのサービスの案内などで、こちらが口を挟むすきがないほど次々と、延々と説明してくれるけど、そういうの、うんざりしています。会社もいくつもあってよくわからないし、サービスもややこしすぎると思いませんか?
郵政民営化になると、こんなふうに複雑なサービスがいっぱい出てくるのかななんて想像してますが・・ややこしいのはやめてほしいです。
とりあえず今願うことは「"ひかり電話"が快適に使えますように」ということです。
新橋屋 田中理恵
投稿者 itleader1 : 13:07 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月14日
毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
京都から無事に帰ってまいりました。暑かった!です。でも8月に比べると、陽が落ちると少しはすごしやすく、京都も少しづつ秋に向かっていることが感じられました。次は、紅葉の頃に行きたいものです。
お約束の町家にも行ってきました。今回は祇園にしました。やっぱり、京都の町家で一杯やると落ち着きます。支払のときだけは、落ち着かなくなりましたが・・・
町家造りについて、あるいは最近ブームの町家でごはんについて興味のある方は、マピオントラベルl をご参考に。昨年の記事のようですが、「町家徹底解剖!」 「町家でごはん!」などの特集記事があります。「町家でごはん」は LeafMookの同名のムック本からの引用のようです。ちなみに、私は和食創作料理の26店中7軒に行きました。
さて本題の建築=家とシステムについてです。@ITにも “建築”と“システム構築”の類似点・共通点 というページがあります。そちらは、建築工法とシステム工法について、建売=パッケージと注文住宅=開発システム、さらには都市計画についての考察です。
確かに、家造りとシステム造りはどちらも無形から有形を作り上げる点では似ています。特に、工業製品や工芸製品などの「モノつくり」とは異なり、家もシステムもプロに対してプロ以外のひと(=素人)が要求を出してモノを作り上げるというが共通しています。そして、プロと素人による開発作業ならではの問題も共通しています。
問題として最初にあげるべきは専門用語でしょう。
プロの使う用語は素人には理解できないものがほとんどです。システムやコンピュータの用語については、花の金曜日担当の宿澤さんの「7割以上が「理解していない IT 用語使う」に書かれている通りです。
建築でも多数の専門用語が使われています。大学で土木工学をかじり、見よう見まねでハンドメイドハウスを建てたことのある私も、分からない用語がたくさんがありました。切妻、寄棟、火打ち、垂木、棟木、大引き、軒げた、小屋梁、破風、鼻隠しなどは工法関係の用語ですが、いくつ分かりましたか?
これらの用語が打合せの中で出てくると、頭が止まってしまいます。もちろん改めて説明してもらうのですが、意味が分かっても納得できていないことが多く、戸惑いは残ります。
専門用語の問題はプロと素人の間にある重要な課題です。でも、用語問題だけなら、「一生に家を3回建てないと満足した理想の家は出来ない」などというコトワザ?は生まれなかったでしょう。実際今になってもう一度家を建てるられるなら・・・・と思うことはいろいろあります。
・部屋が狭い
・収納が少ない
・ヘンなモダン風の家ではなく、町家造りにしておけばよかった
・庭に池が欲しい、露天風呂も欲しい!(これは一生無理か?)
・白樺なんか植えなければよかった 等々
中でも最大の失敗は「窓」です。それまで県営住宅の3階に住んでいた経験から、窓のたくさんある、明るい家に住みたい!という思いが強く、出来る限りの壁に窓を作りました。ところが敷地には限りがあります。はっきり言って狭い土地です。当然のことながら、窓の外には隣の家がありました。建てるときは自分の家のことだけを考え、周りのことを忘れていました。今となっては壁にしておけば、家具も置けるし、暑さ寒さも防げるし、と悔やまれます。
『その薄暗い光線の中にうずくまって、ほんのり明るい障子の反射を受けながら瞑想に耽り、また窓外の庭の景色を眺める気持ちは、何とも言えない』と語っている谷崎潤一郎(『陰影礼賛』)も、京都の町家のほの暗い部屋は日本人に落ち着きを与えてくれることを知っていたのでしょう。実際京都には谷崎がひいきにした茶屋が数々あります。やっぱり京都に行ったら町家で一杯 です。
というわけで、町家に憧れつつ、家では「窓」に悩み、仕事では「窓=Windows」に悩んでいる毎週水曜日のズクダスでした。
投稿者 itleader1 : 14:00 | コメント (6) | トラックバック
2005年09月13日
たった3時間の間の、ささやか(??)な憂い
先週、仕事仲間で、飲み会がありました。
憂い...、ちょっと大げさかな。
家を出て、家に着くまでの、約3時間。たった3時間の間に、色々を考えさせられる、そんな出来事が2~3ありました。
目的地まで、約4キロ、地域振興バスを利用する。乗客は私一人。
昔(??年前)のバス利用者は大勢いたのに..。時代の変化?。マイカーに押され過ぎ。
何だか寂しいね~。
カンパーイ!!、しばらく経って。
私のレモンハイは3杯目。2杯目のコップをお店の方が引き上げようとしたとき、思わず『待って待って!!。まだ少し残っている~』と言って、私は2杯目の底をすすってしまった。『私って、貧乏ったらしいね~。ちょっと恥ずかしいね。』って言うと、仲間が『今、その貧乏ったらしい...っていう言葉、死語だよね。』って言ってくれる。考えると、今の若い子は(そういう言い方が何ともおばさん)、平気で食べるものを残すよね。
何とかしなくちゃ。時代の変化...で済ませてはいけないね。
その仲間が、更に続ける。
昔は、親が子供を叱って、じじばばが孫を慰めたものを、今は、じじばばが孫を叱って、それを孫の親がなだめるという。世の中、何かおかしくないかと言う。
確かに。
と話に花を咲かせて、また次回ねーと、帰りはタクシーに乗る。
降り際、領収証が欲しかったのでお願いすると、運転手さんが『いくらで書きましょうか』と言う。??。
メーター通りでと応えると、運転手さんが、『あなたはいい人だね』という。
何々、何を突然...、こんなことくらいで。
聞けば、領収金額を多くしてくれというお客さんが多いそうだ。
何ともやりきれない内容だ。
うーん!!、こんな短時間の間に...
投稿者 itleader1 : 14:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月12日
2005年8月30日 エグゼクティブカラーコーディネートを受ける
自分の色は何色?
カラーコーディネータのカラー診断を受ける
先だって、2005年8月30日に女性のコンサルタントを東京から招請し、 カラー診断を受信した。いままでは、どうも、経験則や 直感で色を選択していたけれど、ここいらあたりでしっかりと色を体系的に 勉強してみようと思ったしだいである。
エグゼクティブカラーコーディネート
カラー診断は、スタッフ教育からお願いした。なぜなら、著者は 全国を飛び回り、日程がまったく合わないからだ。だいたい、金曜日の 深夜に出張から帰ってきて、土曜日に地元で仕事をして日曜日も県外で 活動している。
しかし、ある商工会議所が日程をキャンセルしてきたので、その 移動日をエグゼクティブカラーコーディネートに当てた しだいである。エグゼクティブカラーコーディネートは 会社の顔である経営者の色を決めるコンサルテーション のことであろう。
熱意と勇気の色
カラーコーディネータいわく「お客様は社長に、熱意、勇気を期待して
おります。」という。どうやら、わしの
ホームページをみているようで、なかなか鋭いのだ。
わしとしては「熱い、危ない、間違いない!」がコンセプト(大嘘)
だから当たっているかなと思う。
カラーコーディネータ氏「だから赤にしましょう」
加藤は秋シャケ!
好きな色が、似合う色ではない
ときどき、赤の色を人に勧められる。しかし、著者は抵抗を示し、辞退してきた。 でも、どうやらカラーコーディネータ氏強い意志によって、著者は赤になってしまいそうな情勢に なった。どうやら、「好きな色が、似合う色ではない」らしいのだ。
好きな色が、似合う色ではない
ときどき、赤の色を人に勧められる。しかし、著者は抵抗を示し、辞退してきた。 でも、どうやらカラーコーディネータ氏の強い意志によって、著者は赤になってしまいそうな情勢に なった。妻いわく「あなたの場合、黒い色を着ると、まっくろになって怖い」 そうだ。
そこで、以下のような調整を取って、著者の色を決めた
- 1.赤を基調とする
- 2.秋色で落ち着きをあらわす
- 3.その結果、サーモンピンクが適切な色となった。
「わしは秋ジャケやねん!」
スーツとシャツもコーディネートしてもらった
なでも、スーツの色は変えにくいので、シャツとネクタイの色で コーディネートするとよいらしい。 推薦された色はココ! さてどうなることだろうか。
投稿者 itleader1 : 09:10 | コメント (7) | トラックバック
2005年09月09日
7割以上が「理解していない IT 用語使う」
花の金曜日担当の宿澤です。気になる記事を見つけました。
アルファベットで構成された IT 用語の意味がわからず、調べようとしてもまた意味のわからない言葉で説明される――そんな経験はないだろうか。もっと簡単な言葉が必要とされている。専門用語がわからない人は新しい技術を使った製品の購入を遅らせる 傾向 もあるというのだから。
インターネットコム株式会社 と 株式会社インフォプラント が行った、IT 関連用語についての調査によると、「周りが使っているために、自分も意味を理解していない IT 用語を使うことがある」という人は7割を超えている。
IT 関連用語はなぜ難しいのだろうか。理由として多く挙げられたのは「アルファベットが多い」(172人)、「短縮したものが多い」(148人)、「増えるスピードが速い」(99人)、「周りに教えてくれる人がいない」(87人)、「耳になじまない」(82人)などだった。「アルファベットが多い」や「耳になじまない」などの理由を見る限り、そもそも日本人には合わないものなのかもしれない。
また、周りが使っているために、自分も意味を理解していない IT 用語を使うことはあるか尋ねたところ、40歳以上は「よくある」(15.0%)、「たまにある」(62.0%)の合計が77.0%に上り、19歳以下(合計72.0%)や20代・30代(合計71.0%)でも7割を超えている。
~以下、略
ITコンサルを名乗る自分にとっては、これは気になってしまう。セミナーとか行っていても、極力、IT用語に多い英字短縮の言葉は使わないようにしているが、それでも日本語に直すとかえっておかしな単語になってしまうものも多く、そのような場合は、日本語で説明を付けるよう気をつけている。
それでも、知らない間に専門用語を使ってしまう場合がある。積極的に質問してくれるセミナーの場合は、こちらもやりやすいが、反応がないととても不安な気持ちになって、ドキドキしてくる。そんな時は気楽な話題を変えてみるのだが、それでも固まっている場合、私のギャグが滑った程度ならいいのだが、セミナー自体が無意味という事にもなりかねない。そうなると「どうですか?」とこちらから質問をするのだが、「へへっ」と笑顔を向けられると一瞬和むが、恐らく理解されていない恐怖で再び焦りだす。
とにかくIT用語は、「なぜ難しいのだろうかの理由」にあるように、「増殖する」「短縮する」「欧米文字が多い」であるの3点が混乱の元凶のようである。ただ、その名前を聞いて洒落た名前だなとと思う事もある。
例えば、「Bluetooth」なんて名前はとても素敵な名前だと個人的には思う。この名前は10世紀にデンマーク王となった通称「青歯王」にちなんでいる。「青い歯」だからブルートゥルースである。王がデンマークとノルウェーを統一したという史実を踏まえて、この技術によって無線通信規格を統一したいという思いからこう命名とおもわれる。私にとっては本当に素敵なネーミングだが、既にIT用語に嫌悪感をもっている人にとっては、煩わしい言葉の一つであろう。
普段よく目にするものの意味を理解していないというIT用語として多かったのは「クッキー」、「プロキシ」、「MP3」、「メガピクセル」、「Blog」、「アフィリエイト」、などであるらしい。「多すぎて挙げられない」という人も目立ったそうだ。
ここまでは、普及してきている言葉であるが、例えば、「RSS」、「QR コード」、「ポッドキャスティング」「iTunes」などは、本当にここ1~2年で登場してきているので、ますます混乱を招くのではないかと思う。
とりあえず、焼け石に水かもしれないが、これらの言葉をe-wordsで調べてみる。
■クッキー
Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。
■プロキシ
直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータに代わって、「代理」としてインターネットとの接続を行なうコンピュータのこと。
■MP3
映像データ圧縮方式のMPEG-1で利用される音声圧縮方式の一つ。人間の感じ取りにくい部分のデータを間引くことによって高い圧縮率を得る非可逆圧縮方式を採用している。
■メガピクセル
デジタルカメラの性能区分の一つで、100万画素以上の解像度を持つ機種のこと。
■Blog
日々更新される日記的なWebサイトの総称。ただ最近は、個人の日記よりも、世相や時事問題、専門的話題に関しての独自の情報や見解を掲載するやり方が主流になっている。
■アフィリエイト
Webサイトやメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを経由して商品を購入したりすると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステム。
■RSS
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。
■QR コード
2次元コードの方式の一つ。携帯電話のアドレス読み取り機能などに採用されている。
ポッドキャスティング:「iPod」にネットラジオを自動録音して、収集された放送を好きなときに聴取するシステム。
■iTunes
Apple社の音楽プレーヤーソフト。
投稿者 itleader1 : 06:13 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月07日
毎週水曜日 「システムとは何だ!」ブログ
こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。
前回まで、「誰にでも使えるシステムはあるのか?」という課題について、「システムとは車だ!」というテーマで進めてきました。月も変わったことだし、テーマも変えて、9月はシステムとは建築だ!というテーマでいきます。建築とってもいささか広いので、一般住宅に絞った話しを進めることにします。
12年ほど前に、家を建てました。「一生に家を3回建てないと満足した理想の家は出来ない」と言われていますが、まったくその通り。今となっては、ああして置けばよかった、何でこうなんだ と思うことばかりです。
今日も会社から帰るのに、一番心配だったことは、庭の白樺が倒れていないか? ということでした。新築と同時に植えた白樺は今や8メートル以上?に成長し、ご近所では一際高く聳え立っています。でも、カミキリ虫は来るし、アメシロにはやられるし、結構弱ってきています。だいたい庭に白樺など植える物好きはこの界隈にはいませんよね。
というところで時間が迫ってきました。明日から京都に出張です。もう準備しなくては。明日の夜は、祇園か先斗町の町家で一杯やって、建築とシステムについて考えてきます。ということで今回はここまで。あしからず。
投稿者 itleader1 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月06日
ブレンドの妙
今朝、パンに蜂蜜だけをつけて食べてみた。何か物足りない味なので塩をふってみた。すると、ずっと美味しくなるではないか。
蜂蜜にはプラス何かが加わってこの美味しさが初めて生きることを実感した。でも、実は私は元気のでない日には朝一で、蜂蜜をスプーン小匙一杯食べていた。(冬だとワインなんだけれど。)でも、物足りないと感じたことはなかった。なぜ?今朝はこう感じるの?そういえば、今朝のは新しく開封したばかりの蜂蜜で色も薄くて、すごく伸びが良かった。今まで食べていた蜂蜜は色も濃いし味も濃かった。あの蜂蜜は塩をふらなくっても充分蜂蜜のあのいかにも蜂蜜っていう味が凝縮されていた味だった。
今までマーガリンとともに味わっていたので蜂蜜ではこの発見はなかった。マーガリンをきらしたうっかり主婦にもたまにはいいことあるではないか。
ワインでも単一品種の味わいとブレンドの味わいの違いを楽しむ。また、ワインもまた、収穫年に近いワインは色も薄いし、味も淡白だ。単一品種の味をまず知らないと良いブレンドはできない。単一品種の味を知っていくと、ブレンドの妙味をより深く味わえる。
先週、新しいパソコンを購入にあたってNECの方に説明を聞いた。「これはこの機能、あれはあの機能で組み合わせは自分の用途に合わせればいいですよ。」とのこと。パソコンの世界もブレンドなんだ。で、このIT講習会もブレンドなんだ。一つ一つの課題をクリアして
いくと、より豊かな芳醇な味わいのホームページが構築されていくってこと。単一品種が一アイテムてことは葡萄を大切に育てるくらい情熱持たないと。ITも汗と努力と情熱の産物に思えてきました。
投稿者 itleader1 : 16:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月05日
地方講演であった本当の話
美味い話には裏がある(^^;
ある地方で講演を行った。その際に、主催者から大変美味しいものをご馳走になった。 結論から言うと、鯖関係の料理であり、本当に良くできた料理で、ご飯と一緒にいただき 甘露、甘露だった。
子どもの頃の思い出
いまでこそ胃腸には自信があり、相応の体格である。 しかし、かつては胃腸が弱くガリガリだった。特に小学生の時、前の晩に鯖の味噌煮を食べ 食い合わせになり、猛烈な胃痛を起こした記憶がある。それ以来、鯖は可能な限り敬遠 していた。
また、鯖をあまり食べない理由は以下のとおりである
- 鯖の生き腐れというように鯖は足が速い魚である
- 私は、基本的に白身の魚が好きで、次がマグロ系が好きである
- 鯖はやや臭みがある
それでも最近は物流の進歩で新鮮な鯖が入手されるようで、飲み屋などでも 刺身に供されることが多く、まったく油断していた。
One of Themなら良いが・・・
食事の後に講演をした。講座の開始直後、異変がおきた。 お腹が痛いのだよ。お腹が。 突き上げてくるのだ。腹痛が。 やられたと思った。しかし、時すでに遅し講演は始まっている
大きな波を3回はこらえただろうか。腹痛が断続的に繰るので 最早立っているのは困難だった。 それでもなんとか持ちこたえなければならなかった。。 だってそうだろうご馳走してくれた方に悪いじゃないか。 1時間頑張って、休憩にして一息ついた。
後日談
その後、主催者に宿まで送ってもらった。その際に、運転してくださる
方に事情を告げると、運転手さんは「でも、先生、一緒に食べたHさんはどうしたんですか」
と聞いたのだった。無論、Hさんは平気そうだ。
運転手さんいわく、「私もHさんと海外旅行した時に下痢しましたが。同じものを
食してHさんは平気だった」と教えてくださった。
とても不思議なことの多い夜だった。
投稿者 itleader1 : 10:04 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月02日
まだ途中のXoops構築記録
最近新聞でよくSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)がビジネスの場面でも使われてきたという記事を見かけます。そんなご時勢で、私もSNSを構築する必要がでてきました。そこでXoops(ズープス)というオープンソースのコミュニティサイト構築ソフトを利用してサイトを構築しています。
Xoopsとは、CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)では最も有名なオープンソースのコミュニティサイト構築ソフトだと思います。他にもCMSとしてはZopeやMoodleなどはよく名前を聞きます。ちなみにブログが有名になるにしたがい、すっかりメジャーになった感があるMovableTypeもCMSです。
じゃ、CMSは何?と聞かれた場合、私的には、Webサイトの設定変更や更新がWebサイトからでできるモノと答えています。なんていい加減な答えなんだろう・・・と少し自己嫌悪にもなりますが、「CMSとは?」で頭を使うよりは、「CMSをどの様に活用するか?」に頭を使った方がよいと思うので、私は、この説明で良いと思っています。
従来Webサイトを更新するには、HTMLやらCGIを自分で書いて、FTPでアップして・・・なんていう作業が発生していました。ただ、CMSの場合は、ブログを思い出してもらえれば分かりますが、登録画面で掲示板のように文章を書き、「更新」ボタンをクリックすれば、Webサイトが更新されています。つまりとってもお手軽なのです。
さて話を元に戻して、Xoopsですが、サーバー上にApache、MySQLとPHPがあれば、インストールが可能で、動作もします。インストールはとても簡単です。Xoops日本公式サイトでは、「約 5分でインストールでき・・・」と書いてありました。さすがに5分では無理でした。しかし、それに近い簡単さでした。大まかなインストールの流れは次のようになります。
1.Xoops日本公式サイトからパッケージをダウンロードします。
2.ダウンロードしたファイルを解凍します。
3.MySQLでXoops用のデータベースをクリエイトします。
4.サーバにディレクトリを作成し、解凍したファイルをアップロードします。
5.アップしたサーバーのディレクトリの/install/index.phpにアクセスします。
6.するとインストーラが起動し、後は指示に従いインストールをします。
大変、端折っていて申し訳ありませんが、こんな流れで、Xoopsはとりあえず動き始めます。
ただ、インストール直後のXoopsは、「システム管理」の機能があるだけです。これから、この「システム管理」機能を使って、コミュニティの目的に合わせて、他の「フォーラム」、「問合せ」、「ヘッドライン」などの標準機能をインストールしていきます。また、「ブログ」や「Wiki」といった様々な外部機能もあるので、どのような機能を組み上げて、使いやすいように並べていくかがポイントになります。
作りたいコミュニティサイトの利用目的やイメージがはっきりしていれば、いまのところ、比較的簡単にサイト構築ができるという印象を受けています。
とりあえず、今回はここまでにします、また進捗があれば、もう少し具体的にコミュニティサイトを、どのように組みあげるのかを書きたいと思います。
投稿者 itleader1 : 07:59 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月01日
めざましい進歩
こんにちは、コスモテック 高平です。みなさんのようにITを語れないので
私の日常を書いてみました。
最近うちの母がP.Cを買いました。実家に帰ってビックリ・・・・・・。
私は、まだウィンドウズMeを使っているのに、母はウィンドウズXp・・・
しかも、音声認識付・・・。高そう・・・。
私 「随分といいの買ったのね。・・・」(・∀・;)
母 「うん、お父さんが買ってくれたの♪」(*´∀`)ノ
お父さん私のは・・・・・???_| ̄|○
母 「あなたを待っていたのよ。使い方教えてほしいの♪」
私 「・・・・・・・・(;´ω`)あい・・」
電源の入れ方すら知らない・・・。_| ̄|○
母に電源の入れ方を教え、マウスの使い方を教えているうちに
フト、私がまだ学生だった頃、授業でならったPCを思い出しました。
あの頃はログオンするにもログオンと入力しなくちゃならなくて、表を作るのも
○を一つ書くのも今みたいにカンタンじゃなかったし、キレイにも書けなかった・・・・。
ちっとも私にとって便利じゃなかったし、これからこんな機械が今のように普及するなんて
考えられなかった。きっと私が母の年齢になる頃にはもっと便利になっていることでしょう。
キーボードもマウスも、もしかしたらモニターさえもなくなっているかもしれませんね。
よくパソコンの調子が悪くなるのですが、そんな時どうしてほしいのか パソコンと対話できたら私も
パニックになることが少なくなるかも・・・・?はやく そうなってほしいものです。
