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2005年08月31日

毎週水曜日 「システムとは何だ!」ブログ

こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。

システムとは車だ!」というテーマで、「誰にでも使えるシステムはあるのか?」という課題ついて考えています。前回までの結論は、「車には免許が必要だが、車を使いこなすのに必要な基本的な技術は免許を取得する過程で習得できる。システムやコンピュータには免許は必要ないが、使いこなす技術はどうやって習得すればいいのか。」というものでした。今回は、コンピュータを使いこなし、情報を活用する技術=コンピュータリテラシ、情報リテラシーについて考えてみます。

「コンピュータリテラシー」とは、コンピュータを使いこなして、読み書きする能力=キーボード・マウスを使って文字を入力し、プリンターに出力したり、CDを焼いたりする技術力=コンピュータを操作する能力であり、「情報リテラシー」とは、コンピュータだけでなく紙媒体等を含めた情報を使いこなす能力=情報を収集し、整理し、評価し、分析し、活用し、公開する力である と前回定義してみました。詳細については、IT用語辞典 e-Words  や ウィキペディア で調べてみてください。

では、コンピュータリテラシーとは具体的に何を指すのでしょうか?
コンピュータリテラシー + 小学校 をキーワードにした検索でGoogleで一位に表示された 新潟市立総合教育センター・視聴覚センターPDF資料から引用してみます。小学校のコンピュータリテラシーの指導案です。(学年で重複している内容はカットしてあります)
小学生に期待されているコンピュータの使いこなしレベルを見てみましょう。
1年
・コンピュータを起動、終了することができる。
・お絵描きソフトを使って、思い思いの絵を描くことができる。
・マウス操作をして簡単なソフトを動かすことができる。
2年
・お絵描きソフトで必要に応じて文字を入れたりすることができる。
3年
・デジタルカメラで撮影し、カメラやテレビで見ることができる。
・デジタルカメラの画像を取り込み印刷して活用することができる、。
・簡単なキーボード操作ができる。
・絵や文字を組み合わせた作品を制作することができる。
4年
・ローマ字で文字を入力することができる。
・インターネットを使ってホームページを開くことができる。
・CD-ROMを使って調べたいものを調べることができる。
・フロッピー、MOにデータを保存したり、呼び出したりすることができる
5年
・インターネットを使ってホームページを開き、必要な情報を得ることができる
 (検索エンジンの活用) スタディーノートとができる。
・絵や画像、文字を組み合わせた作品を制作することができる。
・フロッピー、MOにデータを保存したり、呼び出したりすることができる
 (フォルダ操作でデータを整理することができる。)
6年
・学習のまとめをコンピュータを使って表現し、その情報を発信したり受信したりすることができる。

皆さんは何年生までクリアできましたか?指導案とはいえ、小学生でここまでコンピュータが使えるようになれば立派なものです。

大学はどうでしょう。コンピュータリテラシのカリキュラムを検索してみました。
東邦学園大学
コンピュータリテラシー1
第1回 起動と終了、Windows入門
第2回 キーボードの使い方、タイピング練習
第3回 英文入力
第4回 日本語入力
第5回 文書作成の基礎 (1)
第6回 文書作成の基礎 (2)
第7回 電子メールの基礎 (1)
第8回 電子メールの基礎 (2)
第9回 電子メールの基礎 (3)
第10回 ちゅっと進んだ文書作成
第11回 WWWによる情報検索 (1)
第12回 WWWによる情報検索 (2)
第13回 テキストファイルと互換性
第14回 ファイルの整理
第15回 まとめ

コンピュータリテラシー2
第1回 Windowsオペレーティングシステム (復習)
第2回 ネットワークと電子メール (復習)
第3回 表を含む文書作成
第4回 ドロー図形の作成
第5回 ペイント図形の作成
第6回 文章への図形の貼り付け
第7回 表計算の基礎 (1)
第8回 表計算の基礎 (2)
第9回 グラフの作成 (1)
第10回 グラフの作成 (2)
第11回 グラフの作成 (3)
第12回 文章へのグラフの貼付け
第13回 HTML文書の作成(1)
第14回 HTML文書の作成(2)
第15回 まとめ

法政大学
前半
ネットワーク・エチケット,
電子メールの送受信,
Wordによる文書の作成(自己紹介,自宅周辺の地図など),
Excelによるグラフを作成とシミュレーション.
PowerPointによるプレゼンテーション
与えられたテーマについて発表(1人5分)
後半
Linux(ログインとログアウト,コマンドラインの操作,エディタ,ファイルとディレクトリの操作,アクセス制御,ユーザとグループ管理,ファイルシステム,シェル操作,ヒストリ操作,エリアス操作,リダイレクト操作,パイプとフィルタ機能,
LaTeX(フォント作成,文章作成,式,表作成,スタイルファイル作成,図作成(tgif),編集

少し実践的になってきました。Linixの操作が入ってくるのが大学らしい点でしょうか。

以上、長々とネットからコンピュータリテラシーの具体的内容を参照してきました。
こんな授業を受け、コンピュータを使いこなす技術をマスターした、あるいはマスターはしないまでも使ったことがあるよ という児童・生徒・学生がゾクゾクと社会に出てきたら、コンピュータが操作できることは当たり前のことになるでしょう。

もちろん今のコンピュータ教育にも、技術偏重であるとか、新しい技術についていっていないとか、教師の技術力に問題があるとか、コンピュータだけでなく情報を使いこなす技術=情報リテラシー教育こそが必要であるとか のさまざまな課題が指摘されています。しかし、少なくともキーボード入力するたびに、神経衰弱をやっている大人たちよりは有利であることははっきりしています。

今、車を運転している人は、かつて教習所に通い、少なからぬ費用と時間をかけた結果として運転ができるようになったはずです。車と同様にコンピュータは現代社会に欠かせないものになっています。車にはお金と時間をかけたはずなのに、なぜコンピュータにはお金も時間も惜しむのでしょう?

世間には多くの入門書があり、松本ソフト開発センターや松本情報創造館等の機関では、パソコン講習会が開かれています。後輩たちが学校で学んでいるように、書籍や講習会を使って、コンピュータの操作技術を習得してみてはいかがでしょうか?

投稿者 itleader1 : 14:24 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月30日

小口輸入のセミナーに行ってきました

こんにちは、上條放射線サービスの赤羽です。

29日に長野で(財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)主催の小口輸入セミナーがありました。

「輸入?そんなの簡単にできるのか?」にちょっと興味があったので、どんなもんだか話を聞きに行って来ました。

現在は国際クレジッカードの普及や輸送手段の発達により、「輸入」といっても通販感覚になっているようです。。。


「小口輸入」といっても、「個人輸入」とほとんど違いは無く、主な特徴としては、


  ◆輸入する数量・金額が小規模なもの

  ◆国際郵便小包、国際宅配便で輸送可能なロット

  ◆小口輸入は販売目的の業務輸入      


との事です。

僕は個人輸入もやった事は無いのですが、個人輸入のちょっと大きなロット(まさに小口)でまとめ買いをして割り引きなった分が利益になるって事です。会場には小口輸入に対応している海外の業者のカタログが展示されていましたが、やはり多くは服飾関係の業者のものでした。


簡単に輸入できる業者の品を揃え、セレクトショップみたいに展開するのもいいかも知れませんが、やっぱり、日本で利益を出すのは独自にルートを開拓するのが必要でだそうです。


海外の場合は、業者が輸出できるかどうかも問題で、メール・FAXは3・4回出さないと返事が来なかったりという事はしばしばで、それでも諦めずアプローチし続ける事が大事というお話でした。


また、関税というのは、Tシャツでも飾りのあるものと無いもので関税率が違うというくらい細かいもので、事前に調べておかないと関税で利益が飛んでしまうので注意。(特に革靴は関税率が高いそうです)


それと、販売目的の輸入は、輸入・販売者が賠償責任の対象となるので、PL(製造物賠償責任)法への対応も必要との事でした。


ちょっと試しに個人輸入もされてはいかがでしょうか?


どなたかやった事のある方は、コメントをお願いします。


それでは、また。。。


投稿者 itleader1 : 09:16 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月29日

卸売業者のネットパワー全開!

協同組合長野アークスの成果

 長野市に本社や拠点がある卸業者で構成される協同組合長野アークスが 信濃毎日新聞に取上げられた。青年部8社がインターネット受注や仕入を強化して 顕著な成果が現れたからである。

台東食品・長野繊維の成果

 食品卸売業の食品卸 現金問屋 台東食品 は昨年6月から本格的にネット取引を開始し、2005年3月期はネット取引の受注額が年間8000万円 以上に達したという。台東食品では今年度1億円の売上を目指す。

 また、タオル卸のいとへん はネットで オリジナルデザインのタオルを受注、2005年7月期は甲子園に出場した高校の保護者などからの 受注で月間300万円の受注を得た。

長野アークスの成功要因は次の通りである

  • 長野県中小企業振興公社という中小企業支援組織のアドバイス制度活用
  • 毎月1度、著者もしくは弊社コンサルタントによる最新IT技術や商品戦略支援
  • 徹底したSEO対応

 いずれにしても今年で著者のご支援は3年を迎え 「継続は力也」の見本となった。

Webサイトの工夫

 同グループでは、SEO対策以外にも次のような工夫で受注を呼び込んでいる。

  • Webサイトの毎日更新
  • 注文メールに対する、応答メールの迅速回答
  • ネット取引によって利益の出る商品ロット、荷造り送料設定

この結果、新規取引が急激に増えているという。

長野アークスのように、弊社の支援によって売上が増大したり、利益が増大するような 成果が出ることは、とても嬉しく誇りに思っている。今後も中小企業のネット 取引に貢献できればと考えている。

2005年8月18日 信濃毎日新聞「卸業者、ネットに活路」
(c)アイ・リンク・コンサルタント 加藤忠宏

投稿者 itleader1 : 08:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月26日

RSS活用で必要な情報を探す

 毎週金曜日「パソコン記事にモノ申す」ブログ担当の宿澤です。

 ブログをやっている人なら、RSSという文字は見たことはあると思います。今では、かなり浸透してきているので、意味や役割を知っている人も多いのではないでしょうか? ただ、「RSS? 気にはなっていたけど聞くタイミングをはずした・・・」という方もいらっしゃると思います。既にご存知の方は申し訳ありませんが、まずは簡単にRSSの説明をさせてください。

 e-Wordsによると、「Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。」とあり、また「RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することできる。」とあります。

 ちょっと「はぁ?」という感じです。もう少し噛み砕いて言うと、自分のサイトの更新情報ファイル(拡張子RDF)を自分のサイト内においておきます。すると、利用者側のRSSリーダーがRSS情報を取り込んで、指定されたサイト、もしくはキーワードの最新更新状況を、逐次教えてくれる、という仕組みです。ほとんどのブログでは、この更新情報ファイルを自動的に作ってくれます。ただXMLベースのフォーマットなので、それを自分で作成することも出来ます。私の事務所のホームページはブログではありませんが、RSSに対応させています。よく使われるRSSリーダーとして、goo RSSリーダーがあります。FireFoxなどのブラウザにもRSSリーダー機能がついています。

 ただ、最近ブログが猛烈な勢いで増加しており、それにより、情報がネットの世界を氾濫し、RSSリーダーに「パソコン」「経営」などのビックキーワードで登録しておくと、あっという間に、膨大な未読記事が溜まっています。そこで最近は、以前にお客様に教えていただいたMypopというソフトを使っています。メジャーなソフトなので知っている人も多いと思います。このMypopは純粋なRSSリーダーではありません。どちらかというとニュース配信ソフトと言った方がいいと思います。ただ、RSSリーダー機能もあり、あらかじめキーワードを登録しておくと、そのキーワードの情報がネットのどこかでアップされると、自動的にポップアップしてきます。仕事中にポップアップするのがうっとうしい、仕事の邪魔だという人も多いと思いますが、私の場合は気分転換になっています。ただ、頻繁にポップアップする場合、キーワードの精査を無意識のうちに行うようで、使っているうちに、本当に自分の欲しいキーワードが絞れてきたりもします。

 ネットに溢れた情報から自分の必要な情報を探すには、昔のように検索サイトでキーワードを叩けば容易に欲しい情報が見つかる状況ではなくなってきました。今後は、膨大な情報から自分の必要な情報を探す技術、手法がいろいろ出てくると思います。その中から自分に合った方法を見つけていく必要があるのはないかと思います。

投稿者 itleader1 : 07:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月24日

毎週水曜日 「システムとは何だ!」ブログ

こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。

システムエンジニアとして、「つまり、お兄さんの言いたいことは、こういうことじゃないでしょうか?」というフーテンの寅のヒロシ的な立場から、システムとは何か? システム開発の留意点や問題点について考えてみます。

システムとは車だ!」というテーマで、「誰にでも使えるシステムはあるのか?」という課題ついて考えています。

前回の結論は、「車には免許が必要だが、システムやコンピュータを使うには、何の資格も、免許も必要ない。従って、誰にでも使える車は存在しないが、誰にでも使えるシステムは存在する。」というものでした。

でも、本当に車よりシステムの方が誰にでも使えるものになっているのでしょうか?

車を使うのには免許が必要です、免許を取得していれば車を使うために最低限の技能を習得していると思われます。
もちろん、個々の車ごとの違いに慣れる必要はあります。最近の車はシフトレバーの位置もいろいろです。フロアシフトやコラムシフト、さらにはインパネシフトも流行のようです。サイドブレーキも運転席の左だけでなく、右側にあったり、足元にあったりします。でも、これらの違いに戸惑うのは最初のうちだけです。
さらに、若葉マークのドライバーは、車の流れに乗って運転するテクニックや、違反をせずに(切符を切られずに)運転するテクニックを修得する必要がありますが、一応、車を使うための基本的な技能は身についていると考えられます。細かな差異や実践的テクニックは追加して学習する必要があるにしても、免許を取得する過程で、車を使うための力は身についているということです。

では、システムとその主要な構成要素であるコンピュータについてはどうでしょう。
確かに、電気店でお金を払えばコンピュータを持つことはできます。会社で命ぜられれば情報処理システムの担当者にはなれます。でも、それは、単にコンピュータを所有した、あるいはシステム担当者の肩書きを得た ということであって、コンピュータやシステムを使うための必要条件・十分条件を満たしている訳ではありません。

コンピュータを使いこなす力を「コンピュータリテラシー」と言います。「デジタルデバイド」という言葉とともに、2000年問題の騒ぎが終わり無事21世紀を迎えた頃に話題を集めました。
「デジタルデバイド」とは、情報技術を使えるか、使えないかによって生じる社会的・経済的・地域的な格差とその格差が拡大・固定化すること を意味します。
「コンピュータリテラシー」のリテラシーとは、「識字力=読み書き能力」のことです。コンピュータリテラシーとは、コンピュータを使いこなして、読み書きする能力=キーボード・マウスを使って文字を入力し、プリンターに出力したり、CDを焼いたりする技術力=コンピュータを操作する能力のことです。
同じような用語に、「情報リテラシー」があります。こちらは、「コンピュータリテラシー」より広範囲・高度な意味で、情報を使いこなす能力=情報を収集し、整理し、評価し、分析し、活用し、公開する力のことです。

「コンピュータリテラシー」や「情報リテラシー」を身につけた人材と養成しないと、「デジタルデバイド」が拡大して、社会問題や経済問題、地域間の問題に発展してしまう! ということが問題視されたのです。デジタルデバイドについては、社会的・経済的・地域的な格差のことなので話しが少し大きくなるため置いておくとして、2000年から5年を経た現在、「コンピュータリテラシー」や「情報リテラシー」はどうなったのでしょう。システムの担当者になったり、コンピュータを購入したりするだけでは、「コンピュータリテラシー」はもとより、「情報リテラシー」が身につくわけではないことは昔も今も同じです。

次回は、「コンピュータリテラシー」と「情報リテラシー」について考えることにします。

投稿者 itleader1 : 10:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月22日

人事に完全平等なし

経営の全体的最適化について

私、加藤忠宏も実はかつてSOHO(Small Office Home Office)だったのででございます。SOHO、私の場合はIT系のライターから 立ち上げって、今は従業員6人の会社を経営しているのですが結構、苦労も あるのです。

今日はそんな話をしましょう。今日のテーマは「経営の 全体的最適化」であります。

業績拡大期の企業に人材は鬼門

 会社を経営すればするほど、そして、会社の業績が順調であればあるほど 人材は重要な要素になります。業績が伸びれば仕事量も拡大する、そして、 お客さんも増加するわけであります。このために人を入れる。しかし、 その「人材の質の良さが、会社の評価を決める」ということ がよくあるからです。この点が業績拡大期の企業に注意が必要です。

 少なくても経営者が求めているのは人材もしくは 人財であって 人罪ではないのです(^^;

自信と過信

このため、私の場合は、採用に気をつけているのです。このため、 当社の入社試験難しいと一部の人たちの中で評価して いただくようになりました。

しかし、問題はその後です、きちんとした教育を実施して、本人も 人材としての自覚が出てくる。そんなときが課題なのです。 「私はこの会社に貢献している」という意識が出てくる からです。
 無論、この考え方は重要です。しかし、過度な貢献意識は他人との 待遇の比較を考えるようになり、そして、 自分の待遇への不満を生むことになりかねない。 そんなときが危険なのです。
 組織の場合、一見、自分の功績の様に見えるものが、実は他のメンバの フォローアップがあって成立しているものがあるからです。

人事の完全な平等性は難しい

よく「人事に完全な平等はない」といわれますが 私は本当だと思います。その理由はつぎのとおりです。

  • 1.経営者のトップダウン的評価と本人の自覚との違いがある
  • 2.スタッフが狭視的視野を持つ場合、自分しか見えない状態になることがある
  • 3.経営者が昇給・昇進のタイミングを見計らっていることがある

とくに3番の「昇給・昇進のタイミングを見計らっていること」 ですが、経営者は「ああ、この人のこんな点が改善できたら昇進なんだけどな」 と思っていることが少なくないのです。

あなたがもし「経営者や上司との人間関係に悩む場合」 特に目的指向型のSOHO型経営者場合は、経営者が何を考えているのかを問いかけて 見るとよいでしょう。

投稿者 itleader1 : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月20日

秋の気配

 8月も20日になると、暑さの中にも秋の気配が感じられます。
今日は松本ソフト開発センターのCVCFのファン交換のため午前中停電になりました。土曜日はお休みなので全館停電にして工事をやってもらいました。くら~くて!あつ~い!センターの中でじい・・・!と我慢して1時間。10時には明るくなって冷房も入れることが出来ました。午後はAccess勉強会で4名の方が来ています。窪田は一日。出勤です。

投稿者 itleader1 : 13:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月19日

「ウィンドウズ ビスタ」のあしおと

毎週金曜日「パソコン記事にモノ申す」ブログ担当の宿澤です。

いやぁ、かなり見えてきましたね。次期ウィンドウズ、その名も「ウィンドウズ ビスタ」。ビスタを英和辞典で調べてみると、見通し、眺望、予想、 展望、回想などの意味があるようです。ビスタベータ1の画面を見てみましたが、ウィンドウのあちこちに検索用のボックスがあって、まさしく、ネットの世界を「見通す」OSになりそうな予感です。私は別に新しいモノ好きではありませんが、パソコン関係は別です。マイクロソフト発表のスケジュールでは、今年の末にはさらに新しいベータ2が出て、一般ユーザーも触れるようになるそうです。今からウキウキ(死語!)しています。

ビル・ゲイツ会長いわく「ウィンドウズ95以来のメジャーバージョンアップになる」とのことで、かなりプロモーションに力をいれるようですね。ウィンドウズ95の発売時は夜中に秋葉原でイベントなんかをして、お祭り騒ぎでした。ウィンドウズ ビスタもビスタフェア(トヨタみたい)を繰り広げるのでしょうか?

ベータ2ではさらにあっと驚く新しい機能が追加されるそうですが、とりあえずベータ1でもついつい期待してしまう機能があります。私が特に期待しているのはVirtual Folder(仮想フォルダ)です。

仮想フォルダでは、実際のファイルの位置とは関係なく、仮想フォルダにファイルをキーワードで集めたり、月ごとで集めたり出来る機能らしいです。また検索条件をそのまま仮想フォルダに保存できるので、この仮想フォルダを開くと、条件を満たすファイルがリアルタイムタイムで表示されるとの事でとっても便利そうです。でも、世の中にパソコンのファイルを整理できない人がたくさん出現しそうで怖いです。そもそも、「ファイルをディレクトリで整理する」っていう概念がなくなってしまうかもしれませんね。

他にも、
 Avalon:ディスクトップの描画にDirect3Dを利用し、描画負荷の軽減を実現
 Indigo:ネットワーク系のプログラム作成を簡略化できる環境
 WinFS:データベース機能を搭載したファイルシステム
 Metro:新しい電子文書フォーマット
・・・といった、新技術の存在も明らかになってきました。個人的にはWinFSに注目です。

あと、IEもバージョンがひとつ進んで、バージョン7になります。情報ではタブブラウザになって、RSSにも対応するようです。これだけだと、FireFoxなどで、すでに実現していることですので、さらに目玉機能が追加されるのではと、勝手に期待しています。

他にもいろいろな情報が飛び交っていますが、これからさらにいろいろな情報が飛び交うと思います。発売まで、まだ1年以上ありますが、ベータ版や新しい情報が次々の発表されていく、この時期が私は大好きです。

では。


投稿者 itleader1 : 10:41 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月18日

夏雑記

今年の夏は、村の委員会の研修で“郡上おどり”に参加してきました。
お盆では、一晩中おどり明かすそうです。
踊りの手は9手位と少ないようですが、その繰り返しのなかで、すごいエネルギーが渦巻いているのが
感動的でした。若い男性も女性も和の色気を感じました。粋ですね‥。生活がデジタルでなく、アナログなものですから!こんな話題ですみません。

投稿者 itleader1 : 11:21 | コメント (0) | トラックバック

きょうは8月18日

 最近はいろいろなことがありますね。ZUKUDASの”とみたぼさく”です。16日の地震凄かったですね。この日私はお休みをいただいておりました。朝、ヤフーのトップページに北海道で地震がありました。って出ていたのです。そして実家で11:46揺れを感じました。長野県中部震度4だったのですね。お盆の疲れでめまいがしたのかと思ったら家が揺れていましたよ。びっくりでした。地震や災害は子供が離れた土地で一人暮らしをしているのでとっても心配です。今年の夏、青い空を見上げても入道雲をみかけないのですよ。その他政治の問題。選挙とか。いろいろ・・・騒がしい世の中ですね。
IT関係とは全然関係のない内容になってしまいました。いいのかな~これで・・・

投稿者 itleader1 : 10:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月17日

毎週水曜日 「システムとは何だ!」ブログ

こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。

システムエンジニアとして、「つまり、お兄さんの言いたいことは、こういうことじゃないでしょうか?」というフーテンの寅のヒロシ的な立場から、システムとは何か? システム開発の留意点や問題点について考えてみます。

今回のテーマは、「システムとは車だ!」 です。

システムと車は良く似ています。
今や、車のない生活は成り立たないことは明らかです。同様に、システムのない社会も成立しないでしょう。このブログで言うシステムとは、情報処理システムとその主要な要素であるコンピュータのことですが、これらがなくなった場合にどうなるか、21世紀が無事迎えられるかを世界中で心配した西暦2000年問題の騒動を思い出してください。

社会にとって重要であり、必須であるという共通点を持つシステムと車ですが、「誰にでも使えるシステムはあるのか?」という疑問はあっても、「誰にでも使える車は存在するのか?」という疑問はあまり聞いたことがありません。車は誰にでも使えるものになっているのでしょうか?

いえいえ、車は誰にでも使えるわけではありません。

車を使うには免許が必要なことは常識です。免許にもいろいろあり、お花の免許や調理師の免許もあるのに、免許といえば自動車免許を意味するほどです。免許を得るには、最低でも2週間の期間と30万弱の費用がかかります。自動車学校に通い、教官の暖かい指導に耐えて、免許を手にしたときの喜びを思い出してみてください。車を使えるようになりたい!という一心で、あの苦労を乗り越えたはずです。

一方、システムはどうでしょう。電気店でコンピュータを買ってくればコンピュータは使えます。情報処理システムも、会社から配属を命じられれば、あるいは配属を希望して受け入れられれば、今日からでもシステムの操作員です。何の資格も、何の免許も必要ありません。システムやコンピュータこそ、誰にでも使える道具なのです。

今日の結論
「車には免許が必要だが、システムやコンピュータを使うには、何の資格も、免許も必要ない。」
「従って、誰にでも使える車は存在しないが、誰にでも使えるシステムは存在する。」

何か、ちょっと違うような気がしますが、それは、また、次のお話し・・・

投稿者 itleader1 : 12:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月16日

お盆も終わりですね

takasunaです。一般的には今日でお盆も終わりですね。お休みがとれて故郷に帰省した人、お休みの取れなかった人、いろいろでしょう。ちなみに私は、お盆も仕事でした。

信州では、お盆を過ぎると急に秋の気配を感じる事が多くなります。暑い夏が去り、すごしやすい季節になるわけですが、この時期に体を壊してしまう方もいらっしゃいます。これを読んでいる方々は、そんな事のないように、健康に気をつけて下さいね。

投稿者 itleader1 : 17:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月12日

毎週金曜日 「パソコン記事にモノ申す」ブログ

はじめまして、名古屋からズクダスに参加している宿澤です。これから、毎週金曜日、週末のフロム「ずくだす」を担当することになりました。お手柔らかにお願いいたします。

私の担当が金曜日という事で、もう、気分は週末という方も多いと思います。なので、なるべく気楽に読める内容にしたいと思います。具体的には、

「新聞や雑誌からのパソコンに関する記事を紹介して一言モノ申す」

というスタイルで勧めていきます。記事やニュースは新鮮さが第一なので、できるだけ、新しい話題を提供して、みなさんと「わいガヤ」でやっていきたいと思います。パソコンのお得情報、便利な使い方なんて話題も、書いていきたいと思っています。

今日は、第一回なので、簡単に私のプロフィールをパソコンとの関わりと絡めて書かせていただきます。

私がパソコンと出合ったのは、高校生の頃です。当時のパソコンは今とは比べ物にならないくらい単純でした。ただ、当時ゲームセンターにしかなかったインベーダーやパックマンがパソコンで動いているのを見て感動し、プログラミングというものに夢中になりました。ゲームを作って雑誌に投稿してお小遣いを稼いだりしていましたが、将来、自分がこのパソコンを仕事にするとは予想もしていませんでした。当時、パソコンは「おもちゃ」だったのです。

趣味が高じて大学でも情報処理を勉強し、ソフト開発会社に就職しました。当時はオープン化の波が押し寄せていて、これまで、「おもちゃ」だったパソコンに一気にビジネスという光があたりました。私は大好きなパソコンでシステムを組める仕事が嬉しくて、毎日が楽しかったです。

しかし、SEを10年以上続けていると、当たり前ですが、ただ単にパソコンでシステムを作って喜んでいる状態ではいけなくなりました。お客様の経営課題を解決するための1つの手段としてパソコン(もっと広い意味でIT)があり、その課題解決に貢献できないシステムは百害あって一利なし、ということを身をもって体験しました。そこで中小企業診断士を取得し、経営的な視点でシステムを考えれるように特訓をいたしました。その特訓の成果を活かす為に、今年の2月に自分の事務所を立ち上げ、奮闘中であります。

ただ、やはり私はパソコンが好きです。このフロム「ずくだす」では、一時、診断士であることを忘れ、昔のパソコン少年に戻った気分で、純粋にパソコンに関していろいろ書いていきたいと思います。

よろしければ、金曜日の「パソコン記事にモノ申す」にお付き合いください。

投稿者 itleader1 : 11:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月11日

本当にあった怖い話

 takasunaです。私は職場で20台ほどのパソコンやらサーバやらの面倒を見ていますが、時には「まさか!そんな馬鹿な」というトラブルに遭遇する事があります。その中の一つを紹介しましょう。

 それは1999年暮、そう2000年を目前にして2000年問題の影に戦々恐々としていた頃でした。講習会用に同じ環境を構築したPCが8台。それぞれにMS Office97がインストールされていました。しかし、なぜかマイクロソフトはOfficeの98を出さなかったので、Wordだけ98にアップグレードしているという状況でした。
 8台のパソコンはすべてMS Office97+Word98という環境だったのです。しかし、なぜか、1台だけWord97が起動するという不思議な現象を目にしました。8台すべて同じ環境、問題のパソコンも以前はきちんとWord98が動いてました。それが突然、Word97に戻ってしまったのです。

 「おかしい、そんな馬鹿な・・・・」などと呟いていても仕方ないので、Word98にアップグレードする事にしました。インストールは終了し、これで一件落着のはずでした。しかし、再度立ち上がってきたのはWord97!!
 「なぜだ?なぜなんだ?」 しかし、パソコンは答えてくれません。マイクロソフトも答えてくれないでしょう。こうなったら、Office97からインストールしなおしてやる、それしかない。そう考えて、早速実行に移しました。Office97のインストールは無事に終了、Wordだけ98へアップグレード。しかし、現世に悔いを残してでもいるのか、Word97の亡霊は立ち去ってくれません。何度Word98をインストールしても駄目でした。

 幸い、年明けまではそのパソコンを使う予定は無かったので、放っておくことにしました。ひとりでにWord97になったなら、またひとりでにWord98になるかもしれない・・・ そんなわけありません。2000年問題でのトラブルも起きなくて平和な年明けを迎えた後、そのパソコンはOSから再インストールされて、やっとWord97の亡霊は立ち去ったのでした。

 あぁ、怖かった。(えっ、全然怖くないって?)

 実はこの時、OSをインストールした際に、なぜかWindowsネットワークにログオンできないというトラブルまで発生し、まさに霊は霊を呼ぶ、じゃなくてトラブルはトラブルを呼ぶという状態でした。(T_T)

投稿者 itleader1 : 18:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月10日

毎週水曜日 「システムとは何だ!」ブログ

こんにちは、ズクダス佐藤です。
今日から毎週水曜日の フロム「ずくだす」を担当することになりました。よろしくお願いします。

本業は、システムエンジニアとしてシステムの企画・設計・開発から製造まで担当しています。システムを開発していく中で、自分の作ったシステムは本当にお客さまの役に立っているのか? お客さまの要望どおりに作ったシステムが最高のシステムなのか? という疑問にぶつかり、経営的な視点からシステムの提案をするために、中小企業診断士の資格も取得しました。

このブログでは、仕事上の経験を元に、

つまり、お兄さんの言いたいことは、こういうことじゃないでしょうか?

というフーテンの寅さんのヒロシ的な立場から、システムとは何か? システム開発の留意点や問題点 について書いていきたいと思います。題して、「システムとは何だ!」ブログです。

 「わが社もシステムを導入して業務を効率化したい!」
 「古いシステムをそろそろバージョンアップしようか?」
 「どうしてウチのシステムは使いづらいんだ!」
 「システムエンジニアはいったい何を考えているんだ!」
などとお考えの社長さん、システム担当者の方は、よりよいシステムを構築するために、あるいは後悔しないために、またシステムとシステムエンジニアを理解するためにも、是非毎週水曜日の「システムとは何だ」ブログをお読みください。

さて、システムエンジニアとして打ち合わせの席でお客さまから最初に言われることが、「使いやすいシステムにして欲しい」 「すぐに使えるシステムが欲しい」 ということです。
どうもシステムは使いづらく、使えるようになるまでに時間がかかる という定説があるようです。逆に言うと、誰にでも、すぐ使えるシステムがあれば、ソフトハウスとして売上倍増、収益増大が実現できるわけです。

そこで次回からのシリーズとして、「誰にでも使えるシステムは本当にあるのか?」について考え、売上倍増、収益増大の可能性を探ってみることにします。 

次回水曜日のテーマは 「システムとは車だ!」 です。

投稿者 itleader1 : 17:22 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月08日

講演会がありました

(財)松本ソフト開発センターで「検索エンジン最新事情」という講演会が開催されました。講師はアイ・リンク・コンサルタント/の加藤忠弘氏。会場は検索エンジンの情報を知りたい方で満杯でした。
その後は、このサイトを運営するITリーダー研の気楽な集まりがあり、このブログについての説明や質疑応答など活発な話し合いが行なわれました。

投稿者 itleader1 : 16:50 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月04日

少しいじってみました

スタイルシートのファイルを眺めながら、タイトルバックに画像を入れてみました。
具体的には、style-site.cssファイルの
  #banner { ~ }
の括弧内に
  background-image: url(/blog/~~.jpg);
を追加しただけです。

ちなみに、画像はTerragenというソフトで生成した風景です。

投稿者 itleader1 : 14:16 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月02日

サーバ不調

hdd.jpg
あ、いや、このサーバの事じゃないです。勘違いしました? 私が趣味で運用しているサーバです。昨日の11時くらいから、HDDの調子が悪くなっていたようです。今朝ログインしたら、反応が妙に遅いので気が付きました。
ほっとていても直るわけは無いので、早速対処しましたが、1時間くらい止まってました。

投稿者 itleader1 : 13:28 | コメント (0) | トラックバック